Yamada Holding Co., Ltd. · TSE:9831
Yamada — Q3 FY2024 Earnings Presentation
37 slides from Yamada's earnings presentation, Feb 1, 2024
Slide 1: 2024年3月期 第3四半期 決算補足資料
2024年3月期 第3四半期 決算補足資料 株式会社ヤマダホールディングス 2024年2月1日 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved
Slide 2: 目次
目次 1.2024年3月期 第3四半期業績 主な出来事・取り組み 2 業績 3-6 部門別売上高 7 全体概況 8 2.主要セグメント概況 デンキセグメント 9-10 住建セグメント 11 金融・環境セグメント 12 3.「くらしまるごと」戦略の概要 © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 1
Slide 3: 主な出来事・取り組み
主な出来事・取り組み ■第1四半期 4月 創業の地に「Tecc LIFE SELECT 前橋吉岡店」オープン 体験型店舗 福岡県内初出店「Tecc LIFE SELECT 福岡志免本店」オープン 5月 自己株式取得終了(2022年5月9日~2023年5月8日 / 取得株式総数:185,081,300株) 狭山市初上陸「Tecc LIFE SELECT 狭山店」オープン 業種を超えたコラボレーション生活提案型ショッピングスクエアに 「Tecc LIFE SELECT 野々市御経塚店」オープン ヤマダ東日本リユースセンター群馬工場にて太陽光パネルを設置(環境セグメント) ■第2四半期 7月 ㈱ヒノ
Slide 4: 連結P/L【4-12月】
連結P/L【4-12月】 (単位:百万円・%) 当期実績 売上比 前期実績 売上比 前期比 売上高 1,171,061 100.0 1,177,344 100.0 99.5 売上総利益 345,091 29.5 340,454 28.9 101.4 人件費 135,778 11.6 132,846 11.3 102.2 広告宣伝費 16,054 1.4 15,626 1.3 102.7 地代家賃 56,489 4.8 55,663 4.7 101.5 減価償却費 14,948 1.3 14,118 1.2 105.9 リース料及びリース減価償却費 1,373 0.1 1,287 0.1 106
Slide 5: デンキセグメントP/L【4-12月】
デンキセグメントP/L【4-12月】 (単位:百万円・%) 当期実績 売上比 前期実績 売上比 前期比 売上高 967,220 100.0 978,648 100.0 98.8 売上総利益 298,219 30.8 295,338 30.2 101.0 人件費 108,992 11.3 107,993 11.0 100.9 広告宣伝費 13,321 1.4 13,168 1.3 101.2 地代家賃 52,574 5.4 51,887 5.3 101.3 減価償却費 13,676 1.4 13,057 1.3 104.7 リース料及びリース減価償却費 1,082 0.1 972 0.1 111
Slide 6: デンキセグメント除くP/L【4-12月】
デンキセグメント除くP/L【4-12月】 (単位:百万円・%) 当期実績 売上比 前期実績 売上比 前期比 売上高 203,841 100.0 198,696 100.0 102.6 売上総利益 46,872 23.0 45,116 22.7 103.9 人件費 26,786 13.1 24,853 12.5 107.8 広告宣伝費 2,733 1.3 2,458 1.2 111.2 地代家賃 3,915 1.9 3,776 1.9 103.7 減価償却費 1,272 0.6 1,061 0.5 119.9 リース料及びリース減価償却費 291 0.1 315 0.2 92.4 その他 8,8
Slide 7: 連結P/L【四半期推移】
連結P/L【四半期推移】 第1四半期 [ 4-6月 ] 第2四半期 [ 7-9月 ] 第3四半期 [ 10-12月 ] (単位:百万円・%) 当期実績 売上比 前期実績 売上比 前期比 当期実績 売上比 前期実績 売上比 前期比 当期実績 売上比 前期実績 売上比 前期比 売上高 363,709 100.0 375,859 100.0 96.8 411,493 100.0 398,775 100.0 103.2 395,858 100.0 402,710 100.0 98.3 売上総利益 111,212 30.6 113,390 30.2 98.1 114,357 27.8 108,966 2
Slide 8: 部門別売上高【連結 4-12月】
部門別売上高【連結 4-12月】 (単位:百万円・%) 当期実績 構成比 前期比 前期実績 構成比 構成比増減 カラーテレビ 71,005 6.1 92.2 77,008 6.5 △ 0.5 ビデオ・DVD 15,165 1.3 90.6 16,732 1.4 △ 0.1 オーディオ 14,115 1.2 99.8 14,139 1.2 0.0 冷蔵庫 93,188 8.0 100.4 92,822 7.9 0.1 洗濯機 86,438 7.4 100.3 86,184 7.3 0.1 家 調理家電 45,861 3.9 100.5 45,652 3.9 0.0 電 エアコン 94,909 8
Slide 9: 全体概況【4-12月】
全体概況【4-12月】 「くらしまるごと」戦略によって売上総利益率は向上 (前年同期比) 売上高 1Q:96.8% 2Q:103.2% 3Q:98.3% 累計: 99.5% • 物価高などに伴う実質賃金の低下・可処分所得の • 省エネを意識した製品ニーズの高まりによる、 減少による耐久消費財の買い控えが継続 高単価・高付加価値商品の伸長 • コロナ禍からの社会経済活動の正常化及び人流の • LIFE SELECT店舗をコアとした積極的なエリア 活発化に伴うレジャー・サービスへの消費志向の 店舗開発によってシェア向上 シフト、家電量販客数減少 売上高は業界水準を超えて推移 売上総利益 1Q:98
Slide 10: セグメント概況【デンキ 10-12月】
セグメント概況【デンキ 10-12月】 暖冬による季節家電不振により減収・減益 第3四半期【 10月-12月 】 (単位:百万円・%) 今期実績 前年同期 前年同期比 売上高 322,611 333,018 96.9% 営業利益 15,440 16,154 95.6% ※事業会社によって連結対象月は異なります ポジティブ ネガティブ • 省エネ性能の優れた冷蔵庫やドラム式洗濯機 • 物価高・実質賃金低下・可処分所得減少 など、高付加価値商品の需要拡大 に伴う、家電の需要減少 • 電気通信事業法改正前の駆け込み需要により • 巣ごもり需要の反動減 黒物・デジタル家電の需要減少 携帯電話が大きく伸
Slide 11: デンキセグメント:店舗概況
デンキセグメント:店舗概況 ライフセレクトを中心としたエリア戦略に伴い店舗数は減少するも、売場面積は拡大 デンキセグメント(国内)直営店舗売場面積 ヤマダホールディングスグループ 店舗数 (店) 2023.12 2022.12 【前年同期比】 【国内】直営店舗 ヤマダデンキ(海外除く) 984 業態転換 今期 出店 退店 前年同期 増減 増減率 ・改装等 【国内】FC店舗 コスモス・ベリーズFC 10,049 店舗数 984 28 38 - 994 △ 10 ヤマダデンキFC 174 合計 11,207 売場面積(㎡) 2,856,342 131,103 △49,719 26,126 2,74
Slide 12: セグメント概況【住建 10-12月】
セグメント概況【住建 10-12月】 単価上昇により増収 粗利率低下及び改革に伴う経費増加により減益 第3四半期【 10月-12月 】 (単位:百万円・%) 今期実績 前年同期 前年同期比 売上高 68,442 66,410 103.1% 営業利益 2,166 2,637 82.2% ※事業会社によって連結対象月は異なります 《ご参考》 第3四半期 【 10-12月 】 ヤマダホームズ ヒノキヤグループ ハウステック (単位:百万円・%) 当期実績 前期比 当期実績 前期比 当期実績 前期比 売上高 22,449 116.5% 31,332 100.5% 15,979 100.1% 営業利益
Slide 13: セグメント概況【金融・環境 10-12月】
セグメント概況【金融・環境 10-12月】 【金 融】 ヤマダNEOBANK住宅ローンが好調に推移し増収・増益 第3四半期【 10月-12月 】 (単位:百万円・%) 今期実績 前年同期 前年同期比 売上高 862 372 231.8% 営業利益 239 39 609.2% ※事業会社によって連結対象月は異なります • ヤマダNEOBANK住宅ローンの件数増加による増収・増益 • 代理店・取次店ネットワークを活用した住宅ローン及びYAMADAスマートハウスの 販売体制強化により、さらなる収益拡大を目指す 【環 境】 グループ完結型で進める「環境資源開発」への取り組みは着実に伸長 第3四半期【
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Slide 15: 「くらしまるごと」戦略の概要
「くらしまるごと」戦略の概要 MISSION 「くらしまるごと」 を支える。 © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 14
Slide 16: 「くらしまるごと」戦略の概要 目次
「くらしまるごと」戦略の概要 目次 Ⅰ.「くらしまるごと」へのあゆみ 16 市場環境の変化 17 - 18 「個」から「家族」へ、ビジネスモデルの転換 19 「くらしまるごと」戦略の確立 20 Ⅱ.「くらしまるごと」戦略 21 1)特徴ある積極的エリア店舗開発でシェア向上 22 ‐ 27 2)Eコマースの強化推進 28 - 30 3)YAMADAスマートハウスで完結型くらしまるごと提案 31 - 34 © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 15
Slide 17: ビジネスモデルの転換 時代背景に応じた体制の構築
Ⅰ.「くらしまるごと」へのあゆみ ビジネスモデルの転換 時代背景に応じた体制の構築 第一の創業期 : 「町の電気店」から混売店へ 店舗展開 ・群馬県前橋市で電気店「ヤマダ電化サービス」創業 (1973) 1973 1978 5店舗を展開 1985 他県初出店 店舗面積わずか8坪、夫婦二人で営む「町の電気店」、 創業 1992 九州地区進出 当初から経営理念は「創造と挑戦」 1995 東北地区進出 ・ ㈱ヤマダ電機設立、事業拡大(1983) 1997 中京地区・中国・四国地方進出 第二の創業期 : 事業拡大・売上高日本一を達成 1999 近畿地方進出 2007 LABI 池袋(初の東京都心大型店
Slide 18: 市場環境の変化 ①
Ⅰ.「くらしまるごと」へのあゆみ 市場環境の変化 ① 全国チェーン化・出店攻勢等 時代に則した事業展開で売上急成長 北京オリンピック 家電エコポイント制度 開始 売上高2兆円達成 (売上高:百万円) 家電量販初 売上高1兆円達成 全国出店 アテネオリンピック 東証一部上場 売上高1,000億円 達成 © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 17
Slide 19: 市場環境の変化 ②
Ⅰ.「くらしまるごと」へのあゆみ 市場環境の変化 ② 人口減少に伴う市場環境の変化を受け 事業の在り方を模索 《市場環境変化を受けて》 ・人口減少・少子高齢化による市場縮小への対応 ・ネット社会化に伴う自社EC事業の強化拡大 (総人口:千人) (EC事業売上構成比) 130,000 20% 15% 人口減少 125,000 10% 5% 120,000 0% 199519971999200020032005200720092011201320152017201920212023 © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 18
Slide 20: 「個」から「家族」へ、ビジネスモデルの転換
Ⅰ.「くらしまるごと」へのあゆみ 「個」から「家族」へ、ビジネスモデルの転換 多様化する社会・お客様のニーズに応え続けるために、 「個」から「家族」へ お客様の「暮らし」を支える企業を目指す お客様の世帯・家族の「暮らしを支える」家電量販店へと変革し、 「暮らし」を支える商品、及び体験・体感できる場所の開発を本格始動 暮らしを支える商品開発 事業管理体制の刷新 体験型店舗開発 家電製品 ホールディングス組織の下、 暮らしに寄り添う商品と 各事業セグメント管理体制 サービスを体験・体感できる 構築 店舗業態の開発 ・住宅 ・リフォーム ・デンキ ・LIFE SELECT ・住設機器 ・住建 ・w
Slide 21: 「くらしまるごと」戦略の確立
Ⅰ.「くらしまるごと」へのあゆみ 「くらしまるごと」戦略の確立 各セグメントのつながる経営 グループ全体で「くらしまるごと」を提案 デンキ ・暮らしのトータル提案 ・家電・家具・インテリア生活雑貨販売 ・テレビショッピング ・EC販売 ・リユース・リサイクル商品販売 ・リフォーム 住建 ・住宅販売 (スマートハウス・注文住宅・ 建売・建替え) ・住宅の品質検査・維持管理 環境 ・内装・外装 ・住宅設備の製造・販売 「くらしまるごと」 ・使用済家電製品の ・水まわり を支える。 リユース・リサイクル ・再資源化事業 その他 金融 ・トレーディング事業 金融商品展開 ・飲食業・旅行業 (新築・リフ
Slide 22: 「くらしまるごと」戦略の取組み
Ⅱ.「くらしまるごと」戦略の取組み お客様の多様なニーズに応える 「くらしまるごと」の提案を展開 ◼ 1)特徴ある積極的エリア店舗開発でシェア向上 ・ LIFE SELECT ・ LABI ・ Tecc.Land ・ アウトレット ・ web.com店等による店舗ネットワークの構築 ◼ 2)Eコマースの強化推進 ・ DX推進で店舗とネット融合のサービス・販売強化 ◼ 3)YAMADAスマートハウスで完結型くらしまるごと提案 ・ 住宅、家電、家具・インテリア、リフォーム、金融、環境など、 グループシナジーを最大化した「くらしまるごと」戦略の集大成 © 2024 YAMADA HOLDINGS C
Slide 23: 店舗開発でシェア向上①
Ⅱ.「くらしまるごと」戦略 1)特徴ある積極的エリア店舗開発でシェア向上① 商圏・顧客ニーズにあわせた多様な店舗業態を展開 LABI LIFE SELECT Tecc.Land 最先端の家電から 大 中 郊外型家電専門店 住環境まで 快適ライフをトータル提案! 家電住まいる館 都市型LABI 家電とリフォームの販売 サービスを中心とした 都市型家電専門店 郊外型 アウトレット&リリュース 家電住まいる館 旧品・リユース製品取り扱い リユース家電という新たな Tecc LIFE SELECT マーケットの創出と 新規顧客開拓 郊外型 家電を中心に、 暮らしに関わるあらゆる SC・インショップ 商
Slide 24: 体験・体感・完結型店舗「LIFE SELECT」
Ⅱ.「くらしまるごと」戦略 1)特徴ある積極的エリア店舗開発でシェア向上② 体験・体感・完結型店舗 「LIFE SELECT」 「個」から「家族」へのニーズ対応で客数UP! ストアコンセプト 「たのしい。くらしをシアワセにする、ぜんぶ。」 家電、家具・インテリア、生活雑貨、リフォーム、玩具、電動自転車等、 暮らしのあらゆるモノがそろう、日本最大級の品ぞろえ・価格・サービスを提供 女性客、お子様からお年寄りまで、ファミリー層をターゲット © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 23
Slide 25: 「LIFE SELECT」は日本全国32店舗展開
Ⅱ.「くらしまるごと」戦略 1)特徴ある積極的エリア店舗開発でシェア向上③ 「LIFE SELECT」は日本全国32店舗展開 今後も順次出店 店 名 都道府県 オープン 1 ○ Tecc LIFE SELECT 熊本春日店 熊本県 2021年 6月 2 Tecc LIFE SELECT 姫路本店 兵庫県 2021年 6月 3 ○ Tecc LIFE SELECT 札幌本店 北海道 2021年 7月 4 Tecc LIFE SELECT 神戸本店 兵庫県 2021年 7月 5 Tecc LIFE SELECT 木更津請西本店 千葉県 2021年 7月 6 Tecc LIFE SELECT 長野S
Slide 26: 店舗ネットワークを構築し地域全体でシェア向上
Ⅱ.「くらしまるごと」戦略 1)特徴ある積極的エリア店舗開発でシェア向上④ LIFE SELECT店舗をコアとした店舗ネットワークを構築し 地域全体でのシェア向上および業績伸長を実現 競合B店 Tecc.Land LIFE SELECT 前橋吉岡店の出店に 渋川店 よって、競合対比での地域シェアが 大幅伸長 LIFE SELECT 前橋吉岡店 競合A店 Tecc.Land New前橋本店 Tecc.Land 競合C店 競合D店 競合E店 Tecc.Land YAMADA web.com Tecc.Land ヤマダ高級家具アウトレット 高崎問屋町店 前橋店 競合F店 競合G店 * 例)LIFE
Slide 27: 出店前後比、シェアが大幅UP
Ⅱ.「くらしまるごと」戦略 1)特徴ある積極的エリア店舗開発でシェア向上⑤ LIFE SELECT店舗をコアとする商圏人口:50万人のエリアにおいて 出店前後比、シェアが大幅UP *当社調べ 下記6店舗において Tecc LIFE SELECT Tecc LIFE SELECT Tecc LIFE SELECT 仙台あすと長町店(宮城県) 尼崎店(兵庫県) 前橋吉岡店(群馬県) Tecc LIFE SELECT Tecc LIFE SELECT Tecc LIFE SELECT 福岡志免本店(福岡県) 狭山店(埼玉県) 野々市御経塚店(石川県) © 2024 YAMADA HOLDINGS C
Slide 28: ライフセレクト店32店舗実績検証結果と今後の方針
Ⅱ.「くらしまるごと」戦略 1)特徴ある積極的エリア店舗開発でシェア向上⑥ ライフセレクト店32店舗実績検証結果と今後の方針 1.客数UP 店舗・人的生産性向上による店舗収益増 特に女性・ファミリー層 広域から集客 2.一人当たりの購入点数UP 50万人商圏人口で十分な売上・利益を 1ストップで何でも揃う 確保可能 3.客数単価UP エリア商圏シェア大幅向上 4.幅広商品とサービスで リフォーム・家具売上、粗利大幅増加 粗利(率)UP 検証結果から 今後も LIFE SELECT店舗を年間10店舗ペースで出店(目標) 10年で100店舗*50万人商圏=5,000万人商圏で「くらしまるごと」体験
Slide 29: Eコマースの強化推進①
Ⅱ.「くらしまるごと」戦略 2)Eコマースの強化推進① リアル店舗の強みを活かした 当社独自のEコマース事業を展開 テレビショッピング ECサイト ライブコマース 動画で商品説明提案ができるので リフォームに最適 自社コールセンターもお買い物サポート PC・スマホ・テレビ・ラジオ各媒体でお客様へ お買い物提案 お客様 商品配送 来店・商品体感・おみせde受取 web.com店 全国29店舗から配送するので コスト・納期削減 物流業者働き方改革にも貢献 © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 28
Slide 30: Eコマースの強化推進② web.com店
Ⅱ.「くらしまるごと」戦略 2)Eコマースの強化推進② 全国29店舗 YAMADA web.com店を配送拠点とした 全国にまたがる物流網・エリア店舗体制を構築 店 名 都道府県 YAMADA web.com 仙台センター店 宮城県 YAMADA web.com 秋田御所野店 秋田県 YAMADA web.com 郡山本店 福島県 YAMADA web.com つくば店 茨城県 YAMADA web.com 宇都宮本店 栃木県 YAMADA web.com 高崎問屋町店 群馬県 YAMADA web.com 船橋本店 千葉県 YAMADA web.com 武蔵村山店 東京都 YAMADA Ne
Slide 31: Eコマースの強化推進③
Ⅱ.「くらしまるごと」戦略 2)Eコマースの強化推進③ ECの強化と店舗DXの推進により、ネットと実店舗の融合を実現 ◼ 店舗出荷やお店で受取により、物流2024問題やラストワンマイルの問題に対処 ◼ デジタル・DXを駆使し、さらに効率性を高めたサービスを提供 スマホタッチで口コミ・在庫確認 デジタル広告配信 サイネージ 商品購入カード発券機 お手持ちのスマートフォンで即座に 売場各所に多数設置、人気のヤマダ 気軽に在庫を確認でき、ご購入を決め 製品情報や店舗在庫数等が確認できます。 ウェブコム特価商品をSNS配信。 たら商品購入カードを発券してレジで 最新市場価格にもタイムリーに対応する お
Slide 32: YAMADAスマートハウスで完結型くらしまるごと提案①
Ⅱ.「くらしまるごと」戦略 3)YAMADAスマートハウスで完結型くらしまるごと提案① ヤマダホールディングスグループのシナジー最大化により 「くらしまるごと」環境に優しい次世代の暮らしを提案 充電 発電 給電 給電 動く蓄電池(EV) V2H 太陽光発電システム 「動く蓄電池(EV)」「太陽光発電システム」「V2H 」を標準装備、 「創エネ・蓄エネ・省エネ」で環境に配慮し、かつ災害時にも対応する“自給自足”の生活を実現 © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 31
Slide 33: 暮らしの進化形 YAMADAスマートハウス
Ⅱ.「くらしまるごと」戦略 3)YAMADAスマートハウスで完結型くらしまるごと提案② 暮らしの進化形 YAMADAスマートハウス エンタメ 健康 セキュリティ 繋がるIoT スマートハウスだからこそ、 手すりやエレベーターを IoTの活用で、 スマートに賢く暮らす 無限に広がる 設けたり、 家族やペットの見守りと IoT(HEMS機能付)住宅 エンターテイメント 床段差を解消するなど 防犯対策を同時に実現 住まいの中を安全に 「こんなことができたらいい Fire TV搭載テレビで 移動できるように のに」が実現、 安心できる住まいに 誰でも簡単に様々な 配慮したリフォームを 家族の暮らしをサ
Slide 34: 次世代住宅のトータル提案
Ⅱ.「くらしまるごと」戦略 3)YAMADAスマートハウスで完結型くらしまるごと提案③ ヤマダホールディングスのシナジーを最大限に活かした 次世代住宅のトータル提案 ヤマダだから できる ➢ 20代から持てる 次世代へ住み継ぐ住まい 50年ローンなら実質負担が 月々3万円台 ~! NEOBANKローンでEV・V2H も住宅ローンに組める! ※一定の条件のもとシミュレーションした 電気代の削減額を考慮して算出した参考値 © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 33
Slide 35: 《Appendix》海外市場への積極的展開
《 Appendix 》 海外市場への積極的展開 最新の店舗DXと地域最大級の品ぞろえで、海外への事業展開を加速 «海外店舗一覧» ■シンガポール 1 ニーアンシティ店 【具体的取り組み】 2 ジャンクション8店 3 クレメンティモール店 4 ベドックモール店 1.特にインドネシアを中心に、積極的な店舗開発(改装・出店)実施 5 ウォーターウェイポイント店 ⇒ 2024年3月 インドネシア最大規模 6 IMM店 7 カトン店 「AEONデルタマス店」(1,500坪超)を出店 8 ビボシティ店 9 ヒリオンモール店 10 グレートワールドシティ店 2.日本で培った店舗DX(電子棚札等)の導入 1
Slide 36: 次の50年に向けた持続的な成長の実現
地域、そして社会を支えるリーディングカンパニーとして、 ヤマダホールディングスはこれからも「くらしまるごと」戦略を推進し、 次の50年に向けた持続的な成長の実現を目指してまいります © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 35
Slide 37: 本資料について
本資料について 【免責事項】 本資料に記載されている情報のうち過去の歴史的事実以外のものは、当社が判断した種々の 前提及び仮定に基づいたものであり、その性質上、将来その通りに実現するという保証はなく、 実際の結果と大きく乖離する可能性や客観的には不正確である可能性があり、そのような事態 の原因となりうる不確実性やリスクの要因は多数あります。 また、記載された将来の計画や予想、目標数値、施策等の実行を確約または保証するもので はありません。 実際の業績は、今後の事業環境の変化等様々な不確定要因により、計画数値と異なる可能 性があります。 本資料の内容は、情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目