Subaru Co., Ltd. · TSE:9778

Subaru — FY2014 Earnings Presentation

10 slides from Subaru's earnings presentation, March 2018

  1. Slide 1: 決算説明資料 平成26年2月期

    _JASDAQ.. ERR264F2 Ai RAPA RE (IRR A)

  2. Slide 2: 会社概要

    平成 26 年 2 月 28 日現在 ・ 商 号 株式会社 昴 ( SUBARU CO .,LTD ,LTD ) ・ 代 表 者 代表取締役社長 西村 道子 ・ 設 立 昭和47年7月17日 (ジャスダック上場日 平成7年12月20日) ・ 本 社 〒892-046 鹿児島市加治屋町9番1号 ・ 従 業 員 数 318名 18名 ・ 資 本 金 990百万円 ・ 主な事業内容 幼児、小中学生、高校生に対する学習指導 ・ 発行済株式数 6,935,761株 ・ 単元株式数 1,000株 ・ 株 主 数 781名 81名 ・ 教 室 数 77教室 (鹿児島県4 (鹿児島県40・宮崎県16 ・宮崎県

  3. Slide 3: 平成26年2月期 決算概況

    平成26 平成26年2月期 26年2月期 決算概況 平成 26 年 2 月期の売上高は、3,580 百万円と 88 百万円(前年比 2.4%減)の減収と厳しい決算となりました。 減収の主な要因といたしましては、部門別では中学部の低迷、地域別では展開する4県いずれも減収となりましたが、拠 点となる鹿児島県の減収が大きく影響いたしました。 また、雇用、所得環境は緩やかながら改善の兆候を示す中、小学部においては早期学習の重要性の認識が広まり、逆境の なか、在籍者数を拡大いたしました。しかしながら、当社の基幹部門である中学部は前年実績を回復するまでには至りませ んでした。 このような厳しい経営環境を踏

  4. Slide 4: 比較貸借対照表・キャッシュ・フロー計算書

    ② 比較貸借対照表 (百万円) 有形固定資産の投資有価証券が 159 当期 前期 百万円増加し、減損損失 130 百万円と 増減額 減価償却 134 百万円等により 10 百万 (26/2 月期) (25/2 月期) 増減率 円減少しております 0.7% 流動資産 383 380 2 短期借入金が 100 百万円増加 し、1 年内返済長期借入金が 158 固定資産 6,874 6,884 △10 △0.1% 百万円減少しました 流動負債 1,638 1,638 1,741 △103 △5.9% 長期借入金が 147 百万円 増加しました 固定負債 2,311 2,311 2,152 158 7

  5. Slide 5: 売上高セグメント情報

    1. 売上高セグメント情報 当期において部門別では、中学部の 75 百万円の減収が大きく影響しました。また高等部も減収率が 15%となり、苦戦 を強いられましたが、小学部においては中学部と比較し、単価は廉価であるものの、キッズくらぶ生を中心として生徒数 が拡大したことにより 24 百万円の増収の増収となりました。 地域別では4県いずれも減収となりました。 ① 比較売上高科目明細 (百万円) 当期 前期 構成比 増減額 増減率 (26/2 月期) (25/2 月期) 売上高 3,580 3,580 100.0% 3,668 △88 △2.4% 学 費 2,889 80.7% 2,967 △78

  6. Slide 6: 部門別・地域別売上高構成明細

    ② 比較部門別 比較部門別売上高構成明細 部門別売上高構成明細 (百万円) 当期 前期 構成比 構成比 増減額 増減率 (26/2 月期) (25/2 月期) 売 上 高 3,580 3,580 100.0% 3,668 100.0% △88 △2.4% 幼児・小学部 920 25.7% 896 24.4% 24 2.7% 中 学 部 2,107 58.9% 2,182 59.5% △75 △3.4% 高 等 部 111 3.1% 132 3.6% △20 △15.4% 個別指導部 309 8.7% 320 8.8% △11 △3.5% そ の 他※ 130 3.6% 136 3.7% △6

  7. Slide 7: 経費セグメント情報

    2.経費セグメント情報 今後の厳しい市場環境を見据え、収益力確保のため継続して経費の削減に取り組んでまいりました。 売上原価においては、大きなウェイトを占める人件費をはじめ教室運営コストの削減を図った結果、総額 50 百万円 (△1.8%)減少いたしました。 販売費及び一般管理費につきましては、通常広告に加え教室の新設、移転等を実施したため、PR告知を行ったため、 広告宣伝費が 17 百万円(7.5%増)増加したこともあり、総額では 26 百万円(4.8%増)増加いたしました。 ① 比較売上原価 (百万円) 当期 前期 構成比 構成比 増減額 増減率 (26/2 月期) (25/2 月期) 売

  8. Slide 8: 比較販売費及び一般管理費・教室講師数

    ② 比較販売費及び一般管理費 (百万円) 当期 前期 構成比 構成比 増減額 増減率 (26/2 月期) (25/2 月期) 販売費及び 574 100.0% 547 100.0% 26 4.8% 一般管理費 広告宣伝費 248 43.3% 231 42.2% 17 7.5% 人 件 費 188 32.8% 185 33.8% 3 1.8% 採 用 費 7 1.3% 3 0.6% 4 128.4% 本社経費 130 22.6% 128 23.4% 1 1.4% 売上高販管費率 16.0% 6.0% - 14.9% - - 1.1% 売上高広告宣伝費率 6.9 6.9% - 6.3% - - 0

  9. Slide 9: 生徒数

    3.生徒数 当期は、 「ゆとり教育」からの転換に加え、祖父母からの教育資金贈与に対する非課税制度の運用開始もあり、学校外教 育に対する需要の高まりが期待されましたが、集団授業の中学部は 1,524 人(△2.1%)減少し、さらには高等部も県外資 本の進出等により競合が激化し、413 人(△7.2%)減少するなど苦戦を強いられました。 また、これまで継続して増加しておりました個別指導部も減少に転じました。 一方、小学部においては「脱ゆとり教育」による早期学習ムードの高まりもあり、小学生全学年を対象とした「キッズ くらぶ」を中心に増加基調が継続し、3,265 人(6.9%)増加いたしました。 その

  10. Slide 10: 合格者数推移

    4.合格者数推移 受験者数の減少に伴い、鹿児島県の公立学校全体の競争率は過去最低を記録し、志願者が定員を充足しておりませんが、 難関公立高校においては高い志願倍率となる状況が続いており、二極化の傾向が強まっています。 このような受験環境下にあり熊本、福岡両県においては、当社の受験学年者数が減少する中にあって熊本高校、修猷館高 校は前年並みまたは前年を上回る合格者数となりました。また鹿児島県の最難関校である鶴丸高校においてはやや減少いた しましたが、引き続き過半数を上回る占有率を維持しており、宮崎県最難関の宮崎西高校理数科においては過半数を超える 高い占有率となりました。 難関私立においてラサー

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