Jsb Co. Ltd. · TSE:3480
Jsb — FY2022 Earnings Presentation
47 slides from Jsb's earnings presentation, Dec 20, 2022
Slide 1: 2022年10月期 決算説明会
株式会社ジェイ・エス・ビー 2022年10⽉期 決算説明会 2022年12月20日 (証券コード 3480 東証プライム)
Slide 2: 目次
⽬次 Ⅰ.2022年10⽉期 決算実績 P. 2 Ⅱ.2023年10⽉期 業績予想 P. 11 Ⅲ.中期経営計画「GT01」の進捗 P. 16 Ⅳ. Appendix P. 28 1
Slide 3: Ⅰ.2022年10月期 決算実績
I. 20224 -10 j#A ARR NH PEV UY ay Ps, HEREBEA. MUASHII7-IT2A:e— Dxr4-LZ-C— Db-7F
Slide 4: 2022年10月期 トピックス
2022年10⽉期 トピックス 国内経済は⼀定の盛り上がりが⾒られるも、地政学リスクの⾼まりや エネルギー・資源価格の⾼騰、物価上昇により先⾏き依然不透明 → ⾦融資本市場の変動、供給⾯での制約による下振れリスクは要注意 不動産賃貸管理事業は新規物件開発の積極展開による物件管理 ⼾数の増加、⾼⽔準の⼊居率により増収増益、⾼齢者住宅事業は 微増収だが⼈件費増により減益 → 営業・経常・純利益は2ケタ成⻑ 2021年12⽉に上⽅修正した中計⽬標も超過達成を図る ⾃社開発物件売却による資本回収、固定資産売却益の計上 → 投下資本の循環がスタート 3
Slide 5: 2022年10月期 決算の概況
2022年10⽉期 決算の概況 物件管理⼾数の増加、⾮対⾯営業活動での⾼⽔準の⼊居率確保による賃貸関連売上⾼の伸⻑ 保証家賃の増加、⼈件費増、⾃社所有物件増加による減価償却費増、⾷材仕⼊増等により費⽤は増加 利益の各項⽬は全て前年⽐2ケタ成⻑となり、当初業績予想を上回る 従業員へのインフレ特別⼿当(⼀時⾦)の計上 2021年10⽉期 2022年10⽉期 ※2 借上物件の管理⼾ 実 績 売上⽐ 実 績 売上⽐ 増減額 増減⽐ 業績予想 業績予想⽐ 数増加による保証 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 家賃の増加 売上⾼ 52,787
Slide 6: 2022年10月期 セグメント別売上高・営業利益
2022年10⽉期 セグメント別売上⾼・営業利益 不動産賃貸管理事業 物件管理⼾数の増加、100%に近い⼊居率確保により増収 保証家賃の増加、⼈件費・減価償却費・⾷材仕⼊れ関連費⽤増加があったものの増益 ⾼齢者住宅事業 新規オープン(2021/10 豊中⼑根⼭)に伴う増収はあったものの派遣社員利⽤増加により減益 2021年10⽉期 2022年10⽉期 実 績 構成⽐ 実 績 構成⽐ 増減額 増減⽐ (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) ⾃社・保証物件 売上⾼ ※ 52,787 100.0 57,922 100.0 5,134 9.7 増加に伴う家賃・ 礼⾦
Slide 7: 連結営業利益 増減要因分析
連結営業利益 増減要因分析 不動産賃貸管理事業 ⾼齢者住宅事業 物件管理⼾数は順調に増加 1Qの低稼働に伴い家賃関連売上は微増 新規オープンに伴う増収(介護サービス) 当初計画を上回る物件管理 (⾦額単位︓百万円) 派遣社員の利⽤増加によるコスト⾼ ⼾数の増加 ⾼⽔準の⼊居率維持 家賃関連売上の増加 物件管理⼾数(4⽉⽐較 4,665⼾増) 介護サービス関連売上の増加 家賃関連売上︓+3 介護サービス関連売上︓+57 (⾦額単位︓百万円) 売上原価 売上⾼ △3,639 +64 売上⾼ 売上原価 +4,914 販管費 販管費 △157 △137 △0 2021年
Slide 8: 入居関連指標①
⼊居関連指標① 2020年10⽉期 2021年10⽉期 2022年10⽉期 実 績 増減⽐(%) 実 績 増減⽐(%) 実 績 増減数 増減⽐(%) 不動産賃貸管理事業 管理⼾数 (⼾) 72,484 9.7 75,946 4.8 80,611 4,665 6.1 借上物件 38,590 12.1 41,317 7.1 45,455 4,138 10.0 管理委託物件 31,064 6.1 31,167 0.3 31,040 △127 △0.4 ⾃社所有物件 2,830 20.1 3,462 22.3 4,116 654 18.9 (内、⾷事付き) 7,217 45.8 9,098 26.1
Slide 9: 入居関連指標②
⼊居関連指標② 不動産賃貸管理事業 管理⼾数の推移 不動産賃貸管理事業 管理⼾数内訳 (⼾) 2022年10⽉期 管理委託物件 ⾃社所有物件 借上物件 90,000 管理委託 ⾃社所有 ⾼齢者 借上物件 合計 80,611 物件 物件 物件 75,946 北海道 1,867 1,476 214 3,557 67 80,000 東 北 4,454 2,976 148 7,578 51 72,484 ⾸都圏 16,875 5,530 1,091 23,496 0 66,064 70,000 東 海 3,128 1,803 398 5,329 0 62,183 59,685 京滋北陸 4,946 7
Slide 10: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (⾦額単位︓百万円) 増減⽐ 2021年10⽉期 2022年10⽉期 増減額 (⾦額単位︓百万円) (%) 流動資産 14,371 16,607 2,236 15.6 資産 現⾦及び預⾦ 12,770 14,721 1,950 15.3 営業未収⼊⾦及び ※ 現⾦及び預⾦の増加 契約資産 647 653 5 0.9 流動資産 +2,236 流動資産 • 新規⼊居者家賃等の増加 16,607 棚卸資産 182 202 19 10.9 14,371 固定資産 固定資産 有形固定資産の増加 その他 770 1,029 259 33.7 +6,366 42,330 • ⾃社所有
Slide 11: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 営業CF 税⾦等調整前当期純利益の計上、減価償却費、法⼈税等⽀払額計上 投資CF ⾃社所有物件の新規開発による有形固定資産取得、敷⾦・保証⾦差⼊による⽀出 ⾃社所有物件売却による資⾦回収 財務CF ⻑期借⼊による収⼊、⾃⼰株式取得・配当⾦⽀払いによる⽀出 (⾦額単位︓百万円) 税引前当期純利益 +5,050 有形固定資産の取得 △6,818 有形固定資産の取得 △7,250 減価償却費 +1,028 敷⾦・保証⾦差⼊による⽀出 △285 有形固定資産の売却 +738 法⼈税等の⽀払額 △1,777 敷⾦・保証⾦差⼊による
Slide 12: Ⅱ.2023年10月期 業績予想
I. 20232 -10 JAA Sete PAR NH PEV UY ay Ps, HEREBEA. MUASHII7-IT2A:e— Dxr4-LZ-C— Db-7F
Slide 13: 2023年10月期 連結業績予想
2023年10⽉期 連結業績予想 物件管理⼾数 約85,000⼾ 想定(不動産賃貸管理事業) 対⾯・⾮対⾯双⽅を活⽤した営業戦略推進 原材料価格等の⾼騰を背景に、⼀定のコスト⾼を想定 増収増益⾒込み 2022年10⽉期 2023年10⽉期 業績予想 実 績 売上⽐ 予 想 売上⽐ 増減額 増減⽐ (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 物件管理⼾数 増加 売上⾼ 57,922 100.0 63,181 100.0 5,258 9.1 介護サービス関 連売上の増加 売上原価 47,647 82.3 52,157 82.6 4,509 9.5 売上総利益
Slide 14: 2023年10月期 セグメント別売上高・営業利益予想
2023年10⽉期 セグメント別売上⾼・営業利益予想 不動産賃貸管理事業 物件管理⼾数 約4,700⼾増加/⾼い⼊居率の維持/対⾯・⾮対⾯双⽅活⽤の営業 ⾼齢者住宅事業 新規オープン施設(2021/10 豊中⼑根⼭)の単⽉⿊字化→損益安定化/各⾼齢者施設の収益改善を図る その他 留学⽣の受⼊再開に伴う⽇本語学校事業の損益改善/学⽣⽀援事業のグループ内シナジー促進 2022年10⽉期 2023年10⽉期 業績予想 実 績 構成⽐ 予 想 構成⽐ 増減額 増減⽐ (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上⾼ ※ 57,922 100.0 63,181 100.0
Slide 15: 連結業績予想営業利益 増減要因分析
連結業績予想営業利益 増減要因分析 不動産賃貸管理事業 ⾼齢者住宅事業 物件管理⼾数の増加 物件管理⼾数 約4,700⼾増 (⾦額単位︓百万円) ⾼⽔準の⼊居率を維持 (⾦額単位︓百万円) ⼾数増による⽀払家賃等関連費⽤の増加 豊中⼑根⼭の損益安定化 借上家賃等:+2,934 ⼈件費:+502 減価償却費:+143 その他既存施設の収益改善 ⼾数増、⾷材仕⼊価格⾼騰の影響 ⾷材仕⼊︓+348 販管費 売上⾼ 売上⾼ 売上原価 売上原価 +10 +5,002 販管費 +137 △4,392 △6 △200 2023年10⽉期 営業利益予想 2023年10⽉期 403 20
Slide 16: 株主還元
株主還元 株主還元 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけ、持続的な成⻑と企業価値向上 のための積極的な事業展開や様々なリスクに備えるための財務健全性のバランスを考慮した上で、業績に応じた 利益配分を⾏うことを基本⽅針としております。 配当につきましては、安定的かつ継続的な配当と業績に応じた利益還元の両⽴を重視し、連結総還元性向20% を⽬標に毎期の配当額を決定することといたします。 また⾃⼰株式の取得につきましても、株主還元や資本効率向上のため、時期及び財政状況に応じ機動的に実施 いたします。 今後も中⻑期的な視点に⽴って、成⻑が⾒込まれる事業
Slide 17: Ⅲ.中期経営計画「GT01」の進捗
QC) 28222705 temeen. : RABHII7-LT2Z-e— Urt-IZ-C— I—-F UniLife I. PHAR Sate] GTO1 IOs
Slide 18: 2030年長期ビジョン「Grow Together 2030」/中期経営計画「GT01」の位置づけ
2030年⻑期ビジョン 「Grow Together 2030」 /中期経営計画「GT01」の位置づけ 経営理念 豊かな⽣活空間の創造 私たちは、「安⼼・安全・快適・環境・健康・福祉」に配慮した豊かな⽣活空間の創造を⽬指し、 健全な若者の育成と魅⼒溢れる社会の実現に、おもてなしの⼼と笑顔で貢献いたします。 2030年⻑期ビジョン 「Grow Together 2030」 2030年の「ありたい姿」 存在⽬的/⼤義(Purpose) 「豊かな⽣活空間」のDisruption 未来を開拓する「健全な若者の育成」を通じて、魅⼒溢れる社会を 「学び・成⻑・つながり」を⽣むリアル空間へ再創造 創造するグ
Slide 19: 事業戦略目標
事業戦略⽬標 東証2部上場 東証1部指定 株式上場準備~2017 強固な経営基盤の構築~2020 GrowTogether2030 学⽣マンション業界トップクラス 主⼒の学⽣マンションで収益⼒向上 「アビリティ(総合的⼈間⼒)」の芽を 内部管理体制の整備 サービス付き⾼齢者向け住宅で成⻑ド 育て、社会課題の解決に貢献する 中⻑期経営⽅針の策定 ライバーを確⽴ ⼈間性とテクノロジーの融合による、 組織⼒強化 ジェイ・エス・ビーだけの価値創出 基幹システムの刷新 「UniLife」はグローバル・トップブランドへ 2021~2023 GT01 2024~202
Slide 20: 中期経営計画 利益計画の進捗(連結)
中期経営計画 利益計画の進捗(連結) 中期経営計画⼆年⽬も、売上⾼・利益いずれの項⽬も当初計画を超過達成し順調に推移 公募増資により成⻑投資を加速させ、2021年12⽉に上⽅修正した中計⽬標も超過達成を図る 売上⾼ 営業利益 (百万円) 業績予想 (百万円) 業績予想 実績 63,181 実績 6,783 実績 57,922 実績 6,312 52,787 5,337 当初中計⽬標 当初中計⽬標 当初中計⽬標 48,058 当初中計⽬標 61,973 当初中計⽬標 56,891 4,338 当初中計⽬標 6,074 52,017 5,081 4,268 2020年10⽉期 2021年1
Slide 21: 中期経営計画 施策の進捗
中期経営計画 施策の進捗 進捗評価 施策 (S-D) コメント 不動産賃貸管理事業 マンション企画のDX推進による不動産オー 新規物件開発が順調に推移、管理⼾数、利益率とも超過達成 ナーサポートの充実化および営業効率化 コロナ禍による留学⽣の⼊国制限はあったものの、UniLifeブランド・コンセプトを取り⼊れた⾷ マンション賃貸のDX推進により、⼊居者の利 DX化の推進 事付きや家具家電付き物件の促進、WEB広告・学校との提携における募集活動が奏功した 便性向上、⾮対⾯接客の推進 B DX推進により、⼊居者・不動産オーナー・巡 コロナ禍の中、物件紹介からクロージングをオ
Slide 22: 不動産賃貸管理事業 DX化の推進
不動産賃貸管理事業 DX化の推進(既存事業の成⻑を図る「深化」) ジェイ・エス・ビー オーナー様 アプリ活⽤によるオーナー様の 利便性向上/業務効率化 書類・写真・動画のチャット送受信による 管理会社から届く「修繕⾒積書」などに 管理会社との連絡⼀元化 アプリ上から認否返答可能 情報伝達漏れを解消し、迅速な情報共有、確認・承認作業が可能となる Supported by 21
Slide 23: マンション賃貸のDX化 〜 IT重要事項説明の高度化・効率化
不動産賃貸管理事業 DX化の推進(既存事業の成⻑を図る「深化」) マンション賃貸のDX化 〜 IT重要事項説明の⾼度化・効率化 ジェイ・エス・ビー お客様 ⼊居申込み お客様⼊⼒情報の連携 ⼊居申込み 各店舗 IT重要事項説明 電⼦契約 ↓ システム IT重要事項説明 お客様サポートセンター 契約 契約書発⾏ 契約 締結 各店舗で対応していたIT重要事項説明を、「お客様サポートセンター」にて集中的に対応 ↓ IT重要事項説明の⾼度化、効率化へ 22
Slide 24: 機能別成長戦略 〜バリューチェーン〜
不動産賃貸管理事業 機能別成⻑戦略 ~バリューチェーン~ ⾷事付き学⽣マンションを6県に初進出 店舗ネットワーク拡⼤によるサービス拡充 学⽣会館 Uni E'meal 富⼭⼤学前 学⽣会館 UniS Court ⼭形 UniLife 渋⾕店 移転リニューアルOPEN 渋⾕駅より 徒歩2分 学⽣会館 Uni Eʻmeal 三重⼤学前 (仮称)学⽣会館 Uni Eʼmeal 信州⼤学前 UniLife 信州松本店 NEW OPEN JR松本駅より 徒歩2分 学⽣会館 ロイヤル新⼤江(熊本) 学⽣会館 マニフィックリア⾼麗(⿅児島) UniLife 千葉店 NEW OPEN 千葉⼤学(⻄千 葉キャン
Slide 25: 学生の価値創造を意図したビジネス訴求/地方創生への貢献
不動産賃貸管理事業 学⽣の価値創造を意図したビジネス訴求/地⽅創⽣への貢献 学⽣の価値創造を意図したビジネス訴求/地⽅創⽣への貢献 地⽅中核都市・地⽅都市にて学⽣・社会⼈マンションの展開 Uターン 地⽅中核 地⽅中核都市・地⽅都市に Jターン 学⽣・社会⼈マンション Iターン 都市 て学⽣・社会⼈マンションの 展開 ⾸都圏 ⇓ 進学 ⼤都市圏 地域のコミュニティとして 進学 地⽅都市・ 情報集約・発信拠点となり、 地域が抱える問題と 周辺地域 学⽣・社会⼈を連携 地⽅創⽣への貢献 〜 盛岡市の事例 学⽣マンション 盛岡市 協定 JR東⽇本 協⼒ 地⽅創⽣の連携に関する協定 LiViSTA盛岡
Slide 26: 高齢者住宅事業 事業展開
⾼齢者住宅事業 事業展開 DXによる⽣産性の向上 VRゲームを活⽤した認知機能維持向上の実証事業 掃除ロボット「Whiz i」を⼀部住宅に導⼊ ⾼齢者住宅にて認知機能維持向上の実証事業 →ソフトバンクロボティクスの除菌清掃ロボット「Whiz i」を導⼊。 →Virtuleap社(本社︓ポルトガル、リスボン 読み︓バーチュリープ)と ⾃動運転技術により、⾃律的な清掃を⾏うことで、 協⼒し、同社が開発したVRを使⽤した脳トレーニングゲームアプリ スタッフが従来、清掃に充てていた時間を介護業務に充当 「ENHANCE(エンハンス)」を活⽤した認知トレーニング実証実験を 介護付き有料⽼⼈ホーム
Slide 27: 新規事業 グループシナジーの発揮
新規事業 グループシナジーの発揮 ⼤学⽣キャリア教育・⽀援の地域拡⼤ ⽇本語学校の運営 株式会社スタイルガーデン ⽇本国際語学アカデミー ⼤学⽣を対象にしたキャリア教育・⽀援 ⽇本⽂化や⽇本語に対する深い理解や知識を持ち、 相互理解のコミュニケーションスキルを⾝に付けた 国際的な学⽣の育成 ⼊居学⽣を中⼼に、「第0新卒プログラム」としてビジネススクー 京都校 函館校 福岡校 ル、インターンシップ、キャリア⽀援を通じて、決断⼒、⾏動⼒、 実現⼒の育成を図る ⾃⼰分析、⾯接対策、企業紹介など就活⽀援サービス提供 ̶ JSBグループの営業基盤とスタイルガーデンの持つ教育ノウハウを 相互活⽤
Slide 28: ESGへの取り組み
ESGへの取り組み <経営理念> 豊かな⽣活空間の創造 私たちは、「安⼼・安全・快適・環境・健康・福祉」に配慮した豊かな⽣活空間の創造を⽬指し、 健全な若者の育成と魅⼒溢れる社会の実現に、おもてなしの⼼と笑顔で貢献いたします。 Social︓学⽣⽀援への取組み Environment︓低炭素型社会実現へ向けて 「 Little You 2022 〜Unite for Challenge〜 Supported by Release⇔Catchプロジェクト UniLife」の公式冠スポンサーに昨年に引き続き就任 ̶ 古着の回収と再循環というインフラの構築を⾏い、リユース⽂化の醸成を → 叶
Slide 29: Ⅳ. Appendix
IV. Appendix whit
Slide 30: 中期経営計画「GT01」目標
中期経営計画「GT01」⽬標 中期経営計画「GT01」 2023年10⽉期 ⽬標値 当初⽬標 修正⽬標 当初⽬標 修正⽬標 ROE 15%以上 変更なし 資本 売上⾼ 619億円 622億円 効率 ROIC 8%以上 変更なし ⾃⼰資本 40%以上 変更なし 財務 ⽐率 営業利益 60億円 67億円 安全性 流動⽐率 120%以上 変更なし 当初⽬標 修正⽬標 経常利益 58億円 65億円 ⼊居 管理⼾数 85,000⼾ 変更なし 関連 指標 契約決定 30,000件 変更なし 件数 親会社株主に帰属する ⾃社物件 200億円 250億円 38億円 43億円 成⻑ 当期純利益 投資 システム
Slide 31: 業績推移と中期経営計画「GT01」目標①
業績推移と中期経営計画「GT01」⽬標① 売上⾼・営業利益・経常利益・経常利益率 上場準備 前中期経営計画 中期経営計画 中期経営計画 中期経営計画 (百万円) 「GT01」 「GT02」 「GT03」 (百万円) 120,000 12,000 12,000 10.7% 9.9% 10.5% 100,000 10,000 10,000 8.8% 7.8% 8,000 80,000 7.2% 7.4% 8,000 6.1% 存在⽬的(Purpose) 6,000 60,000 未来を開拓する「健全な若者の育 6,000 4.4% 成」を通じて、魅⼒溢れる社会を 創造するグローバルトップブランド
Slide 32: 業績推移と中期経営計画「GT01」目標②
業績推移と中期経営計画「GT01」⽬標② ROE・ROIC ⾃⼰資本⽐率・流動⽐率 上場準備 前中期経営計画 中期経営計画 上場準備 前中期経営計画 中期経営計画 「GT01」 「GT01」 25.0% 180.0% 2023年 158.6% 2023年 155.4% 10⽉期⽬標 160.0% 147.5% 10⽉期⽬標 19.9% 19.7% 143.9% 19.0% 20.0% 140.0% 16.8% 17.3% 17.2% ROE 125.9% 流動⽐率 15.9% 16.1% 113.3% 129.7% 120.0% 106.3% 15.0% 15%以上 120%以上 100.0%
Slide 33: 業績推移と中期経営計画「GT01」目標③
業績推移と中期経営計画「GT01」⽬標③ 管理⼾数 「GT01」 ⽬標 85,000⼾ 90,000 85,000⼾ 81,333 80,000 76,612 73,150 70,000 66,661 62,720 60,154 60,000 56,735 53,062 51,217 50,448 50,000 48,579 47,000 46,079 44,982 41,904 40,259 40,000 37,581 35,209 33,524 30,500 28,711 30,000 26,027 23,383 21,713 19,640 20,000 17,733 15,773 13,
Slide 34: 業績推移と中期経営計画「GT01」目標④
業績推移と中期経営計画「GT01」⽬標④ 不動産投資・システム投資 ⾃社物件開発の流れ (GT01では「①〜③」に注⼒) ⾃社物件開発 250億円 (当初⽬標:200億円) 2 取得・建設 GT01 ⾃社物件開発の意義 ̶ 戦略的エリアで独⾃ノウハウを投⼊した新規物件開発が可能 ̶ 売却・投資回収後の借上転化により競争⼒の⾼い借上物件増 1 企画・開発 3 ⼊居募集・運営 資本投下 FOR RENT システム投資 7億円 (当初⽬標:6億円) 投下資本の DXの推進 循環過程 新規事業推進 資本回収 インフラ強化 6 新たな開発投資 4 売却 情報活⽤による営業効率化 ・・・・
Slide 35: 中期経営計画「GT01」目標⑤ セグメント別利益計画
中期経営計画「GT01」⽬標⑤ セグメント別利益計画 中期経営計画「GT01」(2020.11-2023.10) 2020年10⽉期 2021年10⽉期 2022年10⽉期 2023年10⽉期 実績 売上⽐ 前期⽐ 実績 売上⽐ 前期⽐ 実績 売上⽐ 前期⽐ 修正計画 売上⽐ 前期⽐ (百万円) (%) (%) (百万円) (%) (%) (百万円) (%) (%) (百万円) (%) (%) 売上⾼ ※1 ※2 48,058 100.0 12.6 52,787 100.0 9.8 57,922 100.0 9.7 62,255 100.0 7.5 不動産賃貸管理事業 44,932 93.5
Slide 36: 外部環境の分析【進学率・少子化】
外部環境の分析【進学率・少⼦化】 18歳⼈⼝と進学率等の推移 ⽂部科学省作成データより 35
Slide 37: 外部環境の分析【学生数】
外部環境の分析【学⽣数】 ⼤学の学⽣数推移 (万⼈) 男⼦ ⼥⼦ 全学⽣数 350.0 288.7 289.3 287.6 286.9 285.6 286.0 287.4 289.1 290.9 291.9 291.6 291.8 293.1 300.0 280.4 283.6 284.6 266.8 239.0 250.0 206.7 200.0 173.7 171.7 169.5 168.8 170.2 169.3 166.5 167.0 165.3 163.5 162.8 162.6 162.7 162.9 162.6 162.1 162.1 162.7 152.2 150.0 128.
Slide 38: 外部環境の分析【下宿率】
外部環境の分析【下宿率】 ⾃宅⽣・⾃宅外⽣⽐率 ⾃宅⽣ ⾃宅外⽣ 2021年 51.4% 48.6% 2020年 49.6% 50.4% 2019年 48.7% 51.3% 2018年 47.8% 52.2% 2017年 47.6% 52.4% 2016年 45.5% 54.5% 2015年 45.4% 54.6% 2014年 43.3% 56.7% 2013年 45.9% 54.1% 2012年 47.9% 52.1% 2011年 45.2% 54.8% 2010年 45.9% 54.1% 2009年 45.5% 54.5% 2008年 48.9% 51.1% 2003年 48.1% 51.
Slide 39: 不動産賃貸管理事業の概要
不動産賃貸管理事業の概要 学⽣マンションの企画・開発・提案、⼊居者募集、⼊居者・建物管理を⼀括サポート ⼤学⽣等の⼊居者 不動産オーナー等 相続税対策/賃貸マンション経営 進学率の向上、国内⼤学⽣数が増加 賃貸、管理委託ニーズ 留学⽣が増加 物件リニューアル、修繕、⽤途転⽤ 良質な学⽣向けマンションの供給不⾜ 学⽣等への住居提供で社会貢献 主要提携先 主要提携先 独⾃企画の「安⼼・安全・快適」な 学⽣マンションの企画提案、 住まいを賃貸 ⼀括借上、管理 ⾦融機関 ⼤学等 全国 1,000校 税理⼠・会計事務所 学⽣マンション ハウスメーカー ゼネコン ⼤学⽣協事業連
Slide 40: 学生マンションとは
学⽣マンションとは 「⼊居者」 = 全員学⽣ ※⼀部卒業⽣⼊居可 学⽣マンションの特徴 ⽣活習慣の違いから起こる隣⼈とのトラブルが起こりにくい ⼊居者が全員学⽣ ⼊居者の全員が学⽣なので、保護者にも安⼼感がある セキュリティが厳重 原則防犯カメラ、オートロックシステム導⼊済み物件 設備が充実 基本的には、専有部に⾵呂、トイレ、キッチン、収納、エアコンが設置済み お部屋探し〜契約の特徴 お部屋探し 春の卒業予定から空室を早期(年内)に把握できる 各種サービス 合格前に予約を受け付けたり、受験⽣に対応したサービスが充実 賃貸借契約 保護者の存在・家賃保証会社の活⽤により
Slide 41: ジェイ・エス・ビーの強み
ジェイ・エス・ビーの強み ジェイ・エス・ビーの強みを活⽤した⼀気通貫サポート体制 時代ニーズに即した物件を開発する 全国ネットワークと多彩なメディアを駆使した 迅速かつきめ細かなサポートが出来る 「企画・開発・提案⼒」 「募集⼒」 「管理⼒」 ⼟地活⽤ 事業 調査 建設 仲介 ⼊居者管理/建物維持管理 の相談 提案 将来を⾒据えた 全国 学⽣下宿年鑑 多様な情報 ⼊居者管理 建物維持管理 資産価値・先進性の ネットワーク 提供システム ⾼い企画をご提案 ⻑期安定的な リターンを提供する ⼀括借上契約 ⼀気通貫したサポート体制により、物件開発数の増加や⾼⼊居率を実現 ⻑年の実績に基づくオーナーに
Slide 42: 不動産賃貸管理事業の収益構造
不動産賃貸管理事業の収益構造 不動産賃貸管理事業の収益 家賃、礼⾦ 付帯サービス ≒ 管理⼾数 × ⼊居率 × + など など 5%程度の安定的な ⾼い⼊居率を維持 ⾼付加価値化により 付帯サービスへの ⼾数増加 維持・上昇 ニーズ⾼まる 全国85ヵ所に展開する直営店 不動産オーナーへの営業⼒強 舗UniLifeによる⾼い利便性 家具・家電付き、⾷事付き、イ 今後の 化による案件受託の増加 ンターネット、防犯設備など⼊ 展望 「安⼼・安全」なマンションを提 居者向けサービスの拡充 地域別・物件のグレード別に募 ⻑期安定的な学⽣マンション 供し学⽣・保護者より⾼評価 集賃
Slide 43: 高齢者住宅事業 事業コンセプト
⾼齢者住宅事業 事業コンセプト ⾼齢者住宅をコアに多世代共⽣型のまちづくり ⾼齢者住宅⼊居者の不動産利活⽤(空き家問題も解決) 地域課題を解決する事業展開 ⾼齢者住宅 ⾼齢者住宅 地域の ご⼊居 公⺠館化 在宅⽣活 世代間 売買代⾦・ 不動産売買・ ⽀援 ホームシェア 賃借料 賃貸サポート オンライン 公⺠館化 42
Slide 44: 高齢者住宅事業の概要
⾼齢者住宅事業の概要 事業概要 ジェイ・エス・ビーの強み 運営形態(サービス付き⾼齢者向け住宅の場合) 住まいを意識した⾼齢者住宅 運営会社︓ジェイ・エス・ビー ⼊居者様の多様なニーズに応えた居室プラン ̶ 居室⾯積は25㎡タイプを基本に18㎡やご夫婦⽤もご⽤意 介護事業︓株式会社グランユニライフケアサービス(GUCS) ̶ 原則、⾵呂・トイレ・キッチン・洗⾯台を居室内に設置 ⾷事提供︓株式会社ジェイ・エス・ビー・フードサービス(JSBFS) ゆたかな暮らしを創造する空間 GUCS 運営 JSBFS ⼊居 業務委託 居室 建物外観 天然温泉 事業主様 募集 味わう喜びを提供するお⾷事
Slide 45: 高齢者住宅事業の収益構造
⾼齢者住宅事業の収益構造 ⾼齢者住宅事業の収益 付帯サービス ≒ 管理⼾数 × ⼊居率 × 家賃など + など ⾃社開発、M&A等 運営⼒向上により ⾼付加価値化により 付帯サービスへの 新規受託による増加 ⾼い⼊居率を維持 維持・上昇 ニーズ⾼まる ⾷事提供、清掃・洗濯などの 多様なにニーズに応える住宅 ⼊居者向け⽣活⽀援サービス バリエーションの構築 今後の の拡充 安⼼、安全、快適な住空間の提供 展望 関⻄地区を中⼼に、臨機応変 介護保険サービス、 に新規受託エリアを選定 近隣の⽅へ交流の場を提供するなど地域に根差した⾼齢者住宅へ 保険外サービスの拡充 地主有
Slide 46: 四半期ごとの収益イメージ
四半期ごとの収益イメージ 学⽣マンションの⼊居者⼊れ替わりは年度末・年度始に集中しており、売上⾼・利益計上の時期に 偏りが⽣じる 売上⾼推移 営業利益推移 (百万円) <四半期ごとの推移> (百万円) <四半期ごとの推移> 学⽣マンションの⼊替期である 第2四半期(2-4⽉)に売上 19,782 13,091 4,329 4,996 5,756 ⾼・利益計上が集中 16,008 11,071 17,743 12,083 13,399 第1,3,4四半期については、 12,152 11,649 9,826 11,152 10,808 578 682 △2 880 主に⼊居者募集の準備として
Slide 47: IRに関するお問い合わせ先
IRに関するお問い合わせ先 株式会社ジェイ・エス・ビー 経営管理部 電話︓075-341-2728 e-mail︓[email protected] 将来⾒通し等に関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを⽬的としたものであり、売買の勧誘を⽬的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、⽬標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、将来における当社 の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利⽤ください。 また、業界等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに