Terumo Corporation · TSE:4543
Terumo — H1 FY2016 Earnings Presentation
19 slides from Terumo's earnings presentation, November 2015
Slide 1: 2016年3月期上期決算概要
2016年3月期上期決算概要についてご説明いたします。 1
Slide 2: 上期決算の総括
上期決算の総括です。 第1四半期に引き続き好調を維持し、売上高、営業利益ともに前年同期比で二桁伸長 となりました。全カンパニーで売上が好調に推移し、中でも北米を中心に海外でカテー テルやニューロバスキュラー事業が大きく牽引しました。 営業利益は、売上の拡大による粗利益の増加に加え、販管費を抑え気味に運用した こともあり、前年同期比19%増となりました。 当上期の売上高、粗利益、営業利益の前年同期比伸率は、為替レートの影響を除い た場合も含め 第 た場合も含め、第1四半期とほぼ同水準となりました。 半期とほぼ同水準となりました 経常利益は、前年同期比5%増となりました。営業利益と比べて伸長率が小
Slide 3: 営業利益の増減分析
営業利益の増減分析です。 上期の営業利益は、前年同期の330億円に対し、61億円増の391億円となりました。最 大のプラス要因は、売上増による粗利益の増加76億円です。加えて、事業ミックスの 改善効果、コストダウン等による粗利益改善も寄与しました。 一方、マイナス要因としては、開発費の増加、欧米のカテーテルおよびニューロバス 方、 ナ 要因 、開発費 増 、欧米 テ テ お キュラー事業の販売体制強化、価格下落および為替の影響です。為替の影響につい ては、第1四半期ではプラスでしたが、上期ではマイナスとなりました。後ほど詳しくご 説明いたします。 3
Slide 4: 地域別売上構成比
地域別の売上構成比は、第1四半期とほとんど変わっていません。 日本は、ホスピタルカンパニーが牽引し、前年同期比1%増となりました。 海外は、前年同期比17%増と二桁の増収となりました。欧州を除く米州、中国、アジア 他で大きく売上が伸びました。欧州の減収は、ホスピタル事業の合理化による売上減 と円高ユーロ安が主な要因ですが、為替の影響を除くと増収でした。 4
Slide 5: カンパニー別売上高
次に、カンパニー別の売上高です。 心臓血管カンパニーが前年同期比18%増、血液システムカンパニーが10%増と二桁の 増収となりました。為替の影響を除いても、全カンパニーで増収となりました。 売上構成比は、心臓血管カンパニー49%、ホスピタルカンパニー31%、血液システムカ ンパニー20%で、第1四半期と同じです。 5
Slide 6: 心臓血管カンパニー
続いて、カンパニー毎に詳しくご説明します。 心臓血管カンパニーの売上高は、北米を中心にカテーテル、ニューロバスキュラー事 業の売上が伸長し、前年同期比18%増となりました。 中国は昨年度、商流の見直しで苦戦しましたが、見直しが完了したこともあり、当上期 はこれまでの20%超の伸長率を上回る増収となり、前年同期比53億円増となりまし た。 Ultimasterについては、昨年度は欧州およびアジア、中南米で販売を開始するなど着 実に販売地域を拡大し、売上も順調に推移しています。今年度は日本でも製造販売承 認を取得し、10月より販売を開始しました。出足は好調に推移しています。 特に利益率の高い製品の
Slide 7: ホスピタルカンパニー
ホスピタルカンパニーは、売上高が前年同期比3%増、事業利益が22%増となりました。 事 事業利益率も、前年同期の12%から15%へと回復しました。 益 も 前 利益率の高いD&D(ドラッグ&デバイス)事業や、DM(糖尿病)関連の売上高が伸びて いることもありますが、国内外の工場における地道なコスト改善活動が収益性の改善 に寄与しています。その結果、事業利益率は本来あるべき水準へと回復してきました。 7
Slide 8: 血液システムカンパニー
血液システムカンパニーでは、引き続きアフェレシス治療や細胞処理システムの売上 が大きく伸びています。また、新興国を中心に成分採血システムの売上が伸長しまし た。 第2四半期より、米国の血液センター向けの価格下落の影響が出てきており、事業利 益率は第1四半期の21%に対し、第2四半期は17%となりました。 ただし、第1四半期にご説明しました通り、新価格への移行がずれ込んでおり、期初の 想定よりも影響額が少ない状況で推移しています。価格を下げる代わりに、長期で価 格を維持し、かつ販売量を増やす交渉を行っています。当社にとっては早く妥結する事 にメリットはありませんので、引き続き交渉を続けていきます
Slide 9: 第2四半期の主なトピックス
第2四半期の主なトピックスをご紹介します。 全社のトピックスとしては、株式持ち合い解消の資金を活用し、110億円の自社株買いを実施し ました。昨年度も同様に30億円の自社株買いを行っています。 昨今、健康経営が非常に注目を集めていますが、テルモが幹事企業となり、社員の健康増進 に取り組む「KENKO企業会」を設立しました。企業からの関心も高く、現在25社まで参加企業が 増えてきました。 次に事業に関するトピックスです。 9月18日に「ハートシート」の国内製造販売承認を取得しました。 8月10日には、Ultimasterの国内の製造販売承認を取得し、10月1日から販売を開始しました。 米国では、
Slide 10: 2015年度の製品パイプライン
2015年度の製品パイプラインについては、順調にローンチが進んでおります。 10
Slide 11: “TERUMO
“TERUMO SF At 11/19 11
Slide 12: 売上高の状況
BR All tht alse b SCHR (1 OE FHA) (fF) ETF Aub | at BN | RN | he | por) 1 Hi to 228 (-3%) 1,028¢11%) 325¢3%) 445125) 135¢40%) 123¢19%) 1,255¢+8%) SBAF—FIL™® 172 (5%) 811 16%) 261 (5%) 323¢+18%) 128c+42%) 99 Gi9%) 983 G11%) TRAE BIL 62035) 188(-6%) 48(-18%) 4255) 11258 871% 808 G15) MRVAFL 568%) 472
Slide 13: 損益の状況
AR S 1445 154 /5E Hq tH AFB 339 382 +43 +13% Ree 76 81 +5 -+7% One 53 55 +2 +3% ealbed 119 140 +21 +18% EO ith 176 186 +10 +5% ABBR 763 (22.0%) 844 (o26x) +81 +10% +3% — FARA 136 (6.8%) 15961%) +23 +17% +8% ReAaat 899 (38.6%) 1,003 (38.7%) +104 +11% +4% ( Att E BM ~“TERUMO 13/19 13
Slide 14: 四半期推移
+H O A= dem) Q3 Q4 | 154FRFQ1) Q2 (7—9F) (10-12) (1-3) (4—6F) (7-9F) Tle 1,184 1,299 1,263 1,287 1,305 #8 Fl ot 623626%) 678(522%) 65461.7%) 690637%) 70463.9%) Ree 3853258) 405(312%) 424354 417251 4272.7») HEB 6%5e% 745m 846m 7TH6m 8061%) BRAM 169043 199059% 146015) 194051) 1974519 eee 211(17.8%) 24
Slide 15: atin CHAM BA
atin CHAM BA (FA) ERBL | LR i abe lips fs 360 149 41% {ARB xX 450 220 49% HAMEA 350 159 45% KONA REBESE BH AtWAA—2 <A GAL 42018 AAS 360% AIT E> SKEMAVI+A--7 MRM ABER 20K WERHEBICLSEN, JAI KSHA AK MERI CLYU MANADO BNISEU BT ILEWORMEA VItA2018A BLE ASCE OMR MBACEE “TERUMO 15/19
Slide 16: FyryyvazgaA—
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Slide 17: Tks
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Slide 18: 為替レート前提と影響
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Slide 19: 注意事項
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