Ryomo Systems Co., Ltd. · TSE:9691
Ryomo Systems — FY2017 Earnings Presentation
29 slides from Ryomo Systems's earnings presentation, May 26, 2017
Slide 1: 2017年3月期 決算説明会資料
2017年3月期 決算説明会資料 2017年5月26日 株式会社 両毛システムズ (証券コード:9691)
Slide 2: 本日のご説明内容
本日のご説明内容 1 1. 会社紹介 2. 2017年3月期 連結業績 3. 8次中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期) 4. 2018年3月期 連結業績予想 5. トピックス Copyright © 2017 Ryomo Systems, Ltd. All rights reserved
Slide 3: 1. 会社紹介
RPSBSVAFOR BRECK, BRS 1. SttiasT
Slide 4: 会社概要
会社概要 3 社 名 株式会社 両毛システムズ 本 社 群馬県桐生市広沢町3ー4025 設 立 1970(昭和45)年1月31日 資 本 金 1,966百万円 上 場 市 場 東京証券取引所(JASDAQ市場) 従 業 員 数 996名(連結)、793名(単体) (2017年3月31日 現在) 親 会 社 ㈱ミツバ(証券コード 7280) ㈱両毛ビジネスサポート(RBS) 連結子会社 ㈱両毛インターネットデータセンター(RIDC) Ryomo Vietnam Solutions Co., Ltd. (RVSC) 非連結子会社 Ryomo Philippines Information Corp
Slide 5: 株式の状況
株式の状況(2017年3月31日 現在) 4 ・発行可能株式総数 8,000,000株 ・発行済み株式数 3,510,000株 ・売買単位 100株 ・株主数 596名(前期末比 15名減) 株価(右軸) 出来高(左軸) ・株価及び出来高の推移 (株) (円) 40,000 1,400 35,000 1,300 30,000 1,200 25,000 1,100 20,000 1,000 15,000 900 10,000 800 5,000 700 0 600 Copyright © 2017 Ryomo Systems, Ltd. All rights reserved
Slide 6: 沿革
沿革 5 西暦 イベント 西暦 イベント ㈱三ツ葉電機製作所(現(株)ミツバ)内にて計算業務開始 ㈱両毛データセンター設立 1961年 2002年 近隣企業の計算支援 (現 ㈱両毛インターネットデータセンター) 1970年 ㈱両毛電子計算センター設立 2003年 経営理念を制定 「姓名・住所漢字データーベース」構築 ベトナムに子会社(ソフト開発会社)設立 1976年 2004年 「イメージ処理システム(紋紙システム)」上市 ジャスダック証券取引所に株式を上場 1978年 「ビジネスコンピュータRyomo Softer」上市 2005年 ERP事業に参入 1981年 「日本語ワープロ・韓国語ワー
Slide 7: 事業セグメントの構成
事業セグメントの構成 6 公共事業セグメント 社会・産業事業セグメント 主に官公庁をお客様とするセグメント 主に民間企業をお客様とするセグメント ◆主な市場 ◆主な市場 ■ 地方自治体 ■ エネルギー(都市ガス、LPガス、電気)事業者 ■ 水道事業者 ■ 製造業 ■ 公立小・中学校 ■ 印刷業 ■ 公立図書館等 ■ 流通業 ■ 医療機関等 ◆主な製品・サービス ■ 総合行政システム ◆主な製品・サービス G.Be_U®(ジービーユー) ■ ガス事業経営総合支援システム ■ 戸籍情報総合システム GIOS®(ジーオス) ■ 自治体窓口BPOサービス ■ 印刷業総合管理システム ■ 水道総合システ
Slide 8: 両毛システムズグループ
両毛システムズグループ 7 ソフトウェア開発・システム販売 情報処理サービス システム機器・プロダクト関連販売 運用サービス 業務代行サービス 情報処理サービス 運用サービス インターネット関連サービス(Iaas、Paas) ソフトウェア開発(オフショア) システムサポート(海外サポート) Copyright © 2017 Ryomo Systems, Ltd. All rights reserved
Slide 9: 2. 2017年3月期 連結業績
2. 2017年3月期 連結業績
Slide 10: 2017年3月期 連結業績
2017年3月期 連結業績 9 (単位:百万円) 2016年3月期 2017年3月期 増減率 2017年3月期 増減率 増減額 実績 実績 (%) 業績予想値 (%) 売上高 13,043 13,455 +411 +3.2 13,100 +2.7 営業利益 587 621 +33 +5.8 600 +3.6 (営業利益率) (4.5%) (4.6%) (4.6%) 経常利益 614 659 +45 +7.3 625 +5.5 親会社株式に帰属する 376 433 +56 +15.1 415 +4.4 当期純利益 社会・産業事業セグメントが堅調に推移したことにより、 前期比、若干ではあるが増益と
Slide 11: セグメント別の業績
セグメント別の業績 10 (単位:百万円) 公共事業セグメント 社会・産業事業セグメント 2016年3月期 2017年3月期 増減率 2016年3月期 2017年3月期 増減率 増減額 増減額 実績 実績 (%) 実績 実績 (%) 売上高 6,817 6,714 ▲103 ▲1.5 6,226 6,741 +515 +8.3 セグメント利益 697 732 +35 +5.0 964 1,018 +53 +5.5 ・システム機器・プロダクト関連販売が堅調 ・ソフトウェア開発・システム販売分野が 堅調に推移 主な要因 ・自治体向け主力製品の「G.Be_U🄬(ジー 都市ガス規制緩和対応…
Slide 12: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 11 (単位:百万円) 2016年3月末 2017年3月末 増減率(%) 流動資産 7,726 8,592 +11.2 固定資産 3,421 4,125 +20.6 資産合計 11,148 12,717 +14.1 流動負債 2,778 3,826 +37.7 固定負債 1,589 1,633 +2.7 負債合計 4,368 5,459 +25.0 株主資本 6,735 7,109 +5.6 その他の包括利益累計額 44 148 +233.0 純資産合計 6,779 7,257 +7.0 負債純資産合計 11,148 12,717 +14.1 流動資産:主に売掛金の増加によるも
Slide 13: 連結キャッシュフロー
連結キャッシュフロー 12 (単位:百万円) 2016年3月期 2017年3月期 営業活動によるキャッシュフロー 1,061 296 投資活動によるキャッシュフロー ▲514 ▲816 財務活動によるキャッシュフロー ▲353 273 現金及び現金同等物の期首残高 1,507 1,701 現金及び現金同等物の期末残高 1,701 1,454 フリーキャッシュフロー 546 ▲520 フリーキャッシュフローがマイナスとなった要因は、 前年同期で売掛金が604百万円増加したことによるものです。 Copyright © 2017 Ryomo Systems, Ltd. All rights rese
Slide 14: 主な経営指標
主な経営指標 13 2016年3月期 2017年3月期 フリーキャッシュフロー(百万円) 546 ▲520 売上高営業利益率(%) 4.5 4.6 自己資本比率(%) 60.8 57.1 ROE(自己資本利益率)(%) 5.5 6.2 ROA(純資本利益率)(%) 5.5 5.5 利益剰余金(百万円) 2,323 2,697 Copyright © 2017 Ryomo Systems, Ltd. All rights reserved
Slide 15: 3. 8次中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)
3. 8次中期経営計画 (2018年3月期~2020年3月期)
Slide 16: RSビジョン2025
RSビジョン2025 15 3つの RS Creatingにより 真の情報サービス企業となる ー「データ処理」から「情報創造」へ ー 変革へのキーワード 独創 RS‘s Technology :独創 RS‘s New value :新創 ! RS‘s Relation :共創 Copyright © 2017 Ryomo Systems, Ltd. All rights reserved
Slide 17: 8次中期経営方針
8次中期経営方針 16 【8次中期経営方針】 更なる成長を遂げる為に、『新価値創造』と 『強みを活かした既存事業の拡大』を実現する 挑戦・成長 構造改革 人材育成 ■ 新分野へ挑戦し、 ■ 体質を改善する ■ 人と技術を磨く 新価値を創造する ・ 標準化による品質及び ・ 高度な専門性 ・ 新価値創造による成長 生産性の向上 ・ ビジョン経営の浸透 ・ 新技術の研究(シーズの発掘) ・シナジーを発揮できる体制・組織 ・ 一人ひとりの成長と ■ 強みを活かした既存事業の拡大 ・ 収益の安定化 チームワーク をする ・ プロジェクトガバナンスの強化 Copyright © 2017 Ryomo S
Slide 18: 8次中期経営計画
8次中期経営計画 17 売上高 150億円 最終年度 (2020年3月期) 目標 営業利益 7.5億円 営業利益率 5.0% Copyright © 2017 Ryomo Systems, Ltd. All rights reserved
Slide 19: 4. 2018年3月期 連結業績予想
4. 2018年3月期 連結業績予想
Slide 20: 2018年3月期 連結業績予想
2018年3月期 連結業績予想 19 (単位:百万円) 2018年3月期 業績予想値 2017年3月期 増減率 上期 下期(ご参考) 通期 通期実績 (%) 売上高 5,500 8,100 13,600 13,455 +1.1 営業利益 50 600 650 621 +4.6 経常利益 71 609 680 659 +3.1 親会社株式に帰属 する当期純利益 44 401 445 433 +2.7 公共分野:競争入札の浸透により収益環境は厳しい状況で推移するものの、 法令改正によるシステム改修需要が見込まれ堅調 民間分野:設備投資に対する慎重姿勢はみられるものの、 エネルギー市場の規制緩和関連
Slide 21: 連結)売上高、営業利益推移
連結)売上高、営業利益推移 20 売上高(左軸) 売上高 営業利益率(右軸) 営業利益 営業利益率 (百万円) 営業利益(右軸) (百万円) (%) 15,000 1,500 10 10,000 1,000 5 5,000 500 0 0 0 '09/3 '10/3 '11/3 '12/3 '13/3 '14/3 '15/3 '16/3 '17/3 '18/3 '19/3 '20/3 ▲5 ▲ 5,000 月期 ▲ 500 5次中期 6次中期 7次中期 8次中期 ▲ 10,000 (’09~11年3月期) (’12~14年3月期) (’15~17年3月期) (’18~20年3月期) ▲ 1,0
Slide 22: 5. トピックス
RPGS LATOR BERLE. BUC 5. KEYVIA
Slide 23: 8次中期経営方針
8次中期経営方針 22 【8次中期経営方針】 更なる成長を遂げる為に、『新価値創造』と 『強みを活かした既存事業の拡大』を実現する 挑戦・成長 構造改革 人材育成 ■ 新分野へ挑戦し、 ■ 体質を改善する ■ 人と技術を磨く 新価値を創造する ・ 標準化による品質及び ・ 高度な専門性 ・ 新価値創造による成長 生産性の向上 ・ ビジョン経営の浸透 ・ 新技術の研究(シーズの発掘) ・シナジーを発揮できる体制・組織 ・ 一人ひとりの成長と ■ 強みを活かした既存事業の拡大 ・ 収益の安定化 チームワーク をする ・ プロジェクトガバナンスの強化 Copyright © 2017 Ryomo S
Slide 24: GIOSで環境変化に強みを融合
環境変化に強みを融合 23 エネルギー 自由化の流れに 「GIOS🄬」(ジーオス)で 公共・医療・流通・印刷 拡大成長 高品質で スピーディに対応し 製造 堅実な成長 自動車開発革新の流れに シミュレーション技術で 拡大成長 Copyright © 2017 Ryomo Systems, Ltd. All rights reserved
Slide 25: 公共分野の取り組み
公共分野の取り組み 24 ~積み上げたノウハウでお客様と共創~ マイナンバー、クラウド関連サービスの展開 新サービスの ・コンビニ交付サービス 展開 ・子育てワンストップサービス ・自治体クラウド/共同利用サービス 新分野への 新技術への対応、新たなビジネスモデルの研究 挑戦 ・AI/IoT/オープンデータ/ビッグデータ等 主力製品の販売拡大、新規ユーザーの獲得 ・G.Be_U🄬 総合行政ソリューション 販売拡大 ・戸籍情報総合ソリューション ・WINS 水道事業総合業務支援ソリューション ・学校、図書館ソリューション Copyright © 2017 Ryomo Systems, Ltd.
Slide 26: エネルギー分野の取り組み
エネルギー分野の取り組み 25 ~電力・ガスの小売自由化を契機に「GIOS🄬」ブランド浸透~ ・電力小売機能 ・Webポータル エネルギー事業者 向けシステム 都市ガス全国シェア 電力小売向け 約50% サ システム ― 電力機能 ビ 拡張 ス ガス版CIS※ シ ・自由料金対応 ス 『GIOS🄬』 ・託送料金算定 ・会計分離 テ ム (3世代目) ・情報遮断 設立当初 低圧小売電力対応 ガス自由化対応 から参入 2016年4月 2017年4月 電力機能 電力自由化 ガス自由化 1970年~ ※CIS(Customer Information…
Slide 27: 製造分野の取り組み
製造分野の取り組み 26 ~自動車開発における革新的な生産性向上をサポート~ ■強みの強化 ・「統合業務システム(ERP※)」と「製品ライフサイクル管理システム(PLM※)」の 開発・導入で新たな顧客を開拓 ・ フィリピンを拠点に、ミツバグループのグローバル拠点をシステムサポート ■制御ソフトウェア開発(組込部門)の拡大 ・「モデルベース開発(MBD※)」のサービスレベルをさらに向上 ・ 機能安全(ISO26262)に基づく開発プロセスの標準化を推進 ■新価値創造による成長 ・ 新たな技術(IoT/AI)とミツバグループとの連携により、 飛躍的に生産性を向上させる仕組みの実現 ※ERP(Ent
Slide 28: 経営計画達成に向けた取り組み
経営計画達成に向けた取り組み 27 ■弊社:拠点を効率的に連携し、顧客志向のビジネスモデルを実現 ・本社(桐生) :リソースを集中させ、 全業務を最適にマネジメント ・仙台開発センター :地域の優秀な人材を確保し、 人的リソースを強化 ・RVSC(ベトナム) :日本語でシームレスに連携した ベトナム オフショア開発 ・RPIC(フィリピン) :英語による フィリピン 業務系システムサポート ■顧客先:良きパートナーとして… ・お客様の中に入り、質の高いサービス提供 Copyright © 2017 Ryomo Systems, Ltd. All rights reserved
Slide 29: 3つのRS Creatingにより真の情報サービス企業となる
独創 RSビジョン2025 3つのRS Creatingにより真の情報サービス企業となる -「データ処理」から「情報創造」へ - ! ※本資料に掲載されている業績見通し等将来に関する情報は、現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づいておりますが、見通しに内在する不確定要素や 今後の事業運営における内外の状況変化により、実際の業績数値が見通しの数値と異なる場合がありますことをご承知おきください。