infoNet Inc. · TSE:4444

infoNet — Q1 FY2025 Earnings Presentation

32 slides from infoNet's earnings presentation, August 2024

  1. Slide 1: 決算説明資料 2025年3月期 第1四半期

    株式会社インフォネット 決算説明資料 2025年3月期 第1四半期 @infoNet inc. 1

  2. Slide 2: 決算概況・成長戦略・APPENDIX

    2025年3月期 第1四半期 決算概況 成長戦略 APPENDIX @infoNet inc. 2

  3. Slide 3: 01. 2025年3月期 第1四半期 決算概況

    01. 2025年3月期 第1四半期 決算概況 @infoNet inc. 3

  4. Slide 4: ハイライト

    2025年3月期 第1四半期 決算概況 ハイライト 売上高 売上総利益 営業利益 4.29 億円 1.71 億円 △ 0.01 億円 前年同期比 8.7%増 前年同期比 9.7%増 前年同期比 0.19億円減 ストック売上高 フロー売上高 アカウント数(3→6月)※全プラン合計 2.54 億円 1.74 億円 MEGLASS finder 9.6%増 前年同期比 18.1%増 前年同期比 2.5%減 LENSAwriter 153.8%増  法人顧客対象、ストック型ビジネスのため、四半期ごとの業績が積み上がる今期業績計画の中、 前年同期比8.7%増収、ストック売上18.1%増と社内計画通りの

  5. Slide 5: 業績ハイライト

    2025年3月期 第1四半期 決算概況 業績ハイライト グループ 連結 + 35 百万円 グループ 連結 39 百万円 + 前年同期比 +8.7% ストック 前年同期比 +18.1% 総売上高 収益 (月額収益) infoNet 単体 + 45 百万円 前年同期比(Q/Q) infoNet 単体 8 百万円 + 前年同期比 +21.1% 前年同期比 +6.6% @infoNet inc. 5

  6. Slide 6: 業績ハイライト

    2025年3月期 第1四半期 決算概況 業績ハイライト +15 百万円 ▲19 百万円 グループ グループ 連結 連結 売上総利益 営業利益 +24 百万円 +18 百万円 infoNet infoNet 単体 単体 前年同期比(Q/Q) +0.34pt ▲4.95pt グループ グループ 連結 連結 売上総利益率 営業利益率 +1.53pt +6.46pt infoNet infoNet 単体 単体 @infoNet inc. 6

  7. Slide 7: 売上高/営業利益 進捗(計画対比)

    2025年3月期 第1四半期 決算概況 売上高/営業利益 進捗(計画対比) 売上高は通期計画に対して堅調なスタート。営業利益はマイナススタートながら事業活動は概ね計画通り。 売上高 営業利益 2,178 23% 増収計画 売上高は前年より23%増収を計画。 (上期79+下期138) 1Qは前年同期比+8.7 %成長の429百万円で 217 推移し通期計画に向けて前年と同水準の 19.7%進捗で堅調なスタート。 4Q 4Q 下期計画 営業利益は進捗率▲0.6%からのスタートとなるも、 138 一過性のコストであるM&Aに関する仲介手数料の 3Q 発生や下期以降の業容拡大をねらった先行投資 となる

  8. Slide 8: 売上高実績 インフォネット/その他子会社内訳

    2025年3月期 第1四半期 決算概況 売上高実績 インフォネット/その他子会社内訳(Q/Q) インフォネットは受託案件の前期の受注残を基礎として前年同期比+21.1%の堅調な増加で推移。 子会社は売上の一部が2Q以降への納品へずれ込むなどし1Qは前年同期比-11百万円の減少で ■infoNet ■その他子会社 推移するものの、通期見通しは計画通り。 グループ全体 + 35 百万円の増加 前年同期比 + 8.7% infoNet単体 + 45 百万円の増加 21.1% (百万円) 前年同期比 + ※各年度の棒グラフは百万円未満は表示していませんが、増減額はすべての桁を切り捨てずに計算したのち百

  9. Slide 9: 売上高実績 フロー/ストック内訳

    2025年3月期 第1四半期 決算概況 売上高実績 フロー/ストック内訳(Q/Q) ストック収益はcogmoシリーズの契約増加を主要因として前年同期比+18.1%の堅調な増加。 フロー収益はアイアクト社の受託案件において、納品期ずれなどが影響し ■ストック(月額収益) ■フロー(受託開発) 前年同期比▲4百万円減少で推移しているものの、通期においては計画通りを見込む。 フロー(受託開発収益) ▲ 4 百万円の減少 前年同期比 ▲ 2.5% ストック(月額収益) + 39 百万円の増加 18.1% (百万円) 前年同期比 + ※各年度の棒グラフは百万円未満は表示していませんが、増減額はすべての桁

  10. Slide 10: 受託開発受注高実績

    2025年3月期 第1四半期 決算概況 受託開発受注高実績 (Q/Q) 通期では前期比増加を見込むものの、前4Qにおける受注増加に伴い案件開拓が必要となったことや、発注書の受領遅れにより 受注計上の2Qへのずれ込みが発生したことなどの影響により、1Qにおいては前年同期比▲34百万円の減少で推移。 期ずれの対処としてオペレーションの改善に努めるほか、1Qにおいて広告宣伝等の販促活動の強化や営業人員の補強を 行っており、2Q以降の受注高積み上げのため営業活動を強化していく。 infoNet ■ 1Q ■2Q ■3Q ■ 4Q IACT ■ 1Q ■2Q ■3Q ■ 4Q 1Q(infoNet単体)

  11. Slide 11: MEGLASS finder アカウント数推移

    2025年3月期 第1四半期 決算概況 MEGLASS finder アカウント数推移 455 フリープランおよびビジネスプランは計画通りの堅調な推移。 2024年4月に改正された障害者差別解消法をサポートする アクセシビリティ分析機能を提供開始。有料プランのサービス充実を図り フリープランからエントリープランへのプラン変更を促進するとともに アクセシビリティ対応に向けた案件の受注を推進する。 また、2024年7月にリリースしたLENSAhubとのバンドル展開を強化し プロダクト間のアップセル・クロスセルを強化していく。 455 アカウント(2024/6月時点) 2024/3月➡2024/6月

  12. Slide 12: LENSA writer アカウント数推移

    2025年3月期 第1四半期 決算概況 LENSA writer アカウント数推移 99 フリープランは計画通りの堅調な推移。 2024年10月に予定しているv.2.0.0のリリースによりテンプレートを用いた マイプロンプトを独自に作成することが可能になり、Webサイト上の記事作成を より便利に簡単にできるようサポートし有料プランへの導入促進を図る。 また、MEGLASS finderと同様2024年7月にリリースしたLENSAhubとの バンドル展開を強化しプロダクト間のアップセル・クロスセルを強化していく。 99 アカウント(2024/6月末時点) 2024/3月➡2024/6月 フリー

  13. Slide 13: 売上総利益実績

    2025年3月期 第1四半期 決算概況 売上総利益実績 (Q/Q) 顧客数の増加に伴うストック収益の増加により、売上総利益額は順調に増加。 また前年同期、前々年同期と同水準の安定した売上総利益率も保持している。 グループ全体 + 15 百万円の増加 前年同期比 + 9.7% ブランド 連結 (百万円) infoNet IACT i-MediX デザイン 仕訳 合計 売上総利益 117 50 0.6 2 ▲0.06 171 売上総利益率 45.34% 30.71% 18.33% 47.14% - 39.97% 【参考】 前期1Q 売上総利益 93 62 - - 0 156 (百万円) 前期1Q

  14. Slide 14: 売上総利益推移

    2025年3月期 第1四半期 決算概況 売上総利益推移 下期偏重傾向は今期も継続する見通し。CMSの顧客数増加とCogmoシリーズの契約者数が 順調に増加しており、前年同期比では15百万円増加して推移。 @infoNet inc. 14 (百万円)

  15. Slide 15: 営業利益実績

    2025年3月期 第1四半期 決算概況 営業利益実績 (Q/Q) インフォネット社はフロー収益の増加を背景に、個社での営業利益は増加したものの アイアクト社の広告宣伝費等の販促活動の増加、営業人員の増加、およびブランドデザイン社の 取得に伴う仲介手数料の発生により、1Q連結では▲1百万円での進捗。販促等の投資効果は下期に生じてくる見通し。 グループ全体 ▲19 百万円の減少 前年同期比▲ 7.7% ブランド 連結 (百万円) infoNet IACT i-MediX デザイン 仕訳 合計 営業利益 24 ▲0.6 0.2 ▲0.6 ▲25 ▲1 営業利益率 9.52% ▲0.37% 8.18%

  16. Slide 16: 営業利益増減分析

    2025年3月期 第1四半期 決算概況 営業利益増減分析 (Q/Q) 売上の増加に伴い前年同期比で粗利は増加したものの、M&Aに伴う手数料等の一過性のコスト発生と 広告宣伝等の販促費の増加、および営業人員の補強に伴い1Qでは▲1百万円での進捗となった。 (百万円) @infoNet inc. 16

  17. Slide 17: 営業損益推移

    2025年3月期 第1四半期 決算概況 営業損益推移 1Qでは▲1百万円のスタートとなっている。 販促活動や営業人員の増加を1Qに実施していることから、今期の利益創出は、より下期に偏重する見込み。 (百万円) @infoNet inc. 17

  18. Slide 18: PL増減比較

    2025年3月期 第1四半期 決算概況 PL増減比較 Web/CMS事業はフロー収益の増加を背景に順調に増加。 AI関連事業についてはフローの大きいチャットボットからストックの立ち上がりの早い 検索サービスに販促の軸を変えていることから前年同期比では微減となった。 結果、全体で粗利は増加したものの一過性のコストと販促費の増加により営業利益は▲19百万円での進捗となっている。 (百万円) 2023年3月期 1Q 2024年3月期 1Q 2025年3月期 1Q 増減額(前年同期比) 売上高 366 394 429 +35 Web/CMS関連事業 321 346 387 +41 AI関連事業 44

  19. Slide 19: BS増減比較

    2025年3月期 第1四半期 決算概況 BS増減比較 新CMSであるLENSAhubの開発を背景に固定資産は増加。 またブランドデザイン取得に伴う借入により固定負債も増加している。 自己資本比率は60%近い水準となっていることから、これを背景に借入によるM&Aを進めROEを高めていく方針。 (百万円) 2024年3月期 4Q 2025年3月期 1Q 増減額(前Q比) 流動資産 993 995 +2 固定資産 633 728 +95 資産合計 1,627 1,723 +96 流動負債 398 410 +12 固定負債 190 290 +100 負債合計 588 700 +112 資本金 290

  20. Slide 20: 02. 成長戦略

    02. 成長戦略 @infoNet inc. 20

  21. Slide 21: 経営理念の見直し

    成長戦略 経営理念の見直し 私たちは日々変化する市場環境の中、顧客や世の中にどのように価値を提供していくかを考え続けています。 顧客ニーズ、事業の変化と共に経営を見つめなおし、このたび経営理念を見直しました。 これまで これから PURPOSE 普遍のポリシーであり Change to Value , Change the Value 私たちは何のために存在しているのか これからも目指し続ける。 価値をつくり、その価値は、社会全体へ連鎖する。 新たにパーパスとして定義 MISSION https://www.bd-lab.jp/ Change to Value , Change the Val

  22. Slide 22: 事業環境と顧客ニーズ・提供価値の変化

    成長戦略 事業環境と顧客ニーズ・提供価値の変化 自社開発CMSや多くのWeb制作実績で蓄積されたノウハウをもとに、Webサイト制作にとどまらない Webを起点とした情報発信(コーポレートコミュニケーション)を技術と創造力で総合的に支援するDXカンパニーへ これまで これから マーケティングニーズ 業務効率ニーズ 効果とスピードに対する複合的ニーズ 顧客 ✓ 売上を上げたい ✓ 効率化したい ✓ 様々なWebソリューションを複合的に活用し効果的な情報発信がしたい ニーズ ✓ 集客したい ✓ 生産性を高めたい ✓ 最適なターゲティングや表現の選択、効果検証から次の打ち手につなげる ✓ 認知度を高め

  23. Slide 23: 当社が目指す事業の発展イメージ

     CMSがWebを起点とした情報発信のサイクルの各プロセスで発信/収集した情報を連携する ハブとなり、各プロセスへのシームレスなデータフローと機能の統合を実現することで 成長戦略 Webを活用したコーポレートコミュニケーションのDXを実現することを目指す。 当社が目指す事業の発展イメージ  情報発信のPDCAをDXするための情報のタッチポイントを増やすサービス(プロダクト) ラインナップを拡充していく (自社開発もしくはM&A、アライアンスなどによる) 最適な情報・メッセージを整理する 表現し伝える STEP 顧客の課題 顧客の課題 01 周辺 整理 整理 発信 サービス ・課題を顕在化で

  24. Slide 24: 次世代CMS「LENSAhub」リリース

    成長戦略 次世代CMS「LENSAhub」リリース 今後の中核プロダクトとなる新しいCMS「LENSAhub(レンサハブ)」を2024年7月17日に リリース。ターゲットを拡大しシェア獲得を目指すとともに、周辺プロダクトへの シームレスな連携やアシスト機能等を段階的に拡張し、Webコミュニケーションのハブとなる発展イメージを目指す。 サービスの特長 ターゲット層の拡大  月額25,000円~の導入しやすい価格設定や豊富なテーマ・テンプレート等により、 直観的なインターフェースと これまで中心だった中堅・大手企業だけでなく、中小企業や一般社団/財団法人等の 豊富なテーマ・テンプレート 強固なセ

  25. Slide 25: M&Aによる自社サービス・プロダクトの拡充

    成長戦略 M&Aによる自社サービス・プロダクトの拡充 事業発展のビジョンを達成する手段として 現在のインフォネットグループの主力サービス分担 M&A・グループ間連携を積極的に実施 3 IRコンサルティング 年間実施目標 件以上 IRサイト診断 CMS サステナビリティサイト診断 M&A・子会社設立の実績 統合報告書/決算説明資料等 IR 2020年4月 スプレッドシステムズ株式会社 株主・投資家向けコミュニケーション支援 (2021年4月吸収合併) 採用ブランディング 2021年4月 株式会社アイアクト AIライティングサービス 2022年4月 株式会社i-MediXの前身となる 採用ワークシ

  26. Slide 26: 03. APPENDIX

    03. APPENDIX @infoNet inc. 26

  27. Slide 27: About InfoNet: Philosophy

    About InfoNet Philosophy Change to Value , Chain the Value 価値をつくり、その価値は、社会全体へ連鎖する。 技術と創造力で企業のWebコミュニケーションに 進化をもたらし、成長を加速させる。 そのビジネスに、伝える力を。 @infoNet inc. 27

  28. Slide 28: About InfoNet: Philosophy

    About InfoNet Philosophy Do Fast スピード・プロフェッショナル 新しい技術や価値観を素早く取り入れ、 合理的に選択していくスピード感ある仕事を。 Be First 挑戦・リーダーシップ 当事者意識と誠実さを持ち、全員が成功を導く“主体”となる。 In Humor 遊び心・創造性 「仲間を、お客様を、そして世界を、あっ!と驚かせ笑顔にする。」 すべての原動力の源泉はここに、私たちは創造し続ける。 @infoNet inc. 28

  29. Slide 29: infoNet Group

    About InfoNet infoNet Group 株式会社 インフォネット (infoNet inc.) 証券コード 4444 代 表 代表取締役社長執行役員 日下部 拓也 従業員数 単体93名 連結135名 (2024年6月現在) 本 社 東京都千代田区大手町1-5-1 Webサイト構築/CMSサイト構築 大手町ファーストスクエアウエストタワー2F 事業内容 システム開発/ホスティングサービス/ASPサービス 広告デザイン/印刷/映像制作 福井支社 福井県坂井市丸岡町ソフトパークふくい7-1-21 所 在 地 佐賀支社 佐賀県佐賀市中の小路1-14佐賀新聞中央ビル4F 大阪支社 大阪府

  30. Slide 30: 事業の強み・特長

    About InfoNet 事業の強み・特長 ワンストップサービス 効果測定/改善施策 利益を向上させるために、必要な 調査/分析 施策を、中・長期的な考えで提案し 改善していきます。PDCAのサイクル を回し、二人三脚で進めていくことで、 プロジェクトのゴール設計や戦略策定支援 お客様のWebビジネスを加速させます。 のために、サービスやユーザー把握の各種 調査分析を行います。インフォネットでは、 市場調査から、既存サイトの調査分析まで 全ステップを通して精度の高いサービスを 運用サポート 改善提案を繰り返し 提供します。 クオリティの向上、情報の鮮度を維持 顧客のDX戦略を継続して するた

  31. Slide 31: 収益モデル

    About InfoNet 収益モデル 新規顧客の受託開発(初期構築)を行い顧客数が増加することにより、 既存顧客の追加構築・改修等収益とサブスクリプション型収益(月額利用料) +周辺サービスのサブスクリプション型収益(月額利用料)が積み上がるモデル 周辺サービス 月額利用料 周辺サービス 月額利用料 フロー収益 (初期構築) 周辺サービス 月額利用料 フロー収益 (初期構築) 追加構築・改修 周辺サービス (既存顧客) 月額利用料 フロー収益 追加構築・改修 周辺サービス (初期構築) (既存顧客) 月額利用料 フロー収益 追加構築・改修 周辺サービス (初期構築) (既存顧客) 月額利用料

  32. Slide 32: 免責事項

    免責事項 本資料は、情報提供のみを目的として作成されたものであり、当社の有価証券の売買の勧誘を構成するものではありません。 本資料 に含まれる将来予測に関する記述は、当社の判断及び仮定並びに当社が現在利用可能な情報に基づくものです。将来予測に 関する記述には、当社の事業計画、市場規模、競合状況、業界に関する情報、成長余力及び財務指標並びに予測数値が含まれます。 将来予測 に関する記述は、あくまでも当該記述がされた時点におけるものであり、将来変更される可能性があります。将来予測に 関する記述によって表示又は示唆される将来の業績や実績は、既知又は未知のリスク、不確実性その他の要因により、実際の業績

Infonet — Q1 FY2025 Earnings Presentation on 6ix