Balnibarbi Co., Ltd. · TSE:3418

Balnibarbi — Investor Presentation (October 2026)

69 slides from Balnibarbi's investor presentation, Oct 26, 2026

  1. Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する事項

    事業計画及び成長可能性に関する事項 株式会社バルニバービ 証券コード3418

  2. Slide 2: 企業理念 「食で人の流れを変え地域を活性化する企業」へ

    企業理念 「食で人の流れを変え地域を活性化する企業」へ VISION 食から始まる日本創再生ー多くの人々が楽しく、豊かに暮らせる世界を目指して 「人々のライフスタイルに溶け込む地域に根ざした店づくり」をテーマに、その土地や場所でしかで きない何ものかを創出することで、人が訪れ、時間を過ごしていただき、その地域に愛着をもち、 さらには移り住み、地域とのコミュニケーションの中で『(再び)人が住みたくなる街づくり』を 目指します。 WAY 食を通して「なりたい自分」になる 飲食業はお客様の心も満たす空間を創る仕事です。マニュアルに依存しない自由な環境で、一人 ひとりが思う存分「個性」を発揮することで

  3. Slide 3: 企業理念 私たちが目指す未来

    企業理念 私たちが目指す未来 私たちが目指す地方創生は、地域の皆様、スタッフ、その他のステークホルダーの皆様と、その街に本当に必要と思えることを時間をか けて考えていくことで、住みたいと思える街をつくること。その積み重ねに私たちが目指す「日本創再生」があると考えます。 マテリアリティとしての地方創生 VISION 食を起点とした社会課題への取り組み 食から始まる日本創再生 当社の最大のマテリアリティ は「食を起点とした社会課題 ⚫ 地方創生への取り組み 社会 への取り組み」です。中でも 「地方創生への取り組み強 従業員とのエンゲージメント強化 化」を最重要課題と捉えてい ます。 気候変動への対

  4. Slide 4: 目次

    目次 1.会社概要 2.事業内容 3.市場環境 4.当社グループの特徴・競合優位性 5.業績・財務ハイライト 6.成長戦略 7.リスク情報

  5. Slide 5: 会社概要

    会社概要 1 5

  6. Slide 6: 企業概要

    会社概要 企業概要 会 社 名 株式会社バルニバービ 設 立 1991年9月 代 表 者 代表取締役会長 佐藤 裕久・ 代表取締役社長 安藤 文豪 本店 大阪市西区南堀江 1-14-26 所 在 地 東京本部 東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 14F 大阪本部 大阪市西区南堀江 1-14-26 中澤唐木ビル 資 本 金 16億800万円 2026年7月末現在 経 営 理 念 「食から始まる日本創再生」多くの人々が楽しく、豊かに暮らせる世界を創造する 従 業 員 数 連結:社員数708名 2026年7月末現在 グ ル ー プ 店 舗 数 103店舗 2026年7月末現在 (事業子会社)

  7. Slide 7: 沿革

    会社概要 沿革 1991年に創業。オリジナルな店づくりを実施。2013年には店舗運営子会社体制の確立を通して業績を拡大し、2015年には東証マザーズ (現グロース市場)へ上場。現在、淡路島西海岸エリア・南海岸エリア、出雲湖陵エリアを中心に地方創生への取り組みを推進。 (百万円) BALNIBARBI’S HISTORY EB事業 売上高推移 スタート 東証マザーズ 上場 店舗運営 子会社体制移行 第二創業 東京進出 創業期 迷走期 拡大期 深化期 (1991~2000) (2001~2003) (2004~2015) (2016~) 1991年創業 株式公開を目指し、事業拡大 スタッフがやりた

  8. Slide 8: 経営陣紹介

    会社概要 経営陣紹介 当社は2024年10月より、主にガバナンスの強化を目的として、監査等委員会設置会社に移行しております。 取締役 社外取締役 社外取締役 常勤監査等委員 監査等委員 監査等委員 草鹿 升 青木 巌 山中 哲男 キャピタル ・アドバイザリー(株) (株)トイトマ 代表取締役 代表取締役会長 代表取締役社長 代表取締役社長 佐藤 裕久 安藤 文豪 最高経営責任者 最高執行責任者 常務取締役 取締役 取締役 取締役 中島 邦子 水澤 完昭 田中 亮平 宮下 大輔 企画本部長 (株)バルニバービオーガスト代表 CFO管理本部長 8 事業開発部長

  9. Slide 9: 事業系統図

    会社概要 事業系統図 消費者 金融商品資本市場・不動産市場 サービス・商品の提供 投資物件として売却 当社グループ レストラン事業 エステートビルドアップ事業 (店舗運営子会社) (事業子会社) 株式会社バルニバービインターフェイス 株式会社アワエナジー 株式会社to-Compass 株式会社エナビードゥーエ 株式会社バルニバービコンシスタンス 株式会社BALNIBARBI Roots Creation 株式会社BAR Backs Brand 株式会社トウキョウイット 株式会社バルニバービウィルワークス 株式会社バルニバービオーガスト バルニバービ・スピリッツ&カンパニー株式会社 株式会社ヒト

  10. Slide 10: 売上高構成比及び営業利益等

    会社概要 売上高構成比及び営業利益等 レストラン事業については、不動産デベロッパーや行政・公共機関からの引き合いが強 出店戦略別売上高構成比 く、主に既存店の売上が増加しております。 EB事業については、一部の販売用不動産の売却が翌期に後ろ倒しとなったため売上が減 少しております。 (単位:百万円) 1,606 1,613 341 360 1,647 243 2,573 435 396 2,405 254 347 2,352 2,126 288 1,400 223 1,877 361 424 1,466 290 1,304 6,149 6,753 5,531 4,968 3,360 3,881

  11. Slide 11: 事業内容

    事業内容 2 11

  12. Slide 12: レストラン事業 ― 事業の収益構造

    事業内容 レストラン事業 ― 事業の収益構造 バッドロケーション戦略におけるバッドロケーションエリア、不動産デベロッパーエリア、行政・公共機関エリア、大学・ その他エリア及びその他の事業における従来のレストラン事業として区分すべき店舗運営に付随する事業。 直営店舗 ■ロケーション 恵まれた周辺環境を店舗デザインに統合的に取り込むことで、気持ちのいい空間を創 造します。 ■店舗の特徴 特定のメニューへの依存度が低く、様々な用途に対応できるプランニングにより、経 済環境の変化に強い安定した店舗づくりを行っています。 イーコマース(EC)サイト ■オンラインの販売チャネル “食卓に彩りを添える特別な

  13. Slide 13: レストラン事業 直営店舗の出店戦略区分及びその特徴

    事業内容 「レストラン事業 直営店舗の出店戦略区分及びその特徴」 出店戦略区分 特徴 店舗一例 低水準な店舗家賃など経済条件が良く、競合店舗が少な バッドロケーション いエリア、希少性ゆえのインパクトなどにより、周辺地 域の活性化に繋がるランドマークとなる出店を行う。 都心部など好立地の獲得、特別な店舗家賃、初期投資の 軽減など大手不動産デベロッパー・商業施設からの好条 不動産デベロッパー 件での誘致により、話題性の高いエリアへの出店及び売 り上げ規模の大きい店舗展開を行う。 大阪市、京都市、滋賀県大津市など行政との取り組みに より、その街ならではのオリジナルな業態開発を行い、 街の賑わい活性

  14. Slide 14: エステートビルドアップ事業 ― 事業の収益構造

    事業内容 エステートビルドアップ事業 ― 事業の収益構造 当社所有の販売用土地及び建物等の不動産又は権利における出店、賃貸、売買、コンサルティング、株式投資等に付随する事業 レストラン・宿泊 ■食をべースに統合的なエリア開発 バッドロケーション戦略における出店で培ったノウハウや知見を 元に、食をべースに統合的なエリア開発を推進。淡路島西海岸に おいては2019年春の地産地消を味わうレストラン開業を皮切りに、 滞在することで美しい自然や島の暮らしを体感する宿泊施設、広 い空と海に囲まれた場所でBBQを楽しむアウトドアパーク、淡路 素材を使った中華そば店、地場水産会社との共同運営の回転寿司 店を5

  15. Slide 15: エステートビルドアップ事業(EB事業) 補足説明

    事業内容 「エステートビルドアップ事業(EB事業) 補足説明」 ●食から始める地方創再生への道筋 15

  16. Slide 16: エステートビルドアップ事業(EB事業) 補足説明

    事業内容 「エステートビルドアップ事業(EB事業) 補足説明」 16

  17. Slide 17: 市場環境

    市場環境 3 17

  18. Slide 18: 市場環境 市場規模

    市場環境 市場規模 外食市場は2026年にコロナ前(2019年)の規模を上回る見込み。家計の「洋食」への支出は2025年に14,720円と2015年以 降で最も高く、2019年比+19.9%と外食全体(+12.3%)を上回っています。 単位:兆円 外食産業の国内市場(富士経済) 40 35.7 36.5 外食産業の国内市場 35 2025年 35兆7,487億円 (前年比+3.5%) 30 2026年見込 36兆4,582億円 25 (前年比+2.0%、2019年の規模を上回る見 20 通し) 2027年以降は伸びが鈍化する予測 15 10 5 0 2019年 2020年 2021年 2022

  19. Slide 19: ディナーレストラン業態の動向

    市場環境 ディナーレストラン業態の動向 当社が属するディナーレストラン業態の売上は2025年に2019年水準を上回りました。店舗数は2019年の約84%にとどまる 一方、客数の回復が続いています。 ディナーレストラン業態の推移(2019年=100) 2025年の前年比 売上高 客数 客単価 店舗数 売上高 106.6% 120 112.9 客数 106.0% 110 客単価 100.6% 100 106.1 店舗数 102.0% 90 80 94.0 節約志向に合わせた価格設定で客単価は横ば 84.2 い。客数が売上を牽引 70 60 50 40 2019年 2020年 2021年 2022年

  20. Slide 20: 競合

    市場環境 競合 当社はバッドロケーション戦略を基本としており、出店エリアにおいての競合店舗はそれぞれ存在するものの、企業として意 識している競合はございません。一方で、イタリア料理をベースとした店舗が多いため、高級イタリア料理を展開する上場外 食企業の業績と業界動向を整理いたしました。 〈上場同業他社の業績比較〉 単位:百万円 直近の通期実績 次期の会社予想 企業名(証券コード) 決算期 売上高 前期比 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 当社(3418) 2026年7月期 15,085 +5.2% 388 2.6% 16,428 650 ワイズテーブルコーポレーション(2798) 202

  21. Slide 21: 当社グループの特徴・競合優位性

    当社グループの特徴・競合優位性 4

  22. Slide 22: エリア活性化を実現する人流創出力(3 TOPICS)

    当社グループの特徴・競合優位性 エリア活性化を実現する人流創出力(3 TOPICS) エリア開発力 デザイン オペレーション ・気持ちのいいロケーション ・自社の企画、デザイン部門 ・店舗運営子会社 ・短期的な流行は追わない ・外部の環境を最大限に活用 (独自の経営組織) ・幅広い利用用途 ・継続的な空気感の微調整 ・店舗毎に異なる運営 ・バッドロケーション戦略 ・テラス席の積極的な配置 ・スタッフはなりたい自分になる 当社独自のノウハウを活かしたバッドロケーションへの出店と 店舗運営を行うことで、その街にあったオリジナルのコンテンツを提供 ロケーション、デザイン、メニューなど個々の店舗ごとに

  23. Slide 23: TOPIC 1:バッドロケーション戦略を生み出したロケーション発掘力

    当社グループの特徴・競合優位性 TOPIC 1:バッドロケーション戦略を生み出したロケーション発掘力 ●バッドロケーションとは? 一般的な外食事業者の見方では注目してこなかった好立地とはいえない場所ではあるけれども、 当社の視点でみると人々をほっとさせるような街並み、水辺、公園等、周辺環境に恵まれた絶好の飲食店 としてのロケーション ●バッドロケーションの特徴 店舗家賃等が低水準 競合店舗が少ない 重点戦略エリア:【大阪】南船場、中之島 【東京】神田錦町、隅田川、小石川、千住東 一般的な外食事業の店前通行量の基準では不適合な“バッドロケーション”ではあるが、 当社にとっては出店候補地となる場所

  24. Slide 24: TOPIC 1:バッドロケーション戦略を生み出したロケーション発掘力

    当社グループの特徴・競合優位性 TOPIC 1:バッドロケーション戦略を生み出したロケーション発掘力 24

  25. Slide 25: 大阪市中央区南船場 CAFE GARB

    当社グループの特徴・競合優位性 TOPIC 1:バッドロケーション戦略を生み出したロケーション発掘力 大阪市中央区南船場 CAFE GARB オープン当時は材木倉庫が集まる閑散とした街でした。1998年倉庫跡を改装し、ここに大阪最大規模のレストラン「カフェ ガーブ」をオープン。南船場のランドマークとして脚光を浴びたことから、ライフスタイルを提案するショップが周辺に 次々と集積し、南船場の街に賑わいが生まれ南船場という街のブランドイメージを大きく変えることに繋がりました。 Before Before After After 25

  26. Slide 26: TOPIC 2:設計とデザインを含む事業コンテンツプランニング力

    当社グループの特徴・競合優位性 TOPIC 2:設計とデザインを含む事業コンテンツプランニング力 創業時より多数の案件をオリジナルデザインで創りつづけたノウハウが蓄積。自社に企画・デザイン部門 を内製化することにより、空間、ビジュアルマーチャンダイジング、Web、企画など統合的な店舗展開が 可能。 店舗デザイン グラフィックデザイン オリジナルな 継続的な 目的に合わせた ブランドコンセプト 店舗デザイン 店舗メンテナンス グラフィックデザイン 構築 商品デザイン ・社内の状況を常に把握しながら企画から制作まで一連の流れを進めていくことが可能 ・事業や商品への理解度が高まり、ミスコミュニケーシ

  27. Slide 27: IZUMO HOTEL THE CLIFF

    当社グループの特徴・競合優位性 TOPIC 2:世代を超えて憩えるオリジナルデザイン空間の創出力 IZUMO HOTEL THE CLIFF 「ミシュランキー」ホテルセレクション2026の発表において 3年連続で「1ミシュランキー」を獲得 島根県出雲市に位置する「IZUMO HOTEL THE CLIFF(イズモ ホテル ザ クリフ)」は、2026年 9月に行われた日本の個性あふれる魅力的な宿泊施設を「3つの鍵」で評価する「ミシュランキー」 の発表において、どのカテゴリーにも当てはまらない、新しくユニークなホテルとして3年連続で 「1ミシュランキー」を獲得いたしました。 オリジナルデザイン 2

  28. Slide 28: TOPIC 3:「食を通してなりたい自分になる」を掲げる自立型集団

    当社グループの特徴・競合優位性 TOPIC 3: 「食を通してなりたい自分になる」を掲げる自立型集団 店舗運営子会社(独自の経営組織) 店舗毎に異なる運営 ・マニュアルや本部に依存せず、自らが考えるレストラン運営を実現できる。 ・身近に社長がいるため、キャリアプランをイメージしやすい。 ・リーダーとスタッフの距離が近いため、スタッフのモチベーション向上を図りやすい。 ・優秀なスタッフが独立を希望した場合、独立支援制度が活用できる。 優秀な人材の育成・流出の防止に大きく貢献 他の外食事業者とは異なる組織運営により、人手不足に悩まされない、人が集まる組織へ 各子会社の特色や強さを更に発展させる店舗

  29. Slide 29: TOPIC 3:自立した店舗運営を支えるオペレーション力

    当社グループの特徴・競合優位性 TOPIC 3:自立した店舗運営を支えるオペレーション力 原材料や人件費が高騰していく中、店舗の収益管理について、重要なKPIとして食材等の原価率と人件費率を採用しており ます。しかしながら、単に値上げを行うのではなく、来店して食事を楽しんで頂き、思い思いの時間を過ごして頂くため にはどのような料理や飲み物のメニューが必要なのか、お店の雰囲気やサービスなどを含めたトータルでの満足感を高め るためには何が必要かということを、店舗スタッフが常に試行錯誤しながら考え続け、収益の最大化にチャレンジしてお ります。 そして、店舗個別の活動のみならず、運営子会社の経営者が一

  30. Slide 30: 競争優位性が評価された「現在」 不動産デベロッパーからの誘致

    当社グループの特徴・競合優位性 いま 競争優位性が評価された「現在」 ~ 不動産デベロッパーからの誘致の増加 ~ 当社は一般的な飲食業では不利とされる人通りの少ないエリアにもかかわらず、そのエリアの景観や雰囲気に着目し、当 社の強みであるデザイン力により、周辺環境を取り入れた居心地の良さと使い勝手を両立させたレストランを1店舗毎に 丁寧に創出してまいりました。また、スタッフは自らの店舗への集客を考えるだけでなく、店舗が入っている商業施設や、 場合によってはその街の皆様と連携しながら、エリア全体の集客(流入人口の創出)に取り組んでおります。 レストランが商業施設の重要なコンテンツであるという認識

  31. Slide 31: 競争優位性が評価された「現在」 地方公共団体・行政機関等との連携

    当社グループの特徴・競合優位性 いま 競争優位性が評価された「現在」 ~ 地方公共団体・行政機関等との連携の増加 ~ 閑散としていたエリアにレストランをベースに宿泊施設を併設することで人気エリアとし、滞在時間を長くする取り組み がメディアにも取り上げられ、様々な地方公共団体関係者や地方創生に取り組む方が視察に訪れております。 また、商業エリアだけでなく、従業員もそのエリアに住みながら地域コミュニティ施設を運営し、地域の皆様と一緒にそ の地域を盛り上げていくスタイルに共感を頂いています。 その結果、レストラン出店におきましても、認知度が高まった影響や、レストランを中心としてそのエリアの賑わいや人

  32. Slide 32: 業績・財務ハイライト

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  33. Slide 33: 2026年7月期 決算サマリー

    業績・財務ハイライト 2026年7月期 決算サマリー 2026年7月期 業績は、売上高 15,085百万円、営業利益388百万円で着地 売上高(前年比 105.2%) • 各運営子会社によるマーケットに合わせたきめ細やかな店舗運営により、主に既存店の売上が増加。 (EB 事業における販売用不動産売却 2025年7月期1.2億円、2026年7月期はございません。) 営業利益(前年比 60.8%) • 当期は未回収の債権に対する引当金の計上を実施。また人件費や決済関連費用・システム利用料等の増加、天候不順の影響などに より、レストラン事業のセグメント利益は357百万円で着地。(前年比65.5%)

  34. Slide 34: セグメント別業績ハイライト

    業績・財務ハイライト セグメント別業績ハイライト ・レストラン事業は全四半期で増収。3Qは新店費用・人件費・支払手数料の増加で利益率が低下。 ・EB事業は1Qに利益を確保、閑散期の2Q・3Qは損失。当期は販売用不動産の売却なし。 (単位:百万円) 売上収益 セグメント利益 レストラン事業 EB事業 レストラン事業 EB事業 438 502 317 349 65 3 3,562 90 106 106 3,261 3,318 3,338 55 △ 17 △ 21 2026年7月期1Q 2026年7月期2Q 2026年7月期3Q 2026年7月期4Q 2026年7月期1Q 2026年7月期2Q 20

  35. Slide 35: 連結損益計算書

    業績・財務ハイライト 連結損益計算書 (単位:百万円) FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 売上高 9,969 13,363 13,452 14,336 15,085 営業利益又は △447 1,161 647 638 388 営業損失(△) 営業利益率 ― 8.7% 4.8% 4.5% 2.6% 経常利益又は 1,185 1,098 646 621 328 経常損失(△) 親会社株主に帰属する 当期純利益又は 123 673 538 428 112 親会社株主に帰属する 当期純損失(△) 35

  36. Slide 36: 連結貸借対照表

    業績・財務ハイライト 連結貸借対照表 (単位:百万円) FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 流動資産 5,236 4,845 4,470 7,065 6,630 固定資産 3,656 3,981 5,701 6,458 8,267 資産合計 8,892 8,826 10,171 13,536 14,905 流動負債 4,230 2,566 3,566 3,146 4,092 固定負債 2,295 3,282 3,176 4,318 4,687 負債合計 6,525 5,849 6,742 7,465 8,780 純資産合計 2,367 2,976 3,428

  37. Slide 37: 成長戦略

    EMER RES 37

  38. Slide 38: 成長戦略 はじめに

    成長戦略 はじめに 当社は、2025年9月に2026年7月期から2030年7月期までの5ヵ年を対象にした新たな中期経営計画 「イノベーティブシナジー2030」を策定いたしましたが、2026年9月にローリングし、2027年7月期 から2031年7月期の中期経営計画「イノベーティブシナジー2031」を策定いたしました。 なお、当社グループは今後も経営環境の変化に柔軟に対応するため、原則として毎期改定を行うローリ ング方式の5か年の中期経営計画として策定してまいります。なお、中期経営計画「イノベーティブシ ナジー2029」からは、当社が目指す10年後の目標値を継続的に開示しております。 当社グループ

  39. Slide 39: 基本方針 ― イノベーティブシナジー戦略

    成長戦略 基本方針 ― イノベーティブシナジー戦略 「レストラン事業」における「バッドロケーション戦略」での出店で培ったノウハウや知見を基に、新たに食による地方創生 を軸とした総合的なエリア開発を担うイノベーティブシナジー戦略を基本戦略とします。 イノベーティブシナジー戦略とはレストラン事業とエステートビルドアップ事業(EB事業)を融合させ、レストランを中心としつ つ、レストラン以外の複合的な店舗や機能を一体的に開発することでエリアの価値を高めていく戦略です。 私たちが考えるエリア活性化において食が持つ力は必要不可欠であり、レストラン事業における店舗開発、デザイン、オペレー ションの力と、 エ

  40. Slide 40: イノベーティブシナジー2030の振り返り①

    成長戦略 イノベーティブシナジー2030の振り返り① 売上高は既存店の好調により計画をほぼ達成(計画比99.9%)。EB事業は販売用不動産の売却が翌期以降となり計画未達。 利益は引当金の計上、人件費・決済手数料・システム費用の増加、天候不順の影響などにより計画未達となりました。 (単位:百万円) 2026年7月期 計画(当初予想) 実績 増減 売上高 15,095 15,085 -10 レストラン事業 13,177 13,479 302 既存店 12,435 12,945 510 新規店 742 534 -208 EB事業 1,985 1,606 -379 淡路島 (北西部) 1,121 1,

  41. Slide 41: イノベーティブシナジー2030の振り返り②

    成長戦略 イノベーティブシナジー2030の振り返り② 前中期経営計画イノベーティブシナジー2030(初年度)の重点施策の振り返りは以下のとおりです。 重点施策 進捗状況 株式会社エナビードゥーエ買収の効果が通年で寄与し、淡路島「Frogs 既存開発エリアにおける店舗の高収益化と不動産投資回収計画の推進 FARM」の貢献利益率は4.4%から7.5%に改善。出雲ではパーキングのレ ストラン化と緑地化・公園化により赤字が縮小 新卒27名が入社(料理専門学校との連携、アルバイトからの登用)。外国 新たなエリア開発のための人材採用及び育成強化と 人採用も進展。階層別研修を継続実施し、新たな人事評価制度の

  42. Slide 42: 中期経営計画― 環境認識と成長戦略

    成長戦略 中期経営計画― 環境認識と成長戦略 事業環境の認識 ■レストラン事業 既存店の売上は堅調に推移する一方、店舗間で収益力の二極化が進んでおります。収益力の低い店舗の改善は喫緊の課題であり、 これは単なるコスト管理の問題ではなく、当社の競争力の源泉である「スタッフによるオリジナルな価値の創造」をいかに取り戻 すか、という組織課題であると認識しております。 ■EB(エステートビルドアップ)事業 現在開発が進んでおります淡路島北西海岸エリア(Frogs FARM ATMOSPHERE)、南あわじエリア、出雲エリア では、レストラン・宿泊施設の展開とエリア価値の向上が進んでおります。一方で、E

  43. Slide 43: イノベーティブシナジー2031 売上・利益計画

    成長戦略 中期経営計画― イノベーティブシナジー2031(2027年7月期~2031年7月期) 売上・利益計画 本計画(2027年7月期~2031年7月期)の業績計画は以下のとおりです。収益性を重視した出店への転換と既存事業 の収益向上により営業利益率は段階的に改善し、最終年度に7.9%となる見込みです。レストラン事業におきましては、 2028年7月期より6~8店舗の出店を見込み、エステートビルドアップ事業については新規エリアで3カ所開業(愛媛 県伊予市・その他)、既存エリア(出雲・南あわじ)での追加投資を見込んで計画を策定いたしました。 イノベーティブシナジー2031 単位:百万円 2027

  44. Slide 44: イノベーティブシナジー2031 前・中期経営計画からの変更点

    成長戦略 中期経営計画― イノベーティブシナジー2031 前・中期経営計画からの変更点 レストラン事業について、イノベーティブシナジー2030では毎年1店舗の退店のみを見込み、既存店売上を前年比100% としておりましたが、今回から既存店の売上について対前年比103%の成長を見込み、退店と合わせて前年比101.9%に変 更しました。 EB事業は安田不動産株式会社とのエリア開発プロジェクトを2028年7月期へ変更しております。また6か所目の開発につ いては2031年7月期に1年延期しております。 2027年7月期 2028年7月期 2029年7月期 2030年7月期 2031年7月期 2030

  45. Slide 45: レストラン事業の成長戦略

    成長戦略 レストラン事業の成長戦略 レストラン事業では、今後も当社の根幹をなす基幹事業として成長を目指してまいります。不動産デベロッパーや行政・自 治体からの出店要請は引き続き強いニーズがあると考えられ、出店エリアを厳選したうえで新規出店を続けてまいります。 2028年7月期からは毎年6~8店程度の新規出店を目指し、店舗網を拡大していく目標としております。 重点施策 ⚫ 運営子会社の経営能力の向上及び成長促進 ⚫ ITやAIを活用した業務効率化の推進と、 より付加価値の高い業務へのシフト ⚫ 運営子会社を含めたガバナンス体制強化、リ スク管理機能の強化 不動産デベロッパー 閑散期における期間限

  46. Slide 46: エステートビルドアップ事業の成長戦略

    成長戦略 エステートビルドアップ事業の成長戦略 淡路島北西部と島根県出雲市のエリア開発を実施してきましたが、今後は、淡路島における他エリアの開発やその他の地域な ど、日本全国の地方創生への取り組みを拡大してまいります。現在、淡路島北西部、島根県出雲市、南あわじ以外のエリアで、 2031年までに開業することを目指して開発の決定を行ったエリアが愛媛県伊予市とその他の2ヵ所あります。2034年7月期 までに全7エリアの開発を行っていくことを目標とします。 重点施策 ⚫ 既存開発エリアにおける店舗の高収益化と不動産投資回収計画の推進 ⚫ 新たなエリア開発のための人材採用及び育成強化と魅力あるコンテンツ

  47. Slide 47: 中期経営計画 長期経営目標

    成長戦略 中期経営計画― イノベーティブシナジー2031(2027年7月期~2031年7月期) 当社グループは、2027年7月期から2031年7月期の中期経営計画「イノベーティブシナジー2031」を策定いたしました。 なお、当社グループは今後も経営環境の変化に柔軟に対応するため、原則として毎期改定を行うローリング方式の5カ年の中 期経営計画として策定しております。また、中期経営計画「イノベーティブシナジー2029」からは、当社が目指す10年後の 目標値を継続的に開示しております。 レストラン事業 【長期経営目標】 (バッドロケーション戦略) 「食で人の流れを変え地域を活性化する企業」として、

  48. Slide 48: 経営指標

    成長戦略 経営指標 全社の経営指標としては、売上高成長率、営業利益率を重視しております。 また業態別の経営指標としては、飲食事業が店舗原価率と店舗人件費率、宿泊事業が稼働率とADRを重視しております。 前年度までは店舗運営子会社の代表取締役人数と社数を経営指標としておりましたが、経営戦略の変更により、今回の経営指 標から外しております。 ■売上高及び対前年売上高成長率 (単位:百万円) ■営業利益及び営業利益率 (単位:百万円) 30,000 14.0% 2,500 9.0% 12.0% 8.0% 25,000 2,000 7.0% 10.0% 6.0% 20,000 1,500 8.0% 5

  49. Slide 49: 業態別経営指標

    成長戦略 業態別経営指標 飲食 店舗原価率・店舗人件費率の推移(FY2024〜2026) 店舗原価率(%) 店舗人件費率(%) 29% 32% 29% 32% 28% 27.6% 31% 30.7% 27.4% 27.3% 28% 31% 30.1% 30.2% 27% 30% 27% 30% 26% 29% FY2024 FY2025 FY2026 FY2024 FY2025 FY2026 ※ 年間の飲食施設を集計。 宿泊 稼働率(OCC)・ADRの推移(FY2024〜2026) 稼働率 OCC(%) ADR(円) 75% 60,000 49,415 51,260 49,899 55,000

  50. Slide 50: 設備の新設、除去等の計画 / 資金計画

    成長戦略 設備の新設、除去等の計画 / 資金計画 ■設備の新設予定 2027年7月期以降の計画は以下の通りです。 (単位:百万円) 2027年7月期 2028年7月期 2029年7月期 2030年7月期 2031年7月期 新店設備投資 293 600 700 800 800 レストラン事業 既存店設備投資 300 300 300 300 300 新店出店投資 708 100 1,400 500 0 EB事業 不動産投資 150 150 150 150 150 合計 1,451 1,150 2,550 1,750 1,250 レストラン事業の2027年7月期の新店設備投資には、出店予定の3店舗(

  51. Slide 51: 2027年7月期 通期業績予想

    成長戦略 2027年7月期 通期業績予想 2027年7月期の通期連結業績予想は、売上高16,428百万円、営業利益650百万円 ⚫ 既存店売上を前期比100%とし、新店売上は現在確定しているものや確度が高いものを見込む。また不動産販売による売上を358百 万円計上。 ⚫ 店舗原価率は昨年と同様の26.4%、店舗人件費比率は29.7%と前期比△0.5%(前々期と同水準)で設定。水道光熱費は前期比 105%で計上、支払手数料(決済手数料及びシステム手数料)は前期レベルを見込む。 ■レストラン事業 • 既存店の収益力を高めるためきめ細かい人件費コントロールを行うことや、新人事制度導入による従業員のモ

  52. Slide 52: 大阪・中之島「大阪市中央公会堂」業態変更

    成長戦略(新規出店) 大阪・中之島「大阪市中央公会堂」業態変更 ◆重要文化財の中に誕生する、ニューラグジュアリーな「食の社交場」 大阪市の歴史・アート・文化を受け継ぐ大阪市中央公会堂B1Fに、洋食ビストロ・フレンチレストラン「DRAWING HOUSE OF NAKANOSHIMA」として生まれ変わりました。関西の食材にフィーチャーした洋食フレンチを軸に、「La Lucciola」鈴 木浩治氏をはじめとする大阪を代表するスターシェフとの定期コラボを展開。時空を旅するモダンクラシックな空間の中で重 要文化財と現代アートが共鳴する、唯一無二の社交場として賑わいを創出します。 ●出店概要 店 舗 名

  53. Slide 53: 東京都港区南青山「表参道 Grid Tower」新規出店

    成長戦略(新規出店) 東京都港区南青山「表参道 Grid Tower」新規出店 ◆ 本場パリのカフェ文化を東京・表参道に再定義する旗艦店 三井不動産がプロデュースする地上38階の超高層複合ビル「表参道 Grid Tower」に出店。世界最古の老舗カフェとも謳われ るパリ「Café de Flore」で初の外国人ギャルソンとして活躍した山下哲也氏を迎え、フランスのエスプリと日本の感性を融合 させた新業態カフェ「LA & LE(ラ・エ・ル)」を開業。カフェ文化を再定義し、コミュニティの中心となる場所としての役 割を担います。 ●出店概要 店 舗 名 : LA & LE(ラ・エ・ル) 所 在 地 :

  54. Slide 54: 神奈川県相模原市「プラウドタワー相模大野クロス」新規出店

    成長戦略(新規出店) 神奈川県相模原市「プラウドタワー相模大野クロス」新規出店 ◆1日11万人が行き交う相模大野駅前に、手打ち生パスタと本格ナポリピッツァのイタリアンカフェバー 野村不動産が手がける相模原市最大級の再開発プロジェクト「プラウドタワー相模大野クロス」2階に出店。店内に製麺場を 併設し、自家製の生パスタと窯焼きピッツァを中心に、専属パティシエによるデザートや季節のアラカルトを提供。テラス BBQや貸切イベント、ブライダル利用にも対応する地域密着の多機能型レストランとして、今後の多店舗展開を見据えたプロ トタイプ店舗としても位置づけております。 ●出店概要 店 舗 名:CAFFÉ I

  55. Slide 55: 島根県出雲市「出雲・湖陵パーキングエリア」業態変更

    成長戦略(新規出店) 島根県出雲市「出雲・湖陵パーキングエリア」業態変更 ◆ミシュランキーホテル隣接の複合施設に、本格ナポリピッツァのフルサービスレストランが誕生 「WINDY FARM ATMOSPHERE」内のテイクアウト主体のカフェ・ハンバーガーショップを業態変更し、「Caffe & Pizza LOCALE」として新たに開業。本格ナポリピッツァをハンディサイズで気軽に楽しめるスタイルを軸に、テイクアウトにも対 応。2027年3月開業予定のホテルとの連携によるモーニング営業、キッチンカー外販、地域体験イベントなど、多様な収益機 会を創出します。 ●出店概要 店 舗 名 : Caffe &

  56. Slide 56: 淡路市「Frogs FARM ATMOSPHERE」ラグジュアリーリゾートヴィラ開業

    成長戦略(新規出店) 兵庫県淡路市「 Frogs FARM ATMOSPHERE 」ラグジュアリーリゾートヴィラ開業 ◆瀬戸内海を一望する、淡路島初の一棟貸しラグジュアリーヴィラ 2019年の始動以来、年間38万人が訪れる「 Frogs FARM ATMOSPHERE 」をさらに拡張。海岸線を一望できる高台に位置す る敷地面積約1,860平米のラグジュアリーリゾートヴィラを開業いたしました。インフィニティプールやプライベートテラス を備え、滞在者限定の特別ダイニング体験やウェルネス・リトリートなど上質な滞在を提供します。これにより淡路島エリア で手がける一棟貸し宿泊施設は8施設となりました。

  57. Slide 57: 愛知県名古屋市「中川運河再生計画」新規出店

    成長戦略(新規出店) 愛知県名古屋市「中川運河再生計画」新規出店 ◆ 水辺の記憶を、賑わいの未来へ。中川運河・堀止地区にゲートウェイ拠点誕生 名古屋市および名古屋港管理組合が策定した「中川運河再生計画」に基づき、都心部のにぎわいを運河へ誘導する堀止地区へ の新規出店をいたしました。名城公園「トナリノ」、大阪・中之島、東京・蔵前など、都市の水辺空間開発で培った実績とノ ウハウを活かし、地元食材を使った炭火焼ステーキやハンバーグなどを提供するカジュアルダイニングを展開。名古屋駅エリ アからの人流を受け入れるゲートウェイとして、地域住民や周辺企業の利用を促進し、水辺の魅力を活かした持続的なにぎわ い

  58. Slide 58: 淡路市「Frogs FARM ATMOSPHERE」温浴施設開業

    成長戦略(新規出店) 兵庫県淡路市「Frogs FARM ATMOSPHERE」温浴施設開業 ◆海と一体化する滞在体験を、淡路島北西エリアに新たな温浴機能を追加 2019年の始動以来、年間38万人が訪れる「Frogs FARM ATMOSPHERE」の滞在価値をさらに高めるべく、新たに温浴施設「スナメリ スパ ア ンド サウナ」を開業いたしました。海の景観と落ち着いた環境を活かしたロケーションに露天エリア・サウナなどを備え、浴槽を持たない周辺 宿泊施設(グランピング等)との親和性を高めることで、エリア全体の稼働率向上を見込みます。建築デザインには淡路島の海域に生息するス ナメリをモチーフとした

  59. Slide 59: 2026年7月期以降の出店スケジュール(レストラン事業)

    成長戦略 2026年7月期以降の出店スケジュール ◆レストラン事業における出店 2026年 3月 LA&LE [東京都港区] 「表参道Grid Tower」における新規出店 CAFFÉ ITALIANO LOCALE [神奈川県相模原市] 相模原市最大級の再開発プロジェクト 6月 CANALIA trattoria&café [愛知県名古屋市] 「中川運河再生計画」における新規出店 11月 AOINAPOLI OMBRA [大阪市北区] 「グラングリーン大阪うめきた公園ノースパーク」における新規出店 2028年 3月 西武鉄道プロジェクト[西武鉄道 池袋線、新宿線、西武秩父線] 西武鉄道との協

  60. Slide 60: 2026年7月期以降の出店スケジュール(EB事業)

    成長戦略 2026年7月期以降の出店スケジュール ◆EB事業における出店 2026年 4月 KAMOME SLOW HOTEL POOL HOUSE(コテージ) [兵庫県淡路市] 食を通じた地方創再生プロジェクト「Frogs FARM」 7月 SUNAMERI Spa&Sauna [兵庫県淡路市] 食を通じた地方創再生プロジェクト「Frogs FARM」 12月 BE WANDERLUST HOTEL(ホテル)[兵庫県南あわじ市] 南あわじ市における新規出店 2027年 3月 HOTEL THE CLIFF NAMIMA (ホテル)[島根県出雲市] 食を通じた地方創再生プロジェクト「WINDY

  61. Slide 61: サステナビリティ経営

    成長戦略 サステナビリティ経営 バルニバービはSDGsの達成、ESGなどの社会課題に対し積極的に取り組んでいくため、サステナビリティ経営を推進いたし ます。2022年2月17日に環境省より「エコ・ファースト企業」に認定され、今後環境先進企業としての地球環境保全の取組 みを推進いたします。また2022年10月にサステナビリティ基本方針の策定及びサステナビリティ委員会を設置いたしました。 事業を通じて、重要経営課題(マテリアリティ)への対応を加速してまいります。 サステナビリティ基本方針 サステナビリティ推進体制 私たちバルニバービは、「食から始まる日本創再生」をVISIONに サステナビリティ委

  62. Slide 62: リスク・機会認識とマテリアリティの特定

    成長戦略 リスク・機会認識とマテリアリティの特定 当社はサステナビリティ経営を推進するにあたり、ESGの区分ごとにリスクと機会の評価を実施し、マテリアリティ(重要課 題)の特定を行いました。マテリアリティについて今後当社が取り組む方針・施策を設定し、社会課題の解決及び環境・社会 に配慮した事業運営を行ってまいります。 リスク・機会認識 分野 メガトレンド リスク 機会 ■温暖化の懸念から脱炭素の流れが加速 ■電気・ガス・炭等のエネルギー価格高騰 ■エステートビルドアップ事業では、地方を中心 ■資源の効率的・循環利用の要請 ■環境意識の高いお客様の客離れ に新たなエリア開発を行うため建物の建築や

  63. Slide 63: マテリアリティの特定

    成長戦略 リスク・機会認識とマテリアリティの特定 マテリアリティの特定 ESGに関わる課題を抽出し、会社にとっての影響度及び ステークホルダーの重要度の観点より、当社のマテリア リティを特定いたしました。 マテリアリティ 方針・施策 気候変動への対応 ⚫ 店舗でのエネルギー、廃棄物、仕入管理の強化 環境 ⚫ 再生可能エネルギーシステムの導入 資源循環の推進 ⚫ 店舗でのプラスチック製品の削減 環境 ⚫ 店舗での備品・什器のリユース製品の活用 食を起点とした社会課題への取り ⚫ 地方創生への取り組み強化 社会 組み ⚫ 豊かな食生活とライフスタイルの提案 従業員とのエンゲージメント強化 ⚫ スタ

  64. Slide 64: 進捗の開示

    成長戦略 進捗の開示 情報の開示は半期決算発表にて報告をしてまいります。 項目 期間 年間回数 内容 提出先 四半期決算 3カ月 3 四半期ごとの決算短信 東京証券取引所 12カ月 1 半期報告書 財務局 当社ウェブサイト 3カ月 3 決算説明資料 (注) 通期決算 12カ月 1 通期の決算短信 東京証券取引所 12カ月 1 有価証券報告書 財務局 当社ウェブサイト 12カ月 1 決算説明資料 (注) (注)決算説明資料につきまして、当社ウェブサイトへの掲載といたします。 64

  65. Slide 65: リスク情報

    リスク情報 7 65

  66. Slide 66: 事業等のリスク及びリスク対応策

    リスク情報 事業等のリスク及びリスク対応策 顕在化 顕在化 顕在化 した場 リスク項目 認識するリスク の可能 リスク対応策 の期間 合の影 性 響度 出店計画について 新規出店が予定通りに行われない場合や延期に 取締役会並びに経営会議にて個別にきめ細 なった場合。また出店が重なる場合は先行して やかな報告と確認を随時行う 中 中 大 発生する広告宣伝費、人件費、消耗品費等の出 店コストにより、短期的な損失が計上される 店舗コンセプトについ 今後の景況感、市況動向、外食に係る顧客の消 周辺マーケットの調査、当社内類似環境店 て 費、嗜好の変化等により、当社グループが展開 舗における顧客ニーズ、

  67. Slide 67: 事業等のリスク及びリスク対応策

    リスク情報 事業等のリスク及びリスク対応策 顕在化 顕在化 顕在化 した場 リスク項目 認識するリスク の可能 リスク対応策 の期間 合の影 性 響度 食材の調達及び安全性 食材に関わる安全性の問題や原材料価格の高騰 原材料の複数の仕入ルートの確保及び、法 について 等の事態が生じた場合。また使用する食材につ 定の食品衛生に加え、定期的な店舗衛生検 いて、食中毒、異物混入など安全性が疑われる 査の実施、食品衛生管理者の設置、従業員 中 短 大 問題が生じた場合 の健康状態の確認や手洗い・消毒の励行な どにより、安全な商品を提供するための衛 生管理を徹底 人材の確保及び育成に リーダーとなる幹部

  68. Slide 68: 事業等のリスク及びリスク対応策

    リスク情報 事業等のリスク及びリスク対応策 顕在化 顕在化 顕在化 した場 リスク項目 認識するリスク の可能 リスク対応策 の期間 合の影 性 響度 金利の動向について 借入金利が上昇した場合 当社グループの関連部署において、より有 大 中 中 利な資金調達方法や金利の動向について継 続的な情報収集を行っております 法的規制について 会社法、金融商品取引法、法人税法などの一般 当社グループの関連部署において法的規制 的な法令に加え、食品衛生法、食品安全基本 についての継続的な情報収集を行っており 法、健康増進法、労働基準法、消防法、個人情 中 短 中 ます 報保護法などレストランの営業に関わ

  69. Slide 69: 免責事項・IRお問い合わせ

    ■本資料は情報提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではありません。 ■本資料(業績見通しを含む)は現時点で入手可能な信頼できる情報と合理的であると判断する一 定の前提に基づいて当社が作成したものでありますが、実際の業績等はさまざまな要因により大 きく異なることが起こりえます。 ■これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内および国際的な経済 状況の変化や、当社が事業展開する業界の動向等が含まれますが、これらに限定されるものでは ありません。 ■次回開示予定:2027年10月末日(予定) IRに関するお問い合わせ 株式会社バルニバービ TEL 06

Balnibarbi — Investor Presentation (October 2026) on 6ix