Sumitomo Pharma Co.ltd. · TSE:4506

Sumitomo Pharma Co.ltd — ESG Presentation (December 2021)

33 slides from Sumitomo Pharma Co.ltd's sustainability presentation, Dec 8, 2021

  1. Slide 1: ESG説明会(意見交換会)

    ESG説明会(意⾒交換会) 2021年12⽉8⽇ ⼤⽇本住友製薬株式会社

  2. Slide 2: 将来予測に関する事項

    将来予測に関する事項 • 本資料には、当社グループに関する業績その他の予想、⾒通し、⽬標、計画その他の将来に関する事項が含まれています。 これらの事項は、作成時点において⼊⼿可能な情報による当社の仮定、⾒積り、⾒通しその他の判断に基づくものであ り、既知または未知のリスクおよび不確実性が内在しています。 • したがって、その後のさまざまな要因により、予想・計画・⽬標等が記載どおりに実現しない可能性や、実際の業績、 開発の成否・進捗その他の⾒通し等が記載内容と⼤きく異なる結果となる可能性があります。 • 医薬品・医療機器(開発中のものを含む)に関する情報が含まれていますが、その内容は宣伝広告、医

  3. Slide 3: 本日のアジェンダ

    本⽇のアジェンダ 1.プライム市場の選択申請/改訂CGコードへの対応について 代表取締役社⻑ 野村 博 2.マテリアリティのKPI設定/環境への取り組みについて 執⾏役員 樋⼝ 敦⼦ 3.パネルディスカッション パネリスト︓ 取締役会⻑ 多⽥ 正世 代表取締役社⻑ 野村 博 代表取締役 専務執⾏役員 ⽊村 徹 取締役(社外) 跡⾒ 裕 取締役(社外) 新井 佐恵⼦ 取締役(社外) 遠藤 信博 取締役(社外) 碓井 稔 執⾏役員 樋⼝ 敦⼦ ファシリテーター︓ RIDEAL株式会社 代表取締役 三代 まり⼦ 4.質疑応答 2

  4. Slide 4: プライム市場の選択申請/改訂CGコードへの対応について

    プライム市場の選択申請/改訂CGコードへの対応について 代表取締役社⻑ 野村 博 3

  5. Slide 5: プライム市場の選択申請

    プライム市場の選択申請 プライム市場の選択申請について 2021年11⽉30⽇開催の取締役会において、新市場区分の移⾏に際し、プライム市場を 選択申請することを決議  今後について  プライム市場上場会社に求められる⾼いガバナンス⽔準については、改訂コーポレートガバナンス・ コードへの対応等、継続的に取り組んでいく  投資家との建設的な対話を含め、持続的な成⻑と中⻑期的な企業価値の向上に取り組んでいく 4

  6. Slide 6: 改訂CGコードへの対応:取締役会の実効性向上

    改訂CGコードへの対応 取締役会の実効性向上に向けた取り組み 2015年度から取締役および監査役全員に対するアンケート調査を毎年実施し、実効性向上に取り組む 2020年度の重点課題の取り組み  「中⻑期的な企業価値向上に向けた議論の充実」 中⻑期的視点での経営課題を取り上げ、取締役会メンバーによる議論を4回実施(今後もより深い議論のできる場を設ける)  「将来に向けた取締役会構成メンバーの在り⽅の検討」 2033年の⽬指す姿や事業戦略を踏まえ、指名報酬委員会において2回にわたり、取締役会メンバーに求められる専⾨性や 視点などに関する検討を実施(取締役の多様性確保や取締役候補者を社内で育成す

  7. Slide 7: 改訂CGコードへの対応:取締役会の機能発揮

    改訂CGコードへの対応 改訂コーポレートガバナンス・コードへの対応について 取締役会の機能発揮 新設 4-11① 取締役会にて必要なスキルを特定し、取締役の有するスキル等の組合わせを開⽰すべき  当社の現状︓取締役会のバランスの考え⽅、取締役の選任に関する⽅針・⼿続きをCG基本⽅針にて規定している 独⽴社外取締役には、他社での経営経験を有する者が複数いる  当社の対応︓取締役会および監査役会が全体として備えるべき知識・経験・能⼒(取締役・監査役のスキルセット)につい て次のとおり CG基本⽅針に定め、スキルマトリックスをウェブサイト等において開⽰した 取締役会および監査役会が全体として備え

  8. Slide 8: 改訂CGコードへの対応:サステナビリティ・グループガバナンス

    改訂CGコードへの対応 改訂コーポレートガバナンス・コードへの対応について サステナビリティを巡る課題への取組 ⾃社のサステナビリティの取組みを適切に開⽰すべき 新設 3-1③ プライム市場上場会社はTCFD⼜は同等の枠組みに基づく開⽰の質と量の充実を進めるべき (プライム市場向けの原則)  当社の現状︓サステナビリティの課題(環境、⼈権、従業員の健康等)を含むマテリアリティ、従業員の育成および研究開 発投資について統合報告書等で開⽰し、2021年11⽉にTCFDへの賛同を表明した  当社の対応︓2021年11⽉のTCFDへの賛同を機に、気候変動に係るリスクおよび収益機会が⾃社の事業活動や

  9. Slide 9: マテリアリティのKPI設定/環境への取り組みについて

    マテリアリティのKPI設定/環境への取り組みについて 執⾏役員 樋⼝ 敦⼦ 8

  10. Slide 10: マテリアリティ(CSR経営の重要課題)

    マテリアリティのKPI設定 統合報告書 マテリアリティ(CSR経営の重要課題) P. 23-26 価値創造につながるマテリアリティ ー課題解決が当社の持続的成⻑にとって重要 当社が最も重視するマテリアリティ ⾮常に ⼤きい ●途上国に対する ●グローバルヘルス ●⾰新的な医薬品と ● 「⾰新的な医薬品と医療ソリューショ 医療インフラ への貢献 医療ソリューションの創出 ンの創出」 社会課題の⼤きさ 整備⽀援 ●医薬品アクセス ●サイエンス発展への貢献 ●偽造医薬品対策 向上への取り組み ● 「サイエンス発展への貢献」 ●地域貢献 ●患者⽀援と ●働き⽅改⾰ 「従業員の健康・安全衛⽣」に関する

  11. Slide 11: マテリアリティのKPI設定について

    マテリアリティのKPI設定 統合報告書 マテリアリティのKPI設定について P. 23-26 ●設定の⽬的・背景 マテリアリティの⽬標・KPIの決定プロセス CSR経営を推進していく上で、それぞれのマテリアリティの⽬標に対す (2020〜2021年度) る進捗を評価・分析するための指標としてKPIを設定 経営会議でマテリアリティの更新、定性⽬標を設定 (2020年7⽉) ●KPI設定において⼯夫した点 当社の持続可能性を⾼め、事業戦略と連動する取り組みを、可能な限り ESG説明会(意⾒交換会)の開催 定量的な指標として表現し、社外からも進捗が⾒える点 (2020年12⽉) 有識者との意⾒交換

  12. Slide 12: 革新的な医薬品とサイエンス発展のKPI設定

    マテリアリティのKPI設定 統合報告書 「⾰新的な医薬品と医療ソリューションの創出」「サイエンス発展への貢献」のKPI設定について P. 23-26 ●設定の⽬的・背景 KPI 結果(製品パイプライン)だけではなく、そのプロセス ● 主要な開発品⽬の進捗 (開発初期段階のラインナップ、新規モダリティや研究 ・ 精神神経領域の⽬標(ulotaront(SEP-363856)︓FY23 上市 開発員の仕事への意欲)も指標とし、総合的な研究開発 (⽶)、SEP-4199︓2020 年代後半上市) ・ がん領域の⽬標(DSP-7888︓FY24 上市(⽇⽶)) の進捗を⽰せるKPIを設定 ・ 再⽣・細

  13. Slide 13: 「従業員の育成」のKPI設定について

    マテリアリティのKPI設定 統合報告書 「従業員の育成」のKPI設定について P. 23-26 ●設定の⽬的・背景 KPI 当社が持続的に成⻑していくために⽋かせないリー ● 選抜型研修受講者数 ダー⼈材、グローバル⼈材の育成および従業員の⾃ ● 海外勤務経験者数 律・⾃⽴を⽀える項⽬をKPIに設定 ● 英語⼒強化プログラム受講者数 ●当社独⾃のポイント ● 社内公募件数、応募数 強化したい企業⽂化である「挑戦」の定着に向け、 ● キャリア・コンサルティング相談件数 「社内公募件数、応募数」、「キャリア・コンサル ティング相談件数」といった従業員の⾃主性を測る 指標を設定 ●課題 • ⼈材育成

  14. Slide 14: 「環境への取り組み」のKPI設定について

    マテリアリティのKPI設定 統合報告書 「環境への取り組み」のKPI設定について P. 23-26、59-60 KPI ●設定の⽬的・背景 ● 2030 年度⽬標および2050 年度⽬標の達成に向けた 環境への負荷を低減するために、当社が取り組む項 諸施策の実施 ⽬をKPIに設定 ● エネルギー消費原単位 ● 廃棄物の再資源化率および最終処分率 ●課題 ・当社グループ全体での温室効果ガス排出量削減に関 ● 環境データに対する第三者保証の取得 する指標の設定 ●「気候変動」および「⽔」に関するリスクと機会の評価の推進 ・サプライヤーを含むビジネスパートナーへの働きか けに関する指標の設定 中期環

  15. Slide 15: TCFD提言への賛同について

    環境への取り組み 統合報告書 気候関連財務情報開⽰タスクフォース(TCFD)提⾔への賛同について P. 59-63  2021年11⽉に、TCFD提⾔への賛同を表明 気候変動に関連するリスクと機会について、2021年度は国内単体、2022年度以降は当社グループ全体に順次拡⼤し、 開⽰を⾏う予定 取り組み時期と範囲 ステップ 2021年度 2022年度 2023年度以降 環境管理体制 リスクマネジメント推進体制 ① ガバナンス整備 国内単体 当社グループ会社への拡⼤ 気候変動によるリスクと機会の 済 ② 重要度の評価 ③ シナリオ分析の実施 実施中 ④ 事業インパクト評価 実施中 ⑤ リスク対

  16. Slide 16: 参考資料

    参考資料  P16-17︓現在の取締役および監査役のスキルマトリックス  P18︓組織の活性化(リサーチディビジョン)︓研究プロジェクト制、バーチャルワンチーム(V1T)活動  P19︓⼈材育成体系と選抜型研修「DSP Academy」  P20︓「CHANTO」の浸透・実践  P21︓グローバル基盤(グローバル展開を⽀える⽇⽶中を中⼼とした販売網)  P22︓ビジネスモデル「価値創造の戦略」  P23︓外部リソースの積極的な活⽤による企業価値向上  P24︓Roivant社との戦略的提携による企業価値向上  P25︓環境基本⽅針の改定  P26-28︓価値創造につながるマ

  17. Slide 17: 参考資料:スキルマトリックス

    参考資料︓スキルマトリックス 現在の取締役および監査役のスキルマトリックス 現在の取締役および監査役のスキルマトリックスは、下表のとおりです※1 新規事業の創 ヘルスケア産業 法律・コンプ 国内外の デジタル技 異業種※ 出・育成/ビジ 財務・ ライアンス・ ⽒名/役位 企業経営・ 術・データ 医学・薬 企画・マーケ 主な経歴・専⾨性等 3 ネスディベロッ 研究開発 会計・税務 リスク 組織運営※2 プメント※4 利活⽤※5 学・⾏政 ティング等 マネジメント 2008年6⽉から2018年3⽉まで代表取締役 多⽥ 正世 取締役会⻑ ○ ○ ○ 社⻑ 経営企画・海外事業推進・営業部⾨の責任者 事

  18. Slide 18: スキルマトリックス(注釈)

    参考資料︓スキルマトリックス 現在の取締役および監査役のスキルマトリックス(注釈) ※1 社内取締役および常勤監査役については、各⼈がこれまでの経歴等によって培った知識・経験・能⼒を○で⽰し、社外取締役および社外監査 役については、各⼈の専⾨性や経歴等を踏まえて期待する知識・経験・能⼒を○で⽰しています。各役員に表⽰する○は、最⼤4つまでとし ており、各役員が有するすべての知識・経験・能⼒を表したものではありません ※2 国内外の企業経営・組織運営の責任者としての豊富な知識・経験・能⼒として、ガバナンス、サステナビリティ、事業戦略、グローバル事業 運営などを含む総合的な知識・経験・能⼒を備える

  19. Slide 19: 組織の活性化:研究プロジェクト制、V1T活動

    参考資料︓⼈材 統合報告書 組織の活性化(リサーチディビジョン)︓研究プロジェクト制、バーチャルワンチーム(V1T)活動 P. 33、40  研究プロジェクト制(プロジェクト数︓約30)  バーチャルワンチーム(V1T)活動(チーム数︓約10) テーマ化 リード創出・最適化 前臨床 初期臨床 後期臨床 縦(所属組織)、横(所属プロジェクト)の枠を超えて、 布 萌 LG LO P Ph1 Ph2a Ph2b Ph3 ⾃由闊達な研究活動を推奨 ⽯ 芽 C (TR) PJ化 Nom うつ 薬理研究 アルツハイマー グループ 研究グループ外 プロジェクト プロジェクト プロジェクト化 ステージ進捗

  20. Slide 20: 人材育成体系と選抜型研修「DSP Academy」

    参考資料︓⼈材 統合報告書 ⼈材育成体系と選抜型研修「DSP Academy」 P. 51  ⼈材育成体系  選抜型研修「DSP Academy」 経営塾 次期経営幹部候補 A3塾 次期部⾨⻑候補 A2塾 次世代リーダー候補 A1塾 優秀⼈材の早期発掘  ⽬的 将来の経営者、幹部候補⽣を選抜し、育成する  対象 若⼿から中堅、管理監督職の4つの階層別において向上⼼が あり潜在的能⼒のある社員を選抜  特⻑  取締役会⻑の多⽥が塾頭として将来の経営者を養成する 「経営塾」  ケースメソッドやアクションラーニングなど多彩なスタイル による教育研修 MBU︓マネージメント・ブラッシュア

  21. Slide 21: 「CHANTO」の浸透・実践

    参考資料︓⼈材 統合報告書 「CHANTO」の浸透・実践 P. 50 「プロジェクトCHANTO」の推進 2020年2⽉にスタートした「プロジェクトCHANTO」により、⽬指す姿の実現のための⾏動指針*(=「CHANTO」)を経営の意思として定め、 全社に浸透させていくことで、従業員⼀⼈ひとりの⾏動変容、個⼈と組織の成果の創出に結び付ける 「ちゃんとやりきる⼒」とは 世の中の変化を捉えて⾃らを柔軟に変化させながら、イノベーションを継続的に創出し、その成果を⼈々に確実に届ける⼒ CHANTO 2021 年度のゴール *CHANTOの道しるべとなる5つの⾏動指針 従業員が「CHANTO」をより深く

  22. Slide 22: グローバル基盤(日米中を中心とした販売網)

    参考資料︓ビジネスモデル 統合報告書 グローバル基盤(グローバル展開を⽀える⽇⽶中を中⼼とした販売網) P. 15 研究重点領域︓精神神経領域、がん領域、再⽣・細胞医薬分野 欧州(パートナー企業との連携を推進)  主な提携︓Gedeon Richter社(レルゴリク ス)、Bial社(キンモビ)、⼤塚製薬 Roivant社との戦略的提携で獲得したデジタルプラットフォーム (ulotarontなど) (DrugOME・Digital Innovation)を⽇⽶で活⽤ 中国 ⽇本 北⽶  従業員数︓771名  従業員数︓3,090名  従業員数︓2,605名  MR数︓350名  M

  23. Slide 23: ビジネスモデル「価値創造の戦略」

    参考資料︓ビジネスモデル 統合報告書 ビジネスモデル 「価値創造の戦略」 P. 15-16 強みを⽣かして患者さんの求める新薬を創出 企業理念と3つの強み(経営資源) 事業活動と戦略 社会に提供する価値 企業理念 患者さんと ⼈々の健康で豊かな 価値創造につながるマテリアリティ 中期経営計画2022 そのご家族 ⽣活のために、研究 ●⾰新的な医薬品と医療ソリューションの創出 QOL(⽣活の質)の 基本⽅針Ⅰ 向上に貢献 開発を基盤とした新 ●サイエンス発展への貢献 成⻑エンジンの確⽴ たな価値の創造によ ●働き⽅改⾰ ●従業員の育成 1. 新たな創薬アプローチによる り、広く社会に貢献 ●ダイ

  24. Slide 24: 外部リソースの積極的な活用による企業価値向上

    参考資料︓ビジネスモデル 統合報告書 外部リソースの積極的な活⽤による企業価値向上 P. 94 ⼤塚製薬とulotaront (SEP-363856)、SEP-4199、SEP-378614、SEP-380135を対象とした グローバルな共同開発および共同販売に関するライセンス契約を締結(2021年9⽉)  精神神経領域は開発難度が⾼い  適応拡⼤を含む開発の成功確度の向上と  適応拡⼤を含めて多くの試験が必要 開発のスピードアップにより、 (いずれ独占販売期間終了を迎えるので、 製品価値の早期最⼤化が可能 早期の製品価値最⼤化が必要)  開発リスク・開発費⽤をシェア  単独では複数

  25. Slide 25: Roivant社との戦略的提携による企業価値向上

    参考資料︓ビジネスモデル 統合報告書 P. 41-42 Roivant社との戦略的提携による企業価値向上 Roivant社との戦略的提携により、ポスト・ラツーダ品⽬(レルゴリクスおよびビベグロン)を含む多数の開発パ イプライン、基盤技術(DrugOMEとDigital Innovation)および⼈材を獲得(2019年12⽉) DrugOME Digital Innovation Digital Innovationチーム データソース 統合データベース 分析 アウトプット データ収集 データの統合 分析の実施 意思決定の改善 構造化データ Computational Ecosystem ・医

  26. Slide 26: 環境基本方針の改定

    参考資料︓環境への取り組み 統合報告書 環境基本⽅針の改定 P. 59-63 ■環境基本⽅針の改定について2021年5⽉に取締役会で決議し、2050年度温室効果ガス削減⽬標「2050年度までに温 室効果ガス排出量(スコープ1+2)をゼロにする」の追加*、中⻑期環境⽬標の設定などを実施 *2019年6⽉に、SBTi(Science Based Targets initiative)が設定するWB2℃(Well-below 2℃︓2℃を⼗分下回る)⽔準の削減率に合 わせ、2030年度までの温室効果ガス削減⽬標(2017年度⽐で35%削減)を策定 2020年度CO2排出量(54,081トン)の内訳(

  27. Slide 27: 価値創造につながるマテリアリティ・目標・KPI

    参考資料︓マテリアリティ 統合報告書 価値創造につながるマテリアリティ・⽬標・KPI P. 25 マテリアリティ ⽬標 KPI ● アンメット・メディカル・ニーズ ● 主要な開発品⽬の進捗 の⾼い領域での継続的な医薬品の創出 ・ 精神神経領域の⽬標(ulotaront(SEP-363856)︓FY23 上市(⽶)、 ● 医薬事業とシナジーが⾒込める領域 SEP-4199︓2020 年代後半上市) を中⼼とした、将来のヘルスケア領域 ・ がん領域の⽬標(DSP-7888︓FY24 上市(⽇⽶)) のニーズに対応する医療ソリューショ ・ 再⽣・細胞医薬分野の⽬標(⼩児先天性無胸腺症︓FY21上市(

  28. Slide 28: 価値創造につながるマテリアリティ・目標・KPI

    参考資料︓マテリアリティ 統合報告書 価値創造につながるマテリアリティ・⽬標・KPI P. 25 マテリアリティ ⽬標 KPI ● ⼥性社員の活躍推進 ● ⼥性管理職⽐率(10%以上維持) ● LGBTQの理解促進 ● 管理職を除く幹部社員の⼥性⽐率( 15%(2023年4⽉)) ダイバーシティ& ● 障がい者の適材適所での活躍推進 ● 男性育休取得率(100%) インクルージョン ● LGBTQに関するe-learning 受講者数 ● ALLY活動数 ● 障がいを持つ社員の平均勤続年数 ● リーダー⼈材、グローバル⼈材の育成 ● 選抜型研修受講者数 ● ⾃律・⾃⽴したキャリアを⾃ら実現し

  29. Slide 29: 価値創造につながるマテリアリティ・目標・KPI

    参考資料︓マテリアリティ 統合報告書 価値創造につながるマテリアリティ・⽬標・KPI P. 25 マテリアリティ ⽬標 KPI ● マラリア、薬剤耐性(AMR)菌感染 ● 感染症領域の開発進捗状況 症の治療薬の創出 ・ プロジェクト数 ● 薬剤耐性(AMR)対策と抗菌薬適正 ・ 製品数(上市数) グローバルヘルス 使⽤に関する官⺠連携強化 ● 感染症領域での政策提⾔の数※ への貢献 ● 健康・衛⽣・栄養に関する市⺠啓発 ● AMR対策⽀援プログラムに参加した医師・薬剤師の⼈数 の推進 ● 途上国の⺟⼦保健⽀援プログラムで⽀援した地域住⺠の⼈数 ● 服薬に関するリテラシー向上を⽬指 ● 服薬リテ

  30. Slide 30: 事業継続の基盤となるマテリアリティ・目標・KPI

    参考資料︓マテリアリティ 統合報告書 事業継続の基盤となるマテリアリティ・⽬標・KPI P. 26 マテリアリティ ⽬標 KPI ● グローバルな動向を踏まえたバリュー ● ⼈権の尊重に関する基本⽅針の策定 チェーン全体での⼈権尊重の推進 ● グループ会社における基本⽅針の理解と取り組みの推進 ⼈権の尊重 ● 国際連合「ビジネスと⼈権に関する指 ● サプライヤーを含むビジネスパートナーへの⼈権尊重の働きかけの推進 導原則」に準拠した取り組みの推進 ● 実効性の⾼いコーポレートガバナンス ● グループ会社の適切な管理・監督 コーポレート 体制の追求 ● 改訂コーポレートガバナンス・コードへの適切

  31. Slide 31: 事業継続の基盤となるマテリアリティ・目標・KPI

    参考資料︓マテリアリティ 統合報告書 事業継続の基盤となるマテリアリティ・⽬標・KPI P. 26 マテリアリティ ⽬標 KPI ● 内部通報制度の実効性向上 ● コンプライアンス意識調査の実施 コンプライアンス ● 反社会的勢⼒の排除・腐敗防⽌の徹底 ● 内部通報制度の認知度、理解度、通報件数 ● ステークホルダー・エンゲージメント ● ステークホルダー・ダイアローグ件数 公正・透明な の向上に資する誠実な企業活動 ● 医療関係者および患者団体との連携における透明性の確保 企業活動 ● 科学的根拠に基づく適切な情報提供の推進 ● 品質保証、薬事における適切性とデー ● マネジメントレビューの

  32. Slide 32: 事業継続の基盤となるマテリアリティ・目標・KPI

    参考資料︓マテリアリティ 統合報告書 事業継続の基盤となるマテリアリティ・⽬標・KPI P. 26 マテリアリティ ⽬標 KPI ● 公平・公正で透明な取引の実現 ● サプライヤーへの(調査対象のピックアップおよび)調査の実施 CSR調達 ● 健康宣⾔“Health Innovation”の実践に ● 従業員喫煙率(⽬標︓年-2%) よる健康増進 ● 疾病の重症化予防(特定保健指導対象者の受診率(⽬標︓100%)、 従業員の健康・ ● 職場の安全衛⽣活動、労働災害の防⽌ 産業医の指⽰による要治療対象者の受診率(⽬標︓100%)) 安全衛⽣ ● ストレスチェック受検率(⽬標︓100%) ● 被保

  33. Slide 33: SS xBAERWE

    SS xBAERWE Innovation today, healthier tomorrows

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