Hamakyorex Co., Ltd. · TSE:9037
Hamakyorex — FY2021 Earnings Presentation
42 slides from Hamakyorex's earnings presentation, March 2021
Slide 1: 2021年3月期 決算補足資料
2021年3月期 決算補足資料 東京証券取引所市場第一部:9037
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ. 2021年3月期 決算概況 Ⅱ. 2022年3月期 計画 Ⅲ. 2021年3月期 決算実績 Ⅳ. 近物レックスの現況と今後の戦略 Ⅴ. 参考情報 2
Slide 3: Ⅰ. 2021年3月期決算概況
Ⅰ. 2021年3月期決算概況 3
Slide 4: 2021年3月期の業績
Ⅰ-1.2021年3月期の業績 営業収益は、1,188億 76百万円 (前年同期比 △2.9 % ) 経常利益は、 109億 13百万円 (前年同期比 +2.8% ) の 減収増益 項目 対前期比 対計画比 ※1 対前期比増減要因 営 業 収 益 △3,594百万円 △2,123百万円 ・物流センター事業:新規荷主獲得及び新規子会社取得 ・貨物自動車運送事業:運賃単価是正、物量減 118,876百万円 (△2.9 %) (△1.8 %) ・物流センター事業:新規荷主獲得、新規子会社取得、 営 業 利 益 +372百万円 +563百万円 生産性向上 ・貨物自動車運送事業:運賃単価是正、積載率向上
Slide 5: 業績推移
Ⅰ-2.業績推移 (百万円) (百万円) 連結営業収益(左目盛) 連結経常利益(右目盛) 130,000 10,618 10,913 12,000 10,362 120,000 9,516 10,000 110,000 8,322 8,420 7,019 8,000 100,000 6,336 6,121 5,956 90,000 6,000 122,471 118,876 80,000 115,919 4,000 70,000 103,476 99,191 2,000 60,000 89,718 88,943 91,968 91,924 95,204 50,000 0 12/3 13/3 1
Slide 6: セグメント情報の推移
Ⅰ-3.セグメント情報の推移 (百万円) 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 増減 (構成比:%) (構成比:%) (構成比:%) (構成比:%) (構成比:%) (増減率;%) 営業収益 50,434 52,326 61,450 71,965 71,519 △445 物流センター ( +50.8%) ( +50.6%) ( +53.0%) ( +58.8%) ( +60.2%) ( △0.6%) 事業(3PL) 営業利益 5,114 6,007 6,576 7,732 8,243 +510 営業収益 48,757 51,150 54,468 50,505 4
Slide 7: 物流センター事業(3PL)の概況
Ⅰ-4.物流センター事業(3PL)の概況 ※2020年4月1日付で、当社の連結子会社である㈱ロジ・レックスが、同じく当社の連結子会社であった㈱ジェイビーエスを吸収合併し 営 業 収 益 の 状 況 たことにより、事業セグメントの変更を行っております。なお、比較のため、前連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づ き作成しております。 既存センター 既存センター に伴う増 に伴う減 前期及び当期受託稼働に +3,929百万円 △5,550百万円 伴う増 撤退等に ↑ 伴う減 +2,931百万円 ↓ ↑ 子会社 △3,534百万円 による増 ↓ +1,776百万円 △445百万円 ↑ 71
Slide 8: 物流センター事業の稼働状況
Ⅰ-5.物流センター事業の稼働状況 ●新規受託及び稼働 前期受託 当期 当期 取扱品目 稼働 memo 未稼働 受託 未稼働 食品 0社 0社 - 繊維・アパレル 6社 6社 - 医薬・医療 1社 3社 4社 - 雑貨 6社 6社 - その他 1社 1社 - 計 1社 16社 17社 - ●物流センター数 2021年3月31日現在 自社センター 43 (463,067㎡) 借用センター 85 (756,736㎡) 計 128 (1,219,803㎡) 8
Slide 9: 物流センター事業の取扱品目別売上高
Ⅰ-6.物流センター事業の取扱品目別売上高 2020年3月期 2021年3月期 その他 その他 11% 9% 食品 食品 29% 31% 医療・医薬 医療・医薬 22% 19% 71,965 百万円 71,519 百万円 雑貨 雑貨 14% 15% ア パレル ア パレル 27% 23% ※2020年4月1日付で、当社の連結子会社である㈱ロジ・レックスが、同じく当社の連結子会社であった㈱ジェイビーエスを吸収 合併したことにより、事業セグメントの変更を行っております。なお、比較のため、前連結累計期間のセグメント情報は、変更後 の区分に基づき作成しております。 9
Slide 10: 貨物自動車運送事業の概況
Ⅰ-7.貨物自動車運送事業の概況 ※2020年4月1日付で、当社の連結子会社である㈱ロジ・レックスが、同じく当社の連結子会社であった㈱ジェイビーエスを吸収 営 業 収 益 の 状 況 合併したことにより、事業セグメントの変更を行っております。なお、比較のため、前連結累計期間のセグメント情報は、変更後 の区分に基づき作成しております。 近物レックス グループ ※ による営業収益減 自動車関連 △2,490百万円 による物量減 その他減 ↓ その他増 △168百万円 ↓ △3,148百万円 △518百万円 50,505百万円 +28百万円 ↓ 47,356百万円 前 期 2020年3月期 当 期
Slide 11: Ⅱ. 2022年3月期 計画
Il. 20227F3F AHH HAMAKYOREX
Slide 12: 2022年3月期 業績予想
Ⅱ-1. 2022年3月期 業績予想 (百万円) 連結業績 前期比 計画 (増加率) +6,123 営 業 収 益 125,000 ( +5.2% ) +436 営 業 利 益 11,000 ( +4.1% ) +586 経 常 利 益 11,500 ( +5.4% ) 親会社株主に帰属 +322 6,750 する当 期純 利益 ( +5.0% ) 設 備 計 画 9,000 *** (百万円) セグメント別業績予想 計画 前期比 (増加率) 営業収益 76,400 +4,880 ( +6.8% ) 物流センター事業 営業利益 8,600 +356 ( +4.3% ) 貨 物 自 動 車 営業
Slide 13: 経営指標
Ⅱ-2 .経営指標 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3予想 1株当たり当期純利益(円) 293.35 310.71 328.01 341.69 358.84 〔EPS〕 自己資本当期純利益率(%) 11.3 10.9 10.6 10.1 9.8 〔ROE〕 営業収益営業利益率(%) 8.7 8.6 8.3 8.9 8.8 1株当たり配当金(円) 45.00 65.00 70.00 75.00 80.00 ※自己資本当期純利益率(ROE)は、10%以上を継続的に達成することを目指してまいります。 13
Slide 14: 中期経営計画
Ⅱ-3.中期経営計画 (百万円) 2022年3月期 (計画) 2023年3月期 (計画) 2024年3月期 (計画) 連結 連結 連結 営 業 収 益 125,000 130,000 135,000 経 常 利 益 11,500 11,800 12,400 親会社株主に帰属する 6,750 6,900 7,200 当 期 純 利 益 1 株当たり 当 期 純 利益 358.84 366.81 382.76 営 業 収 益 経 常 利 益率 9.2% 9.1% 9.2% 設 備 投 資 計 画 90億円 90億円 90億円 営業収益(左目盛) 150,000 12,600 経常利益(右目盛) 1
Slide 15: 今後の取り組み①
Ⅱ-4.今後の取り組み① 1.3PL事業を軸とする事業展開 ①DX推進部を新設し、物流センターの省人化 ・関東の物流センターにて、物流ロボット導入により入出荷作業の一部省人化を実現 ・カメラ認証技術及び自動搬送ロボットの活用により更なる省人化を目指す ②EC物流の拡大(ラストワンマイル)と自社配送の取組み 事業展開しているEC物流センターのノウハウを活かし、成長見込まれる EC物流の受託拡大(ラストワンマイル)と自社配送を推進する ③事業採算・リスクを勘案し、積極的な設備投資を行う ・既存の物流センターにおいても省人化設備の導入を積極的に行っていく ・物流センターの自社倉庫建設を積極的に行って
Slide 16: 今後の取り組み②
Ⅱ-5.今後の取り組み② 4.新規顧客獲得に向けた取組み ①既存の組織・職務・各関連会社にとらわれず、グループ全体での新規顧客獲得に向けた営業を行う ②物流センター事業での年間受託件数15社を目指す 5.海外戦略への取組み ①国内の顧客満足度を向上させるため、ニーズに応じた海外展開を図る ②インド国内の完成車輸送の拡大とコールドチェーン物流の開発促進する 6.ESGへの取組み ①物流センター事業 太陽光発電システム導入によるCO2削減 入荷車両管理システムの導入による車両の待機時間削減 ②貨物自動車運送事業 CO2排出量の少ない車両の導入 ③共通 積載率のUP及び共配による車両効率の向上 倉庫
Slide 17: Ⅲ. 2021年3月期 決算実績
Il. 20214F3A HR RARIR
Slide 18: 四半期会計期間別の業績推移
Ⅲ-1.四半期会計期間別(3ヶ月)の業績推移 (百万円) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 前期比 前期比 前期比 前期比 当期実績 (増減率) 当期実績 (増減率) 当期実績 (増減率) 当期実績 (増減率) △1,055 △1,583 △717 △238 営業収益 28,637 29,038 31,758 29,441 ( △3.6%) ( △5.2%) ( △2.2%) ( △0.8%) △124 △57 +317 +236 営業利益 2,367 2,526 3,326 2,342 ( △5.0%) ( △2.2%) ( +10.6% ) ( +11.2% ) △154 △
Slide 19: セグメント別四半期業績推移
Ⅲ-2.セグメント別四半期会計期間(3ヶ月)の業績推移 (百万円) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 前期比 前期比 前期比 前期比 当期実績 当期実績 当期実績 当期実績 (増減率) (増減率) (増減率) (増減率) 物 △89 △294 △229 +166 流 営業収益 17,056 ( △0.5%) 17,540 ( △1.6%) 19,320 ( △1.1%) 17,601 ( +0.9% ) セ ン タ +97 +50 +161 +200 ー 営業利益 1,991 ( +5.1% ) 1,963 ( +2.6% ) 2,467 ( +6.9% ) 1,820 ( +1
Slide 20: 経費・人件費
Ⅲ-3.経費・人件費 120,000 [91,242] [94,446] [106,005] [112,281] [108,313] 50.0% (百万円) △3,968 45.0% +6,277 100,000 +11,559 40.0% +3,204 32.7% 32.6% 32.0% 32.5% 35.0% 80,000 32.0% 30.0% 73,035 69,673 68,948 営業経費 60,000 25.0% 人件費 60,696 58,802 売上人件費比率 20.0% 40,000 15.0% 10.0% 20,000 37,057 39,246 38,640 32,44
Slide 21: 貸借対照表<資産>
Ⅲ-4.貸借対照表<資産> [109,559] [112,520] [119,184] [122,773] [129,295] (連結:百万円) 130,000 120,000 +6,522 +3,588 33,715 +6,664 110,000 +2,960 現金及び預金 △411 31,872 100,000 31,810 リース投資資産 +1,531 23,235 24,988 90,000 80,000 流動資産 70,000 有形固定資産 60,000 50,000 86,105 無形固定資産 80,793 79,602 82,431 79,694 投資その他の資産 40,000
Slide 22: 貸借対照表<負債・純資産>
Ⅲ-5.貸借対照表<負債・純資産> [109,559] [112,520] [119,184] [122,773] [129,295] (百万円) 60% 130,000 +6,522 短期借入金 +651 +3,588 +6,664 50% 110,000 +2,960 51.1% 49.9% 47.4% 35,482 45.9% 34,184 42.7% 36,539 長期借入金 +123 40% 90,000 34,201 リース債務 △352 34,145 18,493 18,764 18,030 30% 70,000 19,676 22,334 流動負債 50,000 20% 固定負
Slide 23: 有利子負債(借入金)
Ⅲ-6.有利子負債(借入金) [28,221] [24,086] [22,286] [22,025] [22,801] (百万円) 30,000 25,000 △4,134 △1,800 20,000 16,010 △260 +775 14,630 15,000 14,780 14,813 15,460 短 期 一年以内 長 期 3,211 10,000 2,664 2,907 1,750 1,754 5,000 9,000 6,792 4,598 5,462 5,586 0 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 23
Slide 24: キャッシュ・フロー
Ⅲ-7.キャッシュ・フロー (百万円) (百万円) 営業活動 投資活動 財務活動 14,000 12,568 12,276 11,764 11,673 11,466 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 -2,000 -1,887 -1,692 -4,000 -4,063 -4,475 -6,000 -5,567 -5,401 -5,639 -6,344 -8,000 -7,094 -7,451 -10,000 -12,000 -14,000 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 24
Slide 25: 設備投資・減価償却費
Ⅲ-8.設備投資・減価償却費 (百万円) 連結 設備投資(左目盛) 連結 減価償却費(右目盛) 12,000 11,534 6,000 4,981 4,855 10,000 4,603 4,671 5,000 4,384 8,000 8,460 4,000 6,000 6,415 3,000 5,128 4,714 4,000 2,000 2,000 1,000 0 0 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 25
Slide 26: Ⅳ. 近物レックスの現況と今後の戦略
IV. LMLYIAORRE SRO RB HAMAKYOREX
Slide 27: 近物レックス 2021年3月期業績
Ⅳ-1.近物レックス 2021年3月期業績 (百万円) 実 績 計 画 前期比 計画比 2020/3 2021/3 2021/3 (増減率) (増減率) -2,116 -3,867 営業収益 38,494 36,377 40,245 (-5.5%) (-9.6%) -39 -745 営業利益 1,322 1,282 2,028 (-3.0%) (-36.7%) -65 -699 経常利益 1,365 1,300 2,000 (-4.8%) (-34.9%) 27
Slide 28: 近物レックス 業績推移
Ⅳ-2.近物レックス 業績推移 (百万円) 近物レックスグループ(連結子会社含む) 近物レックス単体 増減額 増減額 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2021/3 (率) (率) -2,490 -2,116 営業収益 37,578 39,058 41,303 41,194 38,704 36,377 (-6.0%) (-5.5%) -76 -39 営業利益 1,869 1,974 2,189 1,513 1,436 1,282 (-5.0%) (-3.0%) -123 -65 経常利益 1,882 2,001 2,230 1,577 1,454 1,300
Slide 29: 近物レックス収益構造
Ⅳ-3.近物レックス収益構造 連結業績 個別業績 営業収益 減収 減収 営業利益 減益 減益 経常利益 減益 減益 当期純利益 減益 減益 29
Slide 30: 近物レックスの2020年度成果
Ⅳ-4.近物レックスの2020年度成果 1.収益性の向上 ・運賃値上げ ・輸送の効率化 2.輸送の安全 ・3大事故の撲滅(車輌・労災・商品) ・法令遵守 3.雇用推進 ・採用の多角化(静岡採用・媒体選択・HP・紹介制度・動画作成) ・各種合同面接会への参加 4.設備投資・その他 ・設備投資(車輌・店舗建替・新店舗用地) ・社内システムの更新 ・借入返済 ・新型コロナウイルス対策 30
Slide 31: 近物レックスの2021年度取組み
Ⅳ-5.近物レックスの2021年度取組み 1.収益性の向上 ・売上確保 ・新たな輸送手段の構築 ・内製化(効率化) 2.輸送の安全 ・3大事故の撲滅(車輌・商品・労災) ・法令遵守 3.雇用確保 ・採用の強化(媒体選択・HP・紹介制度・動画作成・新卒採用) ・軽貨物ドライバーの採用 ・完全週休2日に向けた取組み 4.設備投資 ・設備投資(車輌・店舗建替) ・社内システムの更新 ・借入返済 31
Slide 32: Ⅴ. 参考情報
V. Ss lam HAMAKYOREX
Slide 33: 経営理念
Ⅴ-1.経営理念 「物」に携わる者として、 「人と接するときは、心を込めて」 心 「仕事をするときは、初心を忘れず前向きに」 「物を扱うときは、心を込めて丁寧に」 「物を運ぶときは、心を込めて安全に」 「如何なるときにも感謝の心を大切に」 を基本テーマに取組んでおります。 33
Slide 34: 経営方針
Ⅴ-2.経営方針 物流の役割は駅伝でいえば最終ランナー、 地味ではあるが信頼された重要な存在。 当企業グループは信頼に応えて効率的な事業活動の展開と継続的で質の 高い成長を図り、お客様第一、品質第一を基本に、企業としての 社会的責任を果たしてまいります。 また、短期的な収益にとらわれず、長期的な視点に立った経営を行い、 3PL物流における質的内容の日本一を目指します。 34
Slide 35: プロフィール
Ⅴ-3.プロフィール 会社概要(2021年3月31日現在) ⚫ 社 名 株式会社ハマキョウレックス (HAMAKYOREX CO., LTD.) ⚫ 設 立 1971年2月 ⚫ 資 本 金 65億47百万円 ⚫ 決 算 期 3月31日 ⚫ 従 業 員 数 連結 5,080名 ⚫ 発 行 済 株 式 数 19,012,000株 ⚫ 株 主 数 3,750名 ⚫ 事 業 内 容 物流センター事業(3PL)、貨物自動車運送事業 ⚫ 連 結 子 会 社 22社 ⚫ 売 上 高 連結 1,188億76百万円 ⚫ 経 常 利 益 連結 109億13百万円 35
Slide 36: 事業紹介
Ⅴ-4.事業紹介 当社グループは、 物流センター事業と貨物自動車運送事業を中心に 展開しております。 物流センター 貨物自動車 事業(3PL) 運送事業 ㈱スーパー 高塚運送㈱ レックス ㈱ハマキョウ 近物レックス㈱ ㈱ロジ・レックス レックス 東海乳菓運輸㈱ シュタープ㈱ 松本運送㈱ 千代田運輸㈱ 大浜運輸㈱ ㈱HMKロジ 浜松興運㈱ サービス 千葉三港運輸㈱ ㈱シティーライン 藤栄運輸㈱ 栄進急送㈱ 他6社 マルコ物流㈲ 36
Slide 37: M&Aの取得状況
Ⅴ-5.M&Aの取得状況 2021 年2月18 日、栄進急送株式会社及びマルコ物流有 限会社(本社:兵庫県伊丹市)が、ハマキョウレックスグル ープに新たに加わりました。 社 名 栄進急送株式会社 マルコ物流有限会社 本社所在地 兵庫県伊丹市西野1丁目8番地 兵庫県伊丹市西野1丁目8番地 代 表 者 代表取締役社長 村上 俊一郎 代表取締役社長 村上 俊一郎 設 立 1986 年10 月 1999 年12 月 資 本 金 24 百万円 3百万円 事 業 内 容 物流センター事業 物流センター事業 貨物自動車運送事業 従 業 員 106名(2021年3月31日現在) 21名(2020年3月31日現
Slide 38: 物流センター事業
Ⅴ-6.物流センター事業 当社は3PL(3rd Party Logistics)を おこなっております。 3PLとは、『荷主様に対して物流改革 を提案し包括して物流業務を受託す ること』であり、一般的には、『荷主様 が物流業務を外部委託(アウトソーシ ング)すること』を指します。 3PLの主な目的は、「物流コスト削 減」「戦略的ロジスティクスの構築によ る利益追求」です。 お客様にとって最適な物流通をご提 案し、「物流を通じてお客様へ利益を 還元する」ことが最も重要な役割であ ると考えております。 38
Slide 39: 当社の特長・強み
Ⅴ-7.当社の特長・強み コスト競争力 現場力 当社は、「コミュニケーション」を重要視し、社員・パート・アルバイトを含 めた「全員参加」による現場主導での自社運営を実施。 「日計収支※1」・ 「生産性向上」によるコスト削減を荷主様へ提案し、物流費削減を支援い たします。 ※1 日計収支とは、各拠点で、日々決算を行い、その日1日の損益を把握する仕組みです。これにより、その日の問題点を翌 日の改善につなげ、日々の無駄なコストを削減していくための当社の仕組みであります。 39
Slide 40: 物流センター一覧
ay Tow (SA) ARRAS) OTHRSM HRY I— WABAAAH Yas—TewaRtt he - ANIL? SURE SEPT Rise - RLU? MLV? Biases Pee eM ARMS LY 9— eRe I @HMKO YS —E Aa Riese watt WIL ARAL BBR WA wWHOI—Yayvy— SE eet Bey WARY I —BW (20213 A31 AR) Bteyvg— 43 (463,066.98m) 85 (756.736.33m) fara Zya— =t _| CED 2<lfeys— RERYS— 128(1,21
Slide 41: IR関係問合せ先
IR関係問合せ先・担当者 執行役員管理部長 山田 力也 執行役員経営企画室長 竹内 義之 TEL 053-444-0054 41
Slide 42: 将来見通し等に関する注意事項
将来見通し等に関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、将来に おける当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。 また、業界等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに基づいて作成されていますが、当社はその正確性、完全性を保 証するものではありません。 本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合におい