Yamami Co. · TSE:2820
Yamami — FY2023 Earnings Presentation
33 slides from Yamami's earnings presentation, Aug 21, 2023
Slide 1: 2023年6月期 決算説明資料
株式会社やまみ(2820) 2023年6月期 決算説明資料 2023年8月21日 代表取締役会長 山名 清 代表取締役社長 山名 徹
Slide 2: 目次
目次 はじめに Ⅰ 決算概要 Ⅱ 今後の事業展開 Ⅲ 参考資料 「収益認識に関する会計基準」の適用について 22.06期期首より「収益認識に関する会計基準」等を適用しております。本資料においては、21.06期以 前の財務諸表について同基準を適用したと仮定して算出した数値を記載しています。 2 Copyright © 2023 Yamami Company All Rights Reserved.
Slide 3: はじめに①
はじめに① 過去最高営業利益を更新 ⇒ P.6~7 売上高は株式上場以来、毎期増収を継続しています 23.06期において、営業利益は16.06期以来の過去最高益を更新しました 原材料価格や光熱費の高騰により原価率がアップしていますが、国産大豆への切り替え等によ り売上が大幅に伸長、利益増に貢献しています 中期経営計画を見直し ⇒ P.20 前期実績および足もとの事業環境を考慮し中期経営計画の見直しを行い、新たな中期経営計画 を公表しました コスト面では先行き不透明感はあるものの、関東市場の事業拡大がさらに見込まれることから、 24.06期および25.06期は従来の計画を上方修正、最終年度となる
Slide 4: はじめに② スタンダード市場への選択申請
はじめに② 2023年5月11日に適時開示しました通り、プライム市場の上場維持基準への適合状況を踏ま え、スタンダード市場への選択申請を行いました ①スタンダード市場の選択理由 当社は、プライム市場の上場維持基準について、「流通株式時価総額」、「流通株式比率」、「1 日平均売買代金」について基準を充たしておりません。特に、「流通株式時価総額」および「1 日 平均売買代金」について、両項目の主要要素である株価を向上させることが課題であると認識して おります しかしながら株価の向上は、当社の取組だけでは実現できない要素も多く含まれており、仮にプラ イム市場において経過措置中に基準を充たした場合でも
Slide 5: Ⅰ.決算概要
Ⅰ.決算概要
Slide 6: 業績推移
業績推移 (売上高:百万円) (営業利益:百万円) 21,500 19,500 20,000 2,000 17,800 1,850 19.09 16,178 富士山麓工場 16.06 稼働 15,000 東証ジャスダック 13,811 1,500 市場上場 12,798 1,450 11,924 1,200 1,036 10,265 9,869 10,000 9,206 1,039 1,000 8,538 8,912 983 902 7,283 942 941 732 6,044 4,982 5,000 500 430 359 357 362 166 0 0 12.06 13.06 14.06
Slide 7: 2023年6月期業績
2023年6月期業績 高付加価値商品への切り替え等営業展開が奏功し、売上高、利益とも2Q時修正計画を大き く上回った 営業利益は16.06期を上回り過去最高益 特別利益として補助金収入145百万円を計上 (百万円) 22.06 23.06 増減率 (参考)23.06 実績 実績 2Q時修正計画 売上高 13,811 16,178 17.1% 15,000 売上総利益 2,853 3,236 13.4% 3,025 (売上高総利益率) 20.7% 20.0% ▲0.7pt 20.2% 営業利益 902 1,039 15.2% 905 (営業利益率) 6.5% 6.4% ▲0.1pt 6.0% 経
Slide 8: 四半期業績比較
四半期業績比較 新商品投入効果で2Q以降増収率がアップ。富士山麓工場に加え関西工場圏での伸長も顕著 利益面では、コストアップは続いているものの、不採算取引における価格是正の進展、高付 加価値商品の浸透により3Q以降前年同期比プラスに転換 売上高(百万円) 営業利益(百万円) 17,800 1,400 18,000 16,178 1,200 16,000 1,200 13,811 +23.6% 1,039 14,000 4,185 +6.7% 12,798 8,900 1,000 +6.6% 902 +124.0% 12,000 3,387 (3~4Q) 600 +12.1% ▲1.0% ▲29
Slide 9: 拠点別収益-本社工場・関西工場
拠点別収益-本社工場・関西工場 同業者の事業撤退に拍車がかかり、大手小売中心に受け皿として当社シェアップ。2Q時 修正計画において保守的な見通しを立てていたために売上高は両工場とも大きく上振れ 売価是正の進展、高付加価値商品の好調により、材料費・光熱費高騰による原価率上昇 を吸収。特に関西工場の改善が顕著 本社工場売上高・営業利益 (百万円) 8,000 6,000 売上高 4,000 7,754 8,123 8,600 7,189 7,454 営業利益 6,913 2,000 1,254 1,192 1,022 1,103 1,050 838 0 20.06 21.06 22.06 23.0
Slide 10: 拠点別収益-富士山麓工場
拠点別収益-富士山麓工場 国産大豆使用の新商品、差別化商品の投入により既存顧客との取引深耕が進展。売上高 は前期、2Q時修正計画ともに上回る 損益面では、材料費高騰の影響が大きいことに加え、他地域に比べ競争が激しいものの、 修正計画通りに着地 富士山麓工場売上高・営業損益 (百万円) 3,000 +30.6% +43.2% 2,000 2,700 売上高 1,000 1,979 2,068 1,444 営業損益 257 820 0 ▲ 745 ▲ 746 ▲ 520 ▲ 390 ▲ 402 ▲ 230 (▲ 448) (▲ 96) (58) (85) (85) (178) ▲ 1,000 20
Slide 11: 営業利益 利益増減要因
営業利益 利益増減要因 (単位:百万円) 売上高増 償却費減 +138 ▲1,588 +2,366 光熱費増 その他製造 その他 材料費増 ▲395 経費他減 販管費増 ▲106 ▲56 ▲29 ▲190 労務費増 運賃増 902 +136 1,039 ・前期比+1,588百万円(売上高比率は+4.1pt) 材料費 高価格の国産大豆使用の商品へシフト ・前期比+395百万円(売上高比率は+0.8pt) 光熱費 4Qに一時的要因により低下 ・前期比+30百万円(売上高比率は▲1.1pt) 労務費 富士山麓工場の体制が整い人員増が一巡 ・新ライン導入が一巡し減価償却費▲138百万円 その他 売上高
Slide 12: 材料費/燃料高の影響
材料費/燃料高の影響 新商品開発において国産大豆を使用した商品への切り替えを推進。材料費率は大幅アッ プしているが、売上及び利益の拡大につながっている 光熱費は前22.06期の3Q以降高止まりの傾向にある。前述の通り23.06期4Qは一時 的要因による負担減 売上高材料費率・光熱費率(四半期ベース) (%) 50.0 44.5 42.7 42.0 43.1 39.7 38.5 39.6 38.7 40.2 37.6 37.8 37.8 40.0 30.0 38.3 39.0 43.1 材料費率 20.0 光熱費率 12.2 12.3 12.2 12.6 12.5 9.6 8.9 9.6 9.8
Slide 13: 商品別動向
商品別動向 数量伸び率約+11%。本社工場、関西工場圏を中心に価格是正、高付加価値商品への 切り替えが進展し平均販売単価も5%程度アップ 焼豆腐・油揚げ等の大量生産が難しい商品が大きく売上を伸ばした。カット3P豆腐は、 価格改定の影響を受け、他品目に比べると低い伸びとなった 商品別売上高 前年同期比伸び率(%) 23.4 23.8 23.0 18.0 16.0 16.4 8.8 カット3P豆腐 充填豆腐 焼豆腐 厚揚げ 油揚げ 木綿・絹豆腐 合計 ※販売手数料等控除前の売上高。おからパウダー、その他商品は除く 13 Copyright © 2023 Yamami Company All Rig
Slide 14: 商品カテゴリー別 数量伸び率×販売単価
商品カテゴリー別 数量伸び率×販売単価 数値は売上金額(単位:百万円) (円/個) 価値訴求商品 高 カット3P木綿 絹厚揚げ 2,388 焼豆腐 3,115 木綿厚揚げ カット3P絹 732 1,255 647 1,743 油揚げ 充填 単価 2,730 絹 木綿 1,690 2,751 低 価格訴求商品 (%) 0 20 100 40 数量伸び率 ※販売手数料等控除前の売上高 14 Copyright © 2023 Yamami Company All Rights Reserved.
Slide 15: 関東圏市場開拓の状況
関東圏市場開拓の状況 東京営業所 売上高上位企業と増加要因 0 100 200 300 (百万円) 400 500 600 DS A社 +5% 高価格帯商品へ移行中 売 DS B社 +29% PB豆腐2品の関東地区導入と留め型厚揚げの 上 伸長 高 ト +183% 充填絹ごし豆腐、北海道産とよまさりシリーズ SM C社 ッ 4品の新規導入効果 プ 5 +55% 業務用豆腐・おからパウダーの伸長による 卸 D社 (外食向けが中心) SM E社 +20% メイン商材の2品目導入予定 +586% 大 SM F社 焼豆腐と乾燥きざみ揚げの新規導入効果 幅 増 +357% 収 SM G社 扱い商品を前期
Slide 16: 設備投資・減価償却費
設備投資・減価償却費 設備投資・減価償却費の推移(富士山麓工場の用地取得に係る投資額を除く) (設備投資:百万円) (減価償却費:百万円) 6,000 2,400 5,317 設備投資 5,000 2,000 1,737 減価償却費 1,616 4,000 1,458 1,474 1,600 1,310 1,107 1,130 3,000 971 1,000 1,200 2,000 1,859 800 1,625 1,313 1,090 1,019 1,000 400 314 300 300 0 0 18.06期 19.06期 20.06期 21.06期 22.06期 23.06期 24.06
Slide 17: バランスシート
バランスシート (百万円) 22.06末 23.06末 22.06末 23.06末 資産の部 負債の部 現預金 160 404 買掛金 984 1,335 売掛金 1,594 1,944 短期借入金 200 - 棚卸資産 338 445 1年内返済予定長期借入金 550 502 流動負債合計 2,817 3,151 流動資産合計 2,148 2,807 長期借入金 2,357 1,854 有形固定資産 11,198 10,938 固定負債合計 2,911 2,373 (建物・構築物) (4,085) (3,890) 負債合計 5,728 5,524 (機械・装置) (4,872) (4,720
Slide 18: キャッシュフロー
キャッシュフロー 主な内訳 (百万円) (百万円) 22.06 23.06 ▲ 2,000 ▲ 1,000 0 1,000 2,000 3,000 営業キャッシュフロー 2,184 2,155 税引前当期純利益 903 1,216 減価償却費 1,621 1,484 2,184 売上債権増減額(▲は増加) ▲48 ▲349 22.06 棚卸資産増減額(▲は増加) ▲49 ▲106 ▲ 846 FCF 仕入債務増減額(▲は減少) 139 351 ▲ 1,426 1,338 未払又は未収消費税増減額 ▲212 56 投資キャッシュフロー ▲846 ▲946 有形固定資産取得による支出 ▲899 ▲
Slide 19: Ⅱ.今後の事業展開
Ⅱ.今後の事業展開
Slide 20: 中期経営計画の見直しについて
中期経営計画の見直しについて 事業環境、前期業績を考慮し昨年公表した中期経営計画の数値目標を見直し。26.03期におい て、売上高215億円、営業利益18.5億円を目指す 長期ビジョン 市場規模は長期的にも6,000億円規模で推移する一方、事業者の減少は続き、大手 メーカーへの集約、寡占化がさらに進むと想定される 当社は、大量生産の難易度が高く競争力の高い商品をローコストで製造できるという 強みを生かし、圧倒的シェアを持つ中四国市場に加え、関西圏・首都圏といった市場 でもシェアアップを図る 長期的にはシェア10%に相当する売上高600億円を目指す 今後の取り組み 当面3工場とも新設ラインの予定
Slide 21: イメージする将来の業界の姿
イメージする将来の業界の姿 過去 現在 想定される将来 2000年頃までは、全体で 2022年時点で全体で 約16,000社、4人以上の 約4,200社、4人以上 確定的な事業者数は判ら 事業者で3,000社程度あっ の事業者で700社程度 ないものの、①全国規模 た となった で展開する小売業者に対 して供給可能な豆腐製造 事業者数 業者は数社、②地域大手 【減少の背景】 で数十社、③特徴ある製 ✓ 販売先である小売業が大規模化しスケール 品で固定客を持つ小規模 メリットを享受する体制 事業者に分かれると考え ✓ 小売業者が物流センターを保有 られる ✓ 小売業者の品質管理精度向上 6,00
Slide 22: 中期経営計画目標数値
中期経営計画目標数値 (百万円) 23.06 24.06 25.06 26.06 (上段:実績) (下段:計画) (計画) (計画) (計画) 売上高 16,178 17,800 19,500 21,500 前中計 14,539 15,946 16,884 - 営業利益 1,039 1,200 1,450 1,850 前中計 580 1,100 1,300 - 経常利益 1,061 1,202 1,453 1,855 前中計 590 1,102 1,303 - 当期純利益 802 815 940 1,200 前中計 383 727 859 - ※23.06期の前中計計画は期初公表の期初計画値(
Slide 23: 2024年6月期業績予想
2024年6月期業績予想 輸入大豆価格の高騰により原価率はさらに上昇の見込み 国産大豆へのシフトをさらに進めることで、単価アップを図り利ザヤを確保するととも に、コスト抑制に取り組むことで増益を維持 売上増にともなう設備稼働率の向上、減価償却費の低減等により、富士山麓工場は赤字 幅縮小 (百万円) 23.06 24.06 増減率 実績 計画 売上高 16,178 17,800 10.0% 営業利益 1,039 1,200 15.5% (営業利益率) 6.4% 6.7% +0.3pt 経常利益 1,061 1,202 13.3% 当期純利益 802 815 1.6% 23 Copyright ©
Slide 24: 新商品
新商品 濃まる PREMIUM 国産大豆 濃厚一徹 北海道産大豆100% 両面しっかり焼きとうふ それぞれ北海道産大豆、国産大豆を使用した商品 便利で使いやすい小分け4個パックの充填豆腐 北海道産大豆を使用 鉄板で両面をこんがり焼きあげた焼き豆腐 国産大豆100% 国産大豆100% プチサイズがちょうどいいおとうふ もめん 笹の露 北海道とよまさり 濃厚いっぴん プチ豆 北海道産大豆を使用した 外国産の大豆を使用していた既存商品を国産大豆製品にリニューアル 24 Copyright © 2023 Yamami Company All Rights Reserved. 小分け8個パックの充填豆腐
Slide 25: SDGsへの取り組み① 地球への思いやり方針
SDGsへの取り組み① 地球への思いやり方針 ①あらゆる方に安心して食べて頂ける、安全な食づくりに寄与する 食品安全マネジメントシステム FSSC22000およびISO22000の認証取得 ②持続可能な資源の活用で、環境負担の軽減に寄与し、地球にも優しい会社であり続ける バイオマス燃料製造設備 強度を増したECOパックの導入 自己完結型のバイオマス燃料製造設備の導入 廃油を燃料とした設備稼働 一部商品パッケージのバイオマスインキ使用 ECOパック ③食の大切さを考慮した製造過程で、食品ロスを削減する 最長2週間の賞味期限 を実現した製造機械 おから乾燥機による原料ロスの削減 最新機械導入による
Slide 26: SDGsへの取り組み② 省エネルギー事業進捗状況
SDGsへの取り組み② 省エネルギー事業進捗状況 冷熱サービス・太陽光サービスが昨年2月より稼働 広島ガス株式会社、三井住友ファイナンス&リース株式会社と共同の「未利用LNG冷熱 の融通と高効率冷凍機導入による連携省エネルギー事業」を2022年2月より運用開始 (冷熱サービス、太陽光サービスの2事業に参画) 本社工場 高効率冷凍機 <導入効果> ①LNG冷熱利用による省エネルギー効果 ②太陽光発電量(3工場計) 当社の省エネ効果(電力使用量:MWh) 当社と広島ガス合算で、 当初見込み 1,335kwh 電力使用量と燃料ガス使用量 事業実施により冷凍設 22年度実績 1,402kwh 事業実施
Slide 27: SDGsへの取り組み③ 今期からの取り組み
SDGsへの取り組み③ 今期からの取り組み ボイラ交換によるCO2排出量削減 高効率ボイラ ①高効率ボイラへの更新(本社第3工場・関西工場) CO2排出削減量 本社工場 145t/年 関西工場 109t/年 ランニングコスト 本社工場 4,677千円/年 関西工場 3,267千円/年 ②工場内蒸気配管の保温(本社第1~第3工場) 削減放熱量 8,037千MJ/年 ③ボイラドレン回収タンクのフラッシュ蒸気回収システムの導入(本社第1~第2工場・関西工場) 給水温度が本社第2工場で15℃、関西工場で13℃上昇 削減放熱量 本社工場 2,235千MJ/年 関西工場 1,196千MJ/年 CO2排出削
Slide 28: 株主還元
株主還元 持続的な利益成長を実現するための 成長投資(生産ラインの増強) 配当目標 原則 営業キャッシュフローの範囲内 ①配当性向 30%以上 剰余金 ②DOE 2.5%以上 一定の内部留保を行ったうえで (純資産配当率) 配当 24.06期 1株配当予想 38円(中間配当19円) ※うち記念配当 2円(中間・期末各1円) 1株配当の推移 38.0 40.0 (参考)23.06期 1株配当 32円(中間配当14円) 32.0 30.0 26.0 24.0 24.0 24.0 (円) 20.0 20.0 20.0 10.0 0.0 17.06 18.06 19.06 20.06 21.06 22
Slide 29: Ⅲ.参考資料
Ⅲ.参考資料
Slide 30: 豆腐市場動向①-消費動向
豆腐市場動向①-消費動向 (円) ②単価推移 ①1世帯当たりの年間購入金額の推移 120 (二人以上世帯) (円) 100 7年ぶりプラスも 14,000 下落トレンドが続く 80 11,969 60 12,000 62.25 豆腐 油揚げ等 40 10,000 3,938 20 7,948 8,000 0 2,841 6,000 8,031 (丁) ③世帯当たり購入量推移 90 4,000 5,107 2,000 80 82.04 0 2年連続マイナスも 70 トレンドは増加基調 市場規模は、 60 コンシューマ概算 8,000円×5,550万世帯≒4,450億円 外食・中食等の業務用と合わ
Slide 31: 豆腐市場動向②-事業者動向
豆腐市場動向②-事業者動向 (事業所数) ①事業所数の推移 (億円) ②出荷額の推移 (百万円) 16,000 4,500 427.8 450 14,487 出荷金額(左メモリ) 14,000 4,000 400 事業所数① 1事業所当たり出荷金額(右メモリ) 12,000 事業所数② 3,500 3,375 3,134 350 3,000 300 10,000 2,500 250 8,000 2,000 200 6,000 1,500 150 4,186 4,000 2,701 ※2 1,000 100 128.2 2,000 500 50 735 ※1 0 0 0 ※1 出所)①厚生労働省
Slide 32: 拡大する中食市場
拡大する中食市場 中食(惣菜・おかず)市場は拡大基調続く 中食ニーズの高い単身世帯が今後長期的に増加 (兆円) (兆円) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 40 8 1990 23.1 15.5 37.3 6.8 17.4 30 6 2000 27.6 18.9 31.9 7.6 14.0 2010 32.4 19.8 27.9 8.7 11.1 20 4 2020 35.7 20.5 26.1 9.3 8.3 10 2 2030 37.9 20.8 24.5 9.6 7.2 外食(左メモリ) 中食(右メモリ) 2040 39.3 21.1 23.3 9.7 6.6 0 0 (年
Slide 33: ご清聴ありがとうございました
ご清聴ありがとうございました 今後のIRに関するお問い合わせ先 株式会社やまみ 経営企画室 電話 : 0848-86-3788 E-mail : ir@yamami.co.jp URL : https://www.yamami.co.jp/ 当資料に記載されている将来の業績見通しは、本資料発表現在において入手可能な情報に基づき作成したものです。そのた め、実際の業績はさまざまな要素により、これらの見通しと大きく異なる結果となる場合がありますことをご承知おきくだ さい。