Nippon Care Supply Co., Ltd. · TSE:2393
Nippon Care Supply — Q2 FY2027 Earnings Presentation
28 slides from Nippon Care Supply's earnings presentation, Oct 30, 2026
Slide 1: 2027年3月期第2四半期 決算補足説明資料
2027年3月期第2四半期 決算補足説明資料 2026年10月30日 株式会社日本ケアサプライ 東証スタンダード 2393
Slide 2: 2027年3月期第2四半期の決算ハイライト
2027年3月期第2四半期の決算ハイライト 長期ビジョンに基づき、福祉用具サービスの更なる強化 高齢者生活支援サービスは、社会の課題に的確に対応 ■福祉用具サービス ・地域ごとの特性に応じた営業活動の展開 ・レンタル資産の積極的な投入および、効率的な運用を図る ・介護施設への商品ラインアップを強化、販売・サービスを拡販 ■高齢者生活支援サービス ・食事サービスでは、 今後の受注拡大に向け、 ECサイトの構築による 基盤強化等の各種施策を実施 ・「バランス弁当」の認知度向上のためのプロモーション活動等を実施 ■その他 ・拠点展開は、今期も都市部を中心に新規開設や既存拠点の大型化に 向けた移転を推
Slide 3: 決算ハイライト(前年同期比)
2027年3月期第2四半期の決算ハイライト(前年同期比) 福祉用具サービスが堅調に推移し、前年同期比は増収増益 (百万円) 2026年3月期 2027年3月期 前年同期比 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 売上高 17,088 18,785 1,697 +9.9% 営業利益 1,550 1,854 304 +19.6% 経常利益 1,570 1,869 299 +19.0% 純利益※1 1,046 1,231 184 +17.6% EBITDA※2 5,179 5,648 469 +9.1% ※1 親会社株主に帰属する当期純利益 ※2 経常利益+支払利息+減価償却費 2
Slide 4: 営業利益の増減要因(前年同期比)
営業利益の増減要因(前年同期比) 増収効果やレンタル資産の効率的運用により増益 (百万円) 前年同期比 4,000 +304 <主な費用の増加> 売上高増加 ・レンタル資産購入による減価償却費 (福祉用具 ・レンタル資産保守引当金繰入 3,000 サービス) 471 1,067 売上高増加 (高齢者生活支援 1,226 サービス) 2,000 売上原価 325 増加 販管費 増加 1,000 1,854 1,550 0 2026年3月期 2027年3月期 2Q 2Q 3
Slide 5: 売上高の推移(四半期)
売上高の推移(四半期) 売上高は11年連続で過去最高を更新 (百万円) 17,088百万円 18,785百万円 12,000 10,000 9,592 9,193 8,853 8,987 8,499 8,588 7,986 8,173 8,159 8,000 7,495 7,687 7,317 6,803 6,976 6,000 前期比 9.9%UP 4,000 2,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024年3月期 25年3月期 26年3月期 27年3月期 4
Slide 6: 営業利益の推移(四半期)
営業利益の推移(四半期) 継続して安定した利益を確保 (百万円) 1,550百万円 1,854百万円 1,200 1,040 1,000 862 847 814 800 693 687 697 644 600 613 584 589 600 506 前期比 398 19.6%UP 400 200 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024年3月期 25年3月期 26年3月期 27年3月期 5
Slide 7: EBITDAの推移
EBITDA※の推移 EBITDAの推移は着実に向上 (百万円) 5,179百万円 5,648百万円 4,000 2,945 3,000 2,684 2,697 2,703 2,470 2,494 2,528 2,380 2,355 2,213 2,244 2,100 2,167 2,000 1,880 前期比 9.1%UP 1,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024年3月期 25年3月期 26年3月期 27年3月期 ※経常利益+支払利息+減価償却費 6
Slide 8: 貸借対照表(前期末比)
貸借対照表(前期末比) 資産は、拠点開発・レンタル資産の投資により増加 負債は、短期借入金が増加 (百万円) 2026年3月 2027年3月 増減額 期末 第2四半期末 流動資産 6,341 6,714 373 固定資産 21,393 21,689 296 (うちレンタル資産) 15,131 15,173 42 資産合計 27,734 28,404 669 負債合計 9,123 9,732 609 純資産合計 18,611 18,671 60 負債純資産合計 27,734 28,404 669 7
Slide 9: キャッシュ・フロー(前年同期比)
キャッシュ・フロー(前年同期比) 営業C/Fは、レンタル資産の取得による支出が増加 投資C/Fは、拠点開発による固定資産の取得が増加 (百万円) 2026年3月期 2027年3月期 増減額 第2四半期累計 第2四半期累計 現金及び現金同等物の期首残高 740 692 ▲47 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,459 1,082 ▲376 (うち減価償却費) 3,599 3,770 170 (うちレンタル資産の取得による支出) ▲3,073 ▲3,505 ▲431 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲310 ▲547 ▲237 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲1,237 ▲420 816
Slide 10: レンタル資産の保有状況の推移
レンタル資産の保有状況の推移 レンタル資産の効率的な運用の結果、減価償却累計率が上昇し 利益や営業キャッシュ・フローが改善しやすい状況 85% 140,000 減価償却累計率 減価償却 80% = 減価償却累計額 ÷ 取得価額 累計率 120,000 75.7% (百万円) 74.3% 75.1% 74.2% 75% 100,000 72.2% 72.3% 71.2% 70% 80,000 取得価額 58,761 60,937 65% 54,649 60,000 50,318 45,569 減価償却 36,872 40,868 累計額 60% 40,000 39,501 43,630 45,7
Slide 11: 拠点ネットワークの強化
拠点ネットワークの強化 後期高齢者が増加する都市部を中心に新規開設 や既存拠点大型化の方針のもと移転を推進 (拠点) 拠点開発実績の推移 移転 新設 拡張 【2027年3月期の拠点開発】 10 8 8 8 2026年 4月 滋賀営業所 新設 7 6月 柏営業所 移転 2 1 3 3 2026年9月末時点の営業拠点数 100か所 5 3 2 3 6 2 5 1 2 3 3 1 1 1 1 0 10
Slide 12: 介護保険の福祉用具レンタル需要を上回る成長率
介護保険の福祉用具レンタル需要を上回る成長率 12% 当社レンタル売上高 10.9% の対前年同月増減率 10% 10.1% 9.4% 9.0% 8% 6.9% 介護保険の増加率 8.0% 8.0% を上回る成長 7.4% 6% 4.4% 4.9% 4.6% 5.3% 4% 4.4% 3.4% 国の介護保険におけるレンタル費用総額 2% の対前年同月増減率(2026年6月まで公表済) 0% 4月 6月 8月 10月 2月 4月 6月 8月 2月 4月 6月 8月 2月 4月 6月 8月 2月 4月 6月 8月 2月 4月 6月 8月 2月 4月 6月 8月 12月 10月 12月 10月 12
Slide 13: 2027年3月期 連結業績予想進捗
2027年3月期 連結業績予想進捗 持続可能な成長と中長期的な企業価値向上を図り、順調に推移 増収増益を目指す (百万円) 2027年3月期 2027年3月期 予想比 業績予想※2 第2四半期 進捗率 売上高 37,500 18,785 +50.1% 営業利益 3,450 1,854 +53.7% 経常利益 3,450 1,869 +54.2% 純利益※1 2,300 1,231 +53.5% 1株当たり 当期純利益(円) 148.00 79.24 - ※1 親会社株主に帰属する当期純利益 ※2 業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。 12
Slide 14: 配当金とDOEの推移
株主還元方針 当社は、株主に対する利益還元を経営の重要な施策として位置付け、累進配当制度を導入及び DOE(株主資本配当率)6%を下限とする目標に基づき、配当を決定することを基本方針として おります。 20% 100 配当金・右軸 配当金とDOEの推移 (円) DOE(株主資本配当率)=配当金÷1株当たり純資産 16% 74 80 70 70 70 72 60 12% 60 46 予 8% 6.9% 6.7% 6.4% 40 6.2% 6.2% 6.1% 5.1% 4% 20 継続性・安定性の株主還元を維持 0% 0 13
Slide 15: 経営指標の推移(ROE・ROA)
<参考>経営指標の推移 ROEは、利益の増加により前年比2ポイント向上 (円) 30% 180 1株当たり当期純利益(右軸) ROA(総資産経常利益率)=経常利益÷総資産 25% ROE(自己資本当期純利益率)=当期純利益÷自己資本 145.32 150 20% 115.35 120 111.52 107.81 101.57 97.46 15% 13.8% 90 12.5% 11.4% 10.5% 12.3% 9.6% 9.7% 11.5% 10% 11.1% 60 9.6% 9.5% 9.1% 5% 0% 0 30 14
Slide 16: PBR・BPS・株価の推移
<参考> PBR・BPS・株価の推移 PBR・BPS・株価は、共に増加傾向 5 5,000 BPS(1株当たり純資産:円)=純資産÷発行済株式数 4,400 株価(期末終値:円) (円) (倍) 4 PBR(株価純資産倍率)=株価÷BPS 4,000 3.7 3 3,000 2,373 1,962 2,020 1.9 2 2,000 1,605 1,425 2.0 1,786 1.8 1.8 1.6 1.4 1 1,000 1,034.42 1,064.29 1,126.87 1,197.04 1,200.63 939.62 997.50 0 0 15
Slide 17: 自己資本比率・有利子負債比率の推移
<参考>自己資本比率・有利子負債比率の推移 自己資本比率は、60%以上で推移 有利子負債は、納税および配当金支払いにより増加 120% 300 (億円) 有利子負債 自己資本 自己資本比率=自己資本÷総資産 有利子負債比率=有利子負債÷自己資本 100% 250 80% 72.2% 72.7% 65.7% 200 69.4% 67.1% 65.1% 65.5% 60% 150 40% 100 175 186 186 154 160 165 145 20% 12.9% 50 8.2% 9.7% 3.8% 5.7% 0.4% 0.2 0.1% 0.6 6.1 13.5 22.5 10.5 18.0
Slide 18: 当社の株価とPBRの推移
<参考>株価に関連した指標の推移 27年3月期 2017年4月 18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期 2Q 当社の 期末株価(円) 1,315 1,390 1,254 1,227 1,786 1,425 1,605 1,962 2,020 2,373 4,400 期末TOPIX 1,531.80 1,716.30 1,591.64 1,403.04 1,954.00 1,946.40 2,003.50 2,768.62 2,658.73 3,497.86 4,108.65 当社の 期末PBR(倍) 1.7
Slide 19: 長期ビジョン「けあさぷVision2040」
<参考>長期ビジョン「けあさぷVision2040」(2025年2月公表) 外部環境の認識 高齢者人口増、労働者人口の減少 ニーズの多様化 テクノロジーの発展 医療・介護費の増加 自立した生活を望む高齢者の増加 デジタル技術の進歩 団塊世代ジュニアの高齢化 地域の実情に合わせた介護保険外 技術革新が産業構造に影響 サービスの創出 都市部と地方との格差が拡大 脱炭素社会の実現による 医療・介護の予防意識向上、 生活環境の変化 独居(特に男性)世帯の増加 生活習慣の改善 中国などアジア地域の高齢化進展 SDGsの次は、SWGs 2030年に向けたキャッシュ・アロケーションと財務戦略 キャッシュ・ア
Slide 20: サステナビリティへの取り組み
<参考>サステナビリティへの取り組み (2030年度目標) 当社は、従来の資源を有効活用する循環型ビジネスである福祉用レンタルビジネスの推進に加え、以下の「サステナビリティに 関する基本方針」に基づき、重点課題を継続的に取り組みます。 ~サステナビリティに関する基本方針~ 私たちは、社是である「健康長寿社会への貢献」を存在意義と定め、ステークホルダーの皆様との協働により、豊かな暮らしに 役立つ商品やサービスの提供によって、社会課題の解決に挑みます。 そして、新しい価値の創造と健全な事業活動を通じて、中長期的な企業価値向上を追求し、持続可能な社会の実現に貢献する ことを目指します。 重点課題 目
Slide 21: 福祉用具サービス(ビジネスモデル図)
<参考>福祉用具サービス(ビジネスモデル図) 当社が手掛ける福祉用具レンタル卸事業は、介護保険の対象となるベッド、車いす 等の福祉用具を地域の「福祉用具貸与事業者」(以下、事業者)にレンタルし、さら 介護保険でレンタル対象の に「事業者」が自宅で暮らす「利用者」に貸出します。使用後返却された福祉用具は、 福祉用具13種目 当社が洗浄・消毒、検品・修理して、再び「事業者」に貸出すリサイクルシステムです。 資源を有効利用する循環型のビジネスモデルであり、当社が先駆けとなってこの 仕組みを確立しました。 介護保険制度の 福祉用具貸与サービス 当社 福祉用具貸与 事業者 購 入 福 返却 レンタル 返
Slide 22: 高齢者生活支援サービス(食事サービス)
<参考>高齢者生活支援サービス(食事サービス) 病院や介護施設の調理業務を省力化 俳優・歌手の由美かおるさんが、 おいしさでご利用者に笑顔をお届け 「バランス弁当」のアンバサダーに就任 ・「バランス弁当」の商品ラインアップは、160種 以上と充実 ・事業拡大を見据えた物流倉庫の設置し、配送 コストを削減 商品のご紹介 上段左から ・やわらか食 嚙む力が弱くなった方向けのやわらかいおかずセット ・朝ごはん 朝食向けの小容量のおかずセット ・ムース食 飲込む力が弱くなった方向けの舌でつぶせるやわらかさのおかずセット ▲由美かおるさんを起用したポスター 由美かおるさんには、上記ポスター制作のほか 下
Slide 23: フィッティング付おむつ配送サービス「おむピタ」
<参考>フィッティング付おむつ配送サービス「おむピタ」 ご自宅にお住いの高齢者のおむつ漏れをゼロにしたい って どんなサービス? ・おむつメーカーのプロが、 おむつ選定と使い方をご 提案 ・ピッタリなおむつが見つ かるまで無料でお試し可 能! ・ご注文いただいたおむつ は、自宅へ直送!別途送 料もなし! 専用サイトを開設し、分かり易く情報発信中! 22
Slide 24: 高齢者生活支援サービス(ALSOKとの取組み)
<参考>高齢者生活支援サービス(ALSOKとの取組み) 資本業務提携先のALSOKと相互の拠点網や 顧客基盤を活用し拡販を推進 <施設向け家具(インテリアコーディネート)> <特殊浴槽> <リラクゼーション機器> <リハビリ機器> <BCP対策機器> 23 ▲販売商材の一例
Slide 25: 介護事業者支援
<参考>介護事業者支援 介護サービスの質の向上・効率化 厳選した生活関連商品を販売 グリーンケア フォーラム プレミアム グリーンケア オンラインショップ ・20万アイテムを超える充実した品揃え ・在庫商品は、平日16時までのご注文で 当日出荷 ・ヘルプデスクが丁寧にサポート ▼問合せ対応 のイメージ ▲注文画面 のイメージ ・法定研修、オンデマンドのスキルアップセ ミナー、業務効率化支援ツールを有償にて 提供 24
Slide 26: プロスポーツ選手との所属契約
<参考>プロスポーツ選手との所属契約 プロゴルファーの木戸 愛(きど めぐみ)選手と所属契約により支援 大会では、当社のロゴを付けたキャディバッグや帽子などを使用するほか、当社が開催 するイベントや広報活動へのご協力頂いております。今後のさらなる活躍を支援してま いります。 <主な経歴・最近の成績> ・2008年 プロテスト合格 ・2009年 ステップアップツアー「マルナカレディース オリーブカップ」優勝 ・2012年 「サマンサタバサガールズコレクション ・レディーストーナメント」初優勝 ・2012~19年 8年間シード権を獲得 ・2025年 「資生堂・JAL レディス」2位 「CAT La
Slide 27: 本資料に関する注意事項
本資料に関する注意事項 本資料に記載されている予想等は、現時点で入手可能な情報に基づいたものであり、リスクや 不確定な要因を含んでおります。 そのため、実際の業績は、様々な要因の変化により異なる結果となる可能性があることをご承 知おきください。 本資料に関するお問い合わせ先 株式会社日本ケアサプライ 経営企画室 IR担当 TEL 03-5733-0381 26
Slide 28: fRRATEAORR
Qs fRRATEAORR 27