Capital Asset Planning, Inc. · TSE:3965

Capital Asset Planning — Q3 FY2026 Earnings Presentation

39 slides from Capital Asset Planning's earnings presentation, Aug 11, 2026

  1. Slide 1: 2026年9月期 第3四半期 決算説明資料

    2026年9月期 第3四半期 決算説明資料 株式会社キャピタル・アセット・プランニング (証券コード:3965) 2026年8月11日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2026年9月期 第3四半期連結業績 2. 2026年9月期 第3四半期主なトピック 3. 2026年9月期 業績見通し 4. 中期経営計画 進捗状況 5. 参考資料

  3. Slide 3: 2026年9月期 第3四半期決算ハイライト

    2026年9月期 第3四半期決算ハイライト 決算ハイライト(当中間期) ⚫ 第3四半期として過去最高の売上高を更新、営業利益は2.4倍に増加 売上高 営業利益 3Q概況 8,022 百万円 751 百万円 ⚫ 生命保険会社においては営業支援シス テム再構築案件の継続や外資系生命 前年同期比 +13.7% 前年同期比 2.4倍 7,055 8,022 751 保険会社業務コンサルティング案件の 新規獲得等が寄与し好調に推移 311 ⚫ 銀行においては、メガバンク向けゴール ベースプランニングシステムの機能改善、 2025年3Q 2026年3Q 2025年3Q 2026年3Q ネット銀行のシステム

  4. Slide 4: 2026年9月期 第3四半期連結業績

    2026年9月期 第3四半期連結業績 z

  5. Slide 5: 2026年9月期第3四半期連結業績

    2026年9月期第3四半期連結業績 ⚫ 既存顧客からの受注が堅調に拡大、第3四半期として過去最高の売上高・利益を更新 ⚫ 売上総利益率が21.5%→25.4%、営業利益率が4.4%→9.4%にそれぞれ向上 25年9月期 26年9月期 前年同四半期比 第3四半期 第3四半期 増減額 増減率 (単位:百万円) 売上高 7,055 8,022 967 13.7% 売上総利益 1,516 2,037 521 34.3% 売上総利益率 21.5% 25.4% - 3.9P 販管費 1,205 1,286 81 6.8% 営業利益 311 751 439 141.0% 営業利益率 4.4% 9.4% -

  6. Slide 6: 売上・営業利益率の推移

    売上・営業利益率の推移 ⚫ 生保、銀行向け受託開発案件が好調に推移しているほか、WMWアカウント数増加による使用許諾・保守 売上も上昇、売上が毎年増加し続けている ⚫ 生成AI活用や外注費の管理徹底により売上原価の増加幅を抑制、売上総利益が521百万円増加 営業利益率は9.4%と収益力が向上 (百万円) 9,000 12.0% 8,022 8,000 10.0% 9.4% 7,055 8.0% 7,000 5,908 5,976 6.0% 6,000 4.4% 4.0% 4,786 5,000 3.3% 3.8% 2.0% 4,000 0.0% -2.0% 3,000 2,037 -4.0%

  7. Slide 7: 営業利益増益要因

    営業利益増益要因 (百万円) 売上増加要因 1,400 +967 ▲446 ⚫ 大手生命保険会社において、組織再編に伴うシス テム統合対応や、がん保険の新商品に対応した設 1,200 計書・申込書システムの開発を受注し昨年同期比 大幅に売上が増加 ⚫ ネット銀行において紙ベースで行っていた業務オペ 1,000 レーション(振込処理・承認)をクラウド上で完結さ ▲81 せるシステムを開発、等 800 751 既存顧客からの売上増が積み重なったことが要因 600 売上原価増加要因 400 311 ⚫ 売上の増加に伴い、労務費、外注費が増加 販管費増加要因 200 ⚫ 給料手当、研究開発費、減価償却

  8. Slide 8: クライアント別売上

    クライアント別売上 ⚫ 生保向け売上が前年同期比12.8%増、銀行向け売上はメガバンク向けゴールベースプランニングシステムの 機能改善、ネット銀行のシステムDX化案件等が寄与し、同32.8%増 ⚫ 銀行・証券・その他非生保売上が全体に占める割合は15.8% → 16.4%へとアップ 2025年9月期第3四半期 構成比 2026年9月期第3四半期 構成比 証券 証券 FP・会計事務所他 FP・会計事務所他 4.8% 3.2% 1.3% 1.9% 銀行 銀行 9.7% 11.3% 生命保険 生命保険 84.3% 83.6% 2025年9月期 2026年9月期 比率(%) 比率(%) (単位:百万円

  9. Slide 9: サービス別売上

    サービス別売上 ⚫ 新規案件として生保において業務コンサルティング案件の受注や、変額保険の特別勘定選択・将来シミュレー ションシステムの開発等により、受託開発売上が前年同期比で13.6%増加 ⚫ 自社クラウドサービスである統合資産管理システム(WMW)のアカウント数増加等に伴い、使用許諾・保守 の売上も同17.7%増 2025年9月期第3四半期 構成比 2026年9月期第3四半期 構成比 使用許諾・保守 使用許諾・保守 その他0.3% その他0.2% 5.5% 5.3% 受託開発 受託開発 94.4% 94.3% 依然、非受託開発売上 の比率が5.7%と低い 2025年9月期 2026年9月期

  10. Slide 10: 使用許諾・保守売上、従業員一人当たり売上の推移

    使用許諾・保守売上、従業員一人当たり売上の推移 使用許諾・保守売上の推移 従業員数、従業員一人当たり売上の推移 (従業員一人当たり (百万円) 売上:千円) (従業員数) 500 444 25,000 500 430 19,598 20,209 400 377 20,000 17,959 17,174 397 400 331 15,902 360 300 271 15,000 348 300 329 301 200 10,000 200 100 5,000 100 0 0 0 2022 2023 2024 2025 2026 2022 2023 2024 2025 2026 3Q 3Q 3Q

  11. Slide 11: 連結経営成績

    連結経営成績 25年9月期第3四半期 26年9月期第3四半期 前年同期 金額 売上高比 金額 売上高比 比増減率 要因 (百万円) (%) (百万円) (%) ⚫ 生保向け顧客管理システムの再構築が継続中であるほか、がん保険、 団体信用保証保険、変額個人年金保険等の新商品に対応した設計 売上高 7,055 100.0 8,022 100.0 13.7% 書・申込書システムを受託開発 ⚫ 銀行向けゴールベースプランニングシステム改善やネット銀行向けDX業務 が継続 ⚫ 売上の増加に伴い、労務費・外注費等を含む売上原価が446百万円 売上原価 5,538 78.5 5,985 74.6 8.1%

  12. Slide 12: 連結財政状況

    連結財政状況 25年9月期 26年9月期 増減率 要因 通期 第3四半期 (%) (単位:百万円) ⚫ 売掛金及び契約資産が964,311千円減少 流動資産 4,677 5,433 16.2 ⚫ 現金及び預金が1,652,345千円増加 ⚫ 上場株式の時価下落等により、投資有価証券が 固定資産 1,943 1,589 -18.2 349,541千円減少 資産合計 6,630 7,031 6.0 ⚫ 未払法人税等が95,748千円、その他に含まれる未払金 流動負債 1,956 2,375 21.4 が133,274千円、契約負債が209,623千円増加 ⚫ 長期借入金が52,877千円、その他に

  13. Slide 13: 2026年9月期 第3四半期主なトピック

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  14. Slide 14: 成長戦略1|顧客基盤深耕・強化(生命保険領域)

    成長戦略1|顧客基盤深耕・強化(生命保険領域) 長年の信頼関係 × 生成AI活用による付加価値提供 により関係を強化 生命保険会社向け 売上高推移 主な施策・対応案件 前年同期比 +12.8% ◼ 顧客管理システム改善の大型プロジェクトが継続 6,710 百万円 (+762 百万円) ◼ 外資系生命保険会社において、新たに新商品の要件定 (百万円) 義やユーザー受入テスト業務などのコンサルティング案件を 8,000 獲得 6,710 7,000 +12.8% 5,947 ◼ AI-OCRにより非上場会社の決算書を読み取り、非上場 6,000 株式の評価を実行するシステムを開発 5,000 4,

  15. Slide 15: 成長戦略2|事業ポートフォリオ改革(銀行・証券・IFA等)

    成長戦略2|事業ポートフォリオ改革(銀行・証券・IFA等) 保険業界依存からの脱却と収益多角化 銀行・証券・IFA等向け 売上高推移 前年同期比 +18.5% 1,312 百万円 主な施策・対応案件 (+204 百万円) ◼ メガバンク向け資産管理・ゴールベースプランニングシステムの レベルアップ、UI/UX改善 銀行・証券・IFA等向け売上は 増加しているものの、さらなる拡大が必要 ◼ ネット銀行において紙ベースで行っていた業務オペレーション (百万円) (振込処理・承認)をクラウド上で完結させるシステムを 1,400 1,312 +18.5% 開発 1,107 1,200 ◼ 個々人に対し

  16. Slide 16: 成長戦略3|ファミリーオフィスビジネスへの参入

    成長戦略3|ファミリーオフィスビジネスへの参入 グループ会社「株式会社Wealth Engine」、2026年6月 第二種金融商品取引業及び投資助言・代理業の登録を完了! 第二種金融商品取引業登録により可能となること 米国RIAのような ファミリーオフィスビジネス ✓ 上場株式・公募投信や国債のような流動性の これらライセンスを元に 高い有価証券ではなく、外国籍ファンド・信託受 将来的に目指す姿 益権の売買、売買の媒介、募集の取扱い(媒 介)など、又は、ファンドの自己募集、募集の取 扱い(媒介)などが可能となる 投資助言・代理業登録により可能となること ✓ 顧客に対して投資顧問契約に基づき、有

  17. Slide 17: 成長戦略4|ストックビジネス向け新プラットフォーム開発

    成長戦略4|ストックビジネス向け新プラットフォーム開発 グループ会社のTrust Engineにて、IFAや金融機関のための金融ポートフォリオ管理プラットフォームを開発中 使用料課金ビジネスの拡大を図っていきます IFA、金融機関 金融資産管理 個人顧客 金融とITに長けた人材が 台湾でウェルスマネジメント 多数在籍。税務計算、ラ 業務 業務を行う銀行の80%が イフプランニングシミュレー 同社のプラットフォームを使 ションシステムに強み 提携 用 システム 使用 管理資産残高課金 提供 許諾料 コンサルティング料 51%出資 49%出資 Trust Engine 2025年7月設立 新プラッ

  18. Slide 18: 相続・財産承継・資産運用提案のためのAIエージェントの開発

    相続・財産承継・資産運用提案のためのAIエージェントの開発 ⚫ 事業承継・財産承継・資産運用に係る提案書作成プロセスを総合資産管理AIエージェントが実行 ⚫ 総資産把握から顧客向け音声説明まで、ワンストップで自動化する他社にない差別化を実現 総合資産管理AIエージェント 主要機能 自動化 提案書作成 総資産の把握 預貯金・有価証券・保険・不動産・自社株を網羅的に把握し、被相続人 の財産全体像を可視化 事業承継 財産承継 資産運用 期待と方針の聴取 画面例 相続・分割に関する被相続人ファミリーの期待と方針をヒアリングし、構造化 データとして整理 納税額・分割資産の計算 各相続人の相続税予想額と分

  19. Slide 19: 生成AI活用によるシステム受託開発の効率化

    生成AI活用によるシステム受託開発の効率化 ⚫ ゴールベースプランニングシステムの開発にClaude Code 等のAIコードエディターを活用し、システム受託開発の 全工程で開発効率を大幅に改善 ⚫ コードの自動生成・補完・自動修正・デバッグ等のプロセスで活用し、品質の標準化と生産性向上を同時に実現 工程別 時間短縮率(エンジニアアンケート実績値) 時間短縮率 0% 25% 50% 75% 100% ✓ 5工程平均で約33%の時間短縮 ✓ 最大58%(実装・単体テスト)の Before 効率化を実現 影響調査 After 67% Before 【開発リードタイム】 ドキュメント作成 After

  20. Slide 20: 2026年9月期 業績見通し

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  21. Slide 21: 2026年9月期 連結業績予想

    2026年9月期 連結業績予想 ⚫ 2026年9月期通期業績予想を103億円→106億円に、営業利益を7.3億円→8.3億円に増益修正 ⚫ 下期においてシステム開発受注に不確実性が見込まれたものの、特に生保、銀行において既存顧客からの受注が 堅調に積み上がり、生成AI活用による業務効率化も進んだことから、売上及び営業利益以下の段階利益を全て 上方修正 2025年9月期通期 2026年9月期第3四半期 2026年9月期通期 前期実績比 実績 実績 予想 金額 売上高比 金額 売上高比 金額 売上高比 金額 増減率 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売

  22. Slide 22: 2026年9月期 連結業績予想のシナリオ

    2026年9月期 連結業績予想のシナリオ ✓ 売上高見通しは、既存顧客からの受注が堅調に積みあがっていること から前年度比9.4%増の106億円を予想 ⇒ 売上100億円企業を達成へ ✓ 売上総利益は、生成AIを活用した開発工程の効率化を推進し、 前年度比23%増の26億円を見込む (売上総利益率25%) ✓ 営業利益は、過去最高の2019年9月期6.25億円を上回る 前年度比56%増の8.3億円を予想 ✓ 来期2027年9月期目標の営業利益10億円達成を射程圏内に! 22

  23. Slide 23: 2025年9月期~2027年9月期業績推移予想

    2025年9月期~2027年9月期業績推移予想 2025年9月期は目標達成。2027年9月期に売上高110億円、営業利益10億円を達成予想 売上高 売上 営業利益 2027年度の (百万円) (百万円) 営業利益 中計目標値 12,000 11,000 1,200 9,689 10,600 年平均 10,000 1,000 1,000 8,178 8,780 成長率 830 8,000 800 10% 6,000 600 450 530 4,000 400 売上高 297 2,000 200 110億円 0 0 2024年度 2024 2025年度 2025 2026年度 2026 2027年

  24. Slide 24: 2027年9月期目標達成に向けて

    2027年9月期目標達成に向けて 2027年9月期の業績目標達成に向けた施策と要因 FY2026 FY2027 FY26/FY27比較 受託開発売上の向上 予想 目標 増加額 増加率 (単位:百万円) ⚫ 当社はタックスマネジメントとアセットマネジメントを統合したサービスに強みを有し、顧 客の悩みをデジタルテクノロジーで解決する「WealthTech」企業として独自のポジ 売上高 10,600 11,000 400 3.8% ションにある。相続・財産承継、事業承継に係るシミュレーションニーズや金融機関 におけるコンサルティング機能の高度化ニーズが高まっているなか、既存顧客に生成 AIを活用した

  25. Slide 25: キャピタル・アセット・プランニング グループの総合力

    キャピタル・アセット・プランニング グループの総合力 人生100年時代、大相続時代において、「資産形成」・「相続・財産承継」・「資産運用」に強みを有する当社は、 グループが連携してファイナンシャルウェルネスの実現に向けたサービスを提供してまいります キャピタル・アセット・プランニング ⚫ 計算エンジン「CAPライブラリ」により資産形成、相続・財産承継に関する精緻 なシミュレーションが可能 ⚫ 生成AIを使った独自のサービスを開発、また開発効率自体も向上 付加価値の高いサービスを次々と提供、人生100年時代、大相続時代に 強みを有し、資産運用立国の国策も追い風に成長を続ける インフォーム プラッ

  26. Slide 26: グループ連携による高付加価値ビジネスへの展開

    グループ連携による高付加価値ビジネスへの展開 …付加価値、収益力が高いビジネス 付加価値 拡大 現在の主な事業領域 拡大 ビジネスデザイン(戦略企画) ライブラリ提供 受託開発 プラットフォーム 投資助言 相続・財産分割資産運用 提供 CAPライブラリ、 戦略企画全般に 金融機関向けシス 及びライブラリを使 係るアドバイス テムソリューション 用した各種サービス 社員代替支援 内製化支援 金融ポートフォリオ管理 プラットフォーム開発 富裕層向けトータ 資産運用に関する ルコンサルティング コンサルティング 26

  27. Slide 27: 中期経営計画 進捗状況

    中期経営計画 進捗状況 z

  28. Slide 28: 中期経営計画の進捗状況

    中期経営計画の進捗状況 初年度の2025年9月期は、中期経営計画の重要経営指標 (KPI) である売上高、営業利益率、ROE、 配当性向ともに、目標値をすべて達成。2期目の2026年9月期も順調に進捗 中計1年目 中計2年目 中計最終年 2024年 2026年度 2026年度 2025年度 2027年度 度 修正前 修正後 実績 目標 実績 達成度 目標 目標 目標 売上規模 売上高 81億円 87億円 96億円 〇 103億円 106億円 110億円 * 年平均 成長性 7.2% ー 12.8% ー ー ー 10% 成長率 収益性 営業利益率 3.6% 5.1% 5.5% 〇 6.1% 7.

  29. Slide 29: ROEの推移

    ROEの推移 ◼ 2025年9月期のROEは、当期純利益の大幅な増加により2024年9月期の5.0%から11.6%へと大幅に向上、 初年度から株主資本コスト(8~9%)を上回る結果となった ◼ 中期経営計画最終年度の2027年9月期に引き続きROE13%を目指す (%) 25 18.8 18.8 コロナ禍の期間 20 13.9 15 11.6 10 13.2 7.5 8~9% 5 2.2 2.8 5.0 0 16/9期 17/9期 18/9期 19/9期 20/9期 21/9期 22/9期 23/9期 24/9期 25/9期 -5 -8.2 -10 ROE 株主資本コスト 29

  30. Slide 30: 株主還元

    株主還元 ◼ 配当方針は、原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を行う「累進配当」を導入、 中期経営計画の期間において配当性向20%~50%を目途に積極的に株主への還元を図る ◼ 2025年9月期年間配当金は16円→18円に、配当性向は25.7%となり、目標範囲を達成 ◼ 2026年9月期は年間配当金26円予想、配当性向28%の見込み ⇒ 今後は配当性向30%を目標にさらに株主還元の向上を目指す 累進配当の導入 (円) 30 127.8 140% 26(予想) 25 120% 20 20 90.2 100% 20 18 16 80% 15 13 58.5 60% 11 11 配当性向目処

  31. Slide 31: 参考資料

    参考資料 z

  32. Slide 32: パーパス・ビジョン

    パーパス・ビジョン キャピタル・アセット・プランニングは、新たなパーパス・ビジョン・バリューを制定しました。 人生100年時代、大相続時代が到来する中、FT(Financial Technology)と IT(Information Technology)を統合したサービスでファイナンシャルウェルネスを創造して FTとITの統合により、ファイナンシャルウェルネスを創造する いくことにより、クライアントの成長と社会の発展に貢献します PURPOSE 個人資産の最適なアセットアロケーションと次世代への不安無き移転を実現し、 ファイナンシャルウェルネスを創造する 金融サービスとアセットマネジメントの

  33. Slide 33: バリュー

    バリュー キャピタル・アセット・プランニングは、新たなパーパス・ビジョンを実現するために4つのバリューを 制定しました 変化の激しい現代においても、起業家精神を忘れず 1 起業家精神 常にチャレンジスピリットを持ち続けます Entrepreneurship サイエンティフィックな思考とアーティスティックな感性の双 2 サイエンス+アート 方を融合した独自性のあるサービスを提供します Scientific & Artistic CAPは 先進のテクノロジーを活用した革新的なサービスでお客 WISEカンパニーへ 3 革新性 様の期待に応えるイノベーターであることを目指します Innovative

  34. Slide 34: 長期ビジョンについて 2035年に目指す姿

    長期ビジョンについて 2035年に目指す姿 「FTとITの統合により、ファイナンシャルウェルネスを創造する」というパーパスを掲げ、10年 後の未来には「金融サービスとアセットマネジメントのイノベーターになる」ことを目指します 2035年に目指す姿 AIなど テクノロジーの進化 AIをはじめとしたテクノロジーの発展 金融サービスと により、日本の産業構造が大きく変化 アセットマネジメントの 人生100年時代 イノベーターになる 大相続時代の到来 相続発生前後の個人保有資産の 組替えが重要なテーマになる 新中期経営計画 2025-2027 金融資産の統合 コンサルティングの必要性 現在 富裕層に対

  35. Slide 35: 重要経営指標 (KPI)

    重要経営指標 (KPI) -最終年に資本コストを超えるROE13%を実現 2024年度(実績) 2027年度(目標) 売上規模 売上高 81億円 110億円 年平均 成長性 7.2% 10% 成長率 営業 収益性 3.6% 9% 利益率 資本効率 ROE 5.0% 13% 20~50% 株主還元 配当性向 50.6% (累進配当導入) *年平均成長率は、2024年実績は2021年〜2024年の3年間、2027年目標は2024年〜2027年の3年間 のCAGRを記載 35

  36. Slide 36: 5つの成長戦略

    成長戦略 5つの成長戦略 ーCAPの強みを活かした戦略を積極的に展開 提供サービスの深化と顧客層の拡大のステージ別に、5つの成長戦略で中期経営計画の達成を目指す 提供サービス ウェルスマネジメント A3.相続税納税準備に向けた B3.資産家向け相続・財産承継に C3.新会社設立による ビジネス 提案活動を支援 係る総資産管理システム ファミリーオフィスビジネスへの参入 成長戦略4 生成AIの活用 S1.新プラットフォームの開発 新NISA対応 ビッグデータ解析 A2.日本系生保のレガシーシステム B2.アセットアロケーションに基づく投資 C2.会計事務所・IFAとの のオープン言語化 信託自動

  37. Slide 37: 成長戦略 Organic & Inorganic Strategy

    成長戦略 Organic & Inorganic Strategy 5つのオーガニック戦略とM&Aなどを視野に入れたインオーガニック戦略を効果的に取り入れ、 持続的な成長を実現していきます 成長戦略1 成長戦略2 成長戦略3 成長戦略4 成長戦略5 事業ポートフォリオ ファミリーオフィス ストックビジネス向け 顧客基盤深耕・強化 海外市場開拓 改革 ビジネスへの参入 新プラットフォーム開発 CAPの主力ビジネスである生 銀行・証券分野の新規業務 大相続時代の到来に備え、企 会計事務所・IFAのための新 経済成長が続くアジアでの保 保・損保会社に対する売上を 獲得と売上比率向上に注力 業経営者、

  38. Slide 38: ご注意

    ご注意 ⚫ 本資料は当社をご理解いただくため作成しており、当社への投資勧誘を目的としておりません ⚫ 本資料中の情報によって生じた影響や損害については、当社は一切責任を負いません ⚫ 本資料に記載されている将来に関する予測等については、資料作成時点で入手可能な情報 に基づいたものであり、不確実性を含んでおります

  39. Slide 39: Capital Asset Planning, Inc.

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