United Arrows Ltd. · TSE:7606
United Arrows — Q3 FY2023 Earnings Presentation
36 slides from United Arrows's earnings presentation, Feb 6, 2023
Slide 1: Financial Results Briefing
202343AH S3+H REMAS Financial Results G Briefing UNITED ARROWS LTD. 2023.02.06 UNITED ARROWS LTD
Slide 2: Table of Contents
ARK Table of Contents Benne annows cra pos -p27 | QT p28 - p33 | OD psa-p3se | QO3 2023/ 338 3 3 UH SBR RRR HRT RE HAI EAD > OX ye -—Y BEAM
Slide 3: SRAOMRFBCMT SED. SLUEMABRUAOEDCMLALT. SEYRRATAST
SRAOMRFBCMT SED. SLUEMABRUAOEDCMLALT. SEYRRATAST ECHR DB ONLAMICEIV THY, VAT PRMRET RATHI RT. RROMIS, HH OBRE LI REHAB, PEOMRSE KOO HSMs SMR SY, BREN TOS MRFBE SAMICMSS TESST LE CTR EW. BHORTIOWT LEOBR, APTS Y KCTS, BRERA SBSH Y KT. at414Fy FF a-—xX ———_——_—__—_—__—_—- Usa Ca-F4&2-2ZAFt4t*FyKFPA-—X
Slide 4: FY2023/3 Q3 Financial Results
01 2023/7388 3 OH RR UNITED ARROWS LTD. PAGE | 4
Slide 5: FY2023/3 Q3 Results Overview
01 2023/38) HIBS RAR RFR Ets TL Sldat Oke, TBLRUBZONB, MSBOMAM AMS, BRAUBAT. SABO H Be Bia, BMAP Re LTE LB 960 «en vs. FY2020/9M 91.4%*? vs. FY2022/9M 110.6% Bele 63 tem ztH66x) AO 8pt 91.7% *? “SET, TENRESTEORStEAL TES B unireo annows ur. 110.3% 52.7 « vs. FY2020/9M +0.1pt vs. FY2022/9M +1.6pt RALK
Slide 6: FY2023/3 Q3 Results by Business Unit
01 2023/38 S3R+ RAR Ets & Fe RIVE vs. FY2020/9M vs. FY2022/9M EVYRAS=Hy fb 729 (85 (HttH823%) 88.2% ** 109.6%, A0.6pt ANSE 499 (BF (Httt56.3%) 78.8%, A8.0pt 113.6%, +1.6pt Ay b BR 217 (8 (£124.6%) 105.7%, +3.6pt 100.4%, A2.5pt TIUbLY hit 156 (875 (417.7%) ~=—:112.7%, +3.6pt 114.4%, +0.6pt BS! Vs. FY
Slide 7: United Arrows Taiwan Ltd.
(i) a—-Lry UNITED ARROWS TAIWAN LTD. FLE 10.2 ¢m IM 1 PAGE |7
Slide 8: Q3 cumulative results summary
売上高 960億円、前年同期比110.6%、3年前比80.7%、 連結体制変更、収益認識基準変更を除くと3年前比91.4%。 売上総利益は506億円、前年同期比114.0%、3年前比80.8%、 売上比は52.7%、前年同期から1.6pt改善、3年前から0.1pt改善。 販管費は442億円、前年同期比104.0%、3年前比82.3%、 売上比は46.0%、前年同期から2.9pt改善、3年前から0.9pt増加。 営業利益は63億円、前年同期比347.7%、3年前比71.9%、 売上比は6.6%、前年同期から4.5pt改善、 3年前から0.8ptのマイナス。 経常利益は67億円、前年同期比253.
Slide 9: Consolidated PL 3Q (3 months)
01 2023/3085 3H AEE 38 PL 3Q (3A) FY202030 _FY202230__—FY202330 Ane 2SNMRL “A516 36,467 38,640 25876 868% _ _ i: — setae _ _ = - < = 893% = = - — - = 97.7% - - 24,139 19,600 20,782 23,356 861% 11811060 mbH 542% 53.7% 53.8% A 04pt _ Opt a RABRU-REER 19,156 15,114 15,780 43,376 82.4% 665 104.496 wit 4
Slide 10: Consolidated gross margin
連結売上総利益率は52.7%、前年同期から1.6ptの改善、3年前からも0.1ptの改善、 収益認識基準変更の影響を除外すると53.0%で3年前から0.4ptの改善。 (株)UAの売上総利益率は52.4%、前年同期から1.6ptの改善、3年前からも0.3ptの改善、 収益認識基準変更の影響を除外すると52.6%で3年前から0.5ptの改善。 ビジネスユニット計が対前年、対3年前も上回り、定価販売強化の成果が出ている。 アウトレットはコロナ禍の過年度在庫の消化の影響が残るため3年前には及ばないものの、対前年では 改善。 (株)コーエンはセールの抑制等によって前年同期から0.9pt改善、3年前から
Slide 11: Q3 three-month gross margin
3Q(3か月)の連結売上総利益は53.8%、前年同期と同水準、3年前同期から0.4ptのマイナス。 収益認識基準変更の影響を除くと0.1ptのマイナス。原価上昇、為替変動の影響を受けるものの、 価格の改定、定価販売比率の向上などにより、影響を最小限にとどめる。 (株)UAの売上総利益率は53.9%、前年同期から0.2ptのマイナス、3年前から0.3ptのマイナス。 収益認識基準変更の影響を除くと0.1ptのマイナス。ビジネスユニット計は前年から0.5ptのマイナ ス、3年前から0.4pt改善。アウトレットは前年から0.1ptのマイナス、3年前比では1.6ptの改善。 (株)コーエンはセール施策
Slide 12: SG&A expenses
販管費の額、率は先ほどの説明の通り。 収益認識基準変更の影響を除外すると販管費は460億円となり、3年前比85.5% 売上比は46.5%となり、3年前から1.4pt増加。 宣伝販促費は21億円、前年同期比120.1%、3年前比66.0%、 売上比は2.2%、前年から0.2pt増、3年前から0.5pt減。 収益認識基準変更の影響を除外すると38億円、3年前比120.5%、 売上比は3.9%となり、前年から0.4pt増、3年前から1.2pt増。 人件費は154億円、前年同期比101.2%、3年前比80.7%、 前年同期比は人員の自然減に伴う減があったが、 従業員の賞与原資算出方法の暫定的な変更によ
Slide 13: FY2023/3 Q3 SG&A breakdown
01 2023/38 S306 MARR is REA 3Q (3A) FY2020 30 FY2022 30 FY2023 30 ee PRs RERLU-MESRSH 19,156 15,114 15,780 43,376 824% 665 weit 43.0% 414% 40.8% a 2.2pt 20.6% REPRE EOVStEA - 15,754 16,503 A 2653 86.1% 749 104.8% RL - 42.0% 415% al Spt 205 EGRER 1,505 663. ~——-829 A675 1% 166 1251% mL 3.4% 18% 2.1%
Slide 14: Non-consolidated sales
単体売上高は878億円、前年同期比110.3%、3年前比89.1%、 収益認識基準変更の影響を除外すると3年前比91.7%。 ビジネスユニット計が729億円、前年同期比109.6%、3年前比86.3%、 収益認識基準変更の影響を除外すると3年前比88.2%。 小売は499億円、前年同期比113.6%、3年前比78.8%、 ネット通販は217億円、前年同期比100.4%、3年前比105.7%、 ネット通販の売上比は24.6%となり、3年前から3.6pt増加。 既存店売上高前年同期比はネット通販が前年フラットであったが、実店舗が伸び、 小売+ネット通販で111.3%、セール施策のコントロールにより
Slide 15: Trend market and mid-trend market sales
UA、BYを中心とするトレンドマーケットは 売上高484億円、前年同期比109.0%、3年前比88.0%、 収益認識基準変更の影響を除外すると3年前比90.4%。 GLRを中心とするミッド・トレンドマーケットは 売上高245億円、前年同期比110.9%、3年前比83.0%、 収益認識基準変更の影響を除外すると3年前比84.1%。 小売+ネット通販 既存店売上高についても、両マーケットとも前年同期を上回った。 15
Slide 16: Full-price and sale sales trends
単体ビジネスユニットの動向を見ると、第3四半期の3か月間を通して定価販売の売上は前年の107.2%。 セール販売は前年の81.9%まで抑制、定価販売構成比も90.5%となり、前年から2.6pt改善。 10月は気温低下により好調に推移、11月は一部需要が10月に前倒しされたことや高気温の影響が出て いる。VIP向けやハウスカード会員セールが始まる12月はセール販売を前年の8割まで抑え、定価販売 は前年の106.8%と堅調、定価販売構成比は前年の74.0%から5.1pt改善の79.1%まで拡大。月ごとの 前年比は天候要因や前年ハードルの高さの違いなどから増減はあるが、一貫してセール販売を抑制。 先
Slide 17: Cumulative full-price sales vs three years ago
第3四半期までの累計期間をコロナ禍前の3年前と比較すると定価販売は99.2%。 3年前からの閉店数などをふまえると実質的には3年前をクリアしていると捉えており、セール販売は半減。 定価販売構成比は86.5%となり、3年前から10.3ptの改善。 17
Slide 18: Q3 three months vs three years ago
第3四半期の3カ月間で比較してみると、ビジネスユニットの定価販売は3年前の105%とコロナ禍前を超過。 セール販売は半減、定価販売構成比は90.5%で9.8pt改善。 1月も定価販売は3年前の約120%、セール販売を7割程度に抑え、定価販売構成比を12pt改善。 収益構造を抜本的に見直すという現行中期計画の仕上げの年として、今期は定価販売を徹底強化しており、 春夏に続き、今秋冬についても一定の成果が出ている。 18
Slide 19: Balance sheet
総資産は630億円、前期末比105.6% 流動資産は438億円、前期末比114.1% 商品、貯蔵品、未収入金の増、現金及び預金の減などによるもの。 固定資産は191億円、前期末比90.3%、 基幹システム刷新に向けた準備などによる無形固定資産の増、 不採算店舗の見極めによる減損損失計上や減価償却に伴う有形固定資産の減、 店舗退店に伴う差入保証金の減などによるもの。 流動負債は254億円、前期末比99.9%、 支払手形及び買掛金、未払法人税等の増、短期借入金、未払金、賞与引当金などの減によるもの。 固定負債は40億円、前期末比96.1%、 店舗退店などに伴い、資産除去債務を流動負債に組み替えたこ
Slide 20: Cash flow
営業キャッシュフローは38億円のキャッシュイン、 投資キャッシュフローは17億円のキャッシュアウト、 財務キャッシュフローは30億円のキャッシュアウト、 現金及び現金同等物は44億円。 各項目の主な内訳はスライドに記載の通り。 20
Slide 21: Subsidiaries: Coen and Taiwan
(株)コーエンは増収増益。売上高は76.5億円、前年同期の108.0%、 対3年前では80.5%、収益認識基準変更の影響を除外すると82.9%。 セールの抑制で売上総利益率が改善、損益面では計画を上回る進捗。 メンズ、ウィメンズともパンツのヒット商品が生まれている。 今春夏シーズンよりターゲット設定を切り替え、スタイリング販売を重視したMDに修正。 2月には自社ECサイトのリニューアルを実施し、OMO施策を推進する。 台湾子会社も増収増益、売上高10.2億円、前年同期の143.7%、対3年前では175.1%、 売上高は計画を下回ったものの、売上総利益率が改善し、収益性は前年から大幅改善。 21
Slide 22: Store openings and closures
3Q累計の出店は6店舗、退店は7店舗。3Q末の店舗数は309店舗。 通期の出店は6店舗、退店20店舗を見込んでおり、期末店舗数296店舗、 2020年3月末の359店舗から17.5%減。 22
Slide 23: Store count by brand
01 2023/38 H3R+h RAR WMat4{ Fy FV A-A HGR © = AN iit Gini E iit #) at4FyK 216 3 1 218 3 6 213 Ly kKyv—Ty kit 106 1 1 106 1 4 103 AtAFyFPA-X 4 ie) 0 4 0 0 14 A¢AFyKPA-X 24 ft) () 24 i) i) 24 Kka-F4&1I-z% 36 1 ft) 37 1 1 36 32 () 1 31 0 3 29 ZyKebke VT bt 84 1 t) 85 1 1 84 FY-YL-AWNSIYYS 84 1 ft) 85 1
Slide 24: New store openings
01 2023/38) MIR SAR 7 Ie — Fett FEHR (25!) BAAD BAti{FyKra-x A Habe BA FU-YU-RWUSIIYF BAAKIOIFR FFyhEAFI—N HORE 4 ReBEn-F/X% ARRRER S-t+Ke GRP PRE 4 WOM HEIR « EAT Big City (Hsinchu City, Taiwan) BJ unireo annows tro PAGE | 24 24
Slide 25: Revision of full-year forecast
2月6日付で発表した今期連結業績予想の修正について。 売上高は1,300億円を据え置き。 売上総利益率は51.2%で期初計画から0.7ptの増。為替変動、原価上昇などの影響を受けるものの、 定価販売の強化、価格改定などにより期初の予想を上回る見通し。 販管費は605億円で期初計画の99.4%。店舗修繕費、従業員への計画達成賞与などの追加コストを 4Qに折り込むものの、他コストの低減により期初の予想を下回る見通し。 営業利益が60億円で期初計画の125.0%、営業利益率が4.6%、 経常利益は65億円で期初計画の124.3%、経常利益率5.0%、 特別損益が計画よりも3.6億良化する見通しで、親
Slide 26: Revised plan vs prior year and three years ago
修正計画の前年比、3年前比。 売上高は前年の109.8%、3年前の82.6%、 連結体制の変更と収益認識基準変更の影響を除外した場合、3年前の約92%。 売上総利益率は前年から1.3pt、3年前から0.4ptの良化、 販管費は前年の105.5%、3年前の85.0%、 販管費率は前年から1.9ptの良化、3年前から1.3ptの増加となる見通。 営業利益は前年の356.5%、3年前の68.5%、営業利益率は前年から3.2ptの改善、3年前から0.9pt減、 経常利益が前年の229.9%、3年前の73.8%、経常利益率は前年から2.6ptの改善、3年前から0.6pt減、 特別損益は前年、3年前から良
Slide 27: Initiatives from Q4 onward
4Q以降、来期に向けての取り組みについて。 原価上昇圧力が高まる中、この秋冬はクオリティの改善を伴った価格改定を行った。現時点で大きな マイナス影響は出ていないものの、事業や販売チャネルによって若干影響の強弱がみられる。次春夏 も価格改定は継続していく方針だが、事業特性に応じて精緻に設定し、原価率のコントロールと定価 販売比率の向上に努める。 定価販売強化による収益性改善は着実に進捗。商品力、接客力の強化や適正な在庫調達により、改善 余地はあると考えている。春夏以降も定価販売を強化し、原価上昇の影響を抑える。 自社ECサイトについては、一時的に中止していた実店舗との在庫連携を今春夏シーズンから
Slide 28: President's message
B uniren annows tro 02 RAHI RATA PI BA DOO Xye-Y PAGE | 28 28
Slide 29: President's opening remarks
社長執行役員の松崎です。 改めまして日頃よりご支援くださっておりますことに御礼を申し上げます。 現行の中期計画も残り2カ月となりました。 本日、私からは残りの2か月を想定通り以上に進行したのちの、来期から始まる新中期経営計画に向 けてのお話をさせていただきます。 29
Slide 30: Review of current medium-term plan
まずは現行の中期計画でございますが 想定しえなかったパンデミックにより立案時の実績着地と大きく異なる状況となっておりご心配をお 掛けいたしておりますことをお詫び申し上げます。 私が就任いたしました約2年前より ・不採算店舗の見直し ・在庫調達のコントロール ・定価販売強化による収益性改善 ・事業本部制から機能本部制への組織体制の刷新 など様々な収益体質の改善に向けた内部強化の取り組みを進めてきました。 ここまで、これらの取り組みに一定の成果が得られており、本来志向すべき付加価値創出に向けた商 売の在り方の見直しが図れている手応えです。原材料高、為替の変動などコスト上昇圧力が高まる 中、定価販売
Slide 31: Direction of new medium-term plan
このような約2年の取り組みによる足場固めに徹した現中期計画から、新中期計画ではいよいよ攻めの 経営に転じます。詳細および具体的取組と目標につきましては発表のタイミングにてご報告させていた だきますが、本日は向けていく方向性についてお話しさせていただきます。 まずは、新中期経営計画の方向性ですが、“更なる高付加価値に向かう”ことを前提といたします。 先ほど申し上げました通り、収益体質になっているものの、売上高はコロナ前まで回復していないこと で規模感が縮小した状況にあることが課題です。しかしながら、以前のように値引き販売で売上を構築 する体制に戻るわけにはいきません。直近では、円安為替の影響も含
Slide 32: High added value and human capital
次に2点目として高付加価値、つまり高い売上総利益率を目指します。 不透明な環境が続く中、様々なシナリオをもって未来につないでいくわけですが、この変化は私たちに とって脅威でもあると同時に、成長の機会でもあります。 このような環境において持続可能な活動をし続けるためには付加価値の高い商売を行うことが必須であ り、その付加価値を支えるのが社内人材であるヒトと上代上昇を進めるためにもイメージを上げるブラン ド力です。 コロナ禍においては新規採用を抑制し、退職による自然減で人員縮小を図ってきました。 店舗閉店に伴う異動、ネット通販やカスタマーサポートなどの重要分野への再配置を行ってきましたが、 店舗売
Slide 33: Closing remarks
本日はダイジェスト的な内容でのご報告となりますが、 私たちユナイテッドアローズの強みは、繰り返しですが付加価値を感じていただける商品、接客にあ り、それを磨くことでブランドとして再確立していくことが必要と考えています。 本日、今期見通しの上方修正を発表いたしました。 その水準は投資家様の期待値には届いていないかもしれませんが、収益体質への転換と次期中期に向け た種まきは確実に進んでいます。 まずは修正計画を達成し、来期からの新中期に向けて取り組んでまいります。引き続きご支援のほど、 どうぞよろしくお願い申し上げます。 33
Slide 34: Reference
8 unireo annows tro SEAN PAGE | 34 34
Slide 35: FY2023/3 management policy
2023年3月期の経営方針として「感動提供 すてきな接客 すてきな商品 ヒトのチカラ モノのチカラ」 を掲げました。 当社の経営理念において社会との約束と位置づけている「5つの価値創造、お客様価値 - 従業員価値 - 取引先様価値 - 社会価値 - 株主様価値」が示す通り、当社では常にお客様価値を起点に全てのステーク ホルダーの価値をバランスよく高めていくことを経営の目標としています。これはユナイテッドアロー ズという企業体として絶対に忘れてはならない考え方です。 コロナパンデミックを含め社会が急速な変化を続ける中、当社を取り巻く環境も大きく変わっていま す。この変化によって、これまで当社が長
Slide 36: Priority initiatives and base strategies
「感動提供」を実現するための重点取組として既存店の回復を図ることを掲げ、感動接客、感動クリエ イション、新たなUAへの挑戦の3つの取り組みを進めます。 感動接客では販売データの活用、店舗とECのシームレスな取り組みなど販売DXを通じて顧客とのエ ンゲージメントを高めます。 感動クリエイションでは価格、価値に共感いただけるような商品を提供できるよう、商品開発力の強化 と適時・適品・適量・適価・適所、いわゆる5適の精度を高めることでプロパー価格への信頼度、つま り高い消化率と売上総利益率を目指します。 新たなUAへの挑戦では、来期、次期中期に向けた新たなブランド開発、新たな価値提供につながるド メ