Oita Bank, Ltd. · TSE:8392
Oita Bank — Investor Presentation (July 2015)
46 slides from Oita Bank's investor presentation, Jul 2, 2015
Slide 1: 大分銀行の平成26年度決算と経営戦略
【宗麟館開館記念】 第14回 大分銀行 経営説明会 大分銀行の平成 26 年度決算と経営戦略 平成 27 年 7 月 2 日(木)
Slide 2: 大分銀行のプロフィール
大分銀行のプロフィール 経営理念 体系図 概 要 平成27年3月31日現在 本 店 : 大分市府内町3丁目4番1号 ≪経営理念≫ <理念> 地域社会の繁栄に貢献するため 銀行業務を通じ最善をつくす 創 立 : 明治26年2月1日 資本金 : 195億98百万円 従業員数 : 1,699名(出向者および嘱託等を除く) ≪ブランドスローガン≫ <宣言> 感動を、シェアしたい。 店舗数 : 102ヶ店(うち大分県内:91ヶ店) (代理店4ヶ店を含む、別途東京事務所・香港駐在員事務所あり) 預金等残高 : 2兆6,881億円 ≪Credo~私たちの約束~≫ 「地域とお客さまへの約束」 「自分自身と仲間
Slide 3: 役員のご紹介
役員のご紹介 平成27年6月24日現在 取 締 役 監 査 役 常勤監査役 : 広瀬 亨 (代表取締役)取締役頭取 : 姫野 昌治 常勤監査役 : 岩田 伸彦 (代表取締役)取締役副頭取 : 三浦 洋一(昇任) 監査役(社外) : 小島 庸匡 監査役(社外) : 薬師寺 十郎 (代表取締役)専務取締役 : 清水 進英(昇任) 執行役員 (代表取締役)専務取締役 : 後藤 富一郎(昇任) 常務執行役員 : 田中 秀幸(昇任) 常務取締役 : 兒玉 雅紀(昇任) 執行役員 : 木許 禎 常務取締役 : 菊口 邦弘(新任) 執行役員 : 武島 正幸 取締役 : 田中 賢児(新任) 執行役員 : 岡松
Slide 4: 目次
目 次 Ⅰ.平成26年度決算 Ⅲ.当行の経営戦略 1.【連結】損益概況 5 1.「中期経営計画2014」 18 2.地域と一体となった成長・発展 19 2.【単体】損益概況 6 3.地域の現状 20 3.当期純利益とROE 7 4.CSVの実現 21 4.与信費用 8 5.お客さまとの永続的なリレーションの構築 22 6.地域密着型金融の実践 23 5.金融再生法開示債権 9 7.貸出ポートフォリオの再構築 24 6.有価証券ポートフォリオ 10 8.お客さまの課題解決への取組み 25 7.株主還元 11 9.人材の確保 26 10.営業チャネルの更なる充実 27 8.平成27年度業績予想 1
Slide 5: Ⅰ.平成26年度決算
Ⅰ.平成 26 年度決算
Slide 6: 1.【連結】損益概況
1.【連結】損益概況 ・資金利益および役務取引等利益の増加により、連結粗利益は前年度実績を上回る425億円となりました。 ・連結当期純利益は貸倒引当金戻入益および株式等関係損益の増加により、前年対比+13億円の96億円となりました。 (単位:億円) 平成25年度 平成26年度 増 減 連結経常収益 590 618 28 連結粗利益 424 425 1 資金利益 335 344 9 役務取引等利益 62 68 6 その他業務利益 27 13 ▲ 14 営業経費 324 322 ▲2 貸倒償却引当費用 0 0 0 個別貸倒引当金繰入額 - - - 一般貸倒引当金繰入額 - - - 貸倒引当金戻入益
Slide 7: 2.【単体】損益概況
2.【単体】損益概況 ・資金利益と役務取引等利益の増加によるコア業務粗利益の増加と経費圧縮により、コア業務純益は前年対比+16億円の 87億円となりました。貸倒引当金戻入益の計上もあり、経常利益は過去最高益となる149億円に、当期純利益は前年 対比+19億円の89億円となりました。 (単位:億円) 平成25年度 平成26年度 増 減 経常収益 497 519 22 コア業務粗利益 382 394 12 業務粗利益 395 396 1 資金利益 329 339 10 役務取引等利益 52 58 6 その他業務利益 13 ▲1 ▲ 14 (うち国債等債券損益) 13 3 ▲ 10 経費 310 3
Slide 8: 3.当期純利益とROE
3.当期純利益とROE ・当期純利益は、平成24年度以降の3年間で54億円、70億円、89億円と堅調に推移しています。 ・収益力の強化に伴い、ROE(分母:株主資本平残)は前期対比+1.32ポイント上昇し、7.00%となりました。 当期純利益の推移 ROEの推移 (単位:億円) 100 8% 89 7.00% 80 6% 5.68% 70 4.58% 60 54 4% 当期純利益 40 ROE = × 100 株主資本平残 2% 20 0 0% 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 【宗麟館開館記念】 第14回 大分銀行 経営説明会 7
Slide 9: 4.与信費用
4.与信費用 ・平成26年度は不良債権処理額、一般貸倒引当金繰入額共にマイナスとなり、貸倒引当金戻入益40億円を計上したこと から、与信費用率についても▲0.23%となりました。 与信費用の推移 与信費用率の推移 (単位:億円) 60 0.30% 与信関係費用 与信費用率 = × 100 貸出金平残 40 0.20% 合計 17 20 0.10% 30 0.10% 合計 ▲36 合計 ▲41 0 ▲3 0.00% ▲9 ▲ 13 ▲ 20 ▲0.10% ▲ 27 ▲ 38 ▲ 40 ▲0.20% ▲0.22% ▲0.23% ▲ 60 ▲0.30% 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成
Slide 10: 5.金融再生法開示債権
5.金融再生法開示債権 ・売上増加や経営改善等、お客さまの本業を支援する活動に全行一丸となって取組んだ結果、不良債権比率は直近3期で着実 に減少していますが、引き続き開示債権の増加を恐れることなく、地域のお客さまをしっかりと応援させて頂きます。 ・なお、開示債権額655億円のうち、貸倒引当金および担保等による保全率は86.9%と高い水準でカバーしています。 金融再生法開示債権・不良債権比率の推移 金融再生法開示債権 保全状況 (単位:億円) 1,500 6% 貸出金等合計1兆8,205億円 (平成27年3月末時点) 5.24% 4.80% 正常債権 大きく上回る 96.40% 自己資本あり 1
Slide 11: 6.有価証券ポートフォリオ
6.有価証券ポートフォリオ ・有価証券は国内債券から、外国債券・投資信託等へのリバランスを実施しています。 ・有価証券利息配当金は、国際(外貨)の増加により前年対比+12億円の121億円となりました。 ・有価証券評価損益は、株式およびその他(外債・投信等)の拡大により前年対比+249億円の581億円となりました。 有価証券残高推移 有価証券利息配当金と利回り推移 (単位:億円) (単位:億円) 12,000 150 合計 121 3% 合計 104 合計 109 合計 10,424 2.38% 合計 9,978 合計 10,163 2.07% 2.32% 10,000 399 986 100
Slide 12: 7.株主還元
7.株主還元 ・平成26年度は株主の皆さまにしっかりと利益を還元するため、期末配当を1円増配し年間7円と致しました。 ・平成26年12月に実施した総額約30億円の自己株式取得と併せた株主還元率は45.6%となりました。 配当額の推移 株主への利益配分の状況 (単位:百万円) 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 1株あたり 中間 3円 3円 3円 年間配当額 1,164 983 1,103 配当額 年間 7円(※) 6円 7円 自己株式取得額 1,182 1,998 2,999 (※)平成24年度の年間7円のうち1円は創立120周年記念配当。 株主
Slide 13: 8.平成27年度業績予想
8.平成27年度業績予想 ・市場金利の低下が継続する中、業務純益は前年度水準を維持しますが、2期連続で計上した貸倒引当金戻入益は見込めない ことから、当期純利益は平成26年度実績を14億円下回る予想です。 ・引き続き「地域密着化戦略」を全行一丸となって着実に実践してまいります。 (単位:億円) 平成26年度実績 平成27年度予想 増 減 業績予想の前提条件 経常収益 519 485 ▲ 34 コア業務粗利益 394 392 ▲2 ≪預貸金等平残推移≫ (単位:億円) 業務粗利益 396 394 ▲2 30,000 27,140 27,584 26,552 資金利益 339 337 ▲2 役務取
Slide 14: Ⅱ.営業の実績
Ⅱ.営業の実績
Slide 15: 1.預金等
1.預金等 ・預金等の通期平均残高は順調に増加しており、平成26年度の年率は+2.2%となりました。 ・個人預金、法人預金のいずれも、主たる営業地域である大分県内を中心に、残高は順調に増加しています。 預金等「通期平均残高」推移 個人預金「通期平均残高」推移 2.2%増 2.0%増 2.2%増 (単位:億円) (単位:億円) 合計 17,878 30,000 3.5%増 合計 27,140 20,000 合計 17,144 合計 17,525 合計 26,552 725 713 718 合計 25,649 81 15,000 94 114 2,691 25,000 2,630 2,380 10
Slide 16: 2.貸出金
2.貸出金 ・全行一丸となって「地域密着化戦略」に取組んだ結果、総貸出金の通期平均残高の年率は+3.0%となりました。 ・特に、地域のお客さまが当行を積極的に活用して下さった結果、県内事業性貸出金と個人ローンが大きく増加しています。 貸出金「通期平均残高」推移 事業性貸出金「期末残高」推移 (単位:億円) (単位:億円) 3.0%増 合計 9,639 20,000 10,000 合計 8,870 合計 9,370 4.2%増 県外事業性 合計 17,560 県外事業性 3.6%減 合計 17,044 6.7%増 3,788 3,652 合計 16,353 3,550 5,000 3,524 1
Slide 17: 3.大分県内シェア
3.大分県内シェア ・預金等は、個人・法人共に増加しましたが、公金預金の減少により、県内シェアは前期対比▲0.5ポイント低下しました。 ・地域密着型金融の実践による事業性貸出金の増加等により、貸出金の県内シェアは前期対比+0.5ポイント上昇しました。 預 金 等 貸 出 金 ≪預金等 大分県内シェア推移≫ ≪貸出金 大分県内シェア推移≫ 60% 60% 48.3% 48.9% 49.4% 50% 55.3% 50% 54.9% 54.8% 40% 40% 30% 30% 20% 20% 10% 10% 0% 0% 平成25年3月末 平成26年3月末 平成27年3月 平成25年3月末 平成26年
Slide 18: Ⅲ.当行の経営戦略
Ⅲ.当行の経営戦略
Slide 19: 1.「中期経営計画2014」
1.「中期経営計画2014」 ・「中期経営計画2014」(H26.4~H28.3:2年間)においては、PDCAの「Do」(実践・行動)の比重を大幅に高め、 全行一丸となって引き続き「地域密着化戦略」を推し進めてまいります。 の体系図 基本方針に基く「重要課題」と「取組項目」 【基本テーマ】 競争に打ち勝つ営業の実践 (スローガン) ●CEの実現によるお客さまとの絆の強化 ●お客さまとの永続的な取引関係の構築に向けた 営業推進の実践 【ビジョン】 地域の豊かな未来を創るために、 営業に注力できる事務態勢の構築 (目指す姿) あふれる情熱を持って行動する銀行 ●業務の抜本的な見直し ●IT戦略の高
Slide 20: 2.地域と一体となった成長・発展
2.地域と一体となった成長・発展 ・大分銀行はグループ一丸となって、自らの成長、発展と一体の関係にある地域の面的な活性化に取組んでまいります。 ・大分銀行の全役職員は、自らのふるさとである大分の活性化に対して、あふれる情熱を持って取組んでまいります。 地域と一体となった成長、発展 大分銀行の「Credo」(信条、行動指針) 地域のお客さま 地域社会全体 「地域とお客さまへの約束」 【地域への貢献】 お客さまの本業を 地域活性化への 私たちは、地域を愛し、 直接支援 直接関与 地域の発展のために行動します。 大分銀行の役職員は、一時的に大分に赴任しているわけ ではなく、自らはもちろんのこと、家族
Slide 21: 3.地域の現状
3.地域の現状 ・当行の成長、発展と一体の関係にある地域社会は、現在、人口減少・高齢化の進展や経済のグローバル化に伴う大企業の 生産拠点の海外移転等、これまで経験したことのない数多くの社会的課題を抱えています。 ご参考 人口の減少と高齢者比率の上昇 ご参考 法人数の伸び悩み 【大分県の将来推計人口】 【大分県の法人数】 (単位:千人) (国立社会保障・人口問題研究所(2013)) (単位:一社) (国税庁 統計資料(2014)) 1,500 45% 24,000 80% 36.7% 76.3%76.2% 76.1% 34.6% 35.2% 75.4% 34.0% 32.8% 23,000 75
Slide 22: 4.CSVの実現
4.CSVの実現 ・当行では、環境保全活動といったCSRへの取組みに加え、地域に根差した産業の育成等、地域が抱える社会的な課題の 解決に貢献するため、CSV(Creating Shared Value:共有価値の創造)の実現に向けた取組みに注力しています。 「CSV(Creating Shared Value:共有価値の創造)」の実現に向けた主体的かつ積極的な取組み 「CSV」実現への取組み ・経営理念「地域社会の繁栄に貢献するため銀行業務を通じ最善をつくす」をより高いレベルで実現し、当行だけではなく、お客さまの 事業のサステナビリティを確保するため、「CSV」の実現に対し当行グループ一丸とな
Slide 23: 5.お客さまとの永続的なリレーションの構築
5.お客さまとの永続的なリレーションの構築 ・長期的な視点を持ち、営業店の取組みに連続性を持たせ、「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」の実現に 取組むと共に、お客さまとの間に永続的なリレーションを構築させて頂きます。 一気通貫した取組み A支店長 B支店長 C支店長 D支店長 E支店長 ≪ お 客 お客さまとの永続的なリレーションを構築させて頂くため、 さ ま お客さまの業績が良い時も苦しい時も、 の 業 績 変わらぬ姿勢を持って、「とことんサポート」させて頂く。 ≫ ≪お客さまの業歴≫ お客さまの短期的な業績の変動にとらわれず、ブレない軸やスタンスを持ち、 地域やお客さまにとって
Slide 24: 6.地域密着型金融の実践
6.地域密着型金融の実践 ・平成26年度下期の県内事業性貸出金 期中平均残高の年率は+7.5%と高い伸びを実現しました。当行は引き続き営業 地域の急激な拡大は志向せず、「地域に根差したサービスを実践し、高い付加価値を生み出す」活動に注力していきます。 県内事業性貸出の増強 中小企業等貸出金の増強 お客さまの本業を支援する活動(売上増加、経営改善支援、 地域の中小企業や個人のお客さまに円滑な資金供給を行うこ 業種転換支援等)を強化した結果、平成26年度下期の平残 とは、地域金融機関の使命であると認識し、引き続き中小企業 年率は+7.5%と高い伸びを実現することができました。 等向貸出金の増強に取
Slide 25: 7.貸出ポートフォリオの再構築
7.貸出ポートフォリオの再構築 ・地域の事業者さまや個人のお客さまへのサポートを強化し、お客さまとの永続的なリレーションを構築させて頂く中で、 地域に密着した貸出ポートフォリオを構築してまいります。 地域密着型金融の実践により、地域の事業者さまや個人のお客さまへの貸出金を増強する。 ≪現在≫【平成27年3月末時点】 ≪2年後≫【平成29年3月末時点】 ≪6年後≫【平成33年3月末時点】 総貸出金残高:1兆7,858億円 総貸出金残高:1兆8,000億円 総貸出金残高:2兆円 地公体 地公体 地公体 19.3% 16.7% 14.0% 大企業 大企業 大企業 中小企業等 中小企業等 11.0%
Slide 26: 8.お客さまの課題解決への取組み
8.お客さまの課題解決への取組み ・僅かな金利差がもたらすお客さまの業績への影響は非常に小さなものです。大分銀行は僅かな金利差の何十倍、何百倍もの メリットをお客さまに提供させて頂くため、お客さまの事業全体をトータルでしっかりとサポートさせて頂きます。 例 例 例 例 etc 1 3 5 7 … 販路拡大・ 経営基盤の 新商品・ 新技術への その他 新サービス 外部環境変化 営業力強化 強化 の開発 対応(IT化) への対応等 例 例 例 例 2 4 6 8 お客さまが抱える課題 国内市場の 後継者問題 長期安定した 新事業への 縮小・ ・事業承継 資金調達 進出 製造原価削減 グループ一丸と
Slide 27: 9.人材の確保
9.人材の確保 ・経営者の高齢化が進み、特に中小企業のお客さまにとって人材の確保・育成が極めて重要な経営課題となっている中、大分 銀行では現役・OBを含め100名以上の行員(元行員を含む)が、地域の事業者さまに出向、再就職させて頂いております。 ご参考 経営者の高齢化 ご参考 中小企業の取組むべき課題 【代表者の平均年齢推移】 【経営基盤の強化に向けて注力する分野】 (単位:歳) (帝国データバンク(2012)『全国社長分析』) (日本政策金融公庫(2011)『2012年の中小企業の景況見通し』) 62 回答比率 順位 注力する分野 (複数回答) 59.75 1 営業力・販売力の強化 74.4
Slide 28: 10.営業チャネルの更なる充実
10.営業チャネルの更なる充実 ・インターネット支店の開設やATMサービスの拡充を順次実施すると共に、スマートフォン向オリジナルアプリケーション の開発やSNSを通じた有益かつタイムリーな情報発信を通じて、お客さまの利便性の更なる向上に取組んでいます。 多様なチャネルの強化 オリジナルアプリケーションやSNSの積極的な活用 スマートフォン向けのオリジナルアプリケーションの利便性を更に高め ●平成26年8月、新規口座開設手続きもネット上で完結できる等、 るため、随時バージョンアップを実施しています。 インターネット取引に特化した「ネット赤レンガ支店」を開設。 平成26年7月には、お客さまにお得な
Slide 29: 11.地方創生への取組み(1)大分県が持つ可能性
11.地方創生への取組み (1)大分県が持つ可能性 ・訪日外国人訪問率において、大分県は全国11位に位置している他、外国人が旅行先を日本とした理由の上位4項目(景観、 歴史・文化、日本食、温泉)がいずれも充実しており、大分の観光業は今後大きく伸びる可能性を有しています。 ご参考 大分県が持つ可能性 ご参考 大分県が持つシーズ 【訪日外国人訪問率上位20都道府県(2013年実績)】 【日本へ複数回旅行した外国人が日本を旅行先に選んだ理由】 (観光庁(2014)『訪日外国人消費動向調査』) (日本政策投資銀行(2012) 『アジア8地域・訪日外国人旅行者の意向調査』) 50% 100% 大分県を訪
Slide 30: 11.地方創生への取組み(2)大分県の豊かな観光資源
11.地方創生への取組み (2)大分県の豊かな観光資源 ・大分県内には数多くの国宝・重要文化財が存在している他、地形が変化に富んでいることから多様な景勝地も有しています。 ・温泉だけではなく小藩分立の歴史に彩られた多数の城下町や豊かな食等、大分県内には豊富な観光資源が存在しています。 耶馬渓 田染荘 真玉海岸 熊野磨崖仏 富貴寺 鶴見岳 (新日本三景の一つ) (世界農業遺産) (日本の夕陽百選) (県内磨崖仏数日本一)(国宝:九州最古の木造建築) (霧氷や夜景が有名) 宇佐神宮 別府温泉 (国宝:全国八幡宮総本山) (源泉総数、湧出量日本一) 院内町の石橋 由布院の朝霧 (県内石橋数日本一)
Slide 31: 11.地方創生への取組み(3)観光業の活性化
11.地方創生への取組み (3)観光業の活性化 ・「地域そのもの」が付加価値を生み出すと共に、1.56倍の経済波及効果があり、かつ中小企業でも他社との差別化が可能 な事業である「観光業」の活性化に対し、自らの経営資源を直接投入する等、主体的な取組みを実践しています。 ご参考 大分県内における観光業の経済波及効果 観光業の活性化に向けた大分銀行の取組み 【旅行客・観光客の消費がもたらす県内産業への経済波及効果】 (大分県・大分大学(2012)) 大分銀行の店舗網、情報網を活用し、 旅行客・観光客の県内消費額1,730億円(平成22年) 魅力的な観光資源を発掘する。 その他 県内への直接効果(県内
Slide 32: 11.地方創生への取組み(4)市町村との包括的な連携協力協定
11.地方創生への取組み (4)市町村との包括的な連携協力協定 ・大分銀行の成長と一体の関係にある地域社会の発展に貢献するため、大分県内の市町村と連携した取組みを実践しています。 ・東九州自動車道開通効果を高めるため、隣県の地方銀行と連携してお互いの県を相互に紹介する取組みを実施しています。 市町村との包括的な連携協力協定 東九州自動車道開通の経済波及効果を高めるための取組み 地域活性化に貢献するため、以下の事項を目的として、大分県内の 平成27年3月、東九州自動車道の大分県内全線が開通しました。 4市と包括的な連携協力協定を締結しています。 当行では大分県、宮崎県の発展の架け橋となる東九州自
Slide 33: 11.地方創生への取組み(5)中心市街地の活性化
11.地方創生への取組み (5)中心市街地の活性化 ・平成27年4月、大分市中心市街地に新大分駅ビルや大分県立美術館、そして「大分銀行 宗麟館」が相次いでオープンしま した。「大分銀行 宗麟館」や「大分銀行 赤レンガ館」を活用し、中心市街地の賑わい創出へも主体的に関与していきます。 【県都大分市中心市街地の活性化】 平成27年4月、「大分銀行 宗麟館」の他、「新大分駅ビル(JRおおいたシティ)」や「大分県立美術館(OPAM)」等、 中心市街地活性化の起爆剤となる施設が相次いでオープンしました。 大分県立美術館 大分銀行 本店 新大分駅ビル 大分銀行 赤レンガ館 大分市立美術館 大分銀行 宗麟館
Slide 34: 11.地方創生への取組み(6)大分銀行 宗麟館
11.地方創生への取組み (6)大分銀行 宗麟館=大分銀行のチャレンジ ・「大分銀行 宗麟館」では従来型の金融サービスに加え、お客さまの本業を支援する活動や観光情報の発信も行います。 ・「大分銀行 宗麟館」は地域活性化に対して主体的な取組みを行う「大分銀行のチャレンジ」を象徴する存在です。 「大分銀行 宗麟館」=「銀行としては他に例を見ない存在」 「大分銀行 宗麟館」=「大分銀行のチャレンジ」 「大分銀行 宗麟館」ではお客さまの事業支援や 地域活性化 「大分銀行 宗麟館」=「大分銀行のチャレンジ」 大分県の観光情報の発信等を行い、大分県経済を に向けて 発展させるハブとなることを展望しています
Slide 35: 11.地方創生への取組み(7)宗麟館の特徴
11.地方創生への取組み (7)大分銀行 宗麟館の特徴 ・「大分銀行 宗麟館」は、ブランドスローガン「感動を、シェアしたい。」を実現するフラッグシップビルとして、法人・ 個人、全てのお客さまのご相談にお応えするワンストップチャネルの機能性を発揮し、地域活性化に貢献していきます。 【「大分銀行 宗麟館」の特徴】 特徴 法人のお客さま、個人のお客さま、全てに総合金融サービスを提供します。 1 法人のお客さまには創業から事業承継まで総合的な金融サービスを提供。個人のお客さまにはライフステージに応じた多様なサービスを提供。 特徴 お客さまの事業の発展に向けた、ビジネスの「出会いの場」を提供します。 2
Slide 36: 11.地方創生への取組み(8)地方創生プロジェクトチームの新設
11.地方創生への取組み (8)地方創生プロジェクトチームの新設 ・平成27年3月、地方創生への全行一丸となった取組みを強化、実践し、地域が抱える様々な課題の解決に貢献するため、 全店の支店長を地方創生推進責任者とする「地方創生プロジェクトチーム」を新設しました。 地方創生プロジェクトチームの組織体系 ●地方創生担当部門 ・法人営業支援部・営業戦略部 ・融資部・個人営業支援部 ●地方創生推進責任者 ・全店の営業店支店長 ●地方創生統括責任者 ●地方創生担当部署 ・法人営業支援部長 ・法人営業支援部 地域支援室 ●地方創生地公体責任者 ・地方公共団体取引店支店長 ●地方創生連携部門 ・株式会社大
Slide 37: 11.地方創生への取組み(9)立命館アジア太平洋大学との連携
11.地方創生への取組み (9)立命館アジア太平洋大学との連携 ・平成27年4月、立命館アジア太平洋大学(APU)が新設した「ムスリム研究センター」に特別会員として参画しました。 ・教員や留学生を通じて各国とネットワークを構築し、お客さまの海外進出支援や観光ビジネスの活性化に貢献していきます。 【立命館アジア太平洋大学の概要】 ムスリム研究センターの活用を通じた地域活性化への貢献 目的 ムスリム研究センター新設の目的 イスラム人口は世界で20億人と言われる中、地域とムスリム文化の 互恵的な共生の在り方等を研究すると共に、ムスリムビジネスを通じた 「地方創生」に資する活動モデルを構築する。 研究
Slide 38: 12.地域の皆さまと共に(1)更なる地域活性化に向けた取組み
12.地域の皆さまと共に (1)更なる地域活性化に向けた取組み 【おんせん県おおいたデスティネーションキャンペーンへの協力】 (平成27年7月1日(水)~9月30日(水)の3ヶ月間) デスティネーションキャンペーンとは、地方自治体及び地域の観光事業者等がJRグループ6社と連携し全国からの誘客を図ることを目的とする 国内最大規模の観光キャンペーンです。大分銀行では当該キャンペーンの企画、運営に協力しています。 【「おんせん県おおいた」情報発信への取組み】 <東九州自動車道 開通効果の最大化> <AAPBS10周年記念総会への協賛と一部主催> <「日米草の根サミット」への協力> 開通の効果を最大化
Slide 39: 12.地域の皆さまと共に(2)文化活動への取組み①
12.地域の皆さまと共に (2)文化活動への取組み① 【アルゲリッチ音楽祭への協賛】 大分銀行は、世界的な天才ピアニスト マルタ・アルゲリッチ女史を総監督に迎えた「別府アルゲリッチ音楽祭」唯一の特別協賛企業であるほか、 「別府アルゲリッチ音楽祭協賛ウェンズデイコンサート」の開催や会場のボランティア参加等を通じて当音楽祭を全面的に支援しています。 【各種芸術イベントへの協賛】 <N響 大分公演> <ベップ・アート・マンス2014> <混浴温泉世界> <大分アジア彫刻展> 【宗麟館開館記念】 第14回 大分銀行 経営説明会 38
Slide 40: 12.地域の皆さまと共に(2)文化活動への取組み②
12.地域の皆さまと共に (2)文化活動への取組み② <ロビー展の開催> <将棋名人戦の誘致> <ウエンズデイコンサートの開催> 【宗麟館開館記念】 第14回 大分銀行 経営説明会 39
Slide 41: 12.地域の皆さまと共に(3)スポーツ活動への取組み
12.地域の皆さまと共に (3)スポーツ活動への取組み <ネーミングライツの取得> <大分県内のプロスポーツチームへの支援> <スペシャルサンクスデーの開催> <大分国際車いすマラソン <各種スポーツ事業への協賛> <べつだいウォークの開催> (大分トリニータ公式試合の主催) への協賛> (写真はバサジィ大分によるサイン会) (別府大分毎日マラソン大会開催同日) 【各種スポーツイベントの開催】 <大分銀行 やまざくら杯 <各地域のスポーツイベントでの <大分銀行 野球教室> <大分銀行 ファミリーテニス大会> グラウンドゴルフ大会> ボランティア活動> 【宗麟館開館記念】 第14回 大分銀行
Slide 42: 12.地域の皆さまと共に(4)地域行事への参画
12.地域の皆さまと共に (4)地域行事への参画 <中津祇園> <杵築お城まつり> <別府夏の宵まつり> <日田祇園> <府内戦紙> <鶴崎踊り> <大野川合戦まつり> <臼杵祇園> <津久見港まつり> 【宗麟館開館記念】 第14回 大分銀行 経営説明会 41
Slide 43: 13.大分ご当地マイメロディポスター①
13.大分ご当地マイメロディポスター① 【大分県版】 大分銀行では、大分県の観光振興および地域活性化に貢献するため、 大分銀行のイメージキャラクターであるマイメロディを活用して、 日本全国に大分県内の「名所・旧跡」、「特産品」をPRする 「大分ご当地マイメロディポスター」を作成し、店頭に掲示しています。 【大分市版】 【宗麟館開館記念】 第14回 大分銀行 経営説明会 42
Slide 44: 13.大分ご当地マイメロディポスター②
13.大分ご当地マイメロディポスター② 【宗麟館開館記念】 第14回 大分銀行 経営説明会 43
Slide 45: お問い合わせ先・注意事項
本資料には、将来の業績に関する記述が含まれております。 こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、不確実性を内包しております。 将来の業績は、経営環境の変化等により、目標対比異なる可能性があることにご留意下さい。 ≪記載内容に関するお問い合わせ先≫ 株式会社 大分銀行 総合企画部 広報グループ 藤田・安藤(電話:097-538-7617) ホームページアドレス : http://www.oitabank.co.jp/ Ⓒ1976, 2014 SANRIO CO,. LTD. APPROVAL No. G550612 【宗麟館開館記念】 第14回 大分銀行 経営説明会 44
Slide 46: 夢を共に分かち合う。厳しさを共に実感する。長い時間を共に過ごし、考え抜き、とことん話し合う。 それも、ひとりの行員とお客さまという関係を超え、何としてもお役に立ちたいという、執念に近い情熱。 アイデアにあふれ、期待に応える提案。また、…
夢を共に分かち合う。厳しさを共に実感する。長い時間を共に過ごし、考え抜き、とことん話し合う。 それも、ひとりの行員とお客さまという関係を超え、何としてもお役に立ちたいという、執念に近い情熱。 アイデアにあふれ、期待に応える提案。また、ひとりの人間としての信頼。そこで、はじめて、強い絆が生まれる。 やりきること。挑戦すること。諦めないこと。 そして、地域の皆さまやお客さまと、その発展・成功を共に喜び、「大分銀行で良かった」と感動して頂くこと。 それが私たちの、感動です。