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Access — FY2022 Earnings Presentation

40 slides from Access's earnings presentation, Mar 15, 2022

  1. Slide 1: 2022年1月期(第38期)決算説明会

    2022年1月期(第38期)決算説明会 株式会社ACCESS 2022年3月 ACCESS CO., LTD. © 2022 ACCESS CO., LTD. All rights reserved.

  2. Slide 2: 将来に関する記述等についての注意点

    将来に関する記述等についての注意点 • 本資料に含まれる業績目標等、将来に関する記述については、 現時点で入手可能な情報に基づき、当社グループで判断したものです • 将来に関する記述には様々な不確実要素が内在しており、 実際の業績は記載内容と異なる場合がございますので、 本資料の記載内容に全面的に依拠して、投資等の判断を行うことは差し控えてください ●ACCESS、ACCESSロゴ、NetFront、PUBLUS、CROSは、日本国、米国及びその他の国における株式会社ACCESSの商標又は登録商標です。●ACCESS Twineは、 ACCESS Europe GmbHの欧州連合及びその他の国

  3. Slide 3: 目次

    目次 1. 2022年1月期(第38期)連結業績ハイライト 2. 2022年1月期(第38期)セグメント業績ハイライト 3. 中期目標 4. ネットワーク事業詳細 P. 3 © 2022 ACCESS CO., LTD. All rights reserved. P. 3

  4. Slide 4: 2022年1月期 連結業績ハイライト

    1. 2022年1月期(第38期) 連結業績ハイライト

  5. Slide 5: '22年1月期 連結業績ハイライト①

    ’22年1月期(第38期)連結業績ハイライト① • ロイヤリティ収入や受注件数の増加で前期比で31.1%の増収 • EBITDAは前期比で616百万円増加 • 2020年1月期に買収したNetRangeののれんの減損に伴う 減損損失210百万円を計上* (百万円) 2022年1月期 前期比 売上高 9,853 +31.1% 営業利益 ▲3,219 ‐ (前年同期:▲2,641) EBITDA** 869 +243.4% (前年同期:253 前期比:+616) 親会社株主に帰属する ▲3,049 ‐ 当期純利益 (前年同期:▲2,537) *:3月15日付「特別損失及び繰延税金資産の計上、202

  6. Slide 6: 参考)'22年1月期 単体業績

    参考)’22年1月期(第38期)単体業績 • 主要事業の業績が堅調に推移し、前期比で増収 • 営業外収益として投資事業組合運用益502百万円を計上 • 特別損失として関係会社出資金評価損1,654百万円*を計上 (百万円) 2022年1月期 前期比 売上高 5,920 +27.6% 営業利益 ▲193 ‐ (前年同期:▲749) 経常利益 360 ‐ (前年同期:▲542) 当期純利益 ▲1,292 ‐ (前年同期:▲680) *:会計上の評価により生じた損失であり、当該費用は非資金費用であるためキャッシュフローへの影響は生じず、また、連結業績への影響も発生しない *:3月15日付「特別損失及

  7. Slide 7: '22年1月期 連結業績ハイライト②

    ’22年1月期(第38期)連結業績ハイライト② • 各セグメントで増収も、売上高・営業利益いずれも当初計画を下回る • 売上原価と販管費はソフトウェアの減価償却費や人員体制の強化に伴 う費用が増加 セグメント別売上高(百万円) セグメント別損益・営業利益(百万円) 国内事業 海外事業 ネットワーク事業 営業利益 計画値 387 11,900 643 ▲2,046 106 9,853 ▲171 100 9,422 ▲85 2,467 ▲1,506 2,540 7,516 499 998 1,828 ▲2,778 430 ▲3,319 ▲587 6,886 ▲540 5,884 5,257 ▲2,

  8. Slide 8: '22年1月期 連結業績ハイライト③

    ’22年1月期(第38期)連結業績ハイライト③ • EBITDAは前期比で増加 • ネットワーク事業を中心に製品開発投資は継続 連結EBITDA(百万円) ソフトウェア開発投資額(百万円) 1,861 3,576 3,024 2,487 869 253 2020年 2021年 2022年 2020年 2021年 2022年 1月期 1月期 1月期 1月期 1月期 1月期 P. 8 © 2022 ACCESS CO., LTD. All rights reserved. P. 8

  9. Slide 9: '22年1月期 連結業績ハイライト④

    ’22年1月期(第38期)連結業績ハイライト④ • 通期連結業績を踏まえ、今期は配当見送り 営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益 1株当たり配当(円) (百万円) 営業利益 親会社株主に帰属する当期純利益 493 387 3 ▲2,537 ▲2,641 ▲3,049 ▲3,219 0 0 2020年 2021年 2022年 2020年 2021年 2022年 1月期 1月期 1月期 1月期 1月期 1月期 P. 9 © 2022 ACCESS CO., LTD. All rights reserved. P. 9

  10. Slide 10: 2022年1月期 セグメント業績ハイライト

    2. 2022年1月期(第38期) セグメント業績ハイライト

  11. Slide 11: セグメント業績ハイライト①(国内事業)

    ’22年1月期(第38期)セグメント業績ハイライト① (国内事業) • いずれの分野も業績は堅調に推移し、前期比で増収増益 • 電子出版分野は、収益性の改善の取り組みの一環として、一部製品 の使用権を無期限に許諾するライセンス契約*を締結 売上高(百万円) IoT WebPF 電子出版 その他 6,886 5,884 6,350 IoT分野 1,052 531 5,257 677 受託開発案件の業績が堅調に推移し、加えて 1,412 2,056 1,119 自社製品に関する引き合いも増加し受注増 1,495 1,309 1,344 Webプラットフォーム分野 2,446 2,152 2,434

  12. Slide 12: セグメント業績ハイライト②(海外事業)

    ’22年1月期(第38期)セグメント業績ハイライト② (海外事業) • 車載インフォテインメント向け分野の本格的な市場の立ち上がりの遅れに伴 い、引き続き欧州が赤字 • 特別損失としてNetRangeののれんの減損に伴う減損損失210百万円を計上* 売上高(百万円) 欧州 中国・韓国 1,150 998 欧州 261 車載インフォテインメント向け分野の 本格的な市場立ち上がりの遅れに伴い、 499 430 前期比で損失が拡大 737 195 210 235 288 中国・韓国 2020年 2021年 2022年 2022年 当社ブラウザを搭載した製品の出荷台数が 1月期 実績 1月期 実績 1

  13. Slide 13: セグメント業績ハイライト③(ネットワーク事業)

    ’22年1月期(第38期)セグメント業績ハイライト③ (ネットワーク事業) • 受注案件数の増加で増収も、当初計画を下回る • 人件費やソフトウェアの減価償却費の増加もあり前期比で損失は拡大 売上高(百万円) 4,400 セグメント全体 案件の引き合い及び受注数は順調に 2,540 2,467 増加し、前期比で30%超の増収 1,828 しかし案件の初期導入金額・受注規模は 当初想定より小さく、それに対して、 販売チャネルの拡充や顧客サポート体制の強化による 2020年 2021年 2022年 2022年 売上拡大を図るも、効果は限定的となった 1月期 実績 1月期 実績 1月期 計画 1月期

  14. Slide 14: 中期目標

    3. 中期目標

  15. Slide 15: 現状の事業展開

    現状の事業展開 • 祖業の組み込みブラウザ事業をコアに置きつつ、企画から開発、 ハードからバックエンドまで対応可能な幅広い技術力を活かした 多様な製品・サービスを展開 国内事業 海外事業 ネットワーク事業 セグメント セグメント セグメント IoT ソリューション 組み込み ブラウザ 組み込み ネットワーク機器向け ブラウザ プロトコルSW マルチメディアコンテンツ配信 プラットフォーム 電子出版 Whitebox プラットフォーム ソリューション Vyatta edition TV / 車載向け App-Store 海外通販 プラットフォーム P. 15 © 2022 ACCESS CO.,

  16. Slide 16: 業績管理セグメントの変更について

    業績管理セグメントの変更について • 今後の成長に向け、’23年1月期(第39期)より事業セグメントを変更 • IoT事業、Webプラットフォーム事業、ネットワーク事業として区分 現行区分 変更後区分 国内事業 IoT事業 ✓ 組み込みブラウザを切り出す IoTソリューション IoTソリューション 組み込みブラウザ 電子出版 電子出版 プラットフォーム プラットフォーム 海外通販 プラットフォーム 海外通販 プラットフォーム Webプラットフォーム事業 ✓ 国内外のWebプラットフォーム事業を統合管理 海外事業 組み込みブラウザ 組み込みブラウザ マルチメディアコンテンツ配信 マルチメディアコ

  17. Slide 17: 連結業績振り返り

    連結業績振り返り • 「新型コロナウイルス感染症の世界的拡大」「Whitebox市場の立ち上がりの遅れ」 「車載向けコンテンツ配信市場の立ち上がりの遅れ」「電子出版分野の収益性の 悪化」は、’22年1月期(第38期)の連結業績にも影響を与えたと認識 • OcNOSの受注件数及び受注金額(複数年契約含む)は前期比で約2倍程度に増加 しており、また設備投資・運用コスト削減の面で顧客からの高評価を得ていること から、ネットワーク事業を中心に製品開発投資を継続 売上高(百万円) セグメント損益(百万円) 国内事業 海外事業 ネットワーク事業 ▲6,219 ▲5,146 3,000 15,000 387

  18. Slide 18: 事業別方針

    事業別方針 ’23年1月期(第39期)方針 ’22年1月期(第38期)を踏まえた現状認識 ・前期比で受託開発全体の売上は30%超の伸長。サー ・事業基盤でもあり新規製品/サービス創出の源泉 バー/Web-Frontend/プロジェクトマネージメント/デー でもある受託開発へのリソース傾注による成長 タアナリティクス/マシンラーニング/スマートデバイス/ IoT事業 ・並行して自社製品による収益積み上げを図る セキュリティ/UI・UXデザインと幅広く対応 ・電子出版分野については投資規模を見直し、収益 ・電子出版分野については、ブラウザで培ったビューワ 性改善に取り組む の優位性を有するも、当社

  19. Slide 19: 中期目標

    中期目標 • ネットワーク事業の成長に伴い連結営業利益の黒字転換は、’24年1月期(第40期)を想定 • 当初想定よりは遅れているものの、Whitebox市場は引き続き成長しており、 ネットワーク事業の事業ポテンシャルは十分にあると認識 • 一方で、Whitebox市場自体は新たなマーケットであり、成長スピードや規模には 不確実性があることから、市場動向も注視 ➢ Tier1通信事業者からの大型案件獲得を実現できた際は、更なる成長 セグメント別売上高(百万円) セグメント別損益・営業利益(百万円) IoT事業 Webプラットフォーム事業 ネットワーク事業 営業利益 ネットワーク事業 ネットワー

  20. Slide 20: 参考)Whitebox市場に関する当社認識

    参考)Whitebox市場に関する当社認識 Whitebox採用における追い風 市場動向 Whitebox採用における逆風 【影響度 高】 • 現在のWhiteboxの普及率はTier2/3等が 【影響度 高】 • EU圏における既存ベンダー製品の置き換 牽引して12%程度 • 既存のマーケットリーダーのディスアグリ え加速 • IPIが2020年より傾注していた6領域/ ゲーションソリューションへの対応 【影響度 中】 ユースケースの2023年のWhitebox • 実績が出るまでの採用の遅れ 【影響度 中】 • 5G展開の再開 ソフトウェアの規模は$2,434-4,952M • 成長を牽引

  21. Slide 21: 参考)セグメント分布及びNPSスコア比較

    参考)セグメント分布及びNPSスコア比較 セグメント分布 NPSスコア (市場規模は、市場レポートに基づく推計値) (当社調べ) • 「市場の魅力」「参入障壁」の二軸でプロット • Tier2/3におけるIPIのNPSスコアは、既存ベンダー • Tier2/3の中でも、OTN,PE,CSRの3ユースケース 及び他Whiteboxベンダーを上回る の優先度が、より高い ➢ いずれのセグメントにおいても、 ➢ 3ユースケースの2023年のWhitebox 他Whiteboxベンダーを上回るNPSスコアを ソフトウェアの規模は$181-417M 示す P. 21 © 2022 ACCESS CO.,

  22. Slide 22: 連結EBITDA推移

    連結EBITDA推移 • ’24年1月期(第40期)にはFCFベースで黒字化を想定 ➢ ネットワーク事業を中心に、20-30億円程度のソフトウェア開発投資の継続を前提 売上高・営業利益・EBITDA(百万円) 売上高(百万円) 営業利益(百万円) EBITDA(百万円) 24,000 ネットワーク事業 ~ Tier1大型案件獲得シナリオ 20,000 ~ 15,850 メインシナリオ ~ 11,800 13,850 9,422 9,853 10,673 7,516 ~ 8,145 6,673 5,361 ~ ~ 4,145 2,480 3,361 1,861 1,929 869 ~ 387 2

  23. Slide 23: '23年1月期 業績計画①

    ’23年1月期(第39期)業績計画① (百万円) 2022年1月期 2023年1月期 増減額 増減率 実績 業績予想値 売上高 9,853 11,800 +1,946 +19.8% 営業利益 ▲3,219 ▲1,500 +1,719 - 経常利益 ▲2,646 ▲1,550 +1,096 - 親会社株主に帰属する 当期純利益 ▲3,049 ▲1,750 +1,299 - 一株当たり 当期純利益(円) ▲77.96 ▲44.68 +33.28 - 一株当たり 0.00 0.00 - - 年間配当金(円) P. 23 © 2022 ACCESS CO., LTD. All rights reser

  24. Slide 24: '23年1月期 業績計画②

    ’23年1月期(第39期)業績計画② (百万円) 2022年1月期 2023年1月期 増減額 増減率 実績* 業績予想値 売上高 5,541 5,940 +398 +7.2% IoT事業 セグメント損益 ▲117 100 +217 - Webプラット 売上高 1,844 2,360 +515 +28.0% フォーム 事業 セグメント損益 ▲330 200 +530 - 売上高 2,467 3,500 +1,032 +41.8% ネットワーク 事業 セグメント損益 ▲2,778 ▲1,800 +978 - *:セグメント変更後の参考値 P. 24 © 2022 ACCESS CO., LTD.

  25. Slide 25: ネットワーク事業詳細

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  26. Slide 26: ネットワーク事業詳細 マーケット状況

    ネットワーク事業詳細 1 マーケット状況 2 事業進捗状況 3 今後の事業展開 P. 26 © 2022 ACCESS CO., LTD. All rights reserved. P. 26

  27. Slide 27: Whiteboxの市場概況

    Whiteboxの市場概況 • 超大手企業による寡占状態が長らく続いており、オープン化を求める業界団体の動きが活発 • Telecom Infra Project: Facebook, Telefonica, Vodafone, BT, etc. • O-RAN Alliance: AT&T, China Mobile, NTT Docomo, Deutsche Telecom, Orange • アナリストのレポートでも一つの市場として注目されつつある • サーバーの分野で起きたオープン化がネットワーク業界でも期待されている • 顧客がNetwork Disaggregationに期待するポ

  28. Slide 28: アナリストレポートで No1 の評価 ① GigaOm Radar

    アナリストレポートで No1 の評価 ① GigaOm Rader GigaOm Rader レポートにて 最高評価獲得 高評価 POINT • 実採用の事例の多さ • 対応可能な機能の多さ (IPI は6領域へ対応) • 製品ポートフォリオの多さ (OcNOS,Vyatta,SONiC) 関連発表 2021.02.12 GigaOmレーダーレポートがIP Infusionを、WhiteBox ネットワークOSベンダーのマーケットリーダーとして評価 P. 28 © 2022 ACCESS CO., LTD. All rights reserved. P. 28

  29. Slide 29: アナリストレポートで最高評価 ② Analysys Mason

    アナリストレポートで 最高評価 ② Analysys Mason “IP Infusion is the market leader in terms of disaggregation capabilities, experience, open-source credentials and the number of CSP customers that are Analysys deploying their solutions” Mason レポートにて 最高評価獲得 (15.5) (16.0) 高評価 POINT (11.5) • 実採用の事例の多さ • 対応機能の多さ (6領域へ対

  30. Slide 30: 事業進捗状況

    1 マーケット状況 2 事業進捗状況 3 今後の事業展開 P. 30 © 2022 ACCESS CO., LTD. All rights reserved. P. 30

  31. Slide 31: 2021年度の事業進捗

    2021年度の事業進捗 • 2021年は 新規顧客は 65社, リピート注文は 100件 を超える • Whiteboxに興味を持って試そうと考える顧客は確実に増えている • Whitebox市場の中では圧倒的な実績 2021年 案件成約件数(件) 2021年 受注金額*($1MM) • 件数ベースでは前期比、約2倍 の成長 • 受注金額ベースでは前期比、約2倍の成長 • 右肩上がりで件数は順調に増加中 • 新規に加え、リピートオーダや、 年間メンテサポートがストック型売上となってゆく 118 7.5 104 6.4 6.0 5.7 85 72 4.3 57 59 50 3.1 41 2.6

  32. Slide 32: 営業パイプラインの伸び

    営業パイプラインの伸び • 2022年1月時点で 98M (2021年度に 47% の増加) • 引き合いの数も順調に増加中 2021 Sales Pipeline $120 Millions 98 $100 94 88 83 82 83 79 80 $80 74 71 67 60 58 $60 $40 $20 $0 Actual 12 Month Funnel P. 32 © 2022 ACCESS CO., LTD. All rights reserved. P. 32

  33. Slide 33: 受注案件の内訳と要因

    受注案件の内訳と要因 • 販売製品の市場(金額ベース) プロバイダ データセンタ – 5G 関連 54% 出荷される台数も多く、金額も大きい 16% エッジ 5% – アグリゲーション 19% 5G を束ねる部分で、上記と同じ市場 光伝送 5G – データセンタ 16% 6% 54% – 光伝送 6% 金額は少ないが光領域では圧倒的な実績 アグリゲー ション 19% • 受注時の理由 – ベンダーロックイン回避 (コスト) – ネットワーク構築の柔軟性 – 技術イノベーションへの期待 Web 新規顧客 問い合わせ 10% 既存顧客 オンライン 2% 13% • 成約案件のソース(件数ベース)

  34. Slide 34: 今後の事業展開

    1 マーケット状況 2 事業進捗状況 3 今後の事業展開 © ACCESS CO., LTD. All rights reserved P. 34

  35. Slide 35: 今後の事業展開

    今後の事業展開 1. 販売加速にむけた戦略的提携 – 販売チャネルの増強 – OEM 案件の拡大 – TIP (Facebook) との連携強化 2. 案件規模拡大に向けた通信事業者への入り込み – NTT IOWN 構想への参画 P. 35 © 2022 ACCESS CO., LTD. All rights reserved. P. 35

  36. Slide 36: 販売チャネルの増強

    販売チャネルの増強 • 直販に加え、以下のチャネルを開拓し強化・加速を実施 1. OEM 案件 2. SI 3. VAR(販売代理店) 直販 4. VAD(Distributors) Customers SW Solutions, Support and Direct Sales Engagement Software Software Relationships & Industry Organizations Demand Partners Partners Technology Creation SONiC, DANOS-Vyatta edition OEMs Demand SW Tec

  37. Slide 37: 「OEM」案件の拡大

    「OEM」 案件の拡大 ネットワークハードウエアベンダ(OEM)が自社の強みを活かした製品ポートフォリオの拡充を 行うため、OcNOS をベースソフトとして、短期間で製品を開発 既に導入実績のある通信事業者へスムーズに導入が可能で通信事業者の採用に時間がかかる 課題を大きく解決できる 通信事業者から見た OcNOS = Whitebox の採用には時間がかかっている 通信キャリア データセンター 新しいベンダの評価や ODM ハードベンダー 調達方法に対応が必要で 導入に時間がかかっている ハード OEMが自社ブランドの新製品を開発するベースとして OcNOS をライセンスし カスタマイズ O

  38. Slide 38: TIP (Facebook) との連携強化 : OOPT

    TIP (Facebook) との連携強化 : OOTP • OOPT (Open Optical & Packet Transport) 内で複数のプロジェクトに貢献 • DCSG, Optical Systems, E2E architectures, Open NOS • IP Infusionのソリューションは商用での実績も評価され、複数のTIP Badgeを獲得 • グローバルな通信事業者主導による製品評価、検証、相互接続性試験にも積極的に参加 • 上記を通じ認知度が向上するとともに、TIPからの支援ももらいながら様々な案件を受注 Sub-Group Key Lab Trials a

  39. Slide 39: NTT社のIOWN構想における協業強化

    NTT社のIOWN構想における協業強化 2021年7月27日に NTT と MOU を締結 ホワイトボックス普及に向けての業務提携を実施 NTT R&D forum の基調講演でも澤田社長より 「2025 年に SuperWhitebox 導入」 について 言及がされ積極的に協業中 R&D forum にて協業成果が発表される • デモ展示3件 • 超低遅延映像伝送 • 光通信における量子暗号鍵配送 • 光通信の経路制御 • パネル展示2件 • TIP を通じた Orange-NTT 協業 • IOWN ブラウザの研究 P. 39 © 2022 ACCESS CO., LTD. All rig

  40. Slide 40: まとめ

    まとめ • 継続的な製品強化と、販売チャネル強化の結果、 2021年は 65社の新規採用、100以上のリピートオーダーを獲得 • 採用実績数等が外部レポートでも高評価を受けており、市場での認 知度が大きく向上 • TIP (Facebook) からの紹介案件が拡大 • 大手通信事業者に大規模採用されるためのアプローチは継続 • 時間はかかってはいるが、向かっている方向は間違っておらず、 出始めた事業成果の「加速」と「規模拡大」への取り組みを実施 P. 40 © 2022 ACCESS CO., LTD. All rights reserved. P. 40

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