Sumitomo Pharma Co.ltd. · TSE:4506
Sumitomo Pharma Co.ltd — Sumitomo Dainippon Pharma — Q2 FY2019 Earnings Presentation
47 slides from Sumitomo Pharma Co.ltd's earnings presentation, Nov 1, 2019
Slide 1: 2019年度第2四半期決算/Roivant社との戦略的提携説明会
2019年度(2020年3⽉期) 第2四半期決算/Roivant社との戦略的提携説明会 2019年11⽉1⽇ ⼤⽇本住友製薬株式会社 代表取締役社⻑ 野村 博
Slide 2: 将来予測に関する事項
将来予測に関する事項 • 本資料には、当社グループに関する業績その他の予想、⾒通し、⽬標、計画その他の将来に関する事項が含まれていま す。 これらの事項は、作成時点において⼊⼿可能な情報による当社の仮定、⾒積り、⾒通しその他の判断に基づくもので あり、既知または未知のリスクおよび不確実性が内在しております。 • したがって、その後のさまざまな要因により、予想・計画・⽬標等 が記載どおりに実現しない可能性や、実際の業績、 開発の成否・進捗その他の⾒通し等が記載内容と⼤きく異なる結果となる可能性があります。 • 医薬品(開発中のものを含む)に関する情報が含まれておりますが、その内容は宣伝広告、医学
Slide 3: 2019年度第2四半期決算
VA, ABER ri 2019-2 202RSRE
Slide 4: 2019年度2Q決算概要
2019年度2Q決算概要 2019年度第2四半期 経営成績(コアベース) ⾦額単位︓億円 2018年度 2019年度 前年同期⽐ 2019年度2Q累計 2019年度 2Q実績 2Q実績 増減額 為替影響 % 従来予想 % 従来予想 % 売 上 収 益 2,262 2,306 44 △29 2.0 2,285 100.9 4,750 48.5 売 上 原 価 *1 556 561 5 △8 0.9 555 101.1 1,260 44.5 売 上 総 利 益 1,706 1,745 39 △22 2.3 1,730 100.9 3,490 50.0 販 売 費 及 び ⼀ 般 管 理 費 *1
Slide 5: 主要製品売上収益(日本セグメント)
2019年度2Q決算概要 主要製品売上収益(⽇本セグメント) ⾦額単位︓億円 2018年度 2019年度 前年同期⽐ 2019年度2Q累計 2Q実績 2Q実績 増減額 % 予想 % トルリシティは引き続き伸⻑ トルリシティ * 107 145 37 34.8 140 103.5 トレリーフ 79 83 4 4.6 86 96.4 リプレガル 63 70 7 11.1 61 115.5 メトグルコ 51 49 △2 △3.8 47 104.6 シュアポスト 30 34 5 15.8 31 111.3 アムビゾーム 20 21 1 3.9 18 113.9 ロナセンテープ2019年9⽉発売 ロナセ
Slide 6: 主要製品売上収益(北米・中国セグメント)
2019年度2Q決算概要 主要製品売上収益(北⽶・中国セグメント) 前年 2018年度 2019年度 2018年度 2019年度 前年同期⽐ 2019年度2Q累計 同期⽐ 2Q実績 2Q実績 増減額 2Q実績 2Q実績 増減額 為替影響 円ベース % 予想 % 北⽶セグメント 百万ドル 億円 百万ドル 億円 ラツーダ ラツーダ、アプティオ 813 873 60 897 948 51 △14 5.7 850 935 101.4 ムが伸⻑ ブロバナ 152 152 △0 167 165 △3 △3 △1.5 151 166 99.2 アプティオム 88 100 12 97 109 12 △2 12
Slide 7: セグメント別 経営成績(コアベース)
2019年度2Q決算概要 セグメント別 経営成績(コアベース) ⾦額単位︓億円 医薬品事業 その他 連結 ⽇本 北⽶ 中国 海外その他 合計 売上収益(外部顧客向け) 642 1,293 140 43 2,119 187 2,306 ⽇本セグメントは 2 売上原価 263 114 23 15 416 145 561 減収、減益 2 0 売上総利益 379 1,179 117 28 1,703 42 1,745 Q 1 販売費及び⼀般管理費 北⽶、中国セグメ 246 559 42 16 862 26 888 実 9 コアセグメント利益 ントは増収、増益 133 621 75 12 842 16
Slide 8: 2019年度業績予想
SS ABAERBR 2019fF Rin PAA
Slide 9: 2019年度 業績予想(コアベース)
2019年度業績予想 2019年度 業績予想(コアベース) ⾦額単位︓億円 2018年度 2019年度 2019年度 前期⽐ 従来予想⽐ 売上収益、各利益について、 通期予想の変更なし 実績 従来予想 修正予想 増減額 % 増減額 売 上 収 益 4,593 4,750 4,750 157 3.4 - 売 上 原 価 1,131 1,260 1,250 119 10.5 △10 売 上 総 利 益 3,462 3,490 3,500 38 1.1 10 販 売 費 及 び ⼀ 般 管 理 費 1,861 1,860 1,870 9 0.5 10 研 究 開 発 費 829 860 860 31
Slide 10: セグメント別 業績予想(コアベース)
2019年度業績予想 セグメント別 業績予想(コアベース) ⾦額単位︓億円 医薬品事業 その他 連結 ⽇本 北⽶ 中国 海外その他 合計 売上収益(外部顧客向け) 1,360 2,600 273 137 4,370 380 4,750 2 売上原価 630 227 50 49 956 294 1,250 修 0 売上総利益 730 2,373 223 88 3,414 86 3,500 正 1 販売費及び⼀般管理費 533 1,160 90 32 1,815 55 1,870 予 9 コアセグメント利益 197 1,213 133 56 1,599 31 1,630 想 年 研究開発費 850
Slide 11: 研究開発
SS ABAERBR THT F 10
Slide 12: 2019年度の主なイベント/目標
研究開発 2019年度の主なイベント/⽬標(2019年10⽉28⽇現在) 完了したイベント/⽬標 * 2019年7⽉以降の変更部分は⾚字で⽰しています ロナセン(新剤形︓テープ)︓⽇本で統合失調症の承認取得 ルラシドン ︓⽇本で統合失調症・双極性障害うつの申請 Dasotraline ︓⽶国で過⾷性障害(BED)の申請 精神神経 Dasotraline ︓⽶国で注意⽋如・多動症(ADHD)の開発⽅針決定 アポモルヒネ︓⽶国でパーキンソン病に伴うオフ症状の再申請 SEP-363856 ︓統合失調症の次相試験開始( ⽶国 フェーズ3試験、 ⽇本 フェーズ2試験 )
Slide 13: 臨床開発の進捗状況
研究開発 臨床開発の進捗状況(2019年7⽉29⽇からの主な変更点) ルラシドン ⽇本︓統合失調症および双極性障害うつ 申請(2019年7⽉) 発売予定︓2020年度 Alvocidibの開発⽅針⾒直し ⽶国︓MCL-1依存性の⾼い⾻髄異形成症候群(MDS)のフェーズ1/2試験に優先的に取り組む⽅針に⾒直し 試験概要︓1st lineのMDS患者対象のデシタビンとの併⽤試験(今後、アザシチジンを併⽤薬に追加予定) 上市⽬標は2023年度 DSP-0509 ⽶国︓固形がん(併⽤)のフェーズ1/2試験を開始 TP-3654 ⽶国︓⾻髄線維症(単剤・併⽤)のフェーズ1試験
Slide 14: 製品上市目標
研究開発 製品上市⽬標(2019年10⽉28⽇現在) * 2019年7⽉以降の変更部分は⾚字で⽰しています 地域 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 ロナセン ルラシドン ナパブカシン imeglimin (結腸直腸がん) (統合失調症/テープ製剤) (統合失調症/ (2型糖尿病) 2019年9⽉発売 双極性障害うつ) 他家iPS細胞由来細胞医薬 ⽇本 リサイオ (加齢⻩斑変性) *2 (悪性リンパ腫における⾃家 造⾎幹細胞移植の前治療) 他家iPS細胞由来細胞医薬 (パーキンソン病)*2 dasotraline アポモルヒネ SB623 *2 SEP-363
Slide 15: Roivant社との戦略的提携の概要
SS ABAERBR Roivant#téE ORE HEEORE
Slide 16: 戦略的提携の意義
Roivant社との戦略的提携の概要 戦略的提携の意義 ポスト・ラツーダ候補品⽬に加え、初期パイプライン、ヘルスケアテクノロジープラットフォーム および⼈材を獲得し、持続的成⻑の実現に向けてグループ全体の⼤変⾰を実現する 中計2022策定時の課題認識 持続的成⻑の実現に向け⼤変⾰ ポスト・ラツーダ品⽬の創出・獲得 • 発売間近のブロックバスター候補獲得︓レルゴリクスおよび ビベグロン ⾰新的新薬の継続的な創出と パイプライン拡充 • 遺伝⼦治療製品を含む複数の開発パイプライン獲得 • DrugOme活⽤によりパイプラインの獲得⼒、研究開発⼒ 予防医療・デジタル技術等の を向上させ、R&D⽣産性
Slide 17: 戦略的提携の概要
Roivant社との戦略的提携の概要 戦略的提携の概要 正式契約書(2019年10⽉締結)の内容 ⼦会社の株式取得 Roivant社の⼦会社(5社)の株式取得 Roivant社⼦会社のオプション Roivant社の⼦会社(6社)の株式取得のオプション (⼀定の条件下での交渉権)の保有 (2024年まで⾏使可能) Roivant社の有する医薬関連プラットフォームをデータ技術⼈材 プラットフォーム獲得および提携 とともに獲得、Roivant社のヘルスケアIT ⼦会社のプラット フォーム技術を当社が利⽤する事業提携 Roivant社の株式引受 Roivant社の株式の10%以上を取得 スキー
Slide 18: 買収完了後の北米新会社の体制
Roivant社との戦略的提携の概要 買収完了後の北⽶新会社の体制(クロージング時点︓予定) ⼤⽇本住友製薬 (⽇本) 新会社 Sumitomo Dainippon Pharma America, Inc. Myovant Sciences Ltd. Sunovion Pharmaceuticals Inc. Urovant Sciences Ltd. Enzyvant Therapeutics Ltd. Boston Biomedical, Inc. Altavant Sciences Ltd. Tolero Pharmaceuticals, Inc. Spirovant Sciences
Slide 19: 新会社の概要
新会社の概要 新会社の機能 新会社CEO • 新会社の経営計画・事業戦略の策定および実⾏ Myrtle Potter • 新会社の各機能の円滑な⽴ち上げとオペレー (マートル・ポッター) ションの管理・監督 サイエンス・ Vant管理機能 事業・販売開発機能 テクノロジー機能 メディカル機能 • 各Vantの既存の開発プログ • 各Vantのサイエンス⾯での • 新しい導⼊・提携機会を探 • 当社グループ全体に ラムのガバナンス サポート 索・評価 デジタルイノベーションを • 進⾏中の開発計画・臨床試 • DrugOmeを活⽤した機能 • DrugOmeを活⽤した外部 展開 験・申請・上市の
Slide 20: 新会社のマネジメントチーム
新会社の概要 新会社のマネジメントチーム Chief Executive Officer Chief Medical Officer Chief Business & Chief Information Officer Commercial Development Officer (兼当社グループのChief Digital Officer) Myrtle Potter Sam Azoulay, MD Adele Gulfo Dan Rothman (マートル・ポッター) (サム・アズレー) (アデレ・グルフォ) (ダン・ロスマン) 主な経歴 主な経歴 主な経歴 主な経歴 • Genentec
Slide 21: DrugOmeテクノロジー
テクノロジープラットフォーム DrugOmeテクノロジー 独⾃のデータ分析によりパイプライン獲得・臨床開発を加速させるプラットフォーム データソース 統合データベース 分析 アウトプット データ収集 データの統合 分析の実施 意思決定の改善 構造化データ 標準化した分析⽤ツール 臨床開発の⽀援 • 医薬品データ • 外部環境の動向を整理し分 • 開発戦略策定のサポート • 標的分⼦データ 析できるアプリケーション • 開発期間/コストの⾒積もりの • 臨床試験レジストリ (競合状況の分析、適応症 精緻化 • FDAデータ の分析)など • 臨床試験デザインの最適化 • 保険請求データ 専⾨家に
Slide 22: DrugOmeの当社グループでの活用
テクノロジープラットフォーム DrugOmeの当社グループでの活⽤ ⼤⽇本住友製薬の取り組み DrugOmeエコシステム 中期経営計画2022『成⻑エンジンの確⽴』 独⾃のデータ分析によりパイプライン獲得・ 新たな創薬アプローチによるイノベーション 臨床開発を加速させるプラットフォーム 基盤強化 DrugOmeを⽀えるデジタル⼈材 ビッグデータ・デジタル技術を活⽤した創薬 確実に成果を創出する開発⼒の強化 Roivant社との事業提携 ビッグデータの活⽤による臨床試験の確度向上・ 効率化 Datavant社によるヘルスケアデータの コネクティビティ技術 データ駆動型の製薬企
Slide 23: Digital Innovation テクノロジー
テクノロジープラットフォーム Digital Innovation テクノロジー IT技術を駆使したビジネスプロセスの最適化 Digital Innovationの概要 Digital Innovationの仕組み 課題の特定・解決策の提案 アプリケーションの実装 ソリューションの横展開 • ⾼レベルのコーディングおよ • Digital Innovatorをビジネス • Digital Innovatorが中⼼と • 同様のオペレーション上の びデータ分析技術を兼ね備え 部⾨に配置 なって、ビジネス部⾨の業 課題を抱えている部⾨に対 た専任のテクノロジーチーム • ビジネス部⾨との密な連携を
Slide 24: 当社グループとしてのDigital Innovationの推進
テクノロジープラットフォーム 当社グループとしてのDigital Innovationの推進 ⼤⽇本住友製薬の取り組み デジタル⾰新を基軸とした 中期経営計画2022『デジタル⾰新』 デジタル活⽤を通して、新たな価値創造と 新たな価値創造 オペレーション改⾰の両⽅を⽬指す オペレーション改⾰ デジタル⾰新を加速 デジタル・ケイパビリティの更なる強化 • 知識と経験に加えデータから着想を得てより精度の • Digital Innovationの仕組みを導⼊ ⾼い判断 • オペレーション上の課題をデジタル活⽤で • 業務プロセスがデジタル化し、スピードと品質を向上 素早く解決 全社を挙げた
Slide 25: テクノロジーの推進体制
テクノロジープラットフォーム テクノロジーの推進体制 当社グループ全体のChief Digital Officerを設置 当社グループのChief Digital Officer Dan Rothman (ダン・ロスマン) 役割︓当社グループ全体にデジタルイノベーションを展開する 当社にDrugOmeおよびDigital Innovationを推進する専任部⾨を新設 各ビジネス部⾨と連携して当社グループ全体へ展開・活⽤ 24
Slide 26: 戦略的提携に含まれるRoivant社の子会社の概要
戦略的提携に含まれるRoivant社の⼦会社 戦略的提携に含まれるRoivant社の⼦会社の概要 *1 2019年3⽉末時点の⼈員数 株式取得する5つの⼦会社 *2 2019年9⽉末時点の⼈員数 Myovant Sciences Ltd. Urovant Sciences Ltd. Enzyvant Therapeutics Ltd. 所在地︓ブリスベン、カリフォルニア州 所在地︓アーバイン、カリフォルニア州 所在地︓ケンブリッジ、マサチューセッツ州 ⼈員数*1︓167名 ⼈員数*1 ︓39名 ⼈員数*2 ︓28名 代表者︓Lynn Seely, President and CEO 代表者
Slide 27: 戦略的提携に含まれるRoivant社の子会社のリーダー
戦略的提携に含まれるRoivant社の⼦会社 戦略的提携に含まれるRoivant社の⼦会社のリーダー Myovant社 Urovant社 Enzyvant社 President and Chief Executive President and Chief Executive Chief Executive Officer Officer Officer • Alexion社でSenior Vice President、 • 元Medivation社のCMO • 2014年に⼤塚製薬が35億ドルで買収した Global Franchise Head を務めた 元Avanir社の Preside
Slide 28: Roivant社から買収する5社の開発品目一覧
パイプラインの概要 Roivant社から買収する5社の開発品⽬⼀覧(2019年10⽉31⽇現在) 期待する 開発品 予定適応症 開発段階 特⻑ 起源 開発会社 売上規模* ⼦宮筋腫 ⽶国申請準備中 1⽇1回経⼝投与の低分⼦GnRH レルゴリクス ⼦宮内膜症 フェーズ3試験 (ゴナドトロピン放出ホルモン) 武⽥薬品⼯業㈱ Myovant ⼤ 受容体拮抗薬 前⽴腺がん フェーズ3試験 過活動膀胱(OAB) ⽶国申請準備中 1⽇1回経⼝投与の低分⼦ Merck Sharp & ビベグロン 前⽴腺肥⼤症を伴うOAB フェーズ3試験 β3アドレナリン受容体作動薬 Urovant ⼤ Dohme Corp
Slide 29: レルゴリクス(開発実施:Myovant Sciences Ltd.)
パイプラインの概要 レルゴリクス(開発実施︓Myovant Sciences Ltd.) 特⻑︓ • 起源︓武⽥薬品⼯業㈱ • 1⽇1回経⼝投与の低分⼦GnRH(ゴナドトロピン放出ホルモン)受容体拮抗薬 • 下垂体のGnRH受容体を阻害することにより性ホルモンレベルを低下させ、⼥性ではエストロゲンおよび プロゲステロン、男性ではテストステロンの産⽣を抑制 • 期待する既存治療との差別化ポイント ホルモンとの合剤により、①⾻密度低下を抑制およびほてりを軽減、②⻑期服⽤が可能 ⼦宮筋腫および⼦宮内膜症において、⽤量漸増が不要であり、1⽤量で1⽇1回服⽤ 開発段階および今後の予定︓
Slide 30: ビベグロン(開発実施:Urovant Sciences Ltd.)
パイプラインの概要 ビベグロン(開発実施︓Urovant Sciences Ltd.) 特⻑︓ • 起源︓Merck Sharp & Dohme Corp. • 1⽇1回経⼝投与の低分⼦β3アドレナリン受容体作動薬 • 膀胱のβ3アドレナリン受容体に選択的に作⽤し、膀胱を弛緩させることで、蓄尿機能を⾼め、過活動膀胱に おける尿意切迫感、頻尿および切迫性尿失禁の症状を改善 • 期待する既存治療との差別化ポイント 受容体の選択性が⾼く、QT延⻑のリスクが低い 残尿感などの改善もよく投与開始から効果発現までの期間が2週間と早い 開発段階および今後の予定︓ 予定適応症 開発段階 今後の
Slide 31: 財務インパクト
財務インパクト 業績影響・資⾦調達 今期の業績影響 • 2020年3⽉末クロージングの想定のもと、買収関連⼀時費⽤を今期の業績予想に織り込み 来期以降の業績影響 • 2022年度の売上には増収要因だが、販管費・研究開発費は増加を⾒込む • 中期経営計画2022の経営⽬標は⾒直す⽅針 会計処理 • 取得原価の配分等の詳細は現在精査中であり、確定後公表予定 資⾦調達⽅針 • ⼿元資⾦およびブリッジローンにより調達 • その後、⾦融機関からの借⼊等に加え、資本性資⾦の調達を⽬的としたハイブリッドファイナンス等 による借り換えを予定 30
Slide 32: 戦略的提携により目指すもの
まとめ 戦略的提携により⽬指すもの ポスト・ラツーダとなり得る有望化合物の獲得 プラットフォーム技術(DrugOme、Digital Innovation)と⼈材の獲得 事業提携 株式取得により獲得 技術移転 事業提携 新会社 Roivant社のヘルスケアIT⼦会社 • DrugOmeテクノロジー • Datavant 独⾃のデータ分析によりパイプライン獲得・ 外部の複数のヘルスケア関連データを匿名 • Myovant Sciences 臨床開発を加速させるプラットフォーム 化のうえで連結させ、利⽤を促進するプ • Urovant Sciences ラットフォームを有する • Enzy
Slide 33: Roivant社を代表して
Roivant社を代表して Founder & CEO Vivek Ramaswamy 32
Slide 34: Roivant社にとっての戦略的提携の意義
Roivant社を代表して Roivant社にとっての戦略的提携の意義 Roivantのビジネスモデルが今回の戦略的提携の成功により証明される オプション⼦会社は将来の事業化を⾒据えた提携候補を確保 テクノロジーを共有することでスケールメリットにより価値が⾼まる ⼤型の出資により、新たな⼦会社創出⼒を向上させ、価値創造を推進する 強固な販売⼒を有する製薬企業を戦略的株主として獲得 提携拡⼤が期待できる⻑期的パートナーを獲得 33
Slide 35: レルゴリクス併用療法
Roivant社を代表して レルゴリクス︓併⽤療法 ベスト・イン・クラスのプロフィールの可能性 ⼦宮筋腫 ⼦宮内膜症 エストロゲンに起因する疾患治療におけるジレンマ ⽶国︓1,900万⼈の患者数のうち、 ⽶国︓ 800万⼈の患者数のうち、 500万⼈が症状を発症 600万⼈が症状を発症 ⼦宮筋腫と エストロゲン しかし、 のレベルを下 エストロゲンを 2本のフェーズ3試験(LIBERTY1 and LIBERTY 2)で フェーズ2試験で⽉経困難症の⽤量依存的な減少が ⼦宮内膜症は、 主要評価項⽬(⽉経出⾎量が80mL未満かつベースライン 認められた エストロゲンに げることによ 下げ過ぎ
Slide 36: ビベグロン:ベストインクラスのβ3アゴニストの可能性
Roivant社を代表して ビベグロン︓ベストインクラスのβ3アゴニストの可能性 過活動膀胱患者対象フェーズ3試験において良好な結果 Co-Primary endpointsを達成︓ 12週時点における1⽇平均排尿回数、及び1⽇平均切迫性尿失禁回数のベースラインからの変化 1⽇平均切迫性尿失禁回数のベースラインからの変化 1⽇平均排尿回数 プラセボ プラセボ ビベグロン ビベグロン トルテロジン トルテロジン ⼤きな市場機会 差別化された治療オプションの ポジティブなフェーズ3試験結果 ⽶国だけで毎年1,800万件以上の 提供 Co-Primary endpointsを達成(両主要評価項⽬とも
Slide 37: Enzyvant、Altavant、Spirovant
Roivant社を代表して Enzyvant、Altavant、Spirovant Vant 開発品 特⻑ 適応症 開発段階 • 組織の再⽣治療 RVT-802 • FDAより、ブレイクスルーセラピー、再⽣医療 ⼩児先天性無胸腺症 ⽶国申請中 先端治療、希少⼩児疾患治療薬、希少疾患治療 薬に指定 RVT-801 • 酵素補充療法 ファーバー病 ⾮臨床試験 • 経⼝投与のトリプトファン⽔酸化酵素 肺動脈性⾼⾎圧症 Rodatristat ethyl フェーズ2a試験 (TPH)阻害薬のプロドラッグ (PAH) SPIRO-2101 • 嚢胞性線維症の遺伝⼦治療 嚢胞性線維症 ⾮臨床試験 SPIR
Slide 38: Roivant社にとっての戦略的提携の意義
Roivant社を代表して Roivant社にとっての戦略的提携の意義 Roivantのビジネスモデルが今回の戦略的提携の成功により証明される オプション⼦会社は将来の事業化を⾒据えた提携候補を確保 テクノロジーを共有することでスケールメリットにより価値が⾼まる ⼤型の出資により、新たな⼦会社創出⼒を向上させ、価値創造を推進する 強固な販売⼒を有する製薬企業を戦略的株主として獲得 提携拡⼤が期待できる⻑期的パートナーを獲得 37
Slide 39: 参考資料 目次
参考資料 <⽬次> P.39 2019年度第2四半期 経営成績(フルベース) P.40 コア営業利益への調整項⽬ P.41 財務状態およびキャッシュ・フロー P.42 2019年度業績予想 主要製品売上収益(⽇本セグメント) P.43 2019年度業績予想 主要製品売上収益(北⽶・中国セグメント) P.44 主な開発品⽬⼀覧 P.45 再⽣・細胞医薬分野 事業化計画 38
Slide 40: 2019年度第2四半期 経営成績(フルベース)
参考資料(2019年度2Q決算概要) 2019年度第2四半期 経営成績(フルベース) ⾦額単位︓億円 2018年度 2019年度 前年同期⽐ 2Q実績 2Q実績 増減額 % 売 上 収 益 2,262 2,306 44 2.0 売 上 原 価 556 563 7 1.2 売 上 総 利 益 1,706 1,743 38 2.2 販 売 費 及 び ⼀ 般 管 理 費 990 470 △520 △52.5 研 究 開 発 費 413 602 188 45.6 そ の 他 の 収 益 ・ 費 ⽤ △6 △3 3 営 業 利 益 296 668 372 125.7 ⾦ 融 収 益 ・ 費 ⽤ 80
Slide 41: コア営業利益への調整項目
参考資料(2019年度2Q決算概要) コア営業利益への調整項⽬ 2019年度2Q実績 ⾦額単位︓億円 IFRSフルベース 調整額 IFRSコアベース 主な調整内容 売上収益 2,306 - 売上収益 2,306 売上原価 563 △2 売上原価 561 売上総利益 1,743 2 売上総利益 1,745 販売費及び 販売費及び ⼀般管理費 470 418 ⼀般管理費 888 条件付対価公正価値の変動額 +418 研究開発費 602 △191 研究開発費 410 減損損失 △191 その他の収益 その他の収益・費⽤(コア内)(+:益) ・費⽤等 △3 4 (事業譲渡損益、持分法による損益) *1
Slide 42: 財政状態およびキャッシュ・フロー
参考資料(2019年度2Q決算概要) 財政状態およびキャッシュ・フロー ⾦額単位︓億円 2019年 2019年 増減額 B/S 3⽉末 9⽉末 資産 8,347 8,050 △297 【資産】 ⾮流動 有形固定資産 +95 ⾮流動資産 4,614 4,224 △391 無形資産 △237 流動資産 3,733 3,827 94 繰延税⾦資産 △168 負債 3,366 2,934 △432 流動 その他の⾦融資産 △200 ⾮流動負債 1,384 1,002 △382 現⾦及び現⾦同等物 +274 流動負債 1,982 1,932 △50 【負債】 ⾮流動 その他の⾦融負債 △345 資本 4
Slide 43: 業績予想 主要製品売上収益(日本セグメント)
参考資料(2019年度業績予想) 主要製品売上収益(⽇本セグメント) ⾦額単位︓億円 2018年度 2019年度 2019年度 従来予想⽐ 実績 従来予想 修正予想 増減額 トルリシティ * 231 282 282 - トレリーフ 157 171 171 - エクア・エクメット - 160 160 - リプレガル 125 118 126 8 上期の進捗を踏まえ、リプレガルを 上⽅修正 メトグルコ 101 93 93 - シュアポスト 61 62 62 - アムビゾーム 40 39 39 - ロナセンテープ - 18 18 - プロモーション品 計 715 943 951 8 アムロジン 91
Slide 44: 業績予想 主要製品売上収益(北米・中国セグメント)
参考資料(2019年度業績予想) 主要製品売上収益(北⽶・中国セグメント) 従来 従来 2018年度 2019年度 2019年度 2018年度 2019年度 2019年度 予想⽐ 予想⽐ 実績 従来予想 修正予想 実績 従来予想 修正予想 増減額 増減額 北⽶セグメント 百万ドル 億円 ラツーダ 1,663 1,721 1,721 - 1,845 1,893 1,893 - 北⽶は予想に変更なし ブロバナ 304 300 300 - 337 330 330 - アプティオム 185 205 205 - 205 225 225 - ロンハラ マグネア 13 38 38 - 14 42 42 -
Slide 45: 主な開発品目一覧
参考資料(研究開発) 主な開発品⽬⼀覧(2019年10⽉28⽇現在) ︓精神神経領域 ︓がん領域 ︓再⽣・細胞医薬分野 ︓その他の領域 * 2019年7⽉以降の変更部分は⾚字で⽰しています 地域 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 申請 dasotraline alvocidib SEP-4199 EPI-743 ルラシドン (ADHD) (AML) (双極Ⅰ型障害うつ) (リー脳症) (統合失調症/双極性障害うつ) SEP-363856 dubermatinib(TP-0903) DSP-7888 ナパブカシン (固形がん) (固形がん/⾎液がん) (結腸直腸がん) リサイオ (統合失調症)
Slide 46: 再生・細胞医薬分野 事業化計画
参考資料(研究開発) 再⽣・細胞医薬分野 事業化計画(2019年10⽉28⽇現在) 予定適応症等 連携先 予定地域 細胞種 実施状況 慢性期脳梗塞 他家 フェーズ2b試験終了 サンバイオ 北⽶ (SB623) 間葉系幹細胞 開発⽅針・上市⽬標⾒直し中 他家 臨床研究実施中 ヘリオス 加齢⻩斑変性 理化学研究所 Global iPS細胞由来 企業治験開始に向けて準備中 網膜⾊素上⽪ (⽇本) 2022年度 他家 医師主導治験実施中 京都⼤学iPS 上市⽬標 * パーキンソン病 細胞研究所 iPS細胞由来 (フェーズ1/2試験) Global (先駆け審査指定制度対象) ドパミン神経 (CiRA)
Slide 47: Innovation today, healthier tomorrows
SS KAKERME Innovation today, healthier tomorrows
Sumitomo Dainippon Pharma — Q2 FY2019 Earnings Presentation on 6ix