Kappa.create Co.ltd. · TSE:7421
Kappa.create Co.ltd — FY2018 Earnings Presentation
13 slides from Kappa.create Co.ltd's earnings presentation, May 11, 2018
Slide 1: 2018年3月期 決算説明資料
2018年3月期 決算説明資料 2018年5月11日 (東証1部 7421)
Slide 2: 免責事項
免責事項 本資料は、当社グループについての一般的な情報提供を目的としており、当社の発行する株式そ の他の有価証券への投資の勧誘を目的とするものではありません。 本資料に記載される業界、市場動向または経済情勢等に関する情報は、現時点で入手可能な情報 に基づいて作成しているものであり、当社がその真実性、正確性、合理性及び網羅性について保 証するものではありません。 また、本資料に記載される当社グループの計画、見積もり、予測、予想その他の将来情報につい ては、現時点における当社の判断又は考えにすぎず、実際の当社グループの経営成績、財政状態 その他の結果は、経済情勢、外食産業の市場動向、消費者の嗜好の
Slide 3: 2018年3月期の取り組み
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Slide 4: 商品力の強化及びサービスレベルの向上
商品力の強化及びサービスレベルの向上 グランドメニューのブラッシュアップ 良質な食材を商品価値として具現化 - 季節に応じた入替によるメニュー鮮度の向上 - メニュー設計段階から再現性を重視 - 共通食材を活用したラインナップの充実 - 全ての仕込・調理段階のマニュアル見直しに よるクオリティの向上 フェアメニューの改良・充実 ご案内方法・提供時間の短縮 - グループも含めた独自の仕入ルートによる多 様な食材の調達 - お客様の不満足要因の撲滅推進 - リピーター様の満足度向上 - 売上機会ロスの極小化 4
Slide 5: 顧客コミュニケーションの充実
顧客コミュニケーションの充実 ブランディングを目的としたテレビCM スマホアプリの改修 - 本格派俳優の起用により、品質への「こだわ - 顧客利便性の向上 り」を表現 - ポイント制度導入による顧客囲い込み - 斬新な設定による業態認知の再獲得 コラボレーション企画による話題発信 - 新規顧客の来店機会創出 - エンターテイメント要素の拡充 5
Slide 6: 新たな体験価値の創造・提供
新たな体験価値の創造・提供 食べ放題(平日14~17時)の実施 1貫提供(一皿50円)・丼ぶりメニュー - 昨年6月に開始したトライアルで大反響 - 新たな食べ方の提案によるニーズ掘り起こし - 数度のトライアルを経て、本年2月より継続実 - トライアル拡大を予定 施し、安定的に売上貢献 6
Slide 7: 売上高昨対比の回復
売上高昨対比の回復 既存店昨対比は、17/3期後半以降、継続的に改善 18/3期は、アニサキス報道・天候不順等のマイナス要因があった中でも安定的に推移 12ヶ月移動平均 売上高昨対比 安定推移 100.0% 継続的改善 93.0% 2016年6月 2016年9月 2016年12月 2017年3月 2017年6月 2017年9月 2017年12月 2018年3月 当社 A社 B社 7
Slide 8: 2018年3月期 連結業績
2018年3月期 連結業績 既存店を軸とした施策により、売上高は微減となるも安定的に推移 オペレーション強化とムダ削減を通じて、大幅な収益改善を達成 2年ぶりに復配 (単位:百万円) 2017年3月期 2018年3月期 売 上 高 79,422 78,728 営 業 利 益 ▲524 378 902 経 常 利 益 ▲349 516 865 親会社株主に帰属する 6,617 ▲5,807 810 当 期 純 利 益 8
Slide 9: 2019年3月期の取り組み
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Slide 10: メニュー・商品改良の継続
メニュー・商品改良の継続 定番商品・フェアの更なる磨き込み 新カテゴリー商品の投入・強化 - フェア商品の定番化によるメニューの充実 - ハンバーグ販売数は想定を超えて好調に推移 - プロモーション活動・広告宣伝との連動性を - グループ調達力を活かした「肉」カテゴリー 高め、お客様への発信を強化 の強化 10
Slide 11: ブランドイメージの持続的育成
ブランドイメージの持続的育成 テレビCMの刷新 コラボレーション企画の多様化 - 前期CMによるブランドイメージ向上を礎と - コラボレーション範囲・方法の 拡充による来 しつつ、回転寿司らしい「美味しさ」・「楽 店機会・話題性の創出 しさ」を表現することで、ブランドイメージ の持続的育成を目指す - 地域に応じた限定コラボレーションの実施 11
Slide 12: 大型改装による集客力の向上
大型改装による集客力の向上 改装から一定期間経過後も継続して売上伸長を観測 立地特性に応じた改装モデルによる投資の効率化 12
Slide 13: 2019年3月期 連結業績予想
2019年3月期 連結業績予想 引き続き既存店を中心とした売上成長を軸としつつ、新規出店の再開により市場開拓を進める コスト管理の深化・適正化を継続し、収益基盤のベースアップを図る 省人化によるオペレーション効率向上の取り組みを加速 (単位:百万円) 2018年3月期 2019年3月期 売 上 高 78,728 81,533 営 業 利 益 378 1,631 経 常 利 益 516 1,714 親会社株主に帰属する 810 798 当 期 純 利 益 13