Olympus Corp. · TSE:7733

Olympus — Q2 FY2024 Earnings Presentation

40 slides from Olympus's earnings presentation, Nov 9, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期 第2四半期 連結決算概況と通期業績見通し

    2024年3⽉期 第2四半期 連結決算概況と通期業績⾒通し オリンパス株式会社 | 社⻑兼CEO シュテファン・カウフマン 執⾏役 CFO 武⽥ 睦史 | 2023年11⽉9⽇ (スライド1)  CFOの武⽥でございます。  ご多忙の中、オリンパス株式会社「2024年3⽉期 第2四半期 決算説明会」にご参加いただき、誠 に有難うございます。  私から2024年3⽉期 第2四半期の連結決算概況および通期業績⾒通しについて、ご説明申し上 げます。 Page 1

  2. Slide 2: 免責事項

    免責事項  本資料のうち、業績⾒通しなどは、現在⼊⼿可能な情報による判断および仮定に基づいたものであり、判断や仮定に内在す る不確定な要素および今後の事業運営や内外の状況変化などによる変動可能性に照らし、実際の業績などが⽬標と⼤きく 異なる結果となる可能性があります。  また、これらの情報は、今後予告なしに変更されることがあります。従いまして、本情報および資料の利⽤は、他の⽅法により⼊ ⼿された情報とも照合確認し、利⽤者の判断によって⾏って下さいますようお願い致します。  本資料内に、医薬品医療機器等法未承認品など、⼀部地域における未承認、未発売の技術を含む製品、デバイス情報が 含まれて

  3. Slide 3: ハイライト

    ハイライト 第2四半期及び累計実績 地域別では全分野で成⻑したアジア・オセアニア、セグメント別では医療サービスが好調に推移し、増収。成⻑投資や事業運営 基盤強化、効率性向上のためのプロジェクト費⽤に加え、Veran Medical Technologies社関連の損失計上などにより減益  売上⾼: 連結で+5%成⻑。医療分野は2Q及び累計において過去最⾼の売上⾼  調整後営業利益: 効率性向上などを⽬的とした各種プロジェクト関連費⽤の増加に加え、将来の成⻑やQARAをはじめとす る事業運営基盤強化などに伴う⼈件費の増加などにより、減益  当期利益*: 科学事業(エビデント)の譲渡に伴う譲

  4. Slide 4: 2024年3月期 第2四半期 連結業績および事業概況

    01 2024年3⽉期 第2四半期 連結業績および事業概況 (スライド4)  それでは、2024年3⽉期 第2四半期の連結業績および事業概況について、ご説明申し上げます。 Page 4

  5. Slide 5: 第2四半期実績 ①連結業績概況

    2024年3⽉期 第2四半期実績 ①連結業績概況 1 売上⾼:連結で+5%成⻑。医療分野は2Q及び累計において過去最⾼の売上⾼ 2 調整後営業利益:効率性向上などを⽬的とした各種プロジェクト関連費⽤の増加に加え、将来の成⻑や事業運営基盤強化などに伴う⼈件費の増加などにより、減益 3 当期利益*:科学事業(エビデント)の譲渡に伴う譲渡益を計上し過去最⾼の2,163億円、EPSは174円 第2四半期累計実績(4-9⽉) 第2四半期実績(7-9⽉) (単位:億円) FY2023 FY2024 前期⽐ 為替影響調整後 FY2023 FY2024 前期⽐ 為替影響調整後 売上⾼ 4,171 4,366

  6. Slide 6: 第2四半期実績 ②内視鏡事業

    2024年3⽉期 第2四半期実績 ②内視鏡事業 FY2023 FY2024 約35%* 約55%* (単位: 億円) 2Q 2Q累計 2Q 2Q累計 売上⾼ 1,416 2,585 1,437 2,709 2,709億円 営業利益 441 689 287 509 売上⾼ その他の損益** ▲2 ▲14 ▲44 ▲78 調整後営業利益 443 703 332 587 営業利益率(為替影響調整後) 31.1% 26.7% 20.0% (19.8%) 18.8% (17.7%) 約10%* 調整後営業利益率(為替影響調整後) 31.3% 27.2% 23.1% (22.9%) 21.7% (20.6

  7. Slide 7: 第2四半期実績 ③治療機器事業

    2024年3⽉期 第2四半期実績 ③治療機器事業 約20%* 約30%* FY2023 FY2024 (単位: 億円) 2Q 2Q累計 2Q 2Q累計 売上⾼ 806 1,529 825 1,597 1,597億円 営業損益 164 298 ▲382 ▲285 約15%* 売上⾼ その他の損益** 1 ▲1 ▲528 ▲547 調整後営業利益 163 299 145 261 営業利益率(為替影響調整後) 20.4% 19.5% - - 約35%* 調整後営業利益率(為替影響調整後) 20.2% 19.6% 17.6% (18.2%) 16.4% (16.1%) FY2024 vs FY2023

  8. Slide 8: 財政状態計算書

    財政状態計算書 主にエビデント譲渡による現⾦・利益の増加により、バランスシートは為替影響(約890億円)を除いて実質約205億円増加 エビデントの株式譲渡完了に伴い、売却⽬的で保有する資産および、それに直接関連する負債の額が変動 Veran Medical Technologies社の減損を主因にのれん・無形資産が減少 (単位:億円) 2023年3⽉末 2023年9⽉末 増減額 2023年3⽉末 2023年9⽉末 増減額 流動資産 7,264 9,218 +1,954 流動負債 4,619 4,233 ▲386 棚卸資産 1,630 1,834 +204 社債および借⼊⾦ 500 1,000

  9. Slide 9: 連結キャッシュフロー計算書

    連結キャッシュフロー計算書 FCF: エビデント譲渡益などに係る法⼈税の⽀払を主要因に営業CFが減少したものの、エビデントの株式譲渡対価の受領などに より、FCFは⼤幅増。特殊要因を考慮した調整後FCFは177億円のプラス 財務CF: ⾃⼰株式の取得や配当⾦⽀払を主要因に、1,254億円のマイナス 第2四半期実績(4-9⽉) (単位:億円) FY2023 FY2024 増減 税引前利益 893 ▲10 ▲903 営業キャッシュフロー 273 ▲118 ▲391 継続事業 ⾮継続事業 投資キャッシュフロー ▲157 4,127 +4,284 フリーキャッシュフロー 116 4,009 +3,89

  10. Slide 10: 2024年3月期 通期業績見通し

    02 2024年3⽉期 通期業績⾒通し (スライド10)  次に、2024年3⽉期の通期業績⾒通しについてご説明申し上げます。 Page 10

  11. Slide 11: 通期業績見通し ①連結業績

    通期業績⾒通し ①連結業績 1 売上⾼: 前期⽐9%増の9,580億円を⾒込む 2 調整後営業利益: 前期⽐1%減の1,745億円、調整後営業利益率は18.2%を⾒込む 3 当期利益*: エビデントの譲渡益を計上し過去最⾼の2,890億円、EPSは238円となる⾒通し 4 株主還元: 800億円の⾃⼰株式の追加取得を決定(2024年3⽉期通期では、総額1,800 億円) 2024年3⽉期 2024年3⽉期 前回 為替影響 2023年3⽉期 為替影響 (単位:億円) 増減 前期⽐ 8⽉9⽇公表⾒通し 最新⾒通し ⾒通し⽐ 調整後 通期実績 調整後 売上⾼ 9,140 1 9,580 +440 +

  12. Slide 12: 通期業績見通し ②セグメント別業績

    通期業績⾒通し ②セグメント別業績 1 内視鏡事業: ⽶国と中国で「EVIS X1」を販売開始。中国での反腐敗運動による⼊札活動の遅れや、⾃主回収費⽤の引当計上などを考慮し、下⽅修正 2 治療機器事業:供給遅延などに伴う売上減少に加え、Veran Medical Technologies社関連の損失の計上などを考慮し、下⽅修正 3 ⾮継続事業: エビデントの譲渡益を計上し、前期から⼤幅増益を⾒込む 2024年3⽉期 2024年3⽉期 前回 為替影響 2023年3⽉期 為替影響 (単位:億円) 増減 前期⽐ 8⽉9⽇公表⾒通し 最新⾒通し ⾒通し⽐ 調整後 通期実績 調整後 売上⾼ 5,720

  13. Slide 13: 連結調整後営業利益増減要因(前回見通し比)

    2024年3⽉期業績⾒通し 連結調整後営業利益増減要因(前回⾒通し⽐) 2024年3⽉期通期 8⽉9⽇公表⾒通し⽐ 販売増減 ▲149  内視鏡事業の減収 原価率変動 1,820 ▲約70億円 ▲64 販管費増減 為替影響など* 1,745  治療機器事業の減収  ⼩腸内視鏡システムなど ▲32 +170 ▲約80億円 の⾃主回収に伴う費⽤  FDA関連対応費⽤の の引当計上 計上 ▲約50億円 ▲約20億円 2024年3⽉期 売上⾼の主な変動要因 2024年3⽉期 調整後営業利益 サプライチェーン・QA課題に伴う供給不⾜ ▲約90〜100億円 調整後営業利益 前回⾒通し 今回⾒通し

  14. Slide 14: 世界をリードするメドテックカンパニーに向けて

    03 世界をリードするメドテックカンパニー に向けて (スライド14)  CEOのStefan Kaufmannです。本⽇は、オリンパスの社⻑兼CEOとして、オリンパスの現状に加え、 中⻑期的にすべてのステークホルダーの皆さまのために成⻑と価値創造を持続していくための私たちの 取り組みについて、皆さまにお伝えしたいと思います。 Page 14

  15. Slide 15: Key Message

    Key Message 1 FDAから受領した3通の警告書に関する全ての課題を改 善し、患者さんの安全と品質に最も重点を置き、業界最 ⾼⽔準のグローバル・メドテックカンパニーに変⾰していくこ とを最優先課題として認識。 FDA指摘事項への対応と将来 に向けた変⾰はどちらも順調に進捗 2 中⻑期的に⽬指す成⻑と利益率は、 ⼤きく上回る⾒通し を 2024年3⽉期の⽔準 3 株主価値を持続的に向上し、資本効率を改善していく Page 15 No data copy / No data transfer permitted (スライド15)  私たちの最優先課題は、FDAから受領した3通の警告書に

  16. Slide 16: Page 16

    OLYMPUS -— SEAS AYER St Page 16 OLYMPUS

  17. Slide 17: 持続的な成長に向けた経営戦略

    持続的な成⻑に向けた経営戦略 基本的な指針 患者さんの安全と 持続可能性 1 ⽶⾷品医薬品局(FDA)に対するコミットメントを遂⾏し、 各国規制当局との信頼関係を構築 2 健やかな組織⽂化とESGを推進 成⻑のための イノベーション 3 オリンパスブランドの強化、顧客体験価値向上 世界の⼈々の健康と安⼼、 4 戦略的なイノベーション・買収を通じた事業の成⻑ ⼼の豊かさの実現 ⽣産性の向上 5 患者さんの安全と製品の品質を重視したパフォーマンス の⾼い組織を構築 6 効率的で無駄のない経営 戦略的な価値の源泉 事業拡⼤と インテリジェント 戦略的M&A ケア・パスウェイの強化 グローバル展開 内

  18. Slide 18: 患者さんの安全と持続可能性:ELEVATE

    患者さんの安全と 持続可能性 総合的な変⾰プログラムを開始 変⾰に必要なケイパビリティの強化、医療⽔準の向上および アウトカムの改善、そして組織全体での成⻑を⽬指す 過去を⾒直し、現状を改善 将来成⻑に向けた基盤構築 警告書によって指摘されたすべての課題に対して、効果的 部⾨横断的な取り組みとオーナーシップにより、今後の品 かつ迅速に対応を進め、再発防⽌に努める 質向上に繋がる根本原因の改善に積極的に取り組む  製品のライフサイクルマネジメントの改善  業務プロセスのデジタル化によるコスト削減と効率性の向上  製品の開発、認可取得、発売までのリードタイムを短縮 Page 18 No da

  19. Slide 19: 持続的な成長に向けた基盤構築

    持続的な成⻑に 向けた基盤構築 持続的な成⻑に向けた取り組み 基本的な指針 さまざまな要因により、今期は厳しい 患者さんの安全と 成⻑⾒通しであるものの、持続的な 持続可能性 FDAからの指摘事項に対する是正活動は順調に進捗 総合的な変⾰プログラム「ELEVATE」を開始 成⻑と価値創造を中期的に実現す るため、戦略的優先事項に投資を 成⻑のための 実⾏ イノベーション EVIS X1の認可取得と販売地域拡⼤ 前⽴腺肥⼤症低侵襲治療デバイスiTindの市場拡⼤に向けた 取り組みを推進 ⽣産性の向上 効率性向上のための枠組みの確⽴ Page 19 No data copy / No data t

  20. Slide 20: EVIS X1の認可取得と販売地域拡大

    成⻑のための イノベーション EVIS X1の認可取得と販売地域拡⼤ 当社最⼤の収益の柱である戦略的基幹製品EVIS X1を全世界で展開し、持続的な成⻑を促進 EVIS X1によって期待される成⻑可能性 売上割合 ⽇本、欧州、アジア・オセアニアに 従来モデルからの潜在的な NEW 北⽶ おける消化器内視鏡および 買い替え需要 2023年10⽉(FY2024 3Q)より販売開始 気管⽀鏡の売上⾼推移 約 50% NEW 中国 2023年11⽉(FY2024 3Q)より販売開始 FY20 FY21 FY22 FY23 70,000 台* ⽇本 FY2021より販売開始 50% 欧州 ** *前世代

  21. Slide 21: 内視鏡医療の質向上に貢献するEVIS X1

    成⻑のための イノベーション 内視鏡医療の質向上に貢献するEVIS X1 TXI – 構造⾊彩強調機能 内視鏡診断時の、粘膜表⾯の「構造」「⾊調」「明るさ」の3つの要素を 最適化することで、病変部などの観察性能向上に貢献 RDI – ⾚⾊光観察 出⾎部分の観察と⽌⾎処置を容易にし、治療時間の短縮と患者さんへ の負荷の軽減や、内視鏡治療後の遅発性出⾎の回避に貢献 NBI – 狭帯域光観察 より鮮明でクリアな明るい画像が得られ、⾎管や粘膜表⾯の視認性 向上に貢献 EDOF – 被写界深度拡⼤技術 ⾼い観察倍率を持ちながら、広い範囲でピントが合うことに加え、解像度 の⾼い画像を得られる ENDO-A

  22. Slide 22: 治療機器事業の強固なパイプライン

    成⻑のための イノベーション 治療機器事業の強固なパイプラインを通して、差別化されたソリューションを提供 経営戦略の施策に沿って着実に進捗しており、引き続き持続的な成⻑を⽬指す 消化器処置具  内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)/内視鏡的粘膜切除術(EMR)、ENDOCUFF VISION*1、EndoClot*1等 の製品群において⼆桁成⻑を達成  買収*2により幅広いラインアップを獲得し、メタリックステントのポートフォリオを強化。胆道や⾷道、⼤腸、⼗⼆指腸治 療における選択肢を拡⼤し、当社のグローバルポジションを急速に強化していく 呼吸器科  EVIS X1気管⽀鏡と内視鏡⽤超⾳波観測

  23. Slide 23: iTindの市場拡大に向けた取り組み

    成⻑のための 前⽴腺肥⼤症低侵襲治療デバイスiTind*¹の市場拡⼤に向けた イノベーション 取り組みを推進 ⽶国医師会CPT委員会は、iTind*¹に対してCPTコード設定を発表 2025年1⽉からの適⽤を想定 BPH(前⽴腺肥⼤症)のケア・パスウェイ 外来 ⼿術 特性評価・ 早期発⾒ 治療 診断・ステージ分類 Cystoscope PLASMA+ SOLTIVE& iTind Technology EMPOWER 臨床的利点 患者さんのメリット 医療提供者のメリット ▪前⽴腺肥⼤症の症状の早期改善に貢献 ▪性機能や排尿機能を維持したまま、 ▪2023年、⽶国CMS*²はHOPD*³またはA

  24. Slide 24: 効率性向上のための枠組みの確立

    ⽣産性の向上 効率性向上のための枠組みの確⽴ グローバル・オペレーティングモデル グローバルにおける⽣産性の向上 ⽬標 ⽬標 グローバル・オペレーティングモデルを最適化することで、イノベーションを推進するため オペレーティングモデルの最適化に向けた短期的・⻑期的な の資本を確保し、世界をリードするメドテックカンパニーとしてよりハイパフォーマンスな組 取り組みを明確にし、効率的で無駄のない経営を実現 織となる 将来的な事業部の体制 グローバル・オペレーティン 事業、機能、地域ごとの 2025年3⽉期の 業界をリードする 中⻑期的な規模 とグローバルでのビジネス 役割と責任の明確化 グモデルの基本

  25. Slide 25: Page 25

    OLYMPUS — SS Fr EOP OT-yay Page 25 OLYMPUS

  26. Slide 26: キャピタルアロケーション

    キャピタルアロケーション 成⻑ドライバーへの優先的な投資 安定的かつ段階的な増配 機動的な⾃⼰株式の取得  収益性の⾼い既存事業への投資 成⻑ドライバーへの投資 優先  成⻑機会への戦略的な投資 配当 中⻑期的な業績を考慮しながら、安定的かつ段階的に増配 株主還元 ⾃⼰株式取得 投資機会と資⾦状況に応じて、機動的に⾃⼰株式の取得を実施 Page 26 No data copy / No data transfer permitted (スライド26)  キャピタルアロケーションですが、事業投資を最優先に、イノベーション、事業、M&Aへの投資を⾏う⽅ 針に変わりはありません。M&Aについて

  27. Slide 27: 株主還元:800億円の自己株式の追加取得を決定

    株主還元:800億円の⾃⼰株式の追加取得を決定 2025年3⽉期、2026年3⽉期もキャピタルアロケーションの⽅針に基づき、 運転資⾦および投資のための⼗分な⼿元流動性を確保した上で、 ⾃⼰株式の取得を積極的に検討 株主還元の推移 69.5% 1,000 800 2000 80 NEW 億円 億円 1500 48.8% 60 取得しうる株式の総数 取得しうる株式の総数 41.3% 55,000,000 株(上限) 53,000,000 株(上限) 1000 1,800 40 :発⾏済株式総数(⾃⼰株式を除く) :発⾏済株式総数(⾃⼰株式を除く) に対する割合 4.39%* に対する割合 4.3

  28. Slide 28: FY24-26 財務ガイダンス

    FY24-26 財務ガイダンス 2026年3⽉期には、1桁台半ばの売上⾼成⻑率と 20%の調整後営業利益率の達成を⽬指します 売上⾼成⻑率* 約5% CAGR from FY2023 EPS成⻑率** 約8 % CAGR from FY2023 営業利益率** 約 20 % * 為替前提を固定 ** 特殊要因調整後 - その他の収益および費⽤等を除く - 為替レート変動による影響は調整せず。実際の為替レートを使⽤ Page 28 No data copy / No data transfer permitted (スライド28)  こちらが最後のスライドとなります。本⽇は第2四半期の決算説明

  29. Slide 29: Page 29

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  30. Slide 30: Appendix

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  31. Slide 31: 開示の変更点

    開⽰の変更点 2024年3⽉期第1四半期に科学事業(エビデント)の譲渡を完了したことに伴い、 2023年3⽉期第2四半期より2024年3⽉期までは科学事業を⾮継続事業として開⽰(国際会計基準) 2022年3⽉期 2022年4⽉〜2024年3⽉ 内視鏡事業 内視鏡事業 治療機器事業 継続事業 治療機器事業 科学事業 その他事業 その他事業 ⾮継続事業* 科学事業 連結業績では、⾮継続事業からの当期利益 (損失)を開⽰ 参考資料として、⾮継続事業(科学事業)の業績を開⽰ *2023年3⽉期第2四半期連結会計期間において、当社は、Bain Capital Private Equity, LPが投資助

  32. Slide 32: 第2四半期実績 連結営業利益増減要因

    2024年3⽉期 第2四半期実績 連結営業利益増減要因 第2四半期実績(4-9⽉) 販売増減 +11 原価率変動 その他  内視鏡事業を ▲55 ▲737 中⼼に売上増加  ⼩腸内視鏡システ 販管費増減 <マイナス要因> ムなどの⾃主回収 に伴う費⽤の引当 ▲141  2023年3⽉期に計 計上 上した固定資産売  ⼈件費やプロジェク 却益の減少 ト関連費⽤などの 増加  Veran Medical 936 Technologies社の 電磁ナビゲーションシ ステムなどの製造・販 売終了に伴う損失  FDA関連対応費⽤ の計上 為替影響 +34 48 2023年3⽉期 2024年3

  33. Slide 33: 第2四半期実績 セグメント別概況

    2024年3⽉期 第2四半期実績 セグメント別概況 第2四半期累計実績(4-9⽉) 第2四半期実績(7-9⽉) (単位:億円) 2023年3⽉期 2024年3⽉期 前年同期⽐ 為替影響調整後 2023年3⽉期 2024年3⽉期 前年同期⽐ 為替影響調整後 売上⾼ 2,585 2,709 +5% +1% 1,416 1,437 +1% ▲3% 内視鏡 営業利益 689 509 ▲26% ▲33% 441 287 ▲35% ▲38% 売上⾼ 1,529 1,597 +4% 0% 806 825 +2% ▲2% 治療機器 営業損益 298 ▲285 ▲583億円 ▲572億円 164 ▲382 ▲5

  34. Slide 34: その他損益

    その他損益 前年同期⽐ 通期⾒通し⽐ (単位:億円) FY2023 2Q累計 FY2024 2Q累計 増減 (単位:億円) FY2023 FY2024 増減 その他の収益 194 25 ▲168 その他の収益 237 35 ▲202 主な収益科⽬ ⼟地売却益 164 主な収益科⽬ ⼟地売却益 164 コラーゲン事業譲渡益 11 コラーゲン事業譲渡益 11 Medi-Tate条件付対価戻⼊ 13 その他の費⽤ 51 643 +592 その他の費⽤ 139 780 +641 Veran Medical Veran Medical Technologies社関連損失 Transform Olympu

  35. Slide 35: 連結キャッシュフロー 増減要因

    連結キャッシュフロー 増減要因 FCF +4,009(調整後FCF* +177) 営業CF ▲118 投資CF +4,127 法⼈税⽀払 ▲906  2023年3⽉期の所 得に対する法⼈税 投資CF の納税 エビデントの その他  2024年3⽉期の所 株式譲渡対 財務CF 為替影響 +248 得に対する法⼈税 価などの受領 ▲1,254 +71 の予定納税(エビ エビデントに対す 主に⾃⼰株式の デント株式譲渡益 営業CF +3,879 る貸付⾦の回収 税引前利益 に伴う法⼈税の⽀ など 取得や配当⾦の その他 ⽀払いによる⽀ ▲10 払を含む) +798 出 4,882 2,055 2

  36. Slide 36: 連結営業利益増減要因(前回見通し比)

    2024年3⽉期業績⾒通し 連結営業利益増減要因(前回⾒通し⽐) 2024年3⽉期通期 8⽉9⽇公表⾒通し⽐ その他 ▲504 販売増減 ▲149 原価率変動 販管費増減 ▲64 ▲32  内視鏡事業の減収  ⼩腸内視鏡システ 為替影響 ▲約70億円  FDA関連対応費⽤ ムなどの⾃主回収 の計上 +119  治療機器事業の減収 に伴う費⽤の引当 ▲約20億円 ▲約80億円 計上 1,630 ▲約50億円  Veran Medical Technologies社の 電磁ナビゲーションシ ステムなどの製造・販 売終了に伴う損失 1,000 ▲約460億円  FDA関連対応費⽤ の計上

  37. Slide 37: プロダクトパイプライン:内視鏡事業

    プロダクトパイプライン:内視鏡事業(2023年11⽉9⽇時点) 2024年3⽉期の内視鏡事業における重点施策  欧州、⽇本、アジア⼀部地域において、消化器内視鏡システム「EVIS X1」を拡販  ⽶国は2024年3⽉期の中頃に「EVIS X1」を導⼊することを⽬指し、中国は導⼊準備を進める  欧州、⽇本で次世代超⾳波内視鏡システムの導⼊を準備  新興国の市場ポテンシャルを最⼤化し、中国では売上を拡⼤ 3%  外科内視鏡分野においては、次世代外科内視鏡システムの導⼊により、収益性を改善 現在の主⼒製品 直近の新製品 / 発売予定の製品 中⻑期のパイプライン 2024年3⽉期 消化器内視

  38. Slide 38: プロダクトパイプライン:治療機器事業

    プロダクトパイプライン:治療機器事業(2023年11⽉9⽇時点) 2024年3⽉期の治療機器事業における重点施策 消化器科  ERCP、ESD、メタルステント、⽌⾎デバイス など主要カテゴリーにおいて、臨床的に差別化された製品ポートフォリオを拡充 泌尿器科  主⼒製品の経尿道的切除術をサポートするTURisシステムの売上および利益の拡⼤に加えて、iTindの市場開拓を通じて前⽴腺肥⼤の分野で業界をリード  SOLTIVE SuperPulsed Laser System により、結⽯破砕治療における成⻑を拡⼤ 1% 呼吸器科  肺がん分野において、最新のEBUS-TBNAに⼀層注⼒ 

  39. Slide 39: 投資など

    投資など 第2四半期実績(4-9⽉)および通期⾒通し (億円) FY2023 2Q FY2024 2Q FY2024 通期⾒通し (単位:億円) FY2023 FY2024 830 780 研究開発⽀出* (a) 361 350 開発費資産化 (b) 56 62 660 損益計算書上における 研究開発費 (a-b) 305 288 361 350 (単位:億円) FY2023 FY2024 342 326 329 295 償却費 39 42 2023年6⽉末 2023年9⽉末 開発資産残⾼ 599 608 *研究開発⽀出には、開発費資産化(b)の数値が含まれています **資本的⽀出には、開発費

  40. Slide 40: 為替レート及び為替感応度

    為替レート及び為替感応度 通期⾒通しの前提となる為替レートは、直近1ヵ⽉間の平均値を原則としている 為替 (単位:円) FY2023 1Q FY2023 2Q FY2024 1Q FY2024 2Q 前回⾒通し FY2024 最新⾒通し 円/ドル 129.57 138.37 137.37 144.62 132 145 円/ユーロ 138.12 139.34 149.47 157.30 144 155 円/⼈⺠元 19.58 20.19 19.56 19.94 19 20 為替感応度(年間) (単位:億円) 売上⾼ 営業利益 ドル(1円あたり) 25 7 ユーロ(1円あたり) 16 6 ⼈⺠元(

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