Ncs&a Co., Ltd. · TSE:9709
Ncs&a — FY2026 Earnings Presentation
34 slides from Ncs&a's earnings presentation, Jun 8, 2026
Slide 1: 2026年3月期 決算説明会
2026年3月期 決算説明会 2026年6月8日 東証スタンダード 9709
Slide 2: 目次
目次 ■ 2026年3月期 決算概要 ……………… p2 ■ 2027年3月期 重点施策 ……………… p12 ■ 2027年3月期 業績予想 ……………… p24 ■ 参考資料 ………………………………… p27 Copyright © NCS&A Co.,Ltd 1
Slide 3: 2026年3月期 通期 決算概要
2026年3月期 通期 決算概要 Copyright © NCS&A Co.,Ltd 2
Slide 4: 事業環境(情報サービス産業)
事業環境(情報サービス産業) ■ 雇用・所得環境が改善する中で、企業の投資においても 持ち直しがみられるが、中東情勢の影響や金融資本市場の 変動など依然として先行きは不透明な状況 ■ 経済産業省が警鐘を鳴らした「2025年の崖」を背景に 古い基幹業務システムを刷新する動きが本格化 ■ 生産性向上や新たなビジネスモデル構築を目的に クラウドサービスや生成AIの活用が進んでおり、 IT投資は引き続き堅調に推移 Copyright © NCS&A Co.,Ltd 3
Slide 5: 会社の主要データ
は 創業 従業員数 職種の比率 地区別勤務者の比率 (当社のみ) 1961年 946名 技術職 事務職 営業職 大阪 名古屋 東京 (大阪市) (グループ全体) 8:1:1 5:1:4 1,228名 お客様 パートナー企業 従業員の有給取得日数 従業員の残業時間 約 1,700社 約200社 年平均 16.6日 月平均 11.4時間 ※ ※10年前比 約50%減 業種別売上高比率 営業利益率 ROE 残業時間の推移 ホテル・飲食・ その他 2015年度 約50%減 サービス 1% 22.4時間 13% 製造、流通 金融 24% 29% 情報サービス・ 12.1% 14.7% 2025年度 11
Slide 6: 2026年3月期 ハイライト
2026年3月期 ハイライト 売上高・営業利益・経常利益は過去最高を更新 営業利益率12.1% ■ 売上高224億円(前期比+9.7%)、営業利益27億円(前期比+36.1%)、 経常利益28億円(前期比+36.1%) ■ 2025年6月より給与水準の引き上げを実施(平均5.0%) 2026年6月も平均5.0%の給与水準の引き上げを実施(3年連続) ■ 育児・介護休職取得者のサポートを行った組織や 社会貢献活動を行った従業員に対してインセンティブを 付与する制度を新設 ■ サステナビリティへの取り組みを推進 (内容は後述) Copyright © NCS&A Co.,Ltd 5
Slide 7: 2026年3月期 ハイライト 株主還元を推進
2026年3月期 ハイライト 株主還元を推進 中間配当の実施開始および自己株買いの実施 ■ 中間配当の実施開始 ・2026年3月期に中間配当25円、期末配当33円の配当を実施 ■ 140万株(総額21億円(上限))の自己株買い(2025年8月20日-2026年7月31日) ・取得した自己株式総数/総額(2025年8月20日-2026年5月31日) 1,243,400株/1,727百万円 ・自己株取得終了後に300万株の消却を予定 ■ 5期連続で配当の増額修正を実施 ・利益予想の上方修正により、配当予想を 44円 58円 に増額(対前年+18円) Copyright © NCS&A Co.,Lt
Slide 8: 2026年3月期 通期 経営成績
2026年3月期 通期 経営成績 2025年3月期 2026年3月期 増減額 増減率 (単位:百万円) 売上高 20,493 22,485 +1,992 +9.7% 営業利益 1,993 2,714 +720 +36.1% (売上高営業利益率) (9.7%) (12.1%) 経常利益 2,109 2,870 +761 +36.1% 親会社株主に帰属 する当期純利益 2,109 2,067 ▲41 ▲2.0% 2,714 連結営業利益の推移 前期において繰延税金資産の計上に 1,297 伴い法人税等調整額(益)を計上した ことによる反動 2021年度 2025年度 Copyright © NCS
Slide 9: 売上高(売上分類別)の状況
売上高(売上分類別)の状況 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 数字は売上構成比(%) 自社製品による 受託開発 自社製品による 自社製品による 受託開発 受託開発 ソリューション 22% ソリューション ソリューション 23% 23% 23% 27% 30% 売上高 売上高 売上高 機器・パッケージ 機器・パッケージ 189.0億 10% 204.9億 機器・パッケージ 224.8億 9% 11% システム システム システム インテグレーション インテグレーション インテグレーション 45% 41% 36% (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 2026年
Slide 10: 営業利益の変動要因
営業利益の変動要因 (前年同期比) 売上増による 売上総利益率の改善 給与水準引き上げによる 利益増 人件費などの増加 20,493→22,485 30.5%→31.9% 4,256→4,460 (+1,992) (+1.4p) (+203) (単位:百万円) +720 Copyright © NCS&A Co.,Ltd 9
Slide 11: 受注・売上・受注残の状況
受注・売上・受注残の状況 (単位:百万円) ※ 継続契約の売上予定 (12か月先まで)を含む Copyright © NCS&A Co.,Ltd 10
Slide 12: 資産・負債・純資産の状況
資産・負債・純資産の状況 【資産の部】 (単位:百万円) 資産の部 +70 流動資産 ▲496 固定資産 +567 ・現金及び預金 (▲139) 【主な内訳】 営業CF( +763) 投資CF( ▲198) … 無形固定資産の取得 財務CF(▲1,998) … 自己株式取得による支払、配当金の支払 ・受取手形、電子記録債権、売掛金及び契約資産 (▲370) ・無形固定資産(+176) … ソフトウエアの増加(主力ソリューション強化に 関する社内開発の増加) 負債の部 +431 【負債・純資産の部】 流動負債 +527 固定負債 ▲96 ・賞与引当金 (+394) ・契約負債(+249) … 販
Slide 13: 2027年3月期 重点施策
2027年3月期(2026年度) 重点施策 Copyright © NCS&A Co.,Ltd 12
Slide 14: 2027年3月期 見通し
2027年3月期 見通し ■ わが国経済は緩やかな成長を続ける見込み ➢ 中東情勢の影響を受けた原油価格上昇が、企業収益や家計の実質所得への下押し 要因となり、成長ペースは減速すると考えられる ➢ しかしながら、企業において、高水準の収益維持や政府施策、緩和的な 金融環境などが経済を下支え (出典)日本銀行「経済・物価情勢の展望」(2026年4月) ■ 企業のITサービス需要は引き続き高い見込み ➢ クラウド、生成AIの普及、経済産業省の「2025年の崖」を背景にした レガシーシステム刷新への対応およびセキュリティ強化への投資などが 成長を牽引すると見込まれる ➢ 企業はAIを単なる便利ツール
Slide 15: 2027年3月期 対処すべき課題
2027年3月期 対処すべき課題 ■ メモリの長期的な供給不足と価格高騰が続く ➢ AI市場の世界的な需要拡大を背景に、AIサーバやデータセンター向けの 高性能メモリの需要が急増 ➢ 一般向けのメモリの生産が抑制され、長期的な供給不足・価格高騰が続く ■ サーバおよびパソコン機器などの調達に支障がでており、 業績への影響を懸念 ➢ 当社グループは、ソフトウエア開発および保守ならびに機器販売を含んだ ワンストップサービスを提供している ➢ メモリ不足の影響を受け、サーバおよびパソコン機器などの 調達に支障が出ている よって、機器等販売の減速を見込む 2025年度 売上分類 (売上分類のシステムイ
Slide 16: 企業価値向上に向けた成長投資の強化
企業価値向上に向けた成長投資の強化 2026年度は力を蓄える1年と位置付ける 事業への投資と人への投資を推進し、 更なる企業価値向上を目指す 事業への投資 人への投資 方針 方針 ・主力ソリューションの強化で他社との差別化を図る ・健康経営の推進 ・社内スタートアップ制度の拡大 ・従業員が生き生きと働けるよう、引き続き、従業員の ・信頼出来る相手と互いにリスクを取った協業ビジネスを 働く環境を改善 積極的に進める (多様な働き方を支える制度の充実、社内業務システムの 整備など) ・シナジー効果が期待できる企業や研究機関などとの連携 進捗と今後の施策 進捗と今後の施策 ・研究開発費 313百万円
Slide 17: レガシーシステム脱却の課題
レガシーシステム脱却の課題 事業への投資 「2025年の崖」を迎えた後もなお、 多くの企業がレガシー脱却の課題を抱えている レガシーシステム脱却の高難度化の要因 レガシーシステムを抱える企業 2030年 IT人材の不足数 約 60% 約79万人 経営層や現場 プロジェクト の理解が 技術者不足 2030年 国内ITモダナイゼーションサービス市場 難易度が高い 得られにくい (予想) 2.1兆円 (兆円) 国内ITモダナイゼーションサービス市場 支出額予測 (%) 直近のメインフレームに関する動向 2.5 18.0 2.1兆円 2022年 (富士通 メインフレーム撤退を発表) 2.0 15.0
Slide 18: 主力ソリューションの強化<AirsNeo>
主力ソリューションの強化<AirsNeo> 事業への投資 安心・安全・低コストでマイグレーションを実現 これまでの 大規模マイグレーション実績 20社以上 安全・確実・低コストな (事例) 移行規模 移行期間 システム資産の移行を実現 A生命 6Mライン 40ヵ月 プログラムを削減し B生命 9Mライン 44ヵ月 スリム化・最適化 AirsNeo C生命 D損保 14Mライン 8Mライン 44ヵ月 48ヵ月 DX支援サービス エアーズネオ (AAA) E地銀 3Mライン 15ヵ月 マ 現行調査(資産の棚卸) 移行性分析 パーツ設計/開発 変換 イ システム保守 グ ホ 不要 レ システム資産の
Slide 19: 主力ソリューションの強化<The給付>
主力ソリューションの強化<The給付> 事業への投資 株式会社セブン・ペイメントサービスが提供する 「ATM受取」と連携 1 送金申請 The給付 導入実績(2025年度末) 計 124団体/1,724団体 北海道地方 The給付のワークフローで 1団体 送金申請・承認対応 中部地方 2 受取案内 中国地方 18団体 24団体 東北地方 九州地方 承認完了後、 4団体 9団体 Eメール・SMS等で 受取情報が通知される 関東地方 16団体 3 セブン銀行ATMで受取り 四国地方 近畿地方 5団体 47団体 セブン銀行ATMで原則 24時間365日受取可能 今後、実施予定されている 国および自治
Slide 20: 自社製品への生成AI組み込み
自社製品への生成AI組み込み 事業への投資 生成AIの活用により、自然言語での質問・指示入力から データ分析や可視化が可能なBIツールを研究中 1stステップ 2ndステップ 自然言語での問合せに対して生成AIがデータベースを検索し、 自社製品へ組み込み、 回答が可能なBIツールの研究 主力ソリューションの ユーザー 自然言語で質問 回答 強化を目指す 例)カテゴリ別売上 .... .... をグラフで表示 .... して BIツール + 生成AI デ 質 ー検 回 問 タ索 答 解 ベ・結 作 析 ー果 成 ス MCPサーバ データベース ※BIツール:企業内が保有する膨大なデータを収集・分
Slide 21: 自社製品への生成AI組み込み<DocHelper>
自社製品への生成AI組み込み<DocHelper> 事業への投資 プログラムコードから技術ドキュメントを自動生成 要件定義 基本設計 詳細設計 開発 基本設計書・機能設計書 詳細設計書・処理設計書 プログラムコード システム関連図 処理概要 プログラム関連図 サブシステム関連図 など 処理フロー など プログラム資産一覧 など Reverse Reverse DocHelper Neo2.0 Neo 生成AIを活用 リバースエンジニアリング Copyright © NCS&A Co.,Ltd 20
Slide 22: 健康経営優良法人2026に認定(3年連続)
健康経営優良法人2026に認定(3年連続) 人への投資 継続認定に向けて取り組みを推進 Copyright © NCS&A Co.,Ltd 21
Slide 23: サステナビリティおよび社会貢献活動
サステナビリティおよび社会貢献活動 人への投資 新卒採用 社内スタートアップ制度(2020年度下期~) 2026年度入社人数 キャリア採用・ シニア活躍の推進 採用累計件数 152件 27名 (男性16名、 女性11名) を視野に ※ 2020年度下期-2025年度累計 〈新卒採用入社数〉 2025年度 採用件数 44件 2021 2026 社員の意識改革・制度のさらなる活性化で 人材確保を継続 投資開発を促進する コンプライアンス遵守 環境保全活動 • パワーハラスメント教育 (2025年度参加数:142名) 紙使用量(2025年度実績) • ジェンダーハラスメント研修の実施 (2025年度
Slide 24: サステナビリティおよび社会貢献活動
サステナビリティおよび社会貢献活動 人への投資 継続的に推進するためにインセンティブ付与制度を新設 男性育休取得率 育児・介護休職取得者をサポートした組織 2025年度実績 男女ともに を表彰する制度 2年連続 100% 100% 〈育休取得率〉 育児・介護休職の取得を個人だけで抱えるも 100% のではなく、チーム全体で支え合う組織文化に ・取得者の心理的ハードルの低減 2021 2022 2023 2024 2025 ・多様な働き方を受容する組織風土の形成 男女ともに100%継続を目指す 社会貢献活動への参加 社会貢献活動を行った従業員 を表彰する制度 • 大阪マラソンクリーンUP作戦 •
Slide 25: 2027年3月期 通期 業績予想
2027年3月期 通期 業績予想 Copyright © NCS&A Co.,Ltd 24
Slide 26: 2027年3月期 通期 業績予想
2027年3月期 通期 業績予想 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 (単位:百万円) 実績 実績 予想 売上高 20,493 22,485 20,500 営業利益 1,993 2,714 2,620 (売上高営業利益率) (9.7%) (12.1%) (12.8%) 営業利益率 予想 12.8% 経常利益 2,109 2,870 2,750 親会社株主に帰属する 当期純利益 2,109 2,067 1,830 連結売上高 連結営業利益 年間配当金 2,620 20,457 20,500 58 58 40 33 33 28 30 24 22 688 12 15 25 25 2
Slide 27: 2027年3月期 配当予想
2027年3月期 配当予想 【配当政策】 収益力の向上、財務体質の強化を図ることで安定的な配当を継続することが重要と考えております。 配当金は、連結配当性向45%以上を目標に収益状況に対応した配当を行うことを基本として、 キャッシュ・フローの状況、内部留保などを勘案して決定いたします。 自己株式の取得についても、株主に対する有効な利益還元のひとつと考えており、財務状況等を 考慮しながら適切に対応してまいります。 58 2026年度 2027年3月期 配当予想 円 配当性向 47.4% 中間配当を実施 (中間配当25円、期末配当33円) ■ : EPS ■■■■ : 配当 ※EPS:1株当たり当
Slide 28: 参考資料
参考資料 Copyright © NCS&A Co.,Ltd 27
Slide 29: 会社概要
会社概要 社名 NCS&A株式会社 本社所在地 〒530-6112 大阪市北区中之島3-3-23(中之島ダイビル) 創業 1961年(昭和36年)10月1日 代表者 代表取締役社長 辻󠄀 隆博 資本金 37億7,510万円 子会社 エブリ株式会社 NCSサポート&サービス株式会社 恩愛軟件(上海)有限公司 従業員数 1,228名(連結) 946名(単体) ※2026年3月末現在 事業所 本社(大阪・中之島)、東京本社(御茶ノ水)、 難波オフィス、新大阪オフィス、尼崎オフィス、 汐留オフィス、大井町オフィス、名古屋支社 Copyright © NCS&A Co.,Ltd 28
Slide 30: 企業理念
企業理念 社是(創業の精神) コンピューターは社会に奉仕する 経営理念 私たちは、確かな技術で 新たな価値を創造し、 社会に貢献します 企業メッセージ Copyright © NCS&A Co.,Ltd 29
Slide 31: 自社製品・サービスのご紹介
自社製品・サービスのご紹介 可視化サービスで培った20年以上の実績をもとに、お客様のシステム資産を分析するクラウドサービスです。 DX支援サービス システム資産を機械的に分析し、システムの構成要素や関係性から必要な資産を洗い出す「棚卸分析」やソース コードのパターンなどからJavaへの変換率を分析する「移行性分析」などのシステム資産分析をお客様自身に てWEB上で実行していただけます。 お客様のシステム資産を、当社のシステム資産可視化ツール〈REVERSE PLANET(リバースプラネット)〉で AAA 分析し、それぞれのプログラム、ジョブの規模、重複、使用/未使用、稼働/未稼働を判定する棚卸
Slide 32: 自社製品・サービスのご紹介
自社製品・サービスのご紹介 リバースエンジニアリングの手法を用いて既存のプログラムコードを解析することで、システム概要や機能概要な DocHelper どの技術ドキュメントを自動で生成することができるサービスです。生成AIとNCS&A独自の分析技術を用いる ことで、ブラックボックス化したシステムのプログラムを読み解き、ドキュメントの自動生成を可能にします。RFI やRFPを作成する場面において、お客様作業を軽減し、開発会社やメーカーとの明確な情報の共有を実現します。 複数の信用情報機関への接続および切替えを可能にした『個人信用情報接続サービス』です。 Ccms 各業種の信用情報機関(JICC、
Slide 33: 自社製品・サービスのご紹介
自社製品・サービスのご紹介 住民税の当初課税に関する一連の事務作業の効率化を図り、 住民税課税にかかる膨大な作業量を大幅に The確定申告 V 軽減することを目的とした自治体様向けのシステムです。 お客様の声と当社が長年培ったノウハウを基に、申告受付支援機能や国税連携機能に加え、住民情報システム 〈COKAS-R/ADⅡ(コーカスアールエーディツー)〉とシームレスに連携する機能、課税原票イメージシステム などを提供していますので、確定申告受付関連システムをワンストップでご導入いただけます。 国や自治体における給付金事業を支援する自治体様向けのシステムです。2014年度よりさまざまな給付金事 T
Slide 34: 注意事項
注意事項 本資料に掲載されております予測、計画、戦略および将来の業績に関する見通しは、 NCS&A株式会社の経営陣が、現時点において入手可能な情報をもとに判断してい るものであり、リスクや不確定な要因を含んだものです。 実際の業績は、当社の事業領域を取り巻く社会的動向、経済情勢および顧客の属する 業界での経営環境の変化などさまざまな要因により、見通しと大きく異なる結果とな りうる場合もあり、当社としてその確実性を保証するものではないことをご承知おき 下さるようお願い申し上げます。 Copyright © NCS&A Co.,Ltd 33