Cel Corporation · TSE:5078
Cel — Q2 FY2024 Earnings Presentation
84 slides from Cel's earnings presentation, Oct 20, 2023
Slide 1: 2024年2月期 第2四半期決算説明資料
2024年2月期 第2四半期決算説明資料 株式会社 セレ コーポレーション 2023年10月20日 証券コード:5078
Slide 2: 目次
社内体制変更のお知らせ P2 取締役の役割 P4 会社概要 P5 2024年2月期第2四半期業績 P12 目次 セグメント別実績・今後の見通し P23 株主還元 P36 「ビジョン2030」策定について P38 Appendix P44 ※:本資料における表示方法について 特段の記載がない限り、数値は全て連結ベースで記載しております。 数値:単位未満切捨て 比率:単位未満四捨五入 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 1
Slide 3: 社内体制変更のお知らせ
社内体制変更のお知らせ 2023年5月25日付 代表取締役の異動 異動後 異動前 神農 雅嗣 代表取締役 会長執行役員最高経営責任者 代表取締役 社長執行役員 山口 貴載 代表取締役 社長執行役員最高執行責任者 取締役 常務執行役員 指名報酬諮問委員会の設置 役員指名・役員報酬等に関する手続きの客観性、透明性を高め、取締役会の監督 目 的 機能の強化及びコーポレートガバナンス体制の充実を図る 委員は取締役会の決議により選定された4名以上で構成され、半数以上は独立社 構 成 外取締役とする 設 置 日 2023年5月25日 CEL Corporation ALL Rights Reserved
Slide 4: 社内体制変更のお知らせ(新体制)
社内体制変更のお知らせ 事業部制を発展的に解消し機能別に組織体制を見直し、新たに6つの本部 体制としました。取締役(役付執行役員)は各事業の執行から永続企業のた めの改革推進に、執行役員が各本部の責任者(本部長)として業務執行にあ たることで経営と執行を分離しガバナンスの強化を図ります。 新体制 従前 ◼ アセットマネジメント本部 賃貸住宅事業(営業管掌) ◼ 建設本部 賃貸住宅事業(技術管掌) ◼ 生産本部 賃貸住宅事業(生産管掌) ◼ 開発本部 賃貸開発事業 ◼ プロパティコミュニティ本部 賃貸経営事業 ◼ 管理本部 経営統括本部 ※:セグメントに変更はありません。 CEL Corpora
Slide 5: 取締役の役割
取締役の役割 【常勤取締役(役付執行役員)】 永続企業の実現に向け、個別に設定した改革目標に取り組みます。 また、業務執行と一線を画し、法定の取締役会のほか、以下の会議を構成し、 中長期目線で問題提起を行い、企業経営や取締役会専決事項を除く重要事項の 決定・監督を行います。 ・未来戦略会議(構成メンバー:常勤取締役) 会社経営の基本方針・中長期経営計画の策定など、将来の戦略や経営に関する重要な 事項について決議を行い、永続企業として付加価値の向上による安定的な成長を図る。 ・常勤役員会議(構成メンバー:会長執行役員を除く常勤取締役) 生産性向上や収益力改善等、会社運営の執行に関する重要な事項の
Slide 6: 会社概要
会社概要 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 5
Slide 7: 会社概要
会社概要 会 社 名 株式会社 セレ コーポレーション 事業内容 賃貸住宅事業、賃貸開発事業、賃貸経営事業 設 立 平成5年(1993年)8月 代表取締役 会長執行役員最高経営責任者 神農 雅嗣 代 表 者 代表取締役 社長執行役員最高執行責任者 山口 貴載 資 本 金 4億4,733万円(2023年8月31日時点) 東京都中央区京橋三丁目7番1号 本社所在地 相互館110タワー5階 166名(2023年8月31日時点)※役員・臨時従業員を除く 従業員数 ※臨時従業員数(契約社員等):37名 連結子会社 株式会社セレレントパートナーズ 上場市場 東証スタンダード市場(証券コード:5078) C
Slide 8: 企業理念・事業目的
企業理念・事業目的 企業理念:会社の想い 子どもたちの 子どもたちの 子どもたちへ 日本の、そして地球のよりよい未来をつくるために、私たちセレ コーポレーションが果たすべきこと。 それは、この国の豊かさをつくりだした先人たちに敬意を表し、感謝の気持ちを抱きながら、 この豊かさがよりいっそう広がる未来を描くこと。 そのために社会に貢献する永続企業でなければならないと考えます。 事業目的:私たちが果たすべき社会貢献、私たちの存在意義 ゲストに最高の笑顔と感動を届け続ける 社員一人ひとりの幸せの総和が企業価値 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 7
Slide 9: 事業概要
事業概要 “アパート経営の専門店”を掲げる「アパートメーカー」。 それぞれの事業•部門で、高い専門性と確かな技術力を持つ。 賃貸住宅事業 賃貸開発事業 賃貸経営事業 売上構成※ 売上構成※ 売上構成※ 33% 30% 37% アセットマネジメント本部 開発本部 プロパティコミュニティ本部 • アパート経営の提案・営業(事業プ • 資産承継に適した資産価値の高い収 • 管理物件のプロパティマネジメント ランの設計、経営計画の提案) 益不動産の自社開発事業 業務(入居者募集、家賃回収、建物 • 新築アパートの土地・建物の一棟販売 点検など) 建設本部 • 火災・家財、その他の保険代理店業務、 •
Slide 10: 特徴
特徴 自社一貫生産体制を確立し、土地有効活用のコンサルティングから 自社開発物件の組成、賃貸経営までをワンストップで行う。 ◼ プロパティコミュニティ本部 ◼ アセットマネジメント本部 ◼ 開発本部 ◼ プロパティコミュニティ本部 ◼ 建設本部 ◼ プロパティコミュニティ本部 ◼ 建設本部 ◼ 生産本部 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 9
Slide 11: 業界におけるポジショニング①
業界におけるポジショニング① ① セレ コーポレーション ④ 積水化学工業 (セキスイハイム) 6社 ② 積水ハウス ③ 大和ハウス工業 ⑤トヨタホーム ⑥旭化成ホームズ(ヘーベルハウス) 一社)プレハブ建築協会住宅部会会員 全国における 特定建設業※ 20社 • 建設省(現国土交通省)及び通商産業省(現経済産業省)の共管による 社団法人 • プレハブ建築の研究開発及び建設・普及を通じて、良質な社会資本の形 許可業者 成と豊かな生活環境の創造を推し進めることを目的とする 48,365社 鉄鋼系ハウスメーカーで4つの 国土交通大臣指定認定機関の 審査基準をクリアし、 認定・認証を取得し、関東圏に
Slide 12: 業界におけるポジショニング②
業界におけるポジショニング② 独創的な「アパートメーカー」として、 東京圏・若者・鉄骨造アパートに絞り込み、 圧倒的シェアを誇るニッチトップ企業を目指す。 ビジネスモデルと事業戦略の比較 ニッチ (専門店型) アパートメーカー セレ コーポレーション 東京圏/若者/鉄骨造アパートに特化 地域限定型工務店 型式/自社工場/自社施工 地域限定型建売り業者 自社賃貸管理 メ 建 ー 築 カ 型 ハウスメーカー ー 全国展開型 型 マンションデベロッパー 戸建て注文・分譲住宅、 全国展開型建売り業者 分譲マンション、賃貸住宅、 高齢者施設等 住宅建設事業を フルレイヤーで展開。 フルレイヤー (百貨店
Slide 13: 2024年2月期第2四半期業績
2024年2月期第2四半期業績 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 12
Slide 14: 2024年2月期第2四半期 業績ハイライト
2024年2月期第2四半期 業績ハイライト • 売上高は前年同期比 119.0%、経常利益 同 150.0%と大幅な増収増益 • セグメント別売上高では、賃貸開発事業が同 221.3%と売上高増に大きく寄与 連結売上高 連結経常利益 前年同期比 前年同期比 12,162百万円 119.0% 974百万円 150.0% セグメント別売上高 賃貸住宅事業 賃貸開発事業 賃貸経営事業 4,085百万円 3,726百万円 4,636百万円 前年同期比 前年同期比 前年同期比 81.2% 221.3 % 108.8 % ※各事業売上高にはセグメント間の内部売上又は振替高が含まれます。 CEL Corpo
Slide 15: 2024年2月期第2四半期 連結PLサマリー
2024年2月期第2四半期 連結PLサマリー • 売上高は賃貸開発事業が好調なことにより、前年同期比119.0%の増収 • 事業の効率化などで販売費及び一般管理費を抑えられたことなどにより、大幅増益 2023年2月期第2四半期 2024年2月期第2四半期 前年同期比 実績 実績 (単位:百万円) 増減額 率 売上高 10,222 - 12,162 - +1,940 119.0% 売上総利益 1,645 16.1% 1,990 16.4% +345 121.0% 販売費及び一般管理費 1,012 9.9% 1,034 8.5% +21 102.2% 営業利益 632 6.2% 956 7.9%
Slide 16: 2024年2月期第2四半期実績(達成率、進捗率)
2024年2月期第2四半期実績(達成率、進捗率) • 売上高の進捗率は計画を若干上回る • 利益での進捗率が計画を大きく上回ったため、通期予想を修正 2024年2月期 2024年2月期 2024年2月期 第2四半期 第2四半期 通期 通期予想 第2四半期予想 (単位:百万円) 実績 達成率 進捗率 (修正前) 売上高 11,607 12,162 104.8% 57.4% 21,177 営業利益 598 956 159.9% 101.3% 944 経常利益 613 974 159.0% 101.4% 961 四半期純利益 416 655 157.6% 98.8% 664 1株当たり 四半期純利益
Slide 17: 業績予想の修正
業績予想の修正 • 第2四半期連結累計期間について、賃貸開発事業において販売件数が計画より増加し好 調に推移したこと等により、営業利益、経常利益、四半期純利益が当初予想を大幅に上 回る • 第2四半期連結累計期間の実績及び現在の進捗を踏まえ、通期の業績予想を修正 (単位:百万円) 2024年2月期 2024年2月期 (ご参考) 通期予想 通期予想 増減額 前期実績 増減率 (修正前:A) (修正後:B) (B)ー(A) (2023年2月期) 売上高 21,177 23,013 1,835 8.7% 21,375 営業利益 944 1,217 273 29.0% 1,233 経常利益 961 1
Slide 18: 利益増減要因分析
利益増減要因分析 ・賃貸開発事業の売上総利益の増加が大きく寄与し、前期比+323百万円の増益 ・研究開発費や採用費は増加するも、事業の効率化などによる業務報酬料の削減 により、販売費及び一般管理費を21百万円の増加に抑える(販管費比率 -1.4pt) (百万円) 売上総利益 +345 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2022 17
Slide 19: セグメント別業績(前年同期比)
セグメント別業績(前年同期比) 2023年2月期 2024年2月期 前年同期比 (単位:百万円) 第2四半期実績 第2四半期実績 増減額 率 賃貸住宅事業 売上高 5,029 - 4,085 - △944 81.2% セグメント利益 413 8.2% 179 4.4% △235 43.3% 賃貸開発事業 売上高 1,684 - 3,726 - 2,042 221.3% セグメント利益 224 13.3% 602 16.2% 377 268.5% 賃貸経営事業 売上高 4,263 - 4,636 - 373 108.8% セグメント利益 461 10.8% 565 12.2% 104 122.7
Slide 20: セグメント別業績(達成率、進捗状況)
セグメント別業績(達成率、進捗状況) 2024年2月期 2024年2月期 2024年2月期 通期 第2四半期 第2四半期 通期予想 第2四半期予想 進捗率 (単位:百万円) 実績 達成率 (修正後) (対修正予想) 賃貸住宅事業 売上高 4,158 4,085 98.2% 40.6% 10,064 セグメント利益 75 179 237.4% 31.7% 565 賃貸開発事業 売上高 3,291 3,726 113.2% 74.1% 5,028 セグメント利益 358 602 167.8% 119.8% 502 賃貸経営事業 売上高 4,593 4,636 100.9% 49.9% 9,289
Slide 21: 主要指標の進捗
主要指標の進捗 • 全国及び東京圏のアパート建築実績は堅調 =当社の建築実績も堅調 • 経営基盤の強化を示す管理戸数は12,000戸を突破後も順調に増加 • 収益の安定性を示す入居率は97.6 %と高水準を維持 建築実績累計 管理戸数 期末入居率 2,738棟 12,263戸 97.6 % (前期末比 ▲0.8pt減少) (前期末比 35棟増加) (前期末比 220戸増加) 12,263 2,727 2,738 12,107 2,703 12,043 98.4% 97.6% 2,678 97.9% 97.2% 97.1% 97.3% 97.0% 97.5% 2,655 11,892 2,633
Slide 22: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 • 未収還付法人税の入金及び賃貸開発事業の売上高増加により、現預金が約42億円増加 • 自己資本比率83.7%と財務健全性は盤石 2024年2月期 2023年2月期末 増減額 (単位:百万円) 第2四半期 流動資産 19,781 20,184 403 現預金 14,221 18,516 4,294 固定資産 2,638 2,733 95 有形固定資産 1,878 1,947 68 資産合計 22,419 22,918 498 流動負債 3,176 3,314 138 固定負債 453 429 △23 負債合計 3,630 3,744 114 株主資本 18,762 19,140
Slide 23: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 • 賃貸開発事業において不動産の売却が進んだことにより棚卸資産が減少したこと及び法 人税等の還付額を計上したことにより、営業活動によるCFが増加 • 現金及び現金同等物の四半期末残高は増加、手元キャッシュは潤沢 2023年2月期 2024年2月期 増減額 内容 (百万円) 第2四半期 第2四半期 ・税金等調整前四半期純利益 974 ・棚卸資産の減少 1,188 営業活動によるCF △3,902 4,943 8,845 (賃貸開発事業において不動産の売 却が進んだため) ・法人税等の還付額 2,695 ・有形固定資産の取得による支出 投資活動によるCF △86 △2
Slide 24: セグメント別実績・今後の見通し
セグメント別実績・今後の見通し CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 23
Slide 25: 賃貸住宅事業 2024年2月期第2四半期実績
賃貸住宅事業 2024年2月期第2四半期実績 2024年2月期第2四半期実績 売上高 セグメント利益 ・売上高4,085百万円、 (単位:百万円) (単位:百万円) 前年同期比81.2%、計画比98.2% ・セグメント利益179百万円 △944百万円 前年同期比43.3%、計画比237.4% 81.2% 好調だった前年同期並の売上水準には至ら ず、計画もわずかに未達となるも、先行指 5,029 △235百万円 標である受注状況は計画通り進捗 上期計画 43.3% ・受注棟数21棟(計画比100%) 4,085 4,158 ・引き渡し棟数35棟(計画比100%) 達成率 ・着工棟数45棟(計画比
Slide 26: 賃貸住宅事業 重点施策 アセットマネジメント本部
賃貸住宅事業 2024年2月期重点施策 アセットマネジメント本部 1 資源高の影響による原価高騰対策 • 賃貸経営と協力し地域に応じた賃料バリューを創出し、適正な価格転嫁を実行 若者向け設計力の駆使と市場分析による高額賃料設定で顧客の事業性を堅持 省エネ仕様を推進し、付加価値を考慮した販売単価の見直し 2 人員増強と人財育成 • 経験値の高い異業種からの若手営業職の積極採用 コンサル力重視による提案型営業の促進 金融機関出身の管理職の人財、異業種からの人財を補強、計画以上の採用 • 人財育成強化 積極的な外部研修の導入、若手管理職の登用 営業部、課を新設しマネージャー増員による育成環境を整備
Slide 27: 賃貸住宅事業 重点施策 新規情報源の開拓
賃貸住宅事業 2024年2月期重点施策 アセットマネジメント本部 4 新規情報源の開拓 ・競合の少ない優良紹介先の開拓(金融機関、コンサル業、士業、不動産業等) 新規パートナー契約100社増強 ・優良エリア・物件の見学会の促進(優良物件からの計画検討顧客の引き上げ) ・管理受託数拡大に繋がる紹介先の開拓 新パートナーズ組織の発足により、コンサル業及び士業を中心に開拓進める 主要金融機関等との協業、関係強化による紹介活動の拡大にも取り組み中 5 付加価値の高い差別化新商品の開発 ・SDGsに賛同し脱炭素社会に貢献できる省エネルギーアパートの推進 東京エリアは東京都が推進する環境配慮型住宅の東京ゼ
Slide 28: 賃貸住宅事業 重点施策 建設本部
賃貸住宅事業 2024年2月期重点施策 建設本部 1 人員増強と人財育成 • 将来の技術職不足の解消に向け、スキルの高い即戦力採用強化 能力に見合う報酬の提案(技術系) • 異動により人員配置を適正化、顧客へのアフターサポートを堅持 • 即戦力の採用強化を継続 • 人財育成強化 • 協力業者も含めた積極的な外部研修の実施により安全衛生管理を強化 • 若手管理職の登用による組織の活性化 • 現場担当者の資格取得推進、将来の人員不足へ備える • 現場担当者による改善提案活動を推奨し、問題意識の醸成と現場リーダー の育成を促進 2 DX化促進 • 付加価値の高い差別化設計のAIサポート 斜線解析ソフ
Slide 29: 賃貸住宅事業 重点施策 生産本部
賃貸住宅事業 2024年2月期重点施策 生産本部 1 資源高の影響による原価高騰対策 • 生産性の向上(工法改善と工期短縮、工場の効率改善) 基礎形状の小型簡素化による原価低減(型式化)、工場生産タームの改善 • 新型式を運用開始しコストダウンを促進 • 外部コンサル・専門チームを導入し効率改善に取組中 • 購買先の多角化と直取引の開拓。新規施工業者の取引増大 新規商社・メーカーの開拓、新規協力業者の紹介促進及びWeb募集 協力業者を新規開拓し取引増大を推進中 2 人員増強と人財育成 • 将来の技術職不足の解消に向け、スキルの高い即戦力採用強化 生産管理担当者及び技術開発担当者を採用、継続採用
Slide 30: 賃貸開発事業 2024年2月期第2四半期実績
賃貸開発事業 2024年2月期第2四半期実績 2024年2月期第2四半期実績 売上高 セグメント利益 (単位:百万円) (単位:百万円) ・売上高3,726百万円 前年同期比 221.3%、計画比113.2% ・セグメント利益602百万円 2,042百万円 前年同期比268.5%、計画比167.8% 221.3% 達成率 前期契約済の物件引き渡しが第1四半期に 113.2% 集中し、さらに第2四半期連結累計期間に 3,726 378百万円 1件の土地引き渡しを積み増したため、大 上期計画 268.5% 幅な増収増益を達成 3,291 602 達成率 2024年2月期予想 167.8% 1,68
Slide 31: 賃貸開発事業 重点施策 付加価値提供による利益率の向上
賃貸開発事業 2024年2月期重点施策 開発本部 1 付加価値提供による利益率の向上 • 利回りに捉われない、角地を中心とした希少性の高い土地への絞込み • 外部との連携による、パワーカップル向け『Fwin』を中心とした空間設計及び仕様の改善、 ならびに『My Style vintage』の外観・外構計画の改善による賃料アップの実現 • 角地に特化した仕入活動を推進、見栄え良く富裕層からの評価も高い • 新規仕入物件において、外部設計事務所を起用しゲストのニーズに更に適 合した空間設計及び仕様、外観・外構計画を採用 My Style vintage駒沢 ・東急田園都市線 「駒沢大学」駅5分 ・
Slide 32: 賃貸開発事業 重点施策 組織力の強化
賃貸開発事業 2024年2月期重点施策 開発本部 2 社内外における組織力の強化 • エグゼクティブ採用をメインとした人材紹介会社との関係強化による人財獲得 • ルール・マニュアルの更なる整備及び研修、評価の実施による人財育成 • 仕入強化に向けたセレ10社(紹介業者組織)の構築によるエンド情報の早期獲得 • 販売実績のある紹介業者との関係強化による優良顧客の早期顕在化 • 管理職も含め採用は順調に進捗 • ルール・マニュアル整備と研修充実により規律強化 下期に向け評価制度改正方針決定 • セレ10社からの仕入れもあり協力業者との関係も充実 • 広く紹介依頼する営業から限定紹介の販売へ CEL
Slide 33: 賃貸開発事業 重点施策 資金効率の改善
賃貸開発事業 2024年2月期重点施策 開発本部 3 事業成長に向けた資金効率の改善 • リピート及び販売実績のある紹介業者の優良顧客へのアプローチを中心とした販売手法の見 直し リピーターや販売実績のある当社の物件をよく知る提携業者等の紹介業者へ の限定紹介から建築条件付土地販売の実績を作り資金効率を改善、第2四半 期の売上、利益に貢献 4 脱炭素社会に向けた省エネアパートの推進 • 全物件において、東京ゼロエミ住宅(省エネ・太陽光発電住宅)仕様の採用 新規仕入物件全件で東京ゼロエミ仕様採用済、最高水準の断熱性能を持つ省エ ネ仕様の標準化により販売顧客にも好評 CEL Corporation
Slide 34: 賃貸経営事業 2024年2月期第2四半期実績
賃貸経営事業 2024年2月期第2四半期実績 売上高 セグメント利益 2024年2月期第2四半期実績 (単位:百万円) (単位:百万円) ・売上高4,636百万円 前年同期比 108.8%、計画比100.9% +373百万円 ・セグメント利益565百万円 108.8% 達成率 前年同期比122.7%、計画比111.9% 100.9% 上期計画 ゲストとオーナーさまの満足度につな 4,636 4,593 +104百万円 がるサービス面の維持・向上に努めた 4,263 122.7% 結果、高水準の入居率(8月末時点で 達成率 97.6%)を維持し、増収増益 111.9% 565 上期計画 505
Slide 35: 賃貸経営事業 重点施策 管理受託率の向上
賃貸経営事業 2024年2月期重点施策 プロパティコミュニティ本部 1 管理受託率の向上 • 受託営業を自社新築物件に集中、賃貸住宅事業との連携により新築計画の事業性改善を積極 的に提案する営業スタイルにシフト • 家賃設定の再点検と改善を行い、家賃アップによるMy Style vintageの受注促進に貢献 建築受注前の顧客同行訪問を強化。賃料査定時のプラン改善提案とあわせ、 外部のAI査定システムを活用した効率的かつ納得感のある高採算の事業提案を 実施 2 オーナーサービスの強化 • 管理戸数に応じて設定したオーナーステータスによる新たなオーナーサービスの運用を第2 四半期より開始 • ア
Slide 36: 賃貸経営事業 重点施策 生産性の向上
賃貸経営事業 2024年2月期重点施策 プロパティコミュニティ本部 3 業務改善促進による生産性の向上 • リーシングパートナー企業との契約~入居業務の委託契約を下期よりスタート、生産性の向 上効果の他、リーシング力強化+事業目的(ビジョン)共有+業務品質の向上効果を期待 • オーナーさま負担の修繕費用やゲスト退室時の入居者負担費用の定額精算商品を導入、都度 発生する顧客の費用負担と当社の対応負担を削減 新たな委託契約を締結し、リーシングパートナー企業との関係強化による業務 品質の向上に繋げる また新定額精算商品として、入居中修繕費用の大部分をカバーする「セレス マートリペアシステム」を導入、
Slide 37: 株主還元
株主還元 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 36
Slide 38: 配当方針
配当方針 • 当社は株主価値の最大化を経営における重要課題の一つと認識しております。 • 各年度における利益及びキャッシュ・フローの状況、将来の事業展開等を総合的に勘案 し、中長期的な成長投資に資本を投下し、1株当たりの利益増大による株主価値の向上 を株主還元に関する基本方針としております。 • 平均配当性向30%を基準として業績に連動した利益還元を行い、前年度の配当額と比較 し安定的な配当の維持に努めてまいります。 2024年2月期 2022年2月期※ 2023年2月期 予想 1株当たり配当金 80円 80円 80円 連結配当性向 2.4% 32.3% 33.5% ※ 2022年2月期の配当
Slide 39: 「ビジョン2030」策定について
「ビジョン2030」策定について CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 38
Slide 40: 「ビジョン2030」策定について
「ビジョン2030」策定について 2030年に向けて“ありたい姿”を定め、その実現のための長期経営ビジョン「ビジョン2030」を 策定する予定です(2025年2月期首開始)。「ビジョン2030」は、さらに長期の経営ビジョン である「CEL未来戦略」の実現に向けた通過点との位置づけです。 CEL未来戦略 ・“若者”にフォーカスし、ストック事業を基盤と した収益力のある経営基盤の確立。 「ビジョン2030」策定の背景 ・竹林の様に地下茎でつながりながら、関連事業 会社を“アパート経営の専門店”として多面的経 2024年3月で上場から2年を迎え、また、社内体制の変更 営に展開し、シナジー効果により売
Slide 41: 「ビジョン2030」ありたい姿の構成要素
「ビジョン2030」ありたい姿の構成要素 「ビジョン2030」ありたい姿 『企業価値の極大化と物心両面の幸せの実現』 「社会に信頼される企業文化 「事業で社会貢献をする の醸成」 実感を得る」 • 法令遵守だけでなく、倫理観や公序良俗など • 事業そのものを通して、社員一人ひとりが の社会的な規範に従い、公正・公平に業務を 社会貢献に紐づいているという実感を醸成 遂行して、社会との信頼を築く させる 『アパートメーカーとしての ニッチトップ』 『高付加価値追求による 粗利益率の向上』 • ニッチャーとして差別化戦略をとり、独創性 を発揮して企業価値を向上させる “ありたい姿”を達成するために計
Slide 42: 「ビジョン2030」戦略方針
「ビジョン2030」戦略方針 経営方針 CEL未来戦略 セレフィロソフィ • 持続可能な安定的成長 • ”若者”にフォーカスし、ストック • 永続企業のための経営の羅針盤 事業を基盤とした収益力のある経 • リスクの高い性急な成長路線を志 • 企業理念・事業目的を実現させ 営基盤の確立 向したり、いたずらに規模を追うこ るために次世代の経営陣・社員 とではなく、身の丈に合った堅実 • 竹林のように地下茎でつながりな が持つべき判断基準・行動指針 経営を貫き永続企業を目指します がら、関連事業会社を”アパート経 営の専門店”として多面的経営に展 開 「ビジョン2030」 「持続可能な安定的成長」
Slide 43: 「ビジョン2030」人的資本経営
「ビジョン2030」人的資本経営 • 企業価値を高めていくためには人的資本は経営の根幹に位置付けられるものとらえています。 • “ありたい姿”をいかに実現するかという観点から人財戦略を策定・実行して持続的な企業価 値向上を目指します。 「ビジョン2030」に紐づく人財戦略の策定・実行 人財の活性化 人財育成 • 従業員エンゲージメントの向上 • キャリアパスの明確化 • リスキリングを通した人財活用 • 次世代経営者の育成 • 多様性の確保 • 研修体制の充実化 人的資本活用 による 企業価値の創造 人財に関する環境整備 人財獲得 • 給与、休暇、雇用、組織等の制度見直し • 価値創造を支える
Slide 44: 株主及び投資家の皆様へのメッセージ
株主及び投資家の皆様へのメッセージ ”子どもたちの 子どもたちの 子どもたちへ”の企業理念のもと 日本の未来を担う若者の住まいの選択肢を増やすことで 社会に貢献する永続企業を目指します。 そして、あらゆるステークホルダーの皆さまと協力し、 社会にとって価値ある商品やサービスを継続的に 提供してまいります。 これからも皆さまのご理解とご支援を賜りますよう、 よろしくお願い申し上げます 。 当社をより深くご理解いただくために、 積極的に情報を発信してまいりますので是非ご覧ください。 セレ コーポレーション CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 43
Slide 45: Appendix
会社概要 商品 事業概要 Appendix • 賃貸住宅事業 • 賃貸開発事業 • 賃貸経営事業 CEL未来戦略 【セレ アカデミー】次世代経営者の育成 コーポレート・ガバナンス体制 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 44
Slide 46: 会社概要:沿革
会社概要:沿革 1993/8 会社設立、分譲マンションの販売業務を開始 1996/10 社名を(株)デ・リードエステートに商号変更、(株)デ・リードコミュニティを設立、不動産賃貸業務を開始 2002/11 社名を(株)セレ コーポレーションに変更 2002/12 ニツセキハウス工業(株)より、工業化住宅等の首都圏の営業権及び福岡工場を譲り受け、建築請負事業開始 中国浙江省寧波市の寧波日積工業有限公司を譲り受け、中国賃貸事業を開始 2011/11 「ワンルームを1LDKへ」という発想から、ベッドルームを独立させた新発想の間取りFeel Type発売開始 2011/12 (株)セレレントパートナー
Slide 47: 会社概要:行動指針
会社概要:行動指針 行動指針:信頼 人財 変化 私たちセレ コーポレーションの価値創造のために守るべき原則、それが行動指針です。 「信頼」と「人財」、そして「変化」。それぞれの言葉に、私たちの想いや信念、価値観を託しています。 信頼とは、社会の一員である私たちが、企業として果たすべき約束を守り続けることで得られるものです。 会社そのものへの信頼、入居するゲストからの信頼、そして、住まいの品質やブランドに対する信頼。 私たちは、決して一朝一夕では得ることのできない信頼という価値を、 日々の事業活動の積み重ねの中で培っていきます。 人財とは、会社にとって社員が何よりも大切な財産であるという考えです
Slide 48: 会社概要:経営方針
会社概要:経営方針 事業目的を実現するための会社の考え方 企業理念・事業目的の理解・浸透をはかり、社員一人ひとりの日常業務に紐づけます。 経営方針:持続可能な安定的成長 成熟期を迎えている内需型事業を展開する私たちセレ コーポレーションにとって大切なこと。 それは、リスクの高い性急な成長路線を志向したり、いたずらに規模を追うことではなく、 身の丈に合った堅実経営を貫き永続企業を目指します。 私たちは、理想として掲げる事業目的を達成するためにも、 独創の事業基盤、確固たる経営基盤のもと、他が追随できない圧倒的な差別化の独自路線を邁進することで 社会に存在感を発揮し、永きにわたり持続し、 事業で社
Slide 49: 千葉工場と施工検査体制
千葉工場と施工検査体制 ・業務の効率化を促進するため、自社工場を福岡県から千葉県に移転。 国土交通大臣指定認定機関の 審査基準をクリアし、 ・建築現場へ約1時間の立地により生産性の圧倒的な向上を目指す。 4つの認定・認証を取得 ・オーナーさまの工場見学会を開催し、商品への安心感、信頼性を高める。 カチオン電着塗装 品質マネジメントシステム 製造工程概要図 厳正な検査体制 (Quality Management System) 亜鉛 ピッキン の国際規格である 受入 加工 溶接 塗装 メッキ 検収 ストック グ 出荷準備 輸送 「ISO9001」の認証を取得 ( 金物 ( 邸 品 名 ( 亜 別
Slide 50: ターゲット市場
ターゲット市場 • 従来型の住空間に満足できない若者(推定約50万人)の住まいの選択肢を 増やすというハウスメーカーが対応していないアンカバー領域に特化。 • 東京都への若者の転入超過数は毎年約7万~8万人。 (2020年、2021年はコロナ禍により減少するも、2022年にはほぼ回復、2023年は回復傾向が強まる) 東京都への転入超過数 年代比較 (人) 東京圏に暮らす25歳~35歳の若者※1 ※1 東京都住民基本台帳(2023年1月)より 約 200万人 100,000 20-34歳 35-49歳 × 80,000 従来型の住空間に 不満・やや不満を持つ若者※2 約25% 60,000 ※2
Slide 51: 当社の強み
当社の強み 建築基準法ならびに住宅品質確保法における 型式適合認定・製造者認証取得 × 敷地対応力 × 差別化空間 セレ独自の × 取り組み 赤煉瓦調の外観 × ワンストップの「アパートメーカー」 による管理体制 = アパート経営としての高い品質と 高い事業性の実現をオーナーさまに提供 高額な設備投資と、長期の研究・試験・開発が必要。他社が追随することが難しく、 新規参入に関しては障壁が高い「ニッチトップ市場」 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 50
Slide 52: 敷地対応力
敷地対応力 • 活用の難しい変形地。 • 技術開発によるセレの型式だからこそ可能な“敷地対応力”。 0.5Pサイズ(45.5cm)のWブレースを採用する ことよって自由度の高い設計プランを可能にし 敷地形状への対応力がさらに増強。 ① ② ① 5戸×3階建て 6戸×3階建て ③ =18戸(+3戸) =15戸 ② 8万円/月×15戸 8万円/月×18戸 ④ =120万円 =144万円 ③ (+24万円) ⑤ ④ オーナーさま年間収益 ⑤ 288万円増 ⑥ 従来型の配置プラン CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 51
Slide 53: 事業の優位性
事業の優位性 • 25㎡ほどの一般的なワンルームの広さで1LDKのような暮らし方を実現する 「Feel Type」なら、オーナーさまは2戸分の収入が増え、 セレは2戸分請負金額が増える、というWIN WINの関係を構築。 圧倒的な差別化空間 一般的な1LDKプラン Feel Type 30㎡ 30㎡ 25㎡ 25㎡ 25㎡ 25㎡ 1LDK 1LDK Feel Type Feel Type Feel Type Feel Type 30㎡ 30㎡ 30㎡ 30㎡ 25㎡ 25㎡ 25㎡ 25㎡ 1LDK 1LDK 1LDK 1LDK Feel Type Feel Type Feel Type F
Slide 54: 外観の差別化
外観の差別化 • 辰野金吾氏設計の東京駅など、名建築と呼ばれる建物のように、時を経ても色褪せない 赤煉瓦調の外観デザイン。 • アパートには珍しい門柱門扉とガス灯風の門柱灯の設置による商品優位性。 • ゲスト(入居者)のプライバシーを高めるアルコーブ。 最高位ブランド “My Style vintage” マンション並みのグレードにこだわる 赤煉瓦調の外観に 思わず振り向いてしまうような建物を。 クラシカルな建物を象徴する 門柱門扉とガス灯風の門柱灯。 各住戸の玄関前には 一歩奥まった屋根付きのアルコーブを設け 住まいの品と美しさ、プライバシーを高めます。 CEL Corporation AL
Slide 55: 商品開発と技術改革に積極的投資の一例
商品開発と技術改革に積極的投資の一例 2007年 耐震性の強化を目指して日本製鉄株式会社(旧新日鐵住 2011年 ベッドルームを独立させたLDK発想の 金)と新構法の共同開発開始 “Feel Type”誕生 2016年 赤煉瓦調サイディングの商品化のため、旭トステム外装 2013年 住まいを三次元の発想で考えた新空間設計 株式会社と共同研究開発開始 “Fusion Type”誕生 2019年 日本製鉄株式会社(旧新日鐵住金)グループとの共同開 2017年 赤煉瓦調外観を纏った旗艦ブランドとなる 発により、主要構造材の従来比約20%の軽量化と同約 “My Style vintage”誕生 3.6
Slide 56: 商品
商 品 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 55
Slide 57: 商品:商品ラインナップ
商品:商品ラインナップ • いたずらに広さ(㎡)を追求するのではなく空間を広くする。 • 若者の声から、知恵と工夫で実現した“玄関からベッドスペースが見えない”空間設計。 • “アパート経営の専門店”を掲げる「アパートメーカー」として 「ゲストの満足」と「オーナーさまの収益性」を成立させる高い事業性の実現。 • ゲスト(入居者)のペルソナに合わせた商品構成。 Fwin Type 35歳~40歳のパワーカップル Feel Type 30歳~35歳の単身者 Fusion Type 25歳~30歳の単身者 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 56
Slide 58: 商品:差別化空間 Fwin Type
商品:差別化空間 Fwin Type パワーカップル※のための 全く新しい約40㎡の空間設計 (従来型の50㎡ 1LDK相当に対応) Fwin Type ふたり暮らしのテレワークに最適な 多機能ロフトスペースと下部には ウォークインクローゼットを設置 駐輪スペースや 折上げ天井で空間を確保 グリーンスペースとして 活用できる専用スペースを 妻側住戸に設置可能 プライベートな空間で くつろぎの時間を演出する 屋根付き専用バルコニー ※ 三菱総合研究所では、パワーカップルの定義を共働きで夫の年収が600万円以上、妻の年収が400万円以上の世帯年収1,000万円の夫婦を指すとしています。 CEL C
Slide 59: 商品:差別化空間 Feel Type
商品:差別化空間 Feel Type Feel Type 既存の概念を超えた 「凸凹設計」 くつろぐ、たべる、ねむる、 従来型の空間 隔壁を雁行させたプラン それぞれの「場」をつくる 『ワンルームを1LDKへ』という発想 ゲスト(入居者)イメージ:30歳~35歳の単身者 (25㎡で従来型の30㎡相当に対応) たべる くつろぐ 玄関から ベッドスペースが 見えないレイアウト ねむる CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 58
Slide 60: 商品:差別化空間 Fusion Type
商品:差別化空間 Fusion Type Fusion Type 上へ、下へ。 三次元の発想 『㎡から㎥へ』。 平面利用の空間概念 立体利用の空間概念 住まいを三次元の発想で考えた新空間設計 (22㎡で従来型の25㎡相当に対応) ゲスト(入居者)イメージ:25歳~30歳の単身者 宙に浮かぶような ユーティリティスペース 折り上げ天井部分16.5cm 含め天井高100.5cmを確保 くつろぐ リビングスペース 安心感をもたらす 掘り込み床の ワークスペース 掘り込み床部分38cm 含め天井高183cmを確保 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 59
Slide 61: 事業概要
事業概要 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 60
Slide 62: 事業概要:賃貸住宅事業
事業概要:賃貸住宅事業 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 61
Slide 63: 事業概要:賃貸住宅事業(アセットマネジメント本部)
事業概要:賃貸住宅事業(アセットマネジメント本部) • “アパート経営の専門店”を掲げ、培ってきた高い専門性を持つ プロフェッショナルなコンサルティングファーム。 • 新規反響はWebを中心に営業マーケティング課インサイドセールスチームが初期アプ ローチ及び対応。計画に実現性が高く、アポイント取得可能なオーナーさまをソリュー ション営業部に引継ぎ、顧客ライフプランと建築地に最適な事業計画をコンサルティング。 機能別に分業を明確化し、2段階アプローチを実施。 インサイドセールスチーム 新規反響の対応、ヒアリングなど 連携 ソリューション営業部 顧客のライフプランから最適な 事業計画をコンサルティ
Slide 64: 事業概要:賃貸住宅事業(建設本部)
事業概要:賃貸住宅事業(建設本部) • 一級建築士13名を擁する「アパートメーカー」の確かな技術と高い専門性。 • 自社責任でつくりあげる「こだわりのものづくり」。 • 第三者による厳正な検査体制。 企 設 確 解 地 基 鉄 屋 造 外 仕 外 竣 引 メア 厳正な 画 計 認 ・ 体 工 盤 改 礎 工 骨 組 根 工 作 工 壁 工 上 工 構 工 工 渡 し ンフ テタ 許 事 良 事 立 事 事 事 事 事 ナー 検査体制 可 工 事 ン ス 建栄会 部材製造(各部材検査) 業者自主検査 ● ● ● ● ● ● 長期に亘りアパート建築 に特化した、専門性の高い 工程内検査 工程への検
Slide 65: 事業概要:賃貸住宅事業(生産本部)
事業概要:賃貸住宅事業(生産本部) • 業務の効率化を促進するため、自社工場を福岡から関東圏に移転。(2019年9月稼働開始) • 建築現場へ約1時間の立地により生産性の圧倒的な向上を目指す。 • オーナーさまの工場見学会を開催し、商品への安心感、信頼性を高める。 オーナーさま 工場見学会の模様 セレ コーポレーション 本社 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 64
Slide 66: 事業概要:賃貸住宅事業(生産本部)
事業概要:賃貸住宅事業(生産本部) 国土交通大臣指定の認定機関の • 日本製鉄(旧:新日鉄住金)と共同開発した新構法: 審査基準をクリアし、 セレZにより当社従来の構造体と比べ主要鋼材の約20% 4つの認定・認証を取得 の軽量化と約3.6倍の剛性強化を実現。 • 自動車のボディ下地塗装と同じカチオン電着塗装(厚み 20μ・サランラップ2枚分)で約100年の耐用年数。 • 地球環境に配慮し、業界初のジルコニウム化成処理によ りスラッジ(難容性のゴミ)廃棄物の発生を従来より 95%削減。 • 認定・認証取得により、建築確認において構造設計など 一連の規定の審査や、上棟時など中間検査や竣工検査 の一
Slide 67: 事業概要:賃貸住宅事業(生産本部)M4
事業概要:賃貸住宅事業(生産本部) • 整形地においては、新技術による 業界では珍しい鉄骨系4階建てアパート。 アウトポール設計 M4 くつろぐ ねむる たべる リビング側にハイサッシを採用。 玄関から ベッドスペースが 見えないレイアウト CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 66
Slide 68: 事業概要:賃貸開発事業
事業概要:賃貸開発事業 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 67
Slide 69: 事業概要:賃貸開発事業
事業概要:賃貸開発事業 • ハウスメーカーが参入していないアパートの一棟販売というアンカバー領域。 • RC(鉄筋コンクリート造)で30坪~50坪のペンシルビルに偏向している 城南・城西地区の5億~10億レンジの不動産市場。 • セレは駅チカ(最寄り駅から徒歩約5分以内)、 約100坪前後の角地に特化した 資産性の高い収益不動産を提供し、価値ある資産承継に貢献します。 杉並区 渋谷区 新宿区 品川区 港区 中野区 目黒区 太田区 世田谷区 My Style vintage豪徳寺 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 68
Slide 70: 事業概要:賃貸経営事業
事業概要:賃貸経営事業 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 69
Slide 71: 事業概要:賃貸経営事業(オペレーション)
事業概要:賃貸経営事業(オペレーション) • アパート経営は「竣工から」がスタート、という考えのもと ”アパート経営の専門店”ならではの管理体制で、オーナーさまのアパート経営に 3世代、4世代と寄り添う“アパート経営100年ドックVISION”。(循環型ビジネス) 完成後もアパート管理のオペレーションを担うことで3世代、4世代と長期にわたりオーナーに寄り添う 「アパート経営100年ドックVISION」を理念に掲げ、資産価値を守り・育み・高める賃貸管理を提案しております。 親の 子の 孫の 世代 世代 世代 竣工引き渡し 建つ前 建てた後 コンサルティング ソリューション オペレーション 処方箋
Slide 72: 事業概要:賃貸経営事業(オペレーション)
事業概要:賃貸経営事業(オペレーション) • エリア毎に実績のある仲介会社と連携した確かなリーシング。 • 各エリア毎に密着した実績あるメンテナンス会社とのアライアンスの強化。 • 無店舗展開という独自の手法による固定費の削減。 • セレのアパートに特化し、混在管理ではなく専門管理による高い専門性。 セレ リーシングパートナーズ セレ メンテナンスパートナーズ 仲介パートナー 1都3県に メンテナンス会社との 1都3県に 会社による専任の 16社71拠点を 連携による独自の 10社14拠点を 入居者募集 展開中 建物体制 展開中 My Style Shop池袋(2023年2月期営業開始) セレ
Slide 73: 事業概要:賃貸経営事業(オペレーション)
事業概要:賃貸経営事業(オペレーション) • 入居者募集を入居希望者の公平性を保つため、業界ではめずらしい 「公開抽選会」方式を採用(2018年)。“行列のできるアパート”を具現化。 • 入居希望者の会員専用コミュニティサイト“My Style Room Club”を運営。 登録者数は 1,735人※。 当社京橋本社における公開抽選会の模様 My Style Room Clubサイト ※ 2023年8月末現在 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 72
Slide 74: CEL未来戦略
CEL未来戦略 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 73
Slide 75: CEL未来戦略
CEL未来戦略 • “若者”にフォーカスし、ストック事業を基盤とした収益力のある経営基盤の確立。 • 竹林の様に地下茎でつながりながら、関連事業会社を“アパート経営の専門店”として 多面的経営に展開し、シナジー効果により売上高1,000億円、営業利益率10%規模の 事業集団を創出。 シンクタンク構想 売上高 600億円 売上高 400億円 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 74
Slide 76: CEL未来戦略: TOKYO 若者Style 研究所
CEL未来戦略: TOKYO 若者Style 研究所 • 若者の多様化する価値観、生活様式、消費スタイル、興味•関心の変化などを多面的に 検証し、研究をするシンクタンク“TOKYO 若者Style 研究所” 構想。 • スタートアップ プロジェクトとして共立女子大学、建築・デザイン学科との産学連携プ ロジェクトを推進。 シンクタンク構想 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 75
Slide 77: 【セレ アカデミー】次世代経営者の育成
【セレ アカデミー】 次世代経営者の育成 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 76
Slide 78: 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“の運営
次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“の運営 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“を運営 企業理念・ 事業目的の 価値共有 経営陣の価値共有 永続企業 事業の真の 実現のための 目的は 改革型リーダー 社会貢献という の育成 価値共有 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 77
Slide 79: 京セラGとのアメーバ経営教育
次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“の運営 事業を永続させるため、次世代の経営陣を育成する 京セラGとのアメーバ経営教育。 ①全員参加経営の実現 ②経営者意識を持つ人財の育成 ・価値観を共有し、職場の一体感を生む ・次世代経営者となる人財を輩出 ・達成感や喜びを感じられる風土を醸成 ・自ら挑戦する組織風土づくり ・コミュニケーションの円滑化 ③市場に直結した部門別採算制度の確立 • 市場の変化に迅速に対応 • 会社の隅々まで実態がよく見える • タイムリーかつ正確な経営判断を行う CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 78
Slide 80: フィロソフィブックの作成
次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“の運営 アメーバ経営のベースとなり、 事業を永続させる拠り所となるフィロソフィブックを 京セラGの指導により作成。 • 今後のセレ コーポレーションの経営を担う 次世代の経営陣・社員が持つべき判断基準・ 行動指針を明確化することで、事業を永続さ せる拠り所とし、企業理念・事業目的の実現 に役立てる。 • これら価値観・判断基準は、創業者が直接事業 継承をする次の世代の経営陣だけでなく、 連綿と経営を受け継ぐ後進者も学ぶことがで きる、普遍性の高い内容を目指す。 従って、今現在の個別の経営課題や問題意識に 過度にとらわれることなく、事業永続に必要
Slide 81: コーポレート・ガバナンス体制
コーポレート・ガバナンス体制 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2023 80
Slide 82: コーポレートガバナンス体制 ⑴
コーポレートガバナンス体制 ⑴ 当社グループの企業統治の体制の概要 (取締役会) 取締役会の議長は、代表取締役が務め、取締役8名から 構成されております。取締役8名のうち2名は社外取締 役。 (監査役会) 監査役会は、原則として月1回開催し、常勤監査役が議 長を務め、社外監査役2名の計3名で構成。 (未来戦略会議) 未来戦略会議は、常勤取締役7名で構成し、原則として 月1回開催。会社経営の基本方針・中期経営計画の策定 など将来の戦略や経営に関する重要な事項について協議 する。 (常勤役員会議) 常勤役員会議は、会長執行役員を除く常勤取締役6名で 構成し、原則として月2回開催。生産性向上や収益力
Slide 83: コーポレートガバナンス体制 ⑵
コーポレートガバナンス体制 ⑵ 内部統制として、内部統制委員会、リスク・コンプライアンス委員会・ リスク管理室、内部監査室が連携する体制 【内部統制の全体体系】 代表取締役会長執行役員 (監査役は取締役会に常時出席) 取締役会 監査役会 代表取締役社長執行役員 監査役会は、原則として月1回開催 (代表取締役会長執行役員社長直轄) 常勤監査役が議長、社外監査役2名の計3名で構成 (構成) 内部統制委員会 • 取締役常務執行役員大嶋正史が委員長を務め、常勤監査役、社外監査役 1名と内部監査室及びリスク管理室にて構成 • 目的毎に、毎月継続的に開催 内部統制システム 『内部統制基本方針』を定め、内部
Slide 84: IRに関するお問い合わせ
株式会社セレ コーポレーション IRに関するお問い合わせ [email protected] 本資料の取扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて 作成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するもの です。 実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等が含まれていますが、これらに 限られるものではありません。 今後、